| 特殊相対性理論をひねり出せあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | (常識的) 2個の時計合ってても 光速が変わると 届く時計の像の 到着時間ズレ 時間ズレてると思うから 時計合わせるには 物差しとなる光速が 一定で不変なことが不可欠 (数学的) さらに 光速は透磁率誘電率で決まると マクスウェル 数字で光速(秒速30万km)決まり 速度上限ゆえ 合成速が頭打ち (実験的) その後 光を北と東の二方向に 同時に発射 等距離の鏡で反射 往復時間計れど 同時に戻り 速度邪魔する 光の媒質見つからず光速が不変 これじゃ 並走する電車が止まって見える 合成速破綻 光と並走すれども 止まって見えず 置いてかれるじゃんと大騒ぎ (常識 数学 実験) 3つの事実に追い込まれ 光速不変 世界が受け入れる 電車の車内で前に走れば 速度に速度乗せ合成速 それが古典力学の ガリレイ変換というルールで 光速の車内で 光速で前に走れど 速度が足されず 光速(秒速30万km)電車から 光速発射し 足せど速度2倍(秒速60万km)にならぬ 矛盾をローレンツ変換 消えた秒速30万kmを 数学的には 電車も移動距離も縮ませ 辻褄合わせど苦笑い そこにアインシュタインが真顔で 「距離は縮みます」と宣言 絶対的時空は無く 唯一の物差しが光速だけに 足し算、ユークリッド幾何学に頼れず 距離や時間がぐにゃり 特殊相対性理論 運動量(P)=質量(m)×速度(v)で 消えた速度分(v2)の 運動量保存するため 帳尻合わすローレンツ効果(γ) 光速電車のmv1と 車内走るmv2を足せず 消えた速度(v2)を 質量(m)に背負わせる 光速電車の目線じゃ 距離縮み 観測者の目線からは 車内の時間が遅れて 消えちゃう速度(v2)な運動量を ローレンツ因子にγかけ 質量(m)に背負わせて 光速不変と合成速の 運動量(P)保存 速度なエネルギー(E)と 物体な質量(m)が 等価とひらめき E=(γ)×m×c2で エネルギー(energy)で質量(mass)な 「ENEMASS」という複合体こそ 宇宙の基本的実在と 特殊相対性理論 to you‥‥ |
| 光合成マニアックあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 太陽可視光(E=hc/λ) 葉っぱの電子(-)を 陽子(+)から離すエネルギー(eV) 入りは波長(λ)だが 出はエネルギー(eV)で 単位がチグハグ 陽子(+)に逆らい 電子(e-)を電圧(V)で運ぶ エレクトロンボルト(eV) 500nmの緑波長(λ)を 2.3eVに換算(1eV=1.602×10-19J) 電圧(+1V)バネから電荷(-1C)離し 戻りたいエネルギー(1J)状態を ミリカンの電子(-)の電荷(q=1.602×10-19C)代入 電子(-)の位置エネルギーをeVに 原子は紫外線で電子(e-)励起 葉っぱの光合成は クロロフィル分子が 電子遷移に要るエネルギー(1.8eV、2.8eV)と 共振する太陽可視光(波長λ)の 青色(2.8eV)と赤い(1.8eV)波長を全吸収 ノリ合わない緑(2.3eV)も7割吸収 励起した電子(e-)の存在確率のドミノ倒し ピコ秒で一か所(反応中心)に集合 まるで量子コンピューターの 重ね合わせ最短経路計算 電子(e-)を省エネに大量輸送 水素イオン(+) 濃度勾配(-)揺り戻し 水車回し作る アデノシン3リン酸ATPを 根からの水(H2O)で加水分解して リン(P)を1つちぎり(ADP) 開放するエネルギーで 葉緑素の半分を占め 地球で最も多い 酵素ルビスコが CO2を固定した炭素(C)と 水(H2O)をマンガン分解(Mn4CaO5)した 酸素(O2)、水素(4H+)、電子(4e-)で グルコース(C6H12O6)作り 残る電子(4e-)はクロロフィルに戻して 貸し借り清算 余さずエネルギー保存で繋ぐ 光、電子 量子、イオン 化学エネルギー(ATP)の バトンを引き継ぐ 食物連鎖 葉っぱの日焼け止めのために 可視光(λ)の3割占める 緑波長(2.3eV)の吸収率下げ 反射し葉は緑 逆にヒトの眼で3割の M型錐体細胞の 電子(e-)の遷移に要るエネルギー(2.3eV)と 緑波長(2.3eV)がノリ合い共振、励起 タンパク質の変化をきっかけに 細胞膜開き陽イオン(+) 濃度勾配揺り戻し 内部膜電位(+)上り脱分極 ニューロン発火 神経細胞の連鎖が脳に伝い 葉っぱが緑と認識 クロロフィルと錐体細胞 緑の好き嫌い真逆 その狭間で生きるヒトは 緑を愛してやまない |
| 運動量で統一せよあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 質量(m)ある粒の勢い F(力)=ma(質量×加速度)の時間累積が 運動量なP=mvで 質量(m)ない波な太陽光(波長λ) 海水(m)を温めるから 離散的なエネルギーの量子(h)な光(λ)が 水(m)に当る勢い(F)の 運動量(P)=質量(m)×速度(v)=h/λとしたい 行きかうエネルギー(E)を 質量(m)の有無 粒(m)、波(λ)またぎ保存する 物理世界を運動量(P)で統一する 数式の旅 質量(m)ある物体の運動の3法則 ニュートンがまとめ 慣性 作用・反作用 力(F)と加速度a(m/s2)が見づらいから その時間(t)的累積な速度(v)(m/s)で 見やすくしたい それならF=ma(加速度) 時間(t)で積分 P=mvにして F×tグラフの面積=後mv'-前mv=となる 前後変化なmΔv=ΔPで P=mvに 質量(m)ない光 F=maじゃ 運動量(P)運ぶ理屈 説明できずいたら プランクが光のスペクトル調べ E=hv(周波数)とし 光子も離散的エネルギーな量子(h) 運動量(P)=質量(m)×速度(v)だし 電磁波の速度(v)=波長(λ)×周波数(f)で 光速c=λ×f(=vニュー=周波数)とし 質量(m)と エネルギー(E)を等価とする E=mc2を 質量(m)0の光子mで表し m=E/c2 P=mc(=v)に代入 c消し P=E/cで それにE=hvを代入 P=hv/cに c=λ×f(=vニュー=周波数)代入 v(=f)消し Pが=h/λに変身 質量(m)ない光の波のエネルギー(E) E=hvを P=h/λに変換 質量(m)がある粒の 運動量(P)=質量(m)×速度(v)=h/λ 光(c)が運び水(m)に渡し分子揺らす エネルギー(E)の旅を 運動量(P)で統一に成功 |
| 波の七変化を捕まえろあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | ピアノの音波の周波数(frequency:Hzヘルツ(?/s))は 1秒で鼓膜叩く波の数で その逆数の振り子や波の周期(Period)で 永遠を刻めば時間 波一跨ぎな波長(Wavelength:f=v/λ)は 高音なら短波長な高周波 音量は波の高さな振幅(Amplitude) それで光の明暗も示す ブランコで事故り ボクに近づく救急車を天から見下ろす 広がる音波の山谷 濃淡縮み 周波数(f)上がるドップラー 波は壁あると反射(Reflection)しエコー 太陽→顔→水面→目に至る 反射で顔映り 入射光は水と空気の境で屈折(Refraction) 点源波が 隙間で玉突き 四方に拡散 回折(Diffraction) 波形な位相(Phase)が一致 強め合う干渉波調べ モーリー実験の光速不変 電子の波動性(二重スリット実験) 重力波検知 シャボン玉の虹色の訳も皆 干渉波のなせる技 音や地震波は媒質伴い 光だけ電磁場揺らし伝う 音や地震(古典的な波)の強さ→振幅 光(量子的な波)のエネルギーは周波数(E=hv) 光(電磁波)だけ「粒」にもなって その「強さな明るさ」は光子の数となり 波と粒の二重性 電子のエネルギー準位に従う 点源波(古典)な光子の離散性 「光電効果」で連続だった古典波に 量子性を見出し プランク定数(h)を要(E=h×(ν=f))に 振幅の強さじゃない 光子1個のエネルギー表す周波数(f)へ 光子が波からエネルギー(f) さらに力学(F)な挙動へ 衝突するのを目撃したのが コンプトン散乱 電子にぶつかり 励起→基底→再放射の遷移の エネルギーロスを波長(λ)にしわ寄せ 原子が固有の「蛍光」色を発現 緊急搬送 X線(電磁波)レントゲンに映ったボクの骨折 骨なカルシウム、筋肉な水の 電子密度差のコントラスト コンプトン散乱+光電効果の 合算減衰の差分 骨(X線)も顔(可視光)も星も波で見てる ブランコは、振幅(A)を増やす遊び 揺れる速さなスイング周期と 足で漕ぐタイミング(位相(P))を ブランコの固有周波数(f)に同期 共振振幅(A)増やそうと 波の七変化に乗り損なった、あの日 ブランコから天まで舞い上がれ! |
