風に吹かれ 途方に暮れて 見上げた空は美しい
生きるために必要なのは
そんなに大きなものじゃない

何を頼りに進むの?
この絡み合った世界で
ずっと息をしてるけど
なんだか苦しいわ どうして?

悲しいときには泣き疲れてもいい
だけどその目は瞑らないで
行き詰まりもがいても
見えてくる時がくるわ
かすかに

海に映る 真実の鏡は いつも教えてくれるの
人生の辛苦 絶望そこから
逃げ出してしまわぬように

何を言い訳するのよ?
この太陽の目の前で
そっと瞳を閉じたけど
なんだか悲しいわ どうして?

苦しいときには隠すことはないの
だからその顔 上に向けて
煮詰まり越えれば
やがて光が射すわ
眩しく

悲しいときには泣き疲れてもいい
だけどその目は瞑らないで
流した涙は歩ける虹に変わるわ
ほら ここから

苦しいときには隠すことはないの
だからその顔 上に向けて
煮詰まり越えれば
やがて光が射すわ
眩しく
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