高橋優・こな作曲の歌詞一覧リスト  15曲中 1-15曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
すももドロップ35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7最近どう?辛いことある? この世に飽き飽きしていたら 大きな鞄持って出かけよう 最果ての知らない街まで 私と君と壁と机が 生活と一緒にさ全部傷ついちゃう前に  あと少しだけ 頑張ってみるよ 不必要に望まれた 角砂糖のように いつでも簡単にね 終わりにはできるから  桃色のセスナに乗って 君が消えたらすぐにね 行く行くから 連れ戻すよ弱くてもいい 小さな鞄も捨てて逃げようどこか遠くへ  最近どう?うまく生きてる? 嫌な人に出会ったりした? 戦争にSFに疫病そんなのどうでもいい話 生きてることはきっとまぐれで どうしても生活をすれば 傷ついてしまうのね  例えば君が何回も間違ったことをしても ぜんぶ肯定させてくれ やったことに後悔しても 君は何にも間違って ないって伝えさせてよね  桃色のセスナに乗って きゃらきゃらの星を眺めよう  でたらめに頷かせてよ もう一度君に会うために今日も生きている  君を蝕み突き刺す癌を 取り除いてあげることは 多分できないけど消えるまで側で耐えるよ 何も持たない安心をあげる まぐれな君にさ今日も会いたいや
祝日天国35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7朝寝癖いるね それさえも愛おしい 日々は退屈になりました まだ君と同じサブスクアカウントは よかったら使ってね  愛した合計料金 おつりは 君の口癖 とれない癖が生傷よ  僕の好きな君が幸せな夢を 見られますように 僕の好きな君が幸せになれますように 君が偉人になったなら 僕はそう世界一の歴史家だ  ねえまたね来世 それか天国で会おう 今世はもう会えないでしょ ほらまただいつか 会えるって思ってる それが寂しいの  分け合う優しさの音楽 残った 左側イヤフォン 君がいないとさ 知らないうたへ  僕の好きな君は 今でも僕を思い出しますか? 僕の好きな君は 一人でちゃんと起きれていますか? もうさいっそ僕のことを世界一大嫌いと 言ってくれ  僕の好きな君を 僕より好きな人はいないし 君を好きな僕の 代わりは誰にも務まらないから たまに僕を思い出して 哀しくなったりすればいいのに  嘘だよ 幸せでね
バッドリピートエンド35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7あなたに恋するために生まれた 私はあなたと会う度 何度でもあなたに恋する 今もこれからもずっとずっと  息する日々はどうも苦しくて 目から心があふれてくる  繋いだ手と手の間から 滲むのは愛、逸らさないこと 剥がれ落ちた今までの涙が 出逢うための星屑に見える  あなたに恋するために生まれた 私はあなたといる瞬間 ずっとずっとすべてが 美しく見えていたんです あなたのみる夢で逢えたら きっと私はあなたのもので 今日はちょっと眠れそうだな それだけで素晴らしくなっている  頭を撫でるあなたの仕草は 誰にも知られたくないのです  繋いだ手と手の間から 滲むのは愛、分からないから 目に見えないものに意味求めて 傷つけ測ることしか知らない  抱き合って眠った2人が 違う夢を見てたって 違う願いを星に込めようとしたって  あなたに恋するために生まれた 私はあなたといる瞬間 ずっとずっとすべてが素晴らしく 見えているんです あなたは私の瞳の林檎 奇跡はこの世にはなくて 私とあなたは奇跡で 信じてずっと生きていたいの
