ワキタルル作曲の歌詞一覧リスト  18曲中 1-18曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アイビーちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの あなたの言葉でいつまでも私の首を絞めて  あなたはどこかで盗んできた 傘で私を迎えに来て 少し錆びた最寄り駅のバス停で待ってたね  私たちはいつまでも過去から離れられない そんな最低な二人のままで居ようね  無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの あなたの言葉でいつまでも私の首を絞めて 無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの 最低なんて言わないよ 嗚呼本当に 幸せそうで良かったよ  機嫌が良いときは決まって 猫なで声で私を呼んで 月に一度同じになる髪の匂いが嬉しかったの  私たちはいつまでも孤独に怯え続ける そんな寂しげな二人のままで居ようね  無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの あなたの言葉でいつまでも生きる意味を見つけてたい 無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの 嘘つきなんて言わないよ 嗚呼本当に 幸せそうで良かったよ  私の好きな私よりも あなたの好きな私で居たいのは 為にならない恋ですか? 馬鹿なことですか?  噂にも写真にも残らない二人は夜に紛れて 今なら怖がらず聞けるよ 「私あなたの何になれたの、?」  無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの あなたの言葉でいつまでも私の首を絞めて 無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの 最低なんて言わないよ 嗚呼本当に 幸せそうで良かったよ
いびつな愛ですがちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら周りを見てるとね自分の嫌いなところばかり気づくんだ 周りを見てるとね自分の好きなところが分からなくなるんだ  みっともなくていいよ ちゃんと好きだよ だって私を見つけてくれたの君だし  愛し合っているの(二人で) いいよ世界には分かってもらえなくても このまま手をつないでたいの 頼りあって縋りあって いびつな愛ですが  周りを見てるとね自分の本当の気持ちを隠したくなるんだ でも君といれば私何かになれる気がするよ  分かりっこないよ(誰にも) もっと深いところで繋がっているの このまま手をつないでたいの 「行ってきます」も「ただいま」もいつだって待っている  生きてるだけで偉いって思えるあいつらのことの方が 普通じゃないように見えたの  愛し合っているの(二人で) 不器用な私たちの心の居場所 このまま手をつないでたいの いつまでも同じ恐怖に怯えよう  愛し合っているの(二人で) いいよ世界には分かってもらえなくても 完璧じゃないが美しい 頼りあって縋りあって いびつな愛ですが  これからもずっと傍にいる
今私生きている様だちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら分からなくていいよ自分の存在価値も 弱い心を感じれること本当に凄いことなんだよ 全然自分の顔や声も愛せなくても 感情は殺さないでいて  分からなくていいよ自分の本当の居場所も 素直な心持ってること本当に凄いことなんだよ 泣き跡や努力や我慢を気づかれなくても 心は壊さないでいて  大丈夫だよゆっくりで もう全部好きでいるよ 知らん顔して楽な方へ  ねえハニー 楽しい時は忘れていい いつでもここにいる ねえハニー 信じる事を堂々と愛する事が 一番かっこいいんだよ  バイトやめていいよ 泣きながら支度しなくていいよ 嫌いなことはやらなくていいよ 無理して話さなくていいよ  人に優しくされていたい でも人に優しくなれていない  死ぬ勇気もない 何もかもできない  大丈夫だよゆっくりで もう全部好きでいるよ 私は邪道の道を信じてたい  ねえハニー 楽しい時は忘れていい 甘えたい時だけ隣にいる ねえハニー 信じる事を堂々と愛する事が 一番かっこいいんだ  私が私でいるために 遠慮をやめようと思ったんだ  泣きたい時はいつでもここにいる  何歳になっても強炭酸のジュースを ごくごくと飲みたいな  心の休まる居場所がなくても ドキドキは止めたくないや  世界の左を信じてたい