| 時空と電磁場の観測者あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 静止したオレが 銅線の中を流れる 電子(e-)を見る時 線の外を 並走する電子(e-) 銅線に近づく訳は 電子(e-)流れる銅線に沿って 右ねじ回転な磁場の輪 それを並走する電子(e-)が横切るなら フレミングの 左手人差し指の磁場を横切る 電流(電子の反対向き)が中指の向きで 親指向きに磁気力(ローレンツ力)で 電子(e-)が銅線に近づく 次に銅線を流れる電子(e-)と 共に並走するオレは 銅線に対し動くことになり 並走する外の電子(e-)と 一緒の向きに動くから 中と外の電子(e-)は止まって見え 磁場横切ることにならず 左手の中指(電子の反対向きな電流)な速度ゼロじゃ 親指もゼロ 磁気力働かず 銅線に近づかない と思いきや、近づく訳は 磁気力に代わる電気力 車窓から電柱見ると 後ろに流れ 中、外の電子(-)の向きにオレも動くと 銅線と陽子(+)だけ後ろに飛び去って 動くものは相対論ローレンツ収縮 長さ縮み 銅線の体積縮むから 陽子(+)の密度増え 銅線内がプラスに傾き 並走する外の電子(e-)と電位差(電場)生まれ ±電気力引き合うから銅線に近づく 電磁気の物理現象は どの観測者から見ても同じだが それを止まって見ると「磁場」で 並走すると「電場」に入れ替わり 「磁場」による磁気力が消えても 相対性理論効果で 銅線流れる電子(e-)に対し 陽子(+)だけローレンツ収縮 結果、銅線は陽子(+)優位になり 外の電子(-)を引く 電気力(クーロン力)が 磁気力(ローレンツ力)に代われど 電子の挙動は同じ 磁石な磁場と 電気な電場が補い合い 一つの世界を描く |
| 台風の相対性原理あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 138億年前の 宇宙インフレーションエネルギーが 時空や質量に化けながら 慣性に従い飛行中 太陽回る岩石 重力で渦巻き 自転する地球に まるで走るミキサー車(地球の公転)の 回転ドラム(地球の自転)に張り付き生まれた 地球人のボクは 自転(回転ドラム)を無視し 自分だけ静止した物理観 逆に太陽人から見て 自転(回転ドラム)してる地球無視できず 平行線 (太陽人視点パート) 時計の針の軸の回転な角速度(rad/s) 針先が弧を描く 線速度(m/s(v=rω))が 緯度が上がりズレてゆく 地球の自転速度 太陽からは 赤道(北緯0°)と北緯30°の半径(r)差が生む 東向き自転速度(m/s(v=rω))が 時速200kmも違う2車線を 跨ぐ台風の円の 南北の速度差で南(赤道側)がより速く 押される力(F)×台風の半径(r)=回転モーメント(M)で 台風は反時計回り 太陽人が掲げる理屈 (地球人視点パート) 対するボクの視点は 赤道のグアム(北緯10°)の海を太陽が熱し 軽くなる大気蒸発した分 空気薄まる低気圧な 台風の目(B)に グアム(A)から真北へ吹き込む 気圧傾度風(傾度風)の矢を 東に逸らし右に曲げる コリオリ力が実在すると信じ 自転忘れてるボクは 運動方程式(F=ma)を見かけの力(コリオリ力)で無理に修正し ホントは目(B)よりグアム(A)がより速く自転する 線速度差分、初速が足され 矢が東に逸れる理屈捻じ曲げ 台風の「反時計回り」を 回転モーメント(M)抜きで説明し 太陽人の「線速度差」説とボクの「コリオリ」説 原因違えど同じ結果(反時計回り) 台風の相対性原理 (太陽人視点パート) 再び太陽人視点じゃ 赤道に近い「沖縄」も、「大気」、「ボク」も 時速1,500kmで自転 沖縄南東の海、蒸発 熱い空気寒い北へ 熱平衡進み、冷めて下降 線速度差(⇔コリオリ力)跨ぎ西(右)にそれる分 自転に逆らい減速し 貿易風となって台風はホバリング 眼下を自転してくる沖縄が 通り過ぎてくだけなのに ニュースじゃ 地球(沖縄)止めた天気図で 「台風が西に向かう!」と騒ぐ それを見る太陽人から 「おい、自転が止まってるぞ!」とヤジが飛ぶ 互いの言い分平行線辿るが 太陽が無きゃ 台風、光合成、ボクも無い 太陽の理屈に従うしかない |
| コレが原子の生きる道あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | エントロピー増大な乱雑さと 低エネルギー好む原子は 電子の過不足な ±のクーロンの偏り打ち消し、結合 安定な分子になり 低エネルギー状態を目指すため オレも米(C6H12O6)を食べ 水素(H)や炭素(C)に分解し、不安定化 吸い込む酸素(O)で 酸化しCO2(二酸化炭素)にし低エネ化し余る エネルギー使い筋肉動かし 水を汲み、塩を混ぜた 塩水のNa+、Cl-も イオン結合したい 個体化、結晶化し、低エネ化目指すが 外気の熱振動で揺らされ、凍れず 水分子(H2O)の±とゆるくくっついて 少し低エネ化 水だけに自由な乱雑さも残しつつ 良いとこ取りするぬるま湯な塩水に 冷や水をぶっかけろ 冷凍庫に突っ込むと 中心だけ白く濁る氷に その訳は 塩より先に水だけが熱振動を奪われて 凝固し氷るも 乱雑さ好む塩(NaCl)だけ内側へ逃げ込み 芯だけしょっぱく、白い氷になるも 逃げ遅れた不純物、塩、アルコールが ピュアな水の結晶化を邪魔し 水の凝固点0℃を-2℃に下げた(過冷却) キンキンビール 液体(ビール)は熱振動を捨て 個体(氷)に凝固し低エネ化し 冷凍庫の冷媒液が 振動な高エネルギー受け取り、吸熱し ビール冷やし 冷媒が肩代わりした振動を 減圧、膨張、乱雑さ増え 気化して排熱 エントロピー増大な乱雑さと 低エネルギー好む原子で出来てるオレも 「散らかし」、「楽したい」 我ら原子の生きる道 |
| 原子の電子商取引法あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 銅な金属(Cu) 電子(-)を余すが 「閉殻(電子8個)になりたい度」示す 電気陰性度2位な 酸素(O)な非金属にもらわれたい 銅(Cu)の電子(-) 酸素(O)が自分の軌道に取り込む イオン結合 プラマイ(+-)引力の連鎖が 塩(NaCl)と同じイオン結晶だから 軽く傷つければ プラマイ(+-)がズレ プラプラ(++)斥力で ぼろりと崩れる 銅だけ集まり電子を押し付け 金属結合な結晶 プラマイ(+-)引力使わぬ 自由電子のゆるい結晶だから 傷つけど 自由電子(-)がにゅるりと動いて 金属は崩れず だから金箔は どこまでも薄く延ばせる錬金術 自由電子の動きが電流で ビリビリと金属の導電性 酸素も酸素と電子を持ち合い O2分子に共有結合 非金属だけが分子になって 金属は結晶に ヘリウム18族は電子満タン閉殻で 分子は作らず 閉殻寸前(電子7個)なフッ素(F)の外殻は 電子が押し合い 斥力最大 「電子の欲しがり度」示す 電気陰性度1位のフッ素(F)は 2位の酸素を含む水(H2O)の 電子すら強奪し 水(H2O)すら燃やす凶暴さ 原子上最強 フッ素(F-)を歯のカルシウム(Ca2+)と結合 フッ素コーティング 侵入できない 細菌プラマイ(+-)が 水のプラマイ(+-)と水素結合し 諸共口から吐き出し除菌し 虫歯を予防しろ 電子の納まり良し悪しで 原子の性格が決まり +-ジャストフィットさせ 安定化目指す陽子(+)と電子(-) 需給バランスの調整で ±クーロン取引な電子商取引 電気陰性度と反応性がもみ合い 価格が変動 イオン結合は売買 シェアする共有結合は賃貸 化学反応の吸熱は利益 発熱損失せめぎあい 不確定性な量子化のせいで 電子商取引法大改正 |
| 生体模擬工場あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 大気の窒素を細菌が固定 根から吸い上げる植物 光合成し 水素、酸素、炭素合成し グルコースを食べた動物が アミノ酸にする食物連鎖過程は まるで綿花を栽培し コットン・パンツ工場へ送る過程 グルコースは官能基の鍵型2分類(α型、β型) 人が消化できるデンプン(α型)や 牛や馬しか消化できぬセルロース(β型)で出来た 綿花(グルコース)を撚って 糸に加工するように 動物も細胞で リボソームがアミノ酸をペプチド結合 タンパク質にし 筋肉臓器の元を作る それは工場で糸を編み 生地から ズボンの部品パーツ切り出す作業に 対応する 需給に応じて生産調整 まるで工場な細胞が作る アミノ酸がフィードバック阻害し ラインの初めの鍵穴にはまり 過剰生産を防ぐ工場と 細胞の省エネ設計思想 生体模擬した生産工程 神の見えざる手見え隠れ DNAは数十億塩基対な 膨大な設計図 必要な遺伝子だけ切り取り mRNAに転写 リボソームへ輸送 それは工場に デザイン図の一部渡し 適材適所で製造分担 生命模擬する工業文明 リボソームがアミノ酸50個を束ねた ペプチドが一次構造 水素結合の鎖で αヘリックスβシート、二次構造 部品なペプチド折りこんで 三次構造促すシャペロン(水素結合)は まるで工場で ズボンの生地を織り込み 強度、カタチ、整えるよう 立体的なタンパク質に ペプチド(アミノ酸)を組み上げる四次構造 工場でズボンの各部品を結合し 商品が完成 拡張パーツな官能基付け スイッチ機能を付加して クーロン力(±)や鍵穴構造と符合する 多機能タンパク質 まるでベルト通し 官能基がズボンとベルト機能統合 タンパク質を細胞の外へ 工場出荷 エコシステム(生態系⇔経済系)回す |
