輝く刻の中で

見えていますか きらめく光が
滝にみなぎり川面を渡り
ただ穏やかに大地を照らして
花の香りをつくり海に変わる

その恵みを浴びて人は生きてゆく
繋ぎ繋ぎながら幾千の刻の中で

伊都国の詩 想いを乗せて この空に舞い上がれ輝くように
寄り添う花と寄り添う風と このまちはいつまでも笑顔をつくる光

海の青さをすくいとって
木々の緑と季節を歌う
優しい風がこのまちに吹く
乾いた心がまた癒された

歩きなれた道で 見つけたこの花は
同じ夢を見てる 幾千の刻を越えて

伊都国の詩 想いを乗せて この空に舞い上がれ輝くように
寄り添う花と寄り添う風と このまちはいつまでも笑顔をつくる光

巡り巡り合って君は生きてゆく
結び結び合って幾千の刻をきざむ

伊都国の詩 想いを乗せて この空に舞い上がれ輝くように
寄り添う花と寄り添う風と このまちはいつまでも笑顔をつくる光
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