8月10日

君とさようならしてから
世界に色は無くて
ただなんとなくの生活をして
なんとなく人を好きになって
ただなんとなく生きていて

雨に頼んだ
それは君を憂鬱にさせるけど
笑われたっていいよ
それはいつでも君を側に感じさせてくれる

枕元に置いた缶
いつになったら見えないものは消えるだろうか
聞こえるのはただ涙
君のためだけに泣いた歌

雨に頼んだ
それは君を憂鬱にさせるけど
笑われたっていいよ
それはいつでも君を側に感じさせてくれる

光 沈む ふたりはもうここにはいない

雨に頼んだ
それは君を憂鬱にさせるけど
笑われたっていいよ
それはいつでも君を側に感じさせてくれる

雨に頼んだ
それは君を憂鬱にさせるけど
笑われたっていいよ
それはいつでも僕を泣かせて
君を魅せる

雨に頼んだ
それに頼んだ
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