| 武道館を沸かせろ!あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 虫眼鏡で光集めりゃ 紙が燃え 鏡で反射共振した レーザーは鉄も焼き切る威力な 太陽光のエネルギー(E=hν)で 水分子を照射 1/2mv2な運動エネルギー 熱振動が水全体に蔓延 温度上がるメカニズム 海の波は 水分子という粒を 媒介し伝わるが 光な電磁波は 媒質も無く 真空を伝播し 海に激突 E=hνな光は 電場(±)磁場な電磁波だけど 量子化され粒な光子の 離散的エネルギー弾で 水分子(±)の 電子のエネルギー準位を 紫外線でパンチ これが空手系 電子励起型水沸騰法 赤外線(±)波長が 水分子±(プラマイ)の震え(エネルギー準位)と共振 ±水素結合でつながる 隣の水分子(±)に伝播 水の震えがドミノ 熱力第二で エントロピー平衡化 合気道系 分子共振型水沸騰法 空手2割 合気道8割で 太陽光は海水温める DNAの指示でリボゾームが タンパク質±(プラマイ)の偏りで 多様な形に成形 カラダを形成 水分子(±)も 電気陰性度(-)が強い酸素(O)と 結合した水素(H)の ±の偏りで 隣の水分子(±)と 秒で5億回も 緩く結合・離散繰り返すリズム 水の粘性(±)となり 表面張力し 水面となりつつ 赤外線の電場のリズムと 共振し激しく踊り 水分子の平均速度マッハ(音速)越えな 水の沸騰 電子レンジも 赤外線より長い波長な マイクロ波を照射 食品の水分子共振し温め マイクロ波は長波長な低周波で 低音なベース 赤外線は短波長で高周波な 高音ギター 7割が水の声帯振るわす ボーカルとジャムる音波 波長が倍数同士な倍音に 共鳴し強め合い 観客の鼓膜 マッハ(音速)で揺らし ハートを鷲掴み バンドが満員のハコを共振 武道館を沸かせ! |
| 北極星に進路を取れあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | キャプテン・ジャック・スパロウは 陽に焼かれた目を眼帯で覆い 片目で太陽睨み 六分儀構え 南中高度を射る 24時で360度 自転する地球 ロンドン時と現地正午 正確な時差を知り 経度15度で1時間 太陽が地球を照らす面がズレて それが船の現在位置 天文学と工学を制す者が 大航海時代の王者 教会でガリレオがひらめいた 振り子時計の等時性 時を刻む単振動が 船の揺れと共振 役立たず 国王が賞金を出し 航海に耐える時計の 開発奨励 質量分布とスプリング 足首でボール転がす 物理を宿した クロノメーターが誕生 鋼のロール巻き上げたバネの 弾性エネルギー蓄え 脱進機は 二つの腕持つアンクルを 前後に振動 逃がし車と噛み合って 歯止めも効かして 力を細かく制御し 刻んだリズムが 時計の「カチカチ」音の正体だ ゼンマイ、ホイール アンクル、逃がし車な 脱進機構 大小歯車に付いた 時計の針へ順に 力を解放 周期運動を 秒針、毎分、毎時に ギア比で分配 60秒で一周し 世界をロンドン時間に同期 振り子時計の等時性守って 航海の揺れを乗りこなし 地球の自転巻き戻し 時の流れと星の巡りを統合 船首に立つジャック船長 夜空にコンパスが指す北の 北極星片目で睨み 六分儀指す北緯15度 地図に宝島をしるし ウィスキー煽り よろめき デッキに落とした クロノメーターを拾って 帆を上げ 出航 |
| 銀河年の地球史あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 太陽が銀河一周する 2億年ごとの銀河年に 地球生命進化を飛躍させる 天の川銀河の腕 0銀河年現在は 人類が地球支配する時代だが その1銀河年前はジュラ紀 恐竜が支配した時代 2銀河年前 魚が両生類化し 大地に上陸 3銀河年前 多細胞生物が カンブリア爆発 5銀河年前(10億年前) 真核生物大繁栄する 前銀河年(6銀河年前)に プレートテクトニクス 超大陸ロディニア分裂 海にリンが流れ込み 進化系統樹の土壌を形性 12銀河年前 シアノバクテリア光合成 酸素リッチ 真核、多細胞、お魚上陸 恐竜、ネズミな人類へ 進化の節目が 銀河年単位で並ぶ偶然の意味は? 130億年前生まれた天の川銀河が 矮小銀河の500億の恒星を 飲み込んだ姿こそ 渦巻き銀河の腕 太陽がスパイラルし銀河の円盤の 腕に侵入し 高密度な星雲を突き抜け 宇宙線浴び DNAが突然変異 大気元素が凝結して雲 太陽遮り寒冷化 大量絶滅 新種誕生 太陽が銀河一周する 2億年ごとの銀河年に 地球生命進化を飛躍させる 渦巻き銀河の腕 46億年前生まれた地球に 射手座銀河が三度も突き抜け 次は5億年後に再び天の川に侵入 20億年後 ダークマター持つ重さ2倍 大マゼラン雲 時速100万kmで正面衝突 地球は投げ出され 40億年後アンドロメダ銀河と衝突 合体・融合 その名はミルコメダ銀河 ミルキーウェイ(天の川銀河)を40周目の地球 できることならボクだけ今すぐ 地球を降りたいとこだが ボクを掴む 長さ5万光年の渦巻き銀河の腕 |
| 方程式で飛行機を飛ばせあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 飛行機の翼 迎え角に吹く空気抵抗 エンジン推力が勝り 速度が揚力に変化 重力を凌ぎ 釣り合い 前後上下に拮抗 水中を潜るダイバーのように 空気を泳ぐ ガスを後方に噴射し 反作用で前進する 翼は下が平ら 上が弓なり 3階建ての空気層の2階に突入 3階に押し上げた空気が 高速で走り 気圧が下がって揚力 ゴムホースの水な 翼の上の空気が下より加速 空気密度(ρ)×断面積(A)×速度(V)=質量流量(m')一定 連続方程式 速度上げ エネルギー保存し圧下がる ベルヌーイの定理 翼の上は空気が速く圧下がり 下は圧上がり 上下の気圧差が揚力となり ※流体の圧力(P)、密度(ρ一定)、流速(v)、高さ(h)、重力加速度(g)で P+1/2ρv2+ρgh=一定 浮き上がらざるを得ない飛行機 尾翼の昇降舵上げ 空気抵抗しケツを下げ 機首上がり 回転モーメントで主翼が首をもたげ 翼の前が3階へ 逆にケツが1階に下り 1、2、3階またがる翼が 空気をもろに受け煽られ より上昇 斜めの翼↓ 上下の↓空気流路の気圧差で 連続方程式 ベルヌーイの定理 反作用を繰り返し 右に旋回するなら 右の翼の補助翼を上げ 空気抵抗で右翼だけ下がり 揚力減る分尾翼で稼げ 間もなく着陸態勢に入る 主翼のフラップ引き出し 空気抵抗し減速するも 揚力の公式(F=1/2ρV2SC)でバランス 揚力(F)は 速度(V)や翼の面積(S)の2乗に比例 減速し過ぎの失速警戒 フラップ出して翼(S)広げ バードストライク エンジン停止したが 安心してください 前方への移動距離と高度の下降距離の 滑空比を 20:1にして グライダーのように滑空 ハドソン川に胴体着陸し 乗客から拍手喝采をもらえ |
| 波打つ場という海をゆくあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 宇宙誕生時 凪いだ場の水面 光速で進む場の励起 ヒッグス場が相転移 凍りつき 対称性が破れ エネルギーが W、Z、クォーク場を波立たせ 励起が軋む音 波に捕まる励起の減速分を 変換した質量で 沈んだ時空場の水面を伝う 励起の移動を 重力効果と名付け 重さの根源を ヒッグス場とエネルギーに特定した グルーオン場と電磁場だけ ヒッグス場に捕まらず そのまま光速 最高速を維持し 光速じゃない励起だけ ヒッグス質量(m)を持ち 運動量P=m×(c-ヒッグスブレーキ) 暴れるクォーク励起の質量1% それを押さえつけるグルーオン場渡る 励起の伝播が運動エネルギーの正体 そのエネルギー(E)こそが質量(m)で E=mc2で等価に ヒッグスにぬかるんだ励起の 伝播のしにくさも質量(m) 宇宙全体に敷き詰められてる 量子場の励起に過ぎないモノを 光子だ電子だクォークだと まるで粒子かのように名付け その位置と速度の因果の連続を 運動方程式(a=F/m)で繋ぎ 場と励起の伝播を 時空での粒子の運動に見立て 直感的な力と運動も 場と励起の伝播に還元 場の対称性維持するため 出動する4つの励起が ゲージ場の光子、W、Z、グルーオンと 重力子 見えず触れずともそこにある 場と励起を波動関数で表し 古典的な波の 位相、干渉の特性を類推適用 場の関数に演算子をかけ 励起の位置を特定するなら 波動収縮 波長成分見えず 運動量不確定 波(場の波動関数)の 波(物質励起)による 波(ゲージ励起)のための 量子場の海 時空場を光速で行く 電磁場とグルーオン場の励起 ヒッグスブレーキ W、Z、電子、クォーク場 「場」の積層と励起な「波」の 統一場理論の船に乗り 「波」打つ「場」という海をゆく |
