Green jade

始まりは音もなく突然で
目に映る景色すべてが変わっていく

足元に転がってる石でさえも
何故か少し輝いて見えているのは
その横顔が会うたびに眩しく写るから

まるで芽吹いたばかりの
若葉のように素直に
透明な光溢れてく

風に吹かれ迷わず進んでいけ
君と一緒ならどこまでも行けるはず
特別じゃなくても 何にでもなれる
その胸の奥に目覚めた強さを信じさせて

たとえどんな高い壁が待っていても
恐れるか楽しむかは自分次第
その目に宿る好奇心はどこから来るんだろう

ひたむきで柔らかな
翡翠のような輝き
永遠に失わなければ

季節が変わるよりも早く成長していく君に
少しだけ切なさも感じるけれど
真っ直ぐな瞳が見つめる未来を
隣で見ていたいんだよ Ah

風に吹かれ迷わず進んでいけ
君と一緒ならどこまでも行けるはず
いくつもの出会いが 明日を作っていく
積み上げた過去の理想像を壊して

雨に打たれ枯れずに進んでいけ
君と一緒ならどこへでも行けるはず
特別じゃなくても 何にでもなれる
その胸の奥に目覚めた強さを信じさせて
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