雨上がりの空を目掛けて
歩き疲れてたまに休んで僕は
何をしたいんだっけ 何が出来るんだっけ
こんがらがって君を探し出すの
愛はいつも君の傍で寄り添ってうたた寝繰り返す
年がら年中で笑って もしかして明日もそうだって
思える今日が恋しいよ

君が生きる世界の全てを
愛して 愛して 愛している
君が歌なら僕は楽譜さ!
続く小節の日々を奏でよう

I LOVE 僕は君といたいよ
晴れた空に風が舞うように
I LOVE 僕は何度も言うよ
伝えたいことなんて他にはない

昼下がりの雨に打たれて
涙浮かべた街を横目に君は
跳ねるように歩いた 子供の頃みたいに
大きな傘と小さな手を振って

振り返らない君のその指揮に
愛は 命は 希望は 音楽は歩き出す

I LOVE 僕は君といたいよ
並木が揺れて歌になるように
I LOVE 僕は何度も言うよ
伝えられることだって何もない

恋とは歌詞が埋まっていくことで
愛とはそれすら億劫になって
ただ鼻歌う僕を眺める君がいることで

I LOVE 僕は君といたいよ
湯気が泳いでお湯が沸くように
I LOVE 僕は何度も言うよ
伝えられるうちに伝えなきゃね

I LOVE 僕は君といたいよ
晴れた空に風が舞うように
I LOVE 僕は何度も言うよ
伝えたいことなんて他にはない
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