| 幸せのカタチが匂うあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | パン屋の匂いは 「バナナ味」エステルや 「バニラ味」アルデヒド分子 大気の100万分の1の低濃度で漂い 1,000万個の嗅覚細胞 タンパク質が口開きフィット 400種の形の分子を選り分ける 官能基の形・±手がかりに 鍵と鍵穴受容体が変形し スイッチオン 酵素を活性化 神経電位差リレーで 脳の甘い記憶と照合し すぐに匂い分子をリリース 次の分子捕まえろ! パン屋は高カロリーを摂取して 生存競争生き抜いた人類の 大好物な糖への欲求につけ込む 街のトラップ・糖を分解し アルコール経て甘い分子 エステル・アルデヒドへ パンもワインの香りも 同じ化学的プロセス 流れる砂金のように 大小の匂い分子を選り分ける ガスクロマトグラフィー分析でデータ化 匂い成分400種組み合わせ 食品の風味調整 ソムリエ、シェフの腕は データ量と配合センスの掛け合わせ 鼻や舌のたんぱく質にフィット 鍵と鍵穴のマリアージュ 白血球とコロナの戦いで 嗅覚細胞の鍵穴つぶれ 神経まで侵入され 電位差リレーも寸断 嗅覚やられたボクだけ 幸せのカタチが分からなくなるよ 視覚優位なボクは 光の速さゆえ 部屋で独りぼっちに「見える」が 嗅覚優位な犬は残り香で 「さっきまでの誰かと一緒にいる」と感じてる 知覚差が生む寂しさの違い 時間の厚みの違いが 相対論のように伸び縮み |
| 時計塔は無事なのか?あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 「バネ」の鉄電子に 均一に負荷かけ 伸びた距離(x)分の電子の 電磁気力の引力(k)で戻りたい 復元力がフックの法則(F=-kx) 電荷の負荷を巻き 凝縮し勢いよく戻る 「バネ」の挙動 運動方程式(F=ma、a=-k/m・x)で混ぜ 位置(x)変化 単位円(x=2π×r×θ/2π=rθ→θ=x/r→ωT=2π、T=2π/ωが周期の公式)で 射影投射した波 (F=ma、m×d2x/dt2=-k×x、単振動の形式d2x/dt2=-1×正の数×x、 F=-kx、a=-k/m・x) 角速度(ω) 秒で動く角度(θ)変化 →ラジアン(rad/s) (x=2π×r×θ/2π=rθ、ωT=2π、T=2π/ω) 単振動(a=-ω2・x)とフック(a=-k/m・x)比べ 周期公式(T=2π/ω)介し 等時性を持つ バネの周期(T=2π√m/k)導く 重力(mg)を 半径(r)と弧の接線 (x=2π×r×θ/2π=rθ→θ=x/r→ma=-mgsinθ≒mgθ→a≒-mgθ →a≒-mg×x/r、r=l、a=-g/r・x⇔a=-g/l・x⇔a=-ω2・x) 2方向に分離し 揺れる「振り子」 揺れ幅(θ)小さけりゃ水平に動く「バネ」 単振動(ma=-k・x)に近似(sinθ≒θ)できる サイン波二階微分(a=-ω2sinωt) 単振動(a=-ω2・x)と揺れ(a=-g/l・x)比べ 係数(-ω2、-g/l、-k/m)絵的に一致(ω=√g/l、周期の公式T=2π/ωに代入) バネの等時性(a=-ω2・x)と同一視 成りすます振り子の周期(T=2π√l/g)導く 振り子(T=2π√l/g)をバネ(T=2π√m/k)と見做す バイキング遊園地の時計塔 等時性で時を刻むが 「θ=10°以上揺らすな」と 「もっと揺らせ、客集めろ!」 市長が警告を無視し 揺らし過ぎたバイキングの 子供落下事故で 市長記者会見 「職員の不手際…」 「幸いケガ無く時計塔も無事だ」の 発言の裏で 振り子の揺れ幅(θ)限度を超え 近似崩れ 等時性崩れ バイキングから子供 バネから振り子が切り離されて 等時性から時計塔 街から時が切り離され 日の出 日の入り 月の満ち欠け 自然周期の時計 振り子で刻む 人工周期の 絶対時間な時計 その時間で位置を微分 速度微分、加速度知り 過去、未来の運動予測 その時間も位置も 歪む相対論 絶対時間も消え 幸い、光速、天体レベルじゃなきゃ 歪み無視でき でも1,000年後は 光速で宇宙旅行するから 近似崩れ 最近 連続的時間すら離散的時間へと 振り子の前で 「時計塔は無事なのか?」と 揺れるボクら |
| X線をぶっ放せあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 電圧かけ電位差作るとは 低電位差な低圧回路に 高電位、高圧な電池繋ぎ 圧力差埋める電子の洪水 真空管の陰極(-) フィラメント加熱 電子(-)発射スタンバイ 電圧かけ陽極(+)銅板(Cu) 電子ビーム(-)を放て 銅(Cu)の内殻電子(-)弾き 空席に外殻電子(-)、墜落 余すエネルギー X線にしぶっ放し オマエが被曝 筋肉と骨の電子密度差が X線透過率で X線フィルム型抜くコントラストが レントゲン写真 X線は 筋肉な水素の 電子1つには捕まらず 透過するが 骨なカルシウム電子(-)は多く 捕獲率高い レントゲンはX線遮断するが 反射させて干渉縞覗く手法も X線壁をスルー 向こうを覗く X線結晶構造解析法 光学顕微鏡 可視光波長 100ナノサイズじゃデカすぎて 結晶の網目入れず 内部構造透かし見れないが 波長1ナノなX線なら 平行に内部に進入 結晶各層の経路差(d)で 遅れて反射する光の位相 波な電磁波ゆえに 揃うと強めあうピーク波長(λ)を検知 ブラッグの式{2dsinθ=nλ}に代入 入射角(θ)変え 結晶間隔{d=λ/2dsinθ}をあぶり出す 1次元距離(d)積み上げ 3次元計算 鉱物、タンパク質を非破壊解析 新薬の分子構造特定する 人類の眼 X線回折法 昔は 時間的に変化するタンパク質の カタチ知るため まず複数のタンパク質を結晶化して 時間を止めて再分解し 断片を見る X線結晶解析 DNAレシピ学習済みAIが 断片素材から タンパク質な料理をバーチャル自動生成 構造予測 解像度上げた人類の眼 ノーベル賞受賞したAlphaFold 断片な化石から 恐竜を完コピし復元ジュラシックワールド 受精卵で子どもの疾患、容姿まで 完璧にヴィジュアライズ |
| ゾルを追いかけろあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 太陽が地球の7割占める 海水分子を踊らせ 熱エネルギーな水蒸気に気化 周囲の熱奪い 相対的に浮き 上昇気流 運動エネルギーにタダ乗り 海水3%な塩も 紛れて浮遊 100mごと上昇 気圧下げ 0.6℃ずつ冷え 周りより体積増え 密度減り アルキメデスの原理 気球のように浮力得た 水蒸気と塩 高度10kmで天井 運動が位置エネに転換 水分子同士 距離縮み 分子間力復活 気体が液体に凝結 塩を核にし雲の粒(0.01mm) 100万個集め1mgの水滴となり 重力が引き 雨 位置エネは運動量ベクトルに化け 重力加速度累積 時速2,000kmになると思いきや 終端速度(時速)20kmに 留まるその訳は 空気引き裂く水滴の後ろにできる 乱流の渦の低圧が スポイト状に吸ってブレーキ 旗がたなびく原理 カルマン渦 「はやぶさ」 高度7万kmから落下 時速4万km 3,000℃の摩擦で 熱エネルギーと化し 雨の藻屑に 夕焼け傾き 大気横殴り 赤だけ残ったレイリー散乱 可視光波長(0.0004mm) 同じサイズの海塩ゾル 全波長反射ミー散乱の 白色と混じり淡い赤となる 街よりエモい 沖縄のマジックアワー その犯人が海塩エアロゾル 塩が雲の凝結核となり 過飽和な水蒸気 塩きっかけ相転移 入道雲作り 赤外線と共振、温め 気象衛星の「ひまわり」 赤外線カメラで監視中 空気膨張→低気圧→低温 高気圧→高温 体積(V)→圧(P) 押し引くPVで=nRT揺れる 圧で水分子押し合い伝播し それを温度化しボルツマン定数 沖縄の予想最高気温を発表 赤道直下を太陽熱して 海塩エアロゾルと水蒸気を舞い上げ 台風となって接近 |
