ケイゴ作詞の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| fold | ケイゴ | ケイゴ | ケイゴ | ケイゴ | 吐いた感覚が消えない朝 回る視界に飲み込まれてく 気づけば空は赤く 今日も生きてるか分からない 褪せた記憶の欠片を拾った 色を無くしたものの美しさは どうしてこれほどに輝くのか どうしていつもそれを忘れるのか 癖になって離せない記憶を この先も薄めてまで味わい続けるつもりか 今を濁らせてしまう前に 目を擦る 日に焼けた記憶を折り畳む 乾く喉、潤すのも億劫で搦まる程 堕落した無駄な日々の羅列 途切れた昨日で胸が焼ける 蘇生させるまでもないと ソレと共にまた倒れ込めば 知らず知らず白む空 また生きてるか分からない どうしてこれほどに惨めな俺を憎んで またそれを忘れるのか 冷え切った記憶の湯船で 震えてないで、嘘臭い未来を見に行こう 癖になって離せない体を この先に見える淵へと 少しずつ確かに追いやってく だから今を濁らせてしまわぬように 目を擦る 日に焼けた記憶を折り畳む |
| かけら | ケイゴ | ケイゴ | ケイゴ | ケイゴ | 今朝、白いお皿が綺麗に割れた 愛着も無いからすぐに捨てれたよ 今日はやけに温くて眠くなっちゃう 来週からはまた寒くなるらしいけどね 焼きすぎたパンの焦げを取る自分を 俯瞰で見て泣きそうになったよ 会いたくなったよ 今日もひとり話しかけてしまう 凭れ掛かりたくて懲りずに空振る あのお皿のように綺麗に割れていたら きっと幸せだったろう 全てのものが自分の匂いで 侵食され泣きそうになったよ 消えないでよ 今日も一人分の献立 使いきれない野菜でまた思い知る 誰よりも分かってるけど 捨てられない 持て余すふたりの世界 今日もひとり話しかけてしまう 凭れ掛かりたくて懲りずに空振る あのお皿のように綺麗に割れていたら きっと幸せだったろう 幸せだったよ |
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