冬ヒバリ

時が経てば忘れられる そんな恋なら
こんなにも心 痛まない
なのにあなたは 笑って言うの
恋はいつでも 勘違いだと…
冬のヒバリは ひとりぼっちで
淋しさに うずくまる
悲しすぎて 啼くことさえも
できずに うずくまる
今は春を 今は春を思い出せない

憎むことと愛すること それは同じと
気づいたら恋は 終わるのね
そしてあなたは 背中を向ける
だからおまえは 重すぎるよと…
冬のヒバリに 飛べる青空(そら)など
捜せない 凍てついて
二度と誰も 好きになれない
心も 凍てついて
尽すだけが 尽すだけが愛じゃないのね

冬のヒバリは ひとりぼっちで
淋しさに うずくまる
悲しすぎて 啼くことさえも
できずに うずくまる
今は春を 今は春を思い出せない
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