| ダムを回し山手線を回せあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | ダムの水の位置エネルギー釣り合う垂直抗力な水門開け 自由落下させ 運動エネルギーとしてぶつける タービンに付けたコイルの電子が 磁石SN極の磁場潜り感じる 電磁誘導のローレンツ力で 電子を動かし、偏り 電位差生まれ 揺り戻す力な電圧(交流)が 送電線で押し引き 電車のパンタグラフを通電し モーターのコイルの電子動かし 電流が磁場を潜って ローレンツ力で車輪を回して 線路と摩擦し 運動は熱となり大気に溶け散逸 質量(m)な水が 重力(g)で高さ(h)から落ちる 水力発電 位置(U=mgh)と運動エネルギー(T=1/2mv2)を キャッチボールし空間を伝播 太陽が熱した海水(H2O) 重力に逆らい蒸発し 雲 山のダムに雨が降り積った 落差が100mの位置エネルギー(h) 力学、電磁気、熱力従え 竜が滝を下る (流体力学) 流体圧力(P)、密度(ρ一定)、流速(v)、 高さ(h)、重力加速度(g)、分解 再構築してエネルギー(T)保存 ベルヌーイの流体力学(P+1/2ρv2+ρgh=一定) 毎秒 水の質量(m)が面を通過する質量流量(m')を 位置(U=m'gh)と運動エネルギー(1/2m'v2) ダルシーワイズバッハの管摩擦を エネルギー損失(m'gΔh)に区分し 流体の見える化に成功(m'gh=1/2m'v2+m'gΔh) Δhは下る管の摩擦 高さ(h)に変換した値 ※摩擦係数f、配管の長さL(m)、配管の直径D(m)、 流速v(m/s)を用いてΔh=f×L/D×v2/2gと表せる高さ損失(Δh) 落差100m 10m/s2で重力加速 秒速20mな質量流量(m') より加速するなら 断面積絞れ! 質量保存 連続方程式(m'=ρAv) 質量流量(m')、密度(ρ)一定で 管の直径(断面積A)を絞ると 直径5から4mへ縮み 断面積3分の2 秒速30m(v)とペルトン水車の半径2m(r) 線速度(v)=半径(r)×角速度(ω)に代入し 回転の角速度(ω)15(rad/s)と出て 水車を毎秒2回転する計算 ※ラジアン(rad)は弧の長さ/円周を?/2πで表す角度の単位 水車の軸と一体なコイルが 磁力線を切り2回転 電磁誘導し 毎時10万kw発電 その威力 山手線を30周もぶん回し 登り竜が旋回 摩擦、圧力、流速、断面積 七変化して上昇 流体のエネルギー 質量の保存則と連続性を 3つの式でダイナミックに捕獲した 流体力学を抑えて吐き出す ダムの放水がタービン回すと思いきや 水はダム脇の取水口の細い管を そっと流れ下り 水車が人知れず回ると気づいた 夏の夕暮れ |
| 水が凍るあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 水素の電荷+1な陽子(クォーク)を囲む 電子場の励起な電子の-1の電荷とは ゲージ対称性(U1)守る電磁場との応答度合いが 陽子(+)と電子(-)の逆向きな反応に それがマクロな電場で働く 電磁気力となるマクスウェル方程式 水素より陽子(+)多い酸素 電気陰性度高く 水素の電子(-)強く引き 極性持つ水分子(H2O)に 酸素(-)の顔に水素(+)の耳2つミッキー 6,000兆×10億人が踊ってる コップ一杯の水(H2O) 安定(H)と自由(S)目指して エンタルピー(H)下げ→凍るか エントロピー(S)上げ→蒸発するか 迷い 自由エネルギー(G=H-TS)トリガーな温度(T)下がるとS弱り Hに賭けた4人のミッキー(H2O)が水素結合 「ファーストピラミッド」構造な秩序生み 存在確率0%を離陸 無から有 確率のてこ積み上げ 勢力を増したクラスター成長 H下げる氷結核を懐に抱いて Sを上げたい水の誘惑から 守り抜き育てる Gを巡る 凍結(H)と蒸発(S)の争いは決し ついに相転移し水が凍る 六角形結晶格子作る ピラミッドは安定だが隙間多く 充填率が低く体積嵩張り 液体より固体の密度が下がり 氷が水に浮く逆転現象 ゲージ対称性巡る クォーク・電子場と電磁場の 応答度合いな電荷(±)で 回転するミッキー(H2O)6,000兆×10億人が 水の凍結(H下げて安定)か蒸発(S上げて自由)に 一票を投じて 自由エネルギー(G=H-TS)、確率と幾何に導かれ 相転移し氷となる |
| 前座の前座な酸塩基あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 生き物のタンパク質は 水素結合の±塩梅 織り畳まれパーツ化 鍵穴や鍵に形変え働く 別の生き物に喰われ 胃液の塩酸(HCl)が出すH+ タンパク質の官能基の-とくっつき 撹乱 水素結合崩れ 形維持できず アミノ酸に解体 喰った奴のDNAが欲す タンパク質の材料に それをリボゾームが 新たなタンパク質に再構築 喰うとはすなわち 酸塩基反応に持ち込むこと 酸(H+)がタンパク質の官能基揺らし 形ほどく酸・塩基 マイルド±なクーロン(電磁気力)の 引き合いのハード版が酸化還元で その威力の差は お湯か炎かほど違い 水素燃料電池じゃ 水素(H)を電離し H+、e- 対岸からの酸素(O)で酸化 水(H2O)にし 余る電子(e-)が電気 同じ±やり取りでも 酸化は電子(e-)の奪い合い 水素(H)は酸素(O)と海水(H2O)になり 地表の7割を占め 二酸化炭素(CO2)まみれだった昔 シアノが光合成し 地球に撒いた酸素(O)と酸化する 100万種の好気性生物が繁栄した 地球レベルで花形な 酸化還元反応と比べ 酸・塩基は生命レベルに適した マイルドな前座に過ぎず でも酸化還元も 恒星レベルな重力での核融合の前座 電磁気力で電子(e-)奪うだけじゃ済まず 原子核力、引きちぎり、ねじ込み 質量絞り出しエネルギーにして 暴力的にギンギラギンに輝く 太陽核融合 ミクロが得意な電磁気力は マクロ担当の重力の 圧倒的物量にねじ伏せられ 生命は惑星止まり 恒星スケールじゃ電磁気力は無視され 重力が牛耳る宇宙のパワーバランス 酸・塩基は酸化還元の前座 核融合の前座の前座 脆い高分子生命に マイルド電磁気力な酸・塩基 火を吹く危ない酸化な呼吸 ミトコンドリアにアウトソース 最も危険な重力核融合 エネルギー供給は 太陽に任せ リスク押し付ける 我ら人類のサバイブ法 |
| 空に浮かぶ粒子加速器あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 太陽エネルギー赤外線(E=hv) 海の極性水分子(H2O)の頭と腕の ひげダンスな振動で共振し 運動エネルギー(1/2mv2)に転換 暴れ出すのが温度(T) 勢い風船の内壁にぶつけ 体積(V)が膨張 水蒸気風船が押しのけた 大気が重力で元の居場所奪還し 押し上げるアルキメデスの浮力(N) 風船上昇 上空の気圧(P)低下 体積(V)膨張 ボイル法則{P∝1/V} 浮力(N)増し 気圧(P)と体積(V)を入れ替えつつ 積{P×V=一定}は維持し 風船上昇 {V1<V2、P1<P2低高度P2×V1=高高度P1×V2、P×V=一定} 高度増し大気圧(P)低下 温度(T)低下なゲイ・リュサックの法則(P∝T) 100m上昇ごと0.6℃下がり 水蒸気冷え 結露し水滴に 凝縮熱放出 同気圧(P)な外気(V)温め(T)て膨張 シャルル法則(V∝T) それが第二弾上昇気流 続々と続く水蒸気 高高度に押し上げ 凝縮熱のバトンリレー 積乱雲もくもく立ち上がる ボイル(P∝1/V)とシャルル(V∝T)を左辺に配置 リュサック(P∝T)で右辺に温度(T)渡し 分子数(n)を掛け 相関を露にした 気体状態方程式{PV=nRT} 高度10km-60℃ 氷となる水蒸気(極性水分子H2O) 外気(O2、N2)より密度大きく 重力で落下に転じ 下敷き静電気摩擦 電子(e-)剥ぎ合い電荷(-)偏り 電位差(±)な電圧蓄積 雲は巨大な乾電池 雲の負電荷(-) 中性だった大地の正電荷(+)を呼び寄せ 空と大地の電位差(±)が拡大 それに耐えきれず 絶縁破壊 電子が大地に押し寄せる雷空に浮かぶ 世界最大の粒子加速器 レールガンが唸り 10億ボルトで加速された電子(-) 落雷を照射 窒素(N2)の陽子(+)に曲げられ 急減速し余った 運動エネルギーが ブレムストラールング放射で ガンマ線(電磁場励起)となり 陽子(クォーク場励起)電場(ゲージ結合定数e)掠め 電子場励起→対生成(電子&陽電子) アインシュタインも無視した ルート取る前のE=mc2→±√(p2c2+m2c4) -の√ルート解から ディラックが反粒子発見 |
