CINEMA

Just a boy has no name
プロローグの少年は
無邪気にただ歌っていたね

光を追いかけ闇の中へ
早送りで駆け抜けるDays
今日というこの奇跡まで
場面をつないで

記憶はCINEMAのように
今 心のスクリーンに溢れ出す
いくつもの Seasons (捲るシーン)
涙さえも愛しい
迷いながら進んだ道で
やっと見つけた一輪の花
君が見つめてくれるなら
この物語は永遠になる

春の出会い別れ
夏の夢に抱かれ
秋は夕立 伸びる影
冬に舞う雪が溶け
花咲くまで
一つ残らず収めよう
タイトルも無く過ぎる日々さえも
もうそこには居ない
でも消えはしない
残した足跡

胸の奥の秘密基地に
色褪せないフィルムがある
時は流れて僕らを変えてくけれど

記憶はCINEMAのように
今 心のスクリーンに溢れ出す
いくつもの Seasons (捲るシーン)
涙さえも愛しい
迷いながら進んだ道で
やっと見つけた一輪の花
君が見つめてくれるなら
この物語は永遠になる

ありきたりなワンシーンにも
意味をくれる We are Mates
映し合う瞳のレンズ
このシナリオを君と踊り続けるよ
ずっと
Oh Yeah

雨に打たれたまま
叫ぶ夜があってもいい
長いエンドロールの先で
もう一度また
あの日の少年が
歌い始めたなら
この物語は永遠になる
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