メランコリー横浜

蒼ざめた夕焼けが マンションの窓辺に
恋した季節を 今日も映すわ
接吻(くちづけ)もしないうち 私を求めた
あなたの若さが 妙に恋しい
苛立つ思いで タバコを吸って
自分でむせれば 涙が笑う
メランコリー横浜 なぜか思い出ばかりが
メランコリー横浜 似合う女になりました

お互いに遊びだと 割り切っていたけど
あなたに逢うたび こころ惹かれた
陽に焼けた胸元の シャワーの雫が
息苦しいほど 眩しかったわ
髪型変えても 気付いてくれる
相手がいなけりゃ 女は寂しい
メランコリー横浜 季節流れた馬車道
メランコリー横浜 過去にさよならする私

メランコリー横浜 船の汽笛を追いかけ
メランコリー横浜 夢を探しに行きましょう