| 宇宙の深呼吸あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 自由エネルギーG(G=U+PV-TS)減り 安定する方へ傾く物理 星の誕生と死も 重力な時空曲率が抱え込んだ Gの蓄積な曲率増大 G開放→曲率緩和 エネルギーの受け皿な自由度の指標が エントロピー(S)増大 ※Rμν-1/2Rgμν+Λgμν=8πG/c4×Tμν アインシュタイン方程式 漂う元素の質量が右辺 左辺→曲率の 幾何学スコップで掘った 時空の井戸に溜まる ギブズなGが減るように 核融合進み 鉄までを合成 増える圧(P)と内部エネルギー(U)で 重力天井を押し返す ※G=U+PV-TS 星の内部じゃ 陽子のクォーク場 局所位相ズレ 補正力としてグルーオン場が 強い力を召喚 クォーク束縛 ハドロン(陽子、中性子)形成 ゴム状に距離に比例し増える 強い力の余剰分で 安定した分捨てる質量(E=mc2)で ※G=U+PV-TS 生み出す内部エネルギー(U)+外向きに膨張仕事(PV) 内向きの重力とバランスし 星を球体に成形 残りをエントロピー(TS)に逃がしたいが 高圧に蓋され やむ得ず 自由エネルギー(G=U+PV-TS)を溜め込んで耐えるが やがて短距離だけに効く 強い力の増加は 鉄で飽和し 中距離弾・陽子(+) クーロン斥力が勝ち 融合停止 U供給停止 PV失速 重力崩壊 崩壊のUを電子が 陽子に持ち込み重い中性子に なお押し寄せるUをガス抜きして パンパンのG減らしたい 中性子と共に生まれた 幽霊粒子ニュートリノが 残り(U)を全て持ち出して 地下道をひた走る 重力包囲網すり抜けて 量子場を伝播してU逃がし 自由エネルギー(G)を宇宙へ解放 ※陽子uud→中性子uddでdがuより重い分の質量を重力崩壊エネルギーが供給 重力井戸遡るGの昇り龍が S(エントロピー)拡散 超新星爆発の最中でも エネルギー保存則維持 時空曲率の跳ね返りが重力波となり ニュートリノと共に 地球のカミオカンデの網を揺らし 爆発が撒き散らす中性子 原子核が捕獲するr過程 冷却後、β崩壊し安定 鉄より重い重元素合成 元素周期表ウランまで満たし 生命の材料 文明の燃料 全てを生み出す宇宙の錬金術 熱力学と相対論 自由エネルギー(G)と曲率 2つの肺が呼応しせめぎ合う 宇宙の深呼吸 |
| 時間が欠けた地図あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 脊椎動物は 左方向から左右の眼に入る 可視光(電磁波)2本を視神経交叉させ 右脳に統合 逆もしかりで 入射角の差分な両眼視差を計算し 3D化 敵との距離を測り 喰うか逃げるか選び進化 遠くが小さく見えるのも 届く光(可視光)の角度が 狭くなる差分の遠近法 月よりデカい太陽が その遠さゆえ小さく見え 同じ視直径(0.5度) ※角度θ~D/r物体の直径D÷距離r ※太陽の直径139万km、月の直径3470km、太陽の距離1.5億km、月の距離38万km 視角でいうとどちらも0.5度になり、皆既日食が起きる理由 そんな「空間の地形」だけの地図 信じて来た人類は 時間知覚出来ぬまま 相対論が時間を4次元統合 「空間地形」だけの脳じゃ見えない 「時間地形」に足取られ 「引っ張られ落ちる」 重力加速度があると誤認するボク 「時間傾斜」緩い空から 強い地表へグラデーションし 時間遅れる重力時間遅延 その勾配をリンゴが ホイヘンス原理に従い屈折 時間遅い地表側に曲がるのが 重力効果 地球や太陽のような か弱い重力場の9割は 「時間傾斜」だけが原因と シュバルツシルトに指摘され 上には上がいて 銀河中心のバルジ ブラックホールじゃ 空間も曲がり 時空の急勾配に光も出られず 時間の流れも空間の一部になり 図形に格下げされ ビックバンから膨張する 宇宙の幾何学の欠片になり 脳の思考パターン 知覚速度も絶望的に遅過ぎるが 時空に行列ぶっかけ ブースト(ローレンツ変換) 共変微分し乗りこなせ |
| ジュールの羽根車実験あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | おもり100kg 1m上げた 位置エネルギー1,000J 繋いだ水槽 羽根車回し 温度上げるジュール実験 化学、位置、運動、熱へと エネルギー保存回せ ピストンロックし体積一定(ΔV=0) 詰めたメタン混合気(70リットル) 燃焼(ΔH)→熱力第一(Q=ΔU+W)→温度に蓄えた 内部エネルギー(ΔU)1,000Jを仕事(W)量に換算 ※CH4+2O2→CO2+2H2O(g)エンタルピーΔH≒-8.9×105J/mol、n=1.1×10-3mol、 メタン1:酸素2:ヘリウム1,000 ヘリウムが急膨張 ロック外れ ピストン押し上げ 温度(ΔU=-W)が「重力に逆らって膨張仕事(W)」 上げたおもりが落下 連動した羽車が水をかき 重力に従う仕事(W)な位置エネルギー(E) 単位がジュール(J) 仕事(W、単位J)=距離(m)×力(N) ※1,000J=1,000N×h(1m) 運動方程式(F=ma)から 力(F、1,000N)は=質量m(100kg)×重力加速度g(10m/s2)で 1,000Jの「温度(ΔU)」払い 膨張仕事(W)させ持ち上げ(m(100kg)×g(10m/s2)×h(1m)) 差し引き36ケルビン(T)冷める エネルギー勘定 距離(m)×力(N)な仕事(W、単位J)=圧力(p、Pa)×体積(V、m3)=pΔVで 状態方程式(pΔV=nRΔT)で 分子数と温度(T)に繋げた ※W=pΔV→圧力一定でW=pΔV=nRΔT、ヘリウム混合気のモル数n=3.3mol、気体定数R=8.3J/(mol・k) ※pΔV=nRΔT=W→ΔT=W/(nR)≒1,000J/(3.3×mol×8.3J/(mol・k)≒36K 圧力(p、Pa=N/m2)の単位パスカルは→ 力(N)÷面積(m2)だから pΔV=Pa・m3=(N/m2)・m3=N・m=膨張仕事(W、単位J)に接続 ※m2打ち消しpΔV=をJで表し、mol・k打ち消し、nRΔT=(mol)・(J/(mol・k))・(k)=Jだから 圧力(p、Pa)、体積(V、m3)、分子数(n、mol)、 温度(T、K)を単位ジュール(J)で統一に成功 化学爆発(Q=ΔU) 分子(nR)暴れ →温度(T)上げ→体積(V)が膨張(W=pΔV、単位J)→ ピストン圧(Pa、(N/m2))で1,000(N)の力(F) クラッチ噛まし 羽根車回し 水分子の±織りなす ※F(1N)=m(1kg)×a(1m/s2)よりm(100kg)×g(10m/s2)=1,000Nとなり 仕事(W、単位J)=力(N)×距離(m)で1,000J=m(100kg)×g(10m/s2)×h(1m) 水(10kg)の比熱(4.2×103J/(kg・k))に 摩擦で渡す温度は0.023℃ ※Q(J)=mcΔT=1,000J→ΔT=Q/mc→ΔT=1,000J/(10kg×4.2×103J/(kg・k))≒0.023℃ 1,000Jの仕事(W)量はチャリ漕ぐ程度 これを端折り コンロで湯沸かせば秒だと気づく 車輪の再発明 |
| 排水口で踊るミッキーあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 物体を質点に絞り 追尾する運動方程式 質量×位置の時間二階微分=力とニュートン ※m×dx/dt2=F アボガドロスケール 極性(±)水分子 ミッキー1,000兆人 毎秒50億回耳をシェア 集合離散繰り返し 無秩序に行進する流体追うには 質点じゃ足りない 視点変え場の各点に 圧力差(-∇p)、粘性(μ∇2v)、重力計(ρg)を配置 向きと速さなベクトル場で 微分できる流束に{ρ(∂v/∂t+v・∇v)}束ねた ナビエ・ストークス方程式 自らに流入する流れ(v・∇v)を取り込み 非線形に加速{ρ(∂v/∂t+v・∇v)} 1,000兆の向き・速さ混ぜ 浴槽内の圧力勾配(-∇p)に 水の極性(±)ゆえの粘性(μ∇2v) 重力(ρg)に引かれ排水口に 殺到するミッキーの群れ 水位40cm 1L(1kg)落ちる位置エネは4J(E=mgh) 圧力差100Pa 0.2m/s2加速 秒速1m/sで渦を巻き(E=1/2mv2=0.5J) 位置エネ1割削がれ 熱損失(摩擦・粘性)30秒で3J 重力による位置エネの7割 熱に変え排水 1,000兆人のミッキーを 圧力差(-∇p)、粘性(μ∇2v)、重力だけ(ρg)に絞り 流体のエネルギー保存と 挙動追尾する流体力学 ナビエ・ストークス方程式 |
