ただ素直に 伝えたいのに どうしてなんだろ
今迷って歩いた道 振り返ってみても

モニュメント 特別になった二人の場所で
つぶやいた 生き方をたどるよ小さなヒストリー

あの夏のとおり雨の中 雨音にぬれた道
抱き寄せてすけたシャツのまま
ときめいて胸の中
きっかけを僕に与えてくれた 神のいたずら

声かけても 答えないのは どうしてなんだろ
ただ見えない 笑顔の裏気になり初めて

あなたからはじめの言葉を 聞きたいだけで
誘われて 照れ笑い浮かべ
途切れたおしゃべり

あの夏のとおり雨が降る
気が付いて君を見る
微笑がもし買えるのなら 今すぐに教えてよ
このままでそっと答えて欲しい
鼓動を抑えて

いつ言うの どう言うの 悩んでばかりいないでよ
戸惑いもわかるけどこの雨が上がるときまでに

あの夏のとおり雨の中
輝いて見えた髪
雨粒が二人囲むまで 雨宿りできるなら
きっかけを ココに 与えてくれた
神のいたずら
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