最果て35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.72人のルール、暮らしのニュース もうすぐ電車は来るんだけど ねえ今日だけはバスで帰ろう 街の灯りと遠回りしよう  一言少ない君と 一言多い私のこと 普通とは違うんだって 特別な2人になれるよ  ねえ君の寝息に合わせて眠る私に 君は退屈する? 否定してすぐ、抱きしめてちょうだいね ずっと、この世の最果てまで  君から一生が欲しくて “ずっと”なんて言ってない 祈ってる祈ってるだけで 特別って勘違いしながら 2人で生きよう生きれるよ  君とはいつまで一緒にいれるのかな 終わる前に思うの 私のこと好き?おんなじくらいの好き? 本当は?  ねえ君の寝息に合わせて眠る私に 君は飽き飽きする? 否定してすぐ安心をちょうだいね ずっと、虚ろの最果てまで
忠犬ボク公35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7君の頭上に浮かぶ耳と 裾を広げた白い尻尾 僕はさしずめ君の忠犬 ハチ公、君を今日も待っている  僕はそれから君ばかりを 想って、暮らして 届かないメールを見つめた 今日はあの日と同じ満月だから  思い出す度に、頭の糸はこんがらる 思い出す君はいつだって可愛い  だめな僕はさ、あの時 君が泣きじゃくっていたら 嫌いなところも許したろう、愛したろう だめな君のさ、言い訳は いつもいじらしくて ねえ、何であの時は黙ったままだったの? ちゃんと分かりたかった  時は心の傷を癒すと、言うけど 癒えない傷もあること 君の名前を呟き終えたら 季節は変わっていた  いちごのケーキのキスをした あの日の夜覚えている? ほんの一生見惚れていた 君に君に  だめな僕はさごめんねじゃ 何も分からなくて、いや 分かりたくなかった嫌だった ごめんね  好きが欲しくて 好きになったわけじゃないから 嫌いになんてなれないよ、できないよ 幻滅させて、指輪を捨てて どうにか嫌いにさせて もしも僕が消えて泣いてくれるなら 生きていける気がする 今日も君を待ってる
運命論35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7生活の1つになりすぎて まばらな靴で君を思い出している  何よりも悲しいこと それはこれからの君に僕は いなくても大丈夫だと 気付いたことだよ  何年か後になって 僕は僕でしあわせで たとえ街で逢っても 泣き顔は見せないよ 何年か後になったら きっともう忘れてるよ その時君の横に 誰も立っていませんようにと  記憶の点線をなぞるたび ぼやけた君は虚像 こうして忘れていくのかな  だらだら時は経って 僕は僕だけ 気ままな生活にも慣れて 思い出す日もなくなって そうしたら僕はきっと 素知らぬ顔でまだいない 好きな人と出会って 初恋みたいに名前を呼ぶだろう  僕らはきっと運命じゃないから 映画やドラマの類の再会はないでしょう くるみ色錆つく日々を忘れたくはないよ  何年か後になって 僕は僕でしあわせで たとえ街で逢っても 泣き顔は見せないよ 何年か後になっても 忘れるまで忘れないよ その時君の横に 誰も立っていませんようにと
かに座のうた35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7遺される方は私が 肩代わりをするだからさ 不安は嫌なのだからさ できるだけ長く いっしょにいたがってよね それだけでいいよだからさもう もうもくもくやめてね  もくもくやめて 煙草をやめて だって2人はキスが出来ない 記憶に浸る?香りが思い出? それはあなたの匂いじゃない!じゃないか ねえ君の匂いすら知らないままで  歳を追って2人で暮らそう しわしわの君はどんな顔だろう 「長生きは苦しい」 なんて嘘だって言わないで ねえ、見くびらないでよ  遺される方は私が 肩代わりをするだからさ じょうずに背負えないなら できるだけ長く 一緒にいたがってよね 死んだら嫌だよ だからさもう もうもくもくやめてね 盲目に恋しよう