嫌気ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら使い捨ての歯ブラシ あの子が選んだカーテン 先に眠りについたあなたの頬を撫でた  二人の呼吸のリズム あなたの方が早いから 先に死なないでって 不安になるから 愚かな自分にまた気づく  ねえもう会えないの 全てあなたがくれた痛み 傷ついた私はもう負けないわ あなたの私は居ない居ない居ない ねえもう会えないの 馬鹿のままじゃいられないの もう嫌なのに今も未だあなたの匂いが好き  それじゃまたねってもう手を離して 愛を愛を愛を教えてくれてありがとう って嘘だよ  苦しみ悩み泣かせて これもあなたなりの愛なんでしょう? 私なりの愛も受け取ってみせて 綺麗に去るほど大人じゃ無い  ねえもう会えないの 全てあなたがくれた痛み 傷ついた私はもう負けないわ あなたの私は居ない居ない居ない ねえもう会えないの 馬鹿のままじゃいられないの もう嫌なのに今も未だあなたの匂いが好き
ウソノハナシちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら君の嘘の話は長いから無理に喋らなくていいよ 好きとかそーゆーのもさ、もう無くて大丈夫だよ バカップルじゃないしさ、いいよ  こいつならずっとついてくるって思い込んでていいからね 何をしてもあたしずっとずっとずっとずっと信じるよ  知らないけどそれでいいよ 只、楽しかった話だけを聞かせて 君が帰るまでただ待っているよ 只、ただいまを待っている  これは濃い恋 君にトリコに 2人愛し合い 相思相愛  あたしの嘘の話に君は気づかないけれどいいよ 愛とかそーゆーのはさもう分からなくても大丈夫だよ 慣れとかもあるしさ、いいよ  あたしなら幸せにできるって思い込んでもいいよね 君はまだ帰ってこない 「あたしの心よりも大切だから上手くやるために 知らないフリをし続けるんだよ」 何があってもあたしずっとずっとずっとずっと信じるよ  知らないけどそれでいいよ 只、楽しかった話だけを聞かせて 君が帰るまでただ待っているよ 只、ただいまを待っている  あたしの嘘の話に君は気づかないけれどいいよ 好きとかそーゆーのもさ、 もう言わないで大丈夫だよ 気づかないことにするよ
ガールズバンドは死なないちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら自信に満ち溢れている人は 誰かの我慢で成り立っていること知らない 私たちはいつだって愛する側であり 愛される側を羨むばかりだ  顔で評価されてていいね 所詮バンドマン気取りでしょ 偏見にまみれたメッセージが届く 夢見る気持ちは同じじゃないのかな 私たちがいつまでも 黙って見てると思わないで  リピートで帰っておいで 命を確かめてあげる  君が君を忘れないために 私を必要と言って欲しいよ ユーエンミー 時間稼ぎでいい 傷があるからこそ私 私の夢の果てまで見ていて  話し合うことの大切さに気づいたり 何度涙を見たかな 見た目だけで判断してくる あいつらは愚かだな  馬鹿にされた分だけ 言葉に乗せる君の分  君が君を忘れないために 私に助けてと言って欲しいよ ユーエンミー 俯いて泣いてていい 傷があるからこそ君だ ガールズバンドは死なない  君が君を忘れないために 私を言ってほしいよ ユーエンミー 今日を生きた証はこの目に刻むから 信じて  君が君を忘れないために 私に助けてと言って欲しいよ ユーエンミー 俯いて泣いてていい 傷があるからこそ私達 私の夢の果てまで見ていて ガールズバンドの未来は続く
君の一番になれない私よりちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくらお得意のごめんも私のものにするから 君を傷付けた側にはさせてあげない 自分が悪かっただけで済まさないで 私を忘れないで 君の一番になれない私より  疲れてる、分かんない、会いに来てよ もうずっとそれでいいよ ずっとそのままでいいよ 「今は一番大切な人」も うんもう分かったよ 運命は無かったね  もし好きな人できたら? 僕が消えたらどうする? 君が確かめたいなら答えるけどさ 過去を引きずる君が変わらなそうだからさ ねえ、分かってくれる?  お得意のごめんも私のものにするから 君を傷付けた側にはさせてあげない 自分が悪かっただけで済まさないで 私を重ねないで 君の一番になれない私より  辞めるも変わるも選ばない 君はこのままでいいと思ってた? 返事が来ないことが返事なんて 君がくれた痛み 自分を大切してくれる人には もっと大切にして返してね 話を難しくする私の悪い所 向き合うを先伸ばす君の悲しい所  お得意のごめんも私のものにするから 君を傷付けた側にはさせてあげない 自分が悪かっただけで済まさないで 精一杯の呪い 「忘れないで」  もし新しく誰かと出会うなら その時は私の呪いを背負って なにより大切に思ってるのにさ 君の一番になれない私より  ずっと寂しいだけ  期待してただけ、
