朝日を待つ

日々に置いてかれていたから
乗り遅れてた様な
不安な感じで
希望なんてもてないや

朝が来て
夜を待つ
また朝が来て
夜を待つ

景色は変わらないもんだな
光に映っている
部屋の埃を
思い切り吸い込んだ

綺麗なものに
嫌気がさす
不誠実なほど
心に魔が刺す

忘れられるなら
嫌われた方がいい
そんな勇気はない
怖いくらい
痛いくらい
だらしない
知りたくはない
そんな日々だ

朝が来て
夜を待つ
また朝が来て
夜を待つ

朝が来て
夜を待つ
また朝が来て
夜を待つ
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