1977

見えない古傷を眺める 時の事 ひとりでに
いつも 裏側の方から 触れてくる

ほどけた時に
忘れていると うっすら浮かぶ
聞こえてる 言葉を

あの時 なんでか
あの時 なんでか
あの時 なんでか

過去に 帰る
過去に 帰る
過去に

癒えない形の向こうには...
その日 重なるものから

色 風 音が
その記憶が ぶっ壊れてる
感じてる 言葉を

あの時 なんでか
あの時 なんでか
あの時 なんでか

過去に

あの時 なんでか
あの時 なんでか
あの時 なんでか

過去に 帰る
過去に 帰る
ここに
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