バイバイ・ブルース

雨の中言葉もないまま去ったあの人
テーブルの上に置いた手紙一つ残して

一方的に愛されるより 一人でいることを望んだ
そんなあなたに心奪われた こんな私が馬鹿だった

聞こえる バイバイ バイバイ バイバイ
雨に唄う バイバイ バイバイ バイバイブルース

どしゃ降りの雨はうなだれた肩を濡らして
想い出をそっと洗い流しているみたい

時が過ぎれば きっとわかるはず
かけがえのない日々だったと悲しくはない
好きだったけれど
あの人が自由になれたから

聞こえる バイバイ バイバイ バイバイ
雨の音は バイバイ バイバイ バイバイブルース

一方的に愛されるより 一人でいることを望んだ
そんなあなたに心奪われた こんな私が馬鹿だった

聞こえる バイバイ バイバイ バイバイ
雨に唄う バイバイ バイバイ バイバイブルース
聞こえる バイバイ バイバイ バイバイ
雨の音は バイバイ バイバイ バイバイブルース
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