ヴァイオリン幻想曲

あてもないまま
踏み出したわたしの肩を叩くのは誰?
気のせいかな
「力を抜いて。
目を閉じて耳を澄ましてみて。」
そんな声がしたような

聞こえるヴァイオリン
わくわくする方へ導かれたら
言葉にできない気持ちを奏でてる
君に出逢った

泣いて笑って悩んで書いて
わからないことを歌ってごらんって
君は踊って揺れてはしゃいだ
空が青く色付いてゆく

るるららる らるるらら
るるららる らるるらら
るるららる らるるらら

連れていってわたしも

ひたすら夢中に
追いかけた君の背中の行き先はどこ?
教えてよ
「どこでもないよ。
気の向くままに奏でるだけさ。」
そんな風にほほえむ

聞かせてヴァイオリン
わくわくすることを忘れてたから
真っ暗なトンネル
抜け出すためにも次はわたしが

泣いて笑って悩んで書いて
わからないことを歌ってみたくって
君と踊って揺れてはしゃいだ
すごくいいね 楽しすぎるね

見えなくて触れられない永遠
この時間この想い
忘れたくないよいつまでも

泣いて笑って悩んで書いて
わからないことを歌ってみようよ
君は踊って揺れてはしゃいだ
空も海も星も一緒に

るるららる らるるらら
るるららる らるるらら
るるららる らるるらら

連れていってわたしも
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