虹空

暗闇の中で濡れてた冷たい雨に打たれ咲いている白い花
例えどんなに辛くてもまた朝日が昇れば誰かのために咲く

笑顔消えないように 空に願う その花が 優しすぎて泣いた

愛とはきっとあなたのことだよ 悲しみの中で瞳閉じないで
あなたのように咲いている花が あの頃と同じ風を呼ぶ
今空に虹を落とす…君のためにただ笑って…ねぇ…

神様に期待しすぎてうまく飛べない君は冷たい雨に怯え
月夜の風に揺れながらまた一つ過ちを誰かのせいにした

言葉に魔法をかけて 暗闇に消えそうな 君のために唄う

愛とはきっとあなたのことだよ 悲しみの中で瞳閉じないで
あなたの中で咲いている花は 誰にも負けないはずだから 笑って…

涙をひとつ…優しさをひとつ…温もりをひとつ…青空をひとつ…

愛とはきっとあなたのことだよ 悲しみの中で瞳閉じないで
あなたのように咲いている花が あの頃と同じ風を呼ぶ
今空に虹を落とす…雲が割れて光が射す…さぁ…