ヨコハマシカ FEAT. OZROSAURUS

硬い地面を強く蹴り上げる 同じ歩幅で半径5メートル超える
この声は一体何処へ? 身近なトコヘ 更にみんなに届け
大事な事の方が忘れがちになっちまう 間違う事に慣れる日々と正気交わる
それでもあの匂い あの空気 あの音で いつもこの街がオレを助ける
港町からハズレのドリームランド 遊びの延長に息吹 意味持たす
歩けばブチ当たる壁と知った顔触れ
景色全て 恥をかかす前にブレを直すぜ
ループの上で もがきのち晴れ 過去現在未来 映すオレンジの灯の下で
得てきたモン お裾分け たとえ今ここに居なくたって
また遊ぼうZE この場所で

それはどれも俺とダチの街の暮らしの形や証の確かな明日のワンシーン
有るも無いも有りも無しも今も昔も借りも貸しもありえない話も
どれも日常なじみ多い 鼻で嗅ぎ分けるにおい 育ち土地柄にノリ
世代時代ふまえて等身大 他元地元こわいチョロい悪いヤワい
何処にでもあるようなたわいもない Life
だったはずが輝いちゃう こっからすべてが始まったんだ
どっから来たのか忘れない 忘れるわけない道しるべ
今だにあの場所変わらない とかあのビル昔は何だっけ
流れる おぼろな 日頃は 時の間 どことなく 真ん中、真ん中
居心地いいホームスイートホーム 見下ろしそびえ立つコンクリート
18区 カントリーロード 何処に居たって帰る所
大人になったって迷子の子も

よそからすりゃ ヨコハマシカ
ここから来た ヨコハマシカ
ヨコハマシカ ヨコハマシカ
おこがましいが ヨコハマシカ

毎日見る眺めと暮らしとその場面
明日見る夢 街の面影
ガキの頃から行き慣れた店あれは誰の家 見慣れた顔ぶれ
何処行ってもなぜか知らんが誰かしらに会うバッタリ偶然
Loco なまりのまだ単車に乗りパンチの効いてる近所のパイセン
いつもイライラまた気が立ってる散歩の親父が連れてる番犬
夜中にしか会わない面々 誰かしらが持ってる巻いて
この街では土地柄あって、よそ者ハンデ、土足はなんねぇ

もらった影響は同時に宿題になるから
1つの答えじゃ終わりは無い
のらりくらり It's my Life 全ノセの小細工 崩さないStyle
頭につけた 184からランドマーク登り Say Hello!!
ZZ 他の仲間達も きっといつでも Represent この街を

よそからすりゃ ヨコハマシカ
ここから来た ヨコハマシカ
ヨコハマシカ ヨコハマシカ
おこがましいが ヨコハマシカ
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