朱夏
十六夜に沈んだ月
眠気覚ますは些細なやり切れなさ
何かになれそうな期待
嫌われたくなくて擬態
殊に願った素直な僕であれと
近いような遠いような朝の陽が
眩しくて手を伸ばす
走り出した未来 遥か望む青い
空を仰ぎ 夢を抱き 止まらず行け
やけに脆く軟い 心でも良いから
誰かじゃない 僕のままで行け
君のままで行け
黄昏に浮かんだ月
思い募る帰り道
言の葉にすら出来ないままで暮れる
長いような短いような今日の日が
痛いくらいに駆けてゆく
永遠より尚高い 深く澄んだ青い
宙を仰ぎ 明日を描き 今輝け
微か滲む淡い 光でも良いから
途方もなく 一途に輝け
何回も間違って
輪郭を知っていく
その度抗って
限界を超え
いつしか未知はなくなり
景色 色褪せようとも
ただ鮮明に僕を貫け
走り出した未来 遥か望む青い
空を仰ぎ 夢を抱き 止まらず行け
やけに脆く軟い 心でも良いから
誰かじゃない 僕のままで行け
君のままで行け
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