そばに

蘇ってしまえば
いつも通り一人で過ごす毎日も
平気な振り出来なくなるのに

冷たい風が吹いたら
君のこと暖めていたいから

そばにいて、君がいない夜越えてさ
僕は強くなるから
そばにいて、冴えない僕の言葉を
信じていてね 会いたいよ

名前も知らない気持ちに呑まれるよ
君の匂い笑顔が痛くて
届かない距離の間にはいつだって
ずっと 触れたいよ でも

冷たい雨が降ったら
君のこと暖めていたいから

そばにいて、僕がいない夜なんてさ
忘れさせてあげるさ
そばにいて、君がいない夜越えて
会いに行くよ 君に会いたい
会いたいな
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