最悪

君の声はすぐに分かる
偶然流れてきた曲
耳をそらすの 負けたみたいで
最後まで 聴いちゃったよ

私のことって分かるように
ほんのちょっとだけ匂わせて
あの季節のことを綺麗なオブラートに包んでる

あー 拍手喝采!じゃないんだわ
私も君に 書いたんだ
恨みつらみ込めたラブソングのふりした歌を
そんなわけで おあいこさ
若かった日々
痛いくらいの私の青春
最悪だったよ バイバイ

古ぼけたライブハウス
通りかかって 蘇る
二人の夢を二人でみてた
みてるような気がしていた

あなたの好みになりたくて
別の誰かを演じてた
今 私はようやく 自分を抱きしめることできてる

あー 曝け出したって 届かない
傷つけ合って壊れた二人
君のピアノで作った歌もあったね
ケンカみたいな恋だった
戻りたくないけど
楽しく生きてくれてもいいよ
最悪の人 バイバイ

あー 拍手喝采!じゃないんだわ
私も君に 書いたんだ
恨みつらみ込めたラブソングのふりした歌を
これが最後 終わりにしよう
若かった日々
痛いくらいの私の青春
最悪だったよ

全部歌えた これでおあいこ
最悪の恋 バイバイ
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