| 水星へ自由落下せよあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 地球が月引く遠隔重力(F=mg) 加速度(F=ma)で表したニュートンを否定し 川の真ん中と外の流速差で 小枝回る挙動こそが重力 時間方向に進むモノが 太陽に近づくほど遅れてく時間差で 素元波が作るホイヘンス円の半径差で 接線が内に傾く 光の屈折が重力レンズ 太陽系中心へ行くほど時間遅れ 傾く(g00)測地線のすり鉢を スネルの媒質差(重力ポテンシャル差) 屈折=加速 地球からロケット落とすと「打ち上げ」 太陽重力で勢いあまり 水星通り過ぎぬよう減速するため 地球公転を逆向きにかすめ 速度削るのがスィングバイ・ブレーキ ロケット軌道を乱す 地球、金星、水星曲率 個別にシュバルツシルト計量で補正しなくても 太陽重力場だけ共変微分な 測地線に近似的重力項足す 宇宙航法の実務 共変微分は 膨らむ風船の上に描いた 座標のL字の縦横(x、y)1目盛単位の 基底ベクトル(e)の曲率の歪み 微小に追い込み 三平方定理で補正 不変な物差し 線素(ds)維持する計量(gμν) 「長さ角度の内積」なスカラー集合(gμν)で 始点終点の前後(gμν)比較の 曲率変化な計量(gμν)の傾き 偏微分したクリスットフェル記号(Γ)を積分 時間、図形化し現実捕捉(座標復旧) 見かけと違うズレを補正(共変微分) 外力無しの裸の時空(測地線)に戻れ (Rμν-1/2Rgμν+Λgμν=8πG/c4×Tμν) 時間の曲がり(g00)に 気づけぬ加速こそ 重力 そのズレを 等価原理(重力=加速)と 計量(gμν、Γ)で吸収(測地線) 太陽に落ちながら水星にピン寄せ 周回軌道へのランデブーを目指せ 突如、コクピット加速度センサー 「測地線外れた」と警告音 「誰が勝手に加速したんだ?」と NASAの管制官が叫ぶ 「ただちに軌道復帰せよ!」の指示に 「加速じゃなく重力、曲率だ(笑)」と 舌出す艦長 しばし金星の時空曲率に身をゆだね 「当機は再び太陽に向け」 「自由落下を開始する」のアナウンス トム様ばりに華麗に重力アシスト 1周100日(秒速50km)の高速 「時間遅延」太陽が近くて 激しく曲率(空間:時間=2:1) 水星近日点移動 予言した一般相対論から100年後の 2026水星に到達 リンゴは地球に落ち 月は「落ちないのか?」と問わず 「落ちれないのか?」と問え 真空宇宙じゃ初速(横方向に秒速11km)下げる 空気抵抗や ブレーキ無くて「落ちれない」 だから地球を回る月のように 水星の重力場に滑り込み ロケットよ水星を回る月になれ キセノンブレーキ吹かして減速 やがてニュートンのリンゴになる キミの名は水星磁気圏探査機「みお」 |
| ホームランボールの軌道を追えあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 神宮球場 ピッチャー投げた 時速150kmの球と 打ったバットの電子同士の パウリの排他圧の支持力な 剛性原子結晶 反作用 最小作用の原理で 放物線描く 無数の電子の集合な打球 視点を逆にし ミクロ量子場の 対称性(U(1)群)維持起点に ジャイロで例えた 外輪→電磁場(光子場) 内輪→電子場の 位相の局所的ズレ(位相自由度)補正 姿勢制御する受動的な電磁気力 粒子に見えた電子も 電子場の励起な定在波 シュレディンガーにディラック行列で時空混ぜ描く 場のピクセルの明滅の残像(位置) 脳が統計的軌道に再構成 時間(t)で微分→加速度にならす ニュートン運動方程式も 場の干渉波打ち消し残る 経路積分が古典軌道 神秘な最小作用の原理も 干渉縞に格下げ ラグランジアン(L)と作用(S)の 停留(δS=0)条件満たす オイラーラグランジュ方程式が F=ma(運動方程式)のルーツ それを橋渡す ディラック方程式の量子鉄道は 対称性発→停留値(最小作用)経由→古典軌道行き 絶望的な解像度と速度格差の下で 人は 秒で1,000兆コマ進む 量子場の1コマ捕らえ 重力加速度 空気抵抗 マグヌス揚力がせめぎ合い その合成で ボールがアーチ(ホイヘンス)を描き スタンドに向かうの追いかけ バットに「下」を擦られたボールが 反作用受け(順行) 「上」が進行方向と逆な バックスピンで巻き込む 向かえ打つはずの空気とベクトル重なり 加速(順行)した「上」が 「下」(逆行)より気圧下げ 飛行機の様にベルヌ-イで揚力発生 ※流体の圧力(P)、密度(ρ一定)、流速(v)、高さ(h)、重力加速度(g)で P+1/2ρv2+ρgh=(一定) 速度(v)2乗に比例な 空気抵抗無限ループ受け失速2秒後高度30m 時速100km(秒速27m)でスタンドの 客席のボクの顔に 運動エネルギー50ジュールを保存した威力 5kgの米を1m落下させる 衝撃 |
| 偏光で貫け!あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 電磁波な光は 上下・左右・斜め向きに 揺れる偏光 液晶画面は 全方向への揺れ 混ざった白色光な バックライトを 格子状の偏光板で 縦だけの光に 透過させ 液晶90°ねじり 線偏光を回転 横向き格子通し 電圧掛け 液晶整列 ねじり戻し 横向きの光通れず遮光 赤緑青フィルター掛け 明暗と組み合わせ 淡い色も自由に調合 液晶モニター 毎秒100回、切替え 動画を滑らかに描画 1,000万画素の明滅が 目に止まらぬ速さゆえ 残像を錯視 人の知覚はミリ秒 電子機器ナノ秒 重力フェムト秒 1,000兆コマ送りの 重力時差の 時間遅延勾配な屈折を 重力加速度と錯覚 3Dメガネ立体視のため 脳が錯視する機能をハック 偏光ズラした 左右の像重ね 右・左目に分配 視神経交叉で 右目は左脳 左目は右脳へ送り 脳は二枚の像のズレから 距離計り 奥行きを再構成 偏光グラスは 水平偏光のギラつきを除去 波の干渉や偏光を重ね 物理を読み解く人類 自然が隠し持つ構造を 次々にあぶり出す 人のトロ過ぎるミリ秒知覚の 1,000兆分の1のアト秒刻みな 量子の波動の相互作用に干渉せよ! クォーク場とW場の 中性子(UDD)崩壊 偏光アナロジー クォークアップ・ダウン W場介し 水平(D)偏光→垂直(U)に変更 水平(D)はWに作用し 反作用で垂直(U)偏光に変更 陽子(UUD)となる 中性子(UDD)崩壊 波の干渉偏光、反射まで 駆使して描く素粒子とは 内部次元 量子場の複素円(複素数の単位円)が 射影する定在波 |
| Tシャツを乾かせあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 濡れたTシャツ乾かしたきゃ 水を大気に移せ 水素結合切る気化熱費(U)+ 膨張な蒸発費(PV)払って 買った自由度(-TS)の 収支(G)がマイナスから0に戻るまで 残高(G=(U+PV)-TS→USドル)で乾かす G=(U+PV)-TS Uは水分子の並進や回転運動 PVは圧・体積 TSが自由度 自然は低エネ化(G) エントロピー自由度(S)欲しがり 宵越しのGは持たず (U+PV)-TS=液体(G)>気体(G) 残高(G)持つもの(液体G)は 持たざるもの(気体G)に 金(USドル)あげたがる シャツの水は 液体(G)より残高(USドル)少ない気体(G)に押し寄せ 貧富の格差を埋める(0)まで 大気(G)の空席を埋め 外干しシャツは 日光(T)のおごりで 気化熱費(U)+蒸発費(PV)浮かせ 自由度(S)との交換レートな温度(T)をトリガーに レバ掛け 自由(-TS)を稼げ 液体(G)の残高増えた分 大気にあげ蒸発させ G=(U+PV)-TS ※G≒H=U+PV→エンタルピー やがて液体(G)の気化熱費(U) 温度低下(T)に消え 蒸発頭打ち 曇り空の下 温度(T)供給再開の晴れ待ち 蒸発先の気体(G) 液体(G)より自由度(TS)多く残高(G)が少なく 差を埋め 大気が満席で 水の入場制限 過飽和 蒸発停止寸前で 風がTシャツを撫で 湿気(G)を持ち去り 新たな気体(G)の供給再開 ※G=(U+PV)-TS 空席でき 水が再入場 気化反応再開 日光(T)で自由(TS)安く買い 残高(USドル)マイナスにして 戻ったギブズエネルギー(G)と 水の空席運ぶ「風」の 二つを制する者が 最速のTシャツ乾燥王 |
| 文明の駆動力あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 内部エネルギー(U)と膨張仕事(+pΔV)から 熱散逸(TΔS)を引き 残るギブズエネルギー(ΔG=ΔU+pΔV-TΔS)が減る方へ 自然は動く 水の高低差で回す 水車にタダ乗りするよう ギブズ(ΔG)が0になるまでの残高で 自然雇った暇で 科学磨け 温度差で気圧(p)・体積(V)膨張な ピストン押す仕事(W=pΔV) 蒸気・内燃機関な膨張仕事(+pΔV)だけじゃ非効率 平衡化駆動力なギブズ(ΔG)を解放 作り出す イオン濃度差 電位差を取り出し 非膨張仕事残さずいただけ 膨張な蒸気機関(+pΔV)→ 非膨張な電気(ΔG)へジャンプ 自然に潜んだ落差を見つけ 歪みを解放し得たエネルギーを 設計に巻き取って 文明駆動するΔG=ΔU+pΔV-TΔS 温度差膨張(+pΔV)するだけの内燃機関じゃ 非膨張分のΔGをロスるのもったいないから EV(自動車)シフト 電池のΔG解放の電位差の電流で ローレンツ力 回すモーターと共に回れタイヤカラダもΔGの落差な 高分子肉を食い ATPに小分け イオン濃度勾配の平衡化のドミノで 生体制御し駆動 非膨張仕事なΔGは ついに情報制御の半導体に 電池の電位差で電子が行き来し 01ビットで情報刻める コンピュータ誕生 文明を爆速で加速する |
