頼れる私でいられるように

それは笑った顔で それは怒った顔で
まぶた閉じなくても浮かぶ ペンが走り出す

大人になってしまうの なんだか早すぎる気がして
あと少しだけでも 遅く生まれてたら
見えてた景色も違うかな

春めく香りが近づいてきました
あたたかい あたたかい だけど切なさの匂い
先へと踏み出す足は震え それでも一歩 進んでくから
頼れる私でいられるように

本当は喜んでたり 本当は泣いていたり
心開いてても うまく伝えられなくて

大人にだってあるんだ 子供と変わらないところ
あと少しだけでも 早く気づけてたら
言えてた言葉も違うかな

冬のおしまいが手を振っていました
やわらかい やわらかい 風は背中を押すから
想いを綴って明日へ送ろう 季節は巡りまた来るから
次の冬はどう過ごしますか?

私だけ違う歩幅のようで
遠く 遠くなってしまいそう
離れてしまうわけじゃないよと
不安によく効く 笑顔くれて
ありがとう

春めく香りが近づいてきました
あたたかい あたたかい だけど切なさの匂い
先へと踏み出す足は震え それでも一歩 進んでくから
頼れる私でいられるように
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