空気洋燈35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7私たちはこう生きていくには 繊細に物を受け止めるきらいがあって 横に根を張るあの木々のように いつか倒れてしまうよ  その前にねえ 今  身勝手に泣いた君の涙 赤く染まって美しかった どうにもならぬ問題だけ 残っていく一方だね 空気洋燈と式日の声 私はただ愛されたかっただけ  字幕に慣れていく私たちはきっとどこかで 正しいって言葉を待ち続けているんだろう  全てがもう嫌に見える 余計なところで傷つく意味は ないの、ないよ たった一本の孤樹は笑っている  身勝手に泣いた君の涙 赤く染まって美しかった どうにもならぬ問題だけ 残っていく一方だね 空気洋燈と式日の声 私はただ愛されたかった 揺るぎのない安心が欲しい 憂いを抱くこの瞳は光っている
nemus35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7車輪の下 だと 分かっていたって うまく分かんないや 目を瞑って 批評も評価も下されない場所 ここはきっとα星で  痛みは節操ないね 思考を止めて呑み込む夜は 瞳の中からこぼれ落ちた こぼれ落ちたその優しさよ  すべての事象を縫合したなら 楽になっていく気がしたんだ 聞いたこともない国を見つめてよ いつだって苦しかった  灰白色の現象 死にたさと逃げたさは区別して  痛みは節操ないね 予感が巡って心を守った 何にも上手に言えなくなる 言えなくなって眠りにつくさ おやすみ君よ
百年公約35.735.7高橋優高橋優・こなRyo'LEFTY'Miyata・こな浅瀬で泣いた座礁鯨 溺れるような恋はもう 20歳で捨てたわ  口をつぐむから 退屈だなんて 曖昧に縫い付けて 読んだりしないの  気まぐれな私を見透かして 私に今までのこと着せないで 手に余るほどまっすぐな気持ちを つまらないなんて言って束ねないで  しないをしてくれる貴方は さながら羊毛のようね ちゃんと教えて  喜ぶことより 傷つけないことを いかなるときでも覚えていよう  2人でずっといられるように そのための努力ならば くだらない意地も苦労も厭わずに いくつもの季節をくぐり抜けていたいよ  愛されることを 疑うばかりで 単純な不安より 見えない声を信じてみたいの  気まぐれな私を見透かして 私に今までのこと着せないで 手に余るほどまっすぐな 気持ちをつまらないなんて言って  置いて行ったりしないでね 愛しすぎていないなら 愛していないことと変わりないでしょう 幸せであろうとすることを恐れないで 恐れないで
あむりた35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7子猫と未来を 飼いはじめたらしい あの子の暮らし と ずっとはないのに なんてうつむく僕 は ささくれちぎったんだ  この世界の行き止まり ぐるぐる回って ああ、浅い息で むくれた言葉の 鴇色に気付くんだ  生き延びるために さよならの予感を ポケットに忍ばせ 守り抜くために そのために 僕は期待をしまったんだ  強いねと言わないで そんな遠くで見ないでよ 誰よりも なぞっては 確かめようとして  この世界のつき当たり ぐるぐる迷って 何も何もわからないことは わからないままでいい  きっと羽根を失くさないと 誰も傷に気付かないでしょう ああ、僕の裏返しは鳥を 追いかけた ねえ見つめてよ  この世界の星ぼしは きらきら光って どうでもいいなんて思えない だから、はぐらかせないよ  この世界の行き止まり ぐるぐる迷って 僕は僕は絶望の中の 希望を断てないまま
