恋、はじめました。

嘘でしょ?
何言い出すの?
もしかして愛の告白?
や、ちょっと 待ってよ 何この空気?
気まずいんですけど

教室 男子は今日もくだらないおしゃべりばっかで
クラスでNo.1で子供っぽくて
そんなキミなのに

こんな表情 …しちゃうんですね
今 心臓が 突然に
胸の奥で ジャンプした

まさか、ないない!キミに恋してる?
どうかお願い 見つめてこないで
ちょっといつまでも跳ね回って
ドキドキ うるさいのよ
だけど会いたい 触れたい
心が恋のリズムを体内響かす
ふいに笑わないで その笑顔は
あのさ、ほんとズルいよ

そろそろ目覚まし時計 セットして
早く寝ましょう
明日は大事なテストもあるし
ゆっくり休まなきゃ

キミの表情 まぶたの裏に
焼きついちゃってる どっか行ってよ!
夢の中へダイブしたい

いやだ、寝れない キミが邪魔してる?
そんな眩しい笑顔してたっけ?
こんな真夜中に現れて
モヤモヤさせないでよ
ちゃんと知りたい 聞きたい
わたしのどこがそんなにキミにハマったの?
思い返したって 探せないよ
まさか全部夢ですか?

心臓が トップギアで
体中をダッシュした

ねぇ ほんとに ほんとに ほんとに
キミを信じていいの?本当に?
こんなバカみたいに跳ね回って
全部キミのせいだよ

止まらないない キミに恋してる
どうかお願い 抱きしめていてね
ずっといつまでもこのままで
ドキドキさせていてよ
何をやってもうまくいかなくて
恋したいのになんにも分かんない
だけどたったひとつ 分かることは

…あのさ、ほんと好きだよ
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