なんでもない日に 傷を舐め合っても
奇跡なんて 起こらないのに
あなたはまだ 飛べる日が来ると
思っていたみたい

消えそうで 消えないのは
泣きそうな その顔に触れたから

羊の群れに逆らい
奇跡が今起きるの
何もないまま夢中で
裸足のまま走るの

ただ、あなたに逢いたい
ただ、あなたに逢いたい

牙を向けたり 怒鳴って喚いたり
好きな物まで 誤魔化してた
正面すらまだ 見えづらいけれど
あなたの為

全て教えて 欲しいんだ
その肌に触れた あの時から

羊の胸に飛び込み
雨の中を走るの
何もかも失っても
ぼくは消えたりしないよ

ただ、あなたに逢いたい
ただ、あなたに逢いたい

羊の群れに逆らい
奇跡が今起きるの
何もないまま夢中で
裸足のまま走るの

羊の胸に飛び込み
雨の中を走るの

ただ、あなたに逢いたい

ぼくに触れるその手を
無邪気に笑う瞳を
壊さないように全てを
永遠に守れますように

何もないまま夢中で
裸足のまま走るの

ただ、あなたに逢いたい

羊の群れに逆らい
奇跡が今起きるの
何もないまま夢中で
裸足のまま走るの

ただ、あなたに逢いたい
ただ、あなたに逢いたい
ただ、あなたに逢いたい
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