私のせい35.735.7高橋優高橋優・こなこな・35.7ひつじが1匹2匹と浮かぶ夜は 君の姿すらも迷い込んでくるの (あっ!)  街灯の上で内緒話をした 天使も悪魔も逃げた夜に  きっと君の全部を私にしてしまったら 君はもう何も失わないよ 君の全部の意味と理由のすべてが 私のせいならばいいのにな  途中で寝た映画と 鼻歌のタイトルを 教え合う度に 呪いの魔法にかけられていく (えっ!)  よぎった不安と“ねえ、もう眠ったの?”  きっと君の全部を私は知らないけれど 夢から覚めないままいさせて 君の仕草の癖と孤独の季節が 私のせいならばいいのにな  あの日、君に絡まった 哲学は視線の間を縫って 私の網膜で混ざりあって 溶けて身体の一部になった 教えてよ 聴かせてよ 愛してよ 叶うなら 私はさ、すこしでも 君に残れたかな  眠れない夜は あの人もどうか 私を思い出していてほしいの ひとりでみた夢の話にしたくはないよ  だって、誰でもよくても 君じゃないと嫌だよ とりかえしのつかないことしよう 君の全部の意味と理由のすべてが 私のせいならばいいのにな
飴色の街 新曲35.7 新曲35.7高橋優高橋優・こなこな・35.7分かってはいたの、ちゃんと だけど何ひとつも知らないで 分かってはいたけど、もう どうせなら困らせればよかったかな  言わずにしまった思いが このシンクを満たして なんだか上手く息ができないよ  会うたび前よりも 私を好きでいてほしかった それだけなの それだけだったよ 会うたび増えていく 約束だけが残っていった 特別ならば1番じゃなくていい なんて思っていただなんて バカだって笑ってくれ  少し鈍感な方が きっと愛されるのでしょう 飴色の街、シャボンが月のようで  何度も何度も 生ぬるい幸福を守るためならば 少しの悲しみなんて見てみぬふりした 欲張ったりしないから  会うたび前よりも 私を好きでいてほしかったことに 君は気付かなかったでしょう すべて伝えられることなんて 死ぬまできっとないよ 来世は2人恋をしようなんて ねえ、きっと、私たちは これでよかったよね
アフターダークサンデー 新曲35.7 新曲35.7高橋優高橋優・こなこな・35.7晴れた空は不安になる 街の人は澄まし顔で歩いている 生きることも死ぬことすら 選べないで僕は大人になっていた  最後は高層ビルよりも 雪が似合うよう生きたいな 足りないものを数えてばかり 羨んでまた眠れずに朝が来た  生まれ変わるのなら燃え尽きる前に アフターダークサンデー君と 明日はきっと笑えるのかな  潮騒の頃 青年は知る この孤独は恋じゃ 救われはしないのだろう  最後は勲章なんかより 傷が似合うよう生きたいな いつになっても君になんかは 分かるはずがない 空々しい青さよ  生まれ変わるのなら息絶える前に アフターダークサンデー君も いつかはきっと笑えるのかな  命尽きるまでは受けて立とうか キャッチ・ザ・ライ 大層じゃないが 愛せるような生涯を綴るまで まで まだ
デブリ 新曲35.7 新曲35.7高橋優高橋優・こなこな・35.7カーテンの裾が水玉模様みたいで 赤く染まる君はなんだか鉄くさい  もうここにいたくないけど ここじゃないどこへ行こう まだここにいるの? 行こう 行こう 行こう  どうか、SFキネマのように どこか、夜を連れ出してよ もうさ、悪いことは起きないよ ずっと ずっと 消えなくってさ ラリルレーリ ラリルレーリ ただ ただ ただ 逃げたかった ラリルレーリ ラリルレーリ 銀河でただ僕は漂っていた  ここは白鳥座の61番星 10兆年後はきっと 泣かずに生きられるよ  どうか、未確認飛行船で どこか、君を連れ去るから もうさ、下手な愛想笑いなど ずっと ずっと しなくていいから ラリルレーリ ラリルレーリ ただ ただ ただ 壊していた ラリルレーリ ラリルレーリ 今夜はほら地球が綺麗だから  誰にも見せられない 弱り切ったあなたの 叙情的で不透明な その顔を見せてほしい 東の空が少し ぼんやり明るくなる いつもの退屈な街だ  どうか、SFキネマのように どこか、僕を連れ出してよ もうさ、悪いことは起きないよ きっと きっと なんとかなるから ラリルレーリ ラリルレーリ ただ ただ ただ さびしかった ラリルレーリ ラリルレーリ 銀河の中 死にながら生きていた
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