| エネルギー爆弾「ポテチ」あべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 小麦の奴隷と化し 4枚の食パンエスプレッソで流し込む その高分子な糖質も ポテチにすればたった1袋 焦るミトコンドリア 酸素で低分子に分解したが グルコース1モル(180g)な300万Jは 既に血糖値 ※C6H12O6+6O2→6CO2+6H2O ΔH≒-2.87×106J/mol ※グルコース1mol=約180.16g その4割をATP(アデノシン三リン酸)に詰め ギブズエネルギー(G)ガン充填 分子運動な熱(U)を体温に 残りは非膨張仕事(W)な 電子(±)動かす化学反応で 熱力第一U=Q-W ※G=U+PV-TS ポテチ2枚でATP1モル30,000J 1Lの水を7℃温め 大人(60kg)を10回持ち上げ 心臓を1秒拍動し コップ一杯分の血圧で 酸素とグルコースを筋肉に運び ATP地産地消 脳から神経伝い カルシウムイオンがミオシン、スライド 筋収縮させ踏み込む 「距離(d)」×「力(F)」で仕事(W)する 100Nの力(F,N)で1mチャリ漕ぐ 仕事は100Jだから 30,000Jで300m走行 分子分解→熱(U)→ATP(G)→ 筋仕事(W)→体温(Q)へ散逸(TS) ペダルに「力(F)」×タイヤ回転「距離(d)」=「仕事(W)」 路面摩擦し熱(TS) ポテチのジュール(J)エネルギーを チャリ経て道に保存し ※G=U+PV-TS チャリで10gの汗かく気化熱(30,000J)を奪い 体冷やせ 1cal=4Jで栄養と科学両替し チャリ漕ぎ体温0.1℃上げる熱(Q) ポテチ2枚5,000cal(=5kcal) 「たった5kcal(5,000cal)」と罪悪感薄め販売中 20,000Jのエネルギー爆弾ポテチの 糖質分解 ※Q=mcΔT≒50kg×4.2×103J/(kg・K)×0.1K≒20,000J ATPもチャリも端折り サウナストーブでポテチ燃やせば 代謝経ず汗かくも 筋収縮なく脂肪は燃えず蓄積 小麦の奴隷と化すか エネルギー爆弾ポテチで爆死か 薄い糖質シートに染み込ませ 軽いのにめっちゃヘビーだ |
| 自然は宵越しのUを持たないあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 自然は宵越しの金は持たない 熱力学第一法則(断熱0=Q=ΔU(金)+W、ΔU=3/2nRΔT) 自然にとって金とは 内部エネルギー(U)の残高 スプレー噴射の仕事(W)で 内部エネルギー(ΔU)減り、冷え(ΔT) 膨張(v)仕事(W=pΔv)と 気化熱で使い切って貯め込まず ボタン押しノズル開け 缶内の圧下げ 液体気化 気化熱(ΔT)で液体分子結合ほどき 膨張(v)させ体積増え、U減り 出口に押し寄せ、外気押しのけ 膨張仕事(W=pΔv)な噴射 エア ゾールスプレー缶 内部エネルギー(U)な金(U)尽きるまで 膨張(v)←→気化熱(ΔT)消費ボタンを押しても 缶が冷え切って(T)スプレー噴射は空撃ち 噴射は息切れ、U不足 周りの大気に熱(Q)たかり U補充 膨張(W=pΔv) 充填(p) 気化熱 再機動 スプラッシュ再噴射 ※(断熱0=Q=ΔU(金)+W、ΔU=3/2nRΔT) 金(U)を使い切り周りにたかる スプレー缶がもし 真空断熱な魔法瓶なら 大気分子の揺れ運べず 弾切れ スプレー缶と魔法瓶の違い 飲んだくれ旦那に 女房が金(U)渡すか 渡さないか 真空挟む分水嶺 宵越しのU(金)持たぬ旦那 女房な大気に熱(Q)たかり U補充 膨張(W=pΔv) 充填(p) 気化熱 再機動 スプラッシュ再噴射 ※(断熱0=Q=ΔU(金)+W、ΔU=3/2nRΔT) |
| 綱渡りのラグランジアンあべりょう | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 夜の舞台小屋 天井高く 一本のロープが張られ 観客席が熱狂で迎える 綱渡り師ラグランジアン まだ一歩も踏み出さぬ 彼の心の水面に広がる波紋 無数の歩みの可能性が 波のように干渉し合い 足の位置(q)と踏み出す速度(q)の せめぎ合いの組み合わせで ふらつくL=揺れな運動(T→1/2mq2)-重心な位置エネ(U→mgq)に スカラー化したLの積分 作用(S)の変分0(δS=0)なら 座標変換不変で ロープの張り方に依らぬ 綱渡り(運動方程式)体現 彼の運命に重ねた声援 無数の作用(S)差を試し 打ち消し合い 最小(停留)作用の道が浮上 波打つ声援 位相揃え強め合う 経路積分の末 生き残った軌跡こそが 量子ゆらぎをまとった古典軌道 始点終点を固定して 変分で軌道追い込むか オイラー・ラグランジュ方程式満たす 解を探すか ニュートン流は局所を見つめ コマ送りを積み上げ進むが ラグランジアン流は大局観をつかみ 声援が重なる方へ歩みを進め 迷わず駆け抜ける 位置と速度をLと読む 最小(停留)作用の羅針盤揺らし (座標)変換対称と保存則を繋ぐ 変分原理(一次変分)満たす オイラー・ラグランジュ方程式が 運動方程式の元 電磁気学、相対論、量子論の方程式も全て ラグランジアンを幹とし 対称性の枝を伸ばす 電磁場に スカラーφ、ベクトルポテンシャルAの 夢を見て 相対論的4元ポテンシャル化し ラグランジアン密度に ※Aμ=(φ,A)L=-(1/4)FμνF^μν Aの内部自由度に U(1)ゲージ対称性見出し ※A_μ→A_μ+∂_μα 群論の型に追い込み拡張した 素粒子標準模型 ※U(1)×SU(2)×SU(3) 粒子を場のエネルギー収支と捉えた 解析力学で 運動追わず 軌道を受動的に出待ち 変分で示す対称性を保存則と結び 絞り込む 自由度に自然を追い込み 万物の理論捕まえろ |
物理的に大地に立つ あべりょう  | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 空から地球中心への 時間勾配な曲率をまたぎ 電子の群れなカラダで 光のホイヘンス屈折のような 測地線を自由落下し 「無重量」と感じるはずが逆に 地球内核から積層する クォーク、電子の排他律と 重力の40桁倍の ±キャンセルされたクーロン力に 加速され落下と拮抗 大地から押され 「重い」と勘違い 銀河公転な太陽を公転する地球の自転に乗り 車窓も電柱も 相手の方が飛び去ると信じ譲らず 静止に見えてる自分も 別の座標からは運動にすぎず 痛み分けなローレンツ変換で 時間と空間の軸を共にひしゃげ合い線素維持し 互いの物理を不変に保ってる ボクと地面は量子場な 電子場、クォーク場に貫かれ 光子ゲージ場との反応差な電荷を ±逆とした 揺らぐ場の励起なクォークと電子が 対となる原子中の 電子の光子交換な 引力、斥力によるクーロン力(±) 反対称性な電子スピンの波動関数の パウリ排他律と 交換相互作用で エネルギー準位、周期表、結晶剛性 これを束ねて軌道、スピン角運動量による エネルギーバンド積層し 「大地の硬さ」として 落下打ち消す加速となり 時空曲率を逆走するボクを 押し上げる力の源は 古典(360°)、量子(スピン720°)貫く角運動量 ゲージ、空間回転対称性保存する物理量の素は リー群の生成子交換関係 場の励起な電子の自由度 この世の構造の基盤 U(1)、SU(2)、(3)群の 素粒子標準模型 重さは SU(3)が閉じ込めたクォークの運動エネルギー 宇宙初期 ヒッグス場対称性破れ 量子場へ干渉 それが右辺で 左辺が時空曲率なアインシュタイン方程式 重力加速度と錯覚 進化した人類の前庭器官 体幹、関節 足裏圧覚 神経伝達 脳で統合 筋収縮で微調整 姿勢制御し ボクは「大地に立つ」 足と地面の電子が 億千の光、空気ともつれ 電子雲の確率重ね 干渉項を希釈し 経路積分な古典軌道と 測地線を計量で綱渡り 多世界に踏み外さぬよう進め |
内積計算装置スマホ あべりょう  | あべりょう | あべりょう | あべりょう | | 内積計算装置スマホは 空間満ちるキャリア電波の 狙うドコモ帯域抽出な LC共振回路で コイルコンデンサ塩梅で 回路全体 位相差を減らし 狙う周波数方向 応答強め ドコモ電波選局 回路エネルギー効率と ベクトル射影像が重なり 内積1 向き一致 回路と電波 息が合い ドコモ受信 物理信号を 数学的周波数にフーリエ分解 時間波形を 周波数基底へ射影し展開 基底関数との内積を 全周波数に総当り 電波を利用者の数の基底へ 分離しほどく LC共振は単一方向へ フーリエ変換は全方向への 同時射影 音圧変化→マイク電圧(アナ・アナ) トランジスタで0/1に(アナ・デジ) 電磁波を無線送信 数万通話を多重化 複素平面の4象限を 01 00 10 11 分解後のドコモ信号 アナデジ変換し 通話復元 配した位相差信号 ノイズ揺らぎ 内積でピン寄せ 信号と基準ベクトル cosθ最大の向きで仕訳け デジタル分解射影し 送信時のビット列を復元 LC、フーリエ、デジタル復調 内積・三階層を |A||B|cosθに集約 類似度測定 IC物理回路と デジタル計算の箱なスマホに 「仏作って魂入れる」のが 内積演算 物理波動と 抽象空間のベクトルが 対を成し 共振、分解、判定操作し 周波数基底へ射影 物理と数学の境界跨ぎ 重なりの評価軸で 光な電波を串刺し 可視化し 駆使し 通話を開始せよ |