太陽

僕らの行く先々にそう
待ち受けてるのは誹謗や愚弄
慰労されなきゃ老化しそう
このままでいいのかなんてhigh&low
弱気な僕をいつも深く広く温かく見つめてくれる
そんな君の存在
僕の生涯
こんな幸せな事はない
これは絶対

なんとなしにつけるカーラジオ
あぁこの曲よく聴いてたよ
きっと未来の僕はディカプリオ
はたまた海を渡る海賊王
なぜ僕は僕に夢を見ない?
心臓は息の根を止めてない
叫びたい
君に会いたい
何度となく今を確かめたい

金色に燃える太陽が僕らを照らさないとしても
僕は一人じゃないようだ
恐くないような
温かいような

愛に形はないというけれどきっとフカフカで柔らかいよ
難しく考える僕だけど解きほぐしてくれる優しい人
曖昧な感情の形体を誘導し大概の感動の創造主
女神様 君は太陽だ
大げさだけど時々そうなんだ

涙で滲んだ夕暮れが何もかも染めようとしても
君も一人じゃないようだ
さぁどうだ
まだ行けそうだ

永遠とか約束とか風が吹けば飛ばされてちゃうから
言葉もなく君と見た夜明けの色を僕は信じる

金色に燃える太陽が僕らを照らさないとしても
僕は一人じゃないようだ
恐くないような
温かいような
涙で滲んだ夕暮れが何もかも染めようとしても
君も一人じゃないようだ
さぁどうだ
まだ行けそうだ

雲の隙間から陽の光
ありふれた繰り返される今日に君の存在
僕の生涯こんな幸せなことはない
これは絶対
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