カーテンコール

鳴り止まない拍手の中に今 一人の男が立っていた
どんな芝居よりも素敵なカーテンコール

いきなりだが俺の友達がちょっと怪我をして元気がねんだ
だから少しで良いからホント 力を分けてくれないか?
そりゃ生きていれば何かと辛い事なんてあるやろ
たしかにツレも大馬鹿野郎 でも神様あんまりだろう
オマエの時計の針はもう転んで折れて無くなったろ
けどその時涙を流した仲間と
この先の時を刻んでこう
喜びも悲しみも共に探そう生きる意味を

鳴り止まない拍手の中に今 一人の男が立っていた
どんな芝居よりも素敵なカーテンコールださぁready go
鳴り止まない拍手の中に今 一人の男が立っていた
いつの日か夢の中で見たカーテンコール

あれから半年以上が経った 今年の夏も暑かったやっぱ
でもオマエはまだ病院の中やけどもうすっかり元気になって
俺は歌を送った 馬鹿な歌から真面目な歌
少し太った顔で笑ったoh- brother
これからは上向いていこうや 窓の向こうに広がる空
いつの日かあん時バカやったなってみんなでまた笑おうや
情熱も愛情もあの日のまま唄うでありのまま
忘れかけた時にまた響けこの唄が

鳴り止まない拍手の中に今 一人の男が立っていた
どんな芝居よりも素敵なカーテンコールださぁready go
鳴り止まない拍手の中に今 一人の男が立っていた
いつの日か夢の中で見たカーテンコール

コレをどこかで聴いてるみんなへ この唄は一人の仲間へ
儚さも弱さ見た死ぬほどに生きろ言った一度消えかけた燈がたくましく燃え始めた

鳴り止まない拍手の中に今 一人の男が立っていた
どんな芝居よりも素敵なカーテンコールださぁready go
鳴り止まない拍手の中に今 一人の男が立っていた
いつの日か夢の中で見たカーテンコール
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