シガーキスちゃくらちゃくらワキタルルワキタルル気持ちいい湿度66%15度の朝 治らない寝癖 帰ってこないおはようのLINE 私を見てない君は綺麗でさ 綺麗すぎてさ 酷く映る私が散る 今日も生きている ふたり幸せになりたいよ  いつまでも甘い中に居ようよ お願い目を覚まさないで いつだって会話は私から 都合良くなれなくてごめんね 今夜だけは2人だけの世界で居たいの  気がつけば君を 甘やかせては また終電にのる 夢に溺れてる いっそ嫌いになりたいよ 居なくなるなら教えないで 何も私に残さないで ずるいね ごめんね 忘れてね 私幸せになりたいよ  いつまでも甘い中に居ようよ お願い目を覚まさないで いつだってごめんは私から 都合良くなれなくてごめんね 今夜だけは2人だけの世界で居たいの
社会の左 新曲ちゃくら 新曲ちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら見かけの個性なんて求めてない 見た目の個性なんて求めてない 本当に欲しいのは誰にも似てない自分だけの特別だ 死にたいじゃなくて楽になりたい 逃げたいじゃなくて帰る場所が欲しい 捻くれが「らしさ」なんかじゃない こうしないと生きてこれなかっただけ  「心って本当にあるの?」 「触って確かめられたらね」 過剰摂取の酩酊は夜すら味方にしてくれる 君には生きてて欲しいのに 自分は死んでいいと思ってるんだ いつから間違えた? 思い出せないよ  分かんないよ 辛いんだ もう戻れない?変えれない? こんな自分て大嫌いだ 踏み外したこの世界を誰か愛させてくれ  君には愛して欲しいのに 自分は死んでいいと思ってるんだ 恥の多い生涯を送ってきました 流行りの音楽を否定して他とは違うと過信していたんだ ほらまた間違えた 幸せってなんだ?  分かんないよ 苦しいよ もう戻れない?帰れない? こんな自分て大嫌いだ 踏み外したこの世界を明日も 生きるんだ 生きるんだ
生活ごっこ 新曲ちゃくら 新曲ちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら君の部屋の鍵は開けられるのに まだ 未だ ただいまは言えないまんまで 何度も君の前で泣いてるのに まだ 未だ ただ好きでいるだけ  簡単に消えちゃいそうな君のくせに 大事なときはいつも隣にいる そーゆーとこだよ 一人にしないで  まだ二人の中にいる 君が笑って隣にいる そんな夢の中にいる まだ まだ ただ ただ 君の影と暮らしているよ  君の部屋の鍵を開けに行かなくなった 馬鹿みたいな料理の味も忘れた 何度も君の名前呼んでいるのに 静かなあたしの部屋一人きり  簡単に消えてしまった君のくせに 忘れられない言葉残していった そーゆーとこだよ 帰っておいで  まだ二人の中にいる 君が笑って隣にいる そんな夢をまだ見てる まだ まだ ただ ただ 君の影と暮らしているよ  まだ二人の中にいたい 君が笑って隣にいる そんな夢をまだ見てたい まだ まだ ただ ただ このまま 二人で ただ ただ まだ まだ 君の影と暮らしているよ
どうかちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら君のことずっと救ってあげたかったな 君のこと全部助けてあげたかったな  君のこと全部許してあげたかったな 私のこと大切にしてくれてなかったな  こんなはずじゃなかったな 好きになったもん負けのようだった 君の歌う通りに雪は溶けてネーブルは咲いたままだった  ごめんね、まだ君の幸せを願ってる いつも笑ってはぐらかす君の気持ちが今ならわかるよ ごめんね、まだ君の幸せを願ってる どうか 私を 忘れて  君の夢ずっと見守ってあげたかったのにな 私のこともっと目に映して欲しかったな  「君の音楽が全部嘘にしか聞こえなかった」 そうかもね、君が言うなら ヘラヘラすることでしか自分を守れなかった 君を尊敬できなくなってた  ごめんね、まだ君の幸せを願ってる いつも笑ってはぐらかす君の気持ちが今ならわかるよ ごめんね、まだ君の幸せを願ってる どうか 私を 忘れて  私のうた どうか 君に 届かないで
ドール 新曲ちゃくら 新曲ちゃくらワキタルルワキタルルちゃくらあなたは気づいていないのね 私の蜜にハマった 馬鹿な自分に 無償の愛とか信じちゃうの? ああ、本当馬鹿な人  私が泣いてあなたを見上げると 満足そうな顔するの 不安定な私が好きとまたコントロールされるの 気付けば平等さも忘れ あなたに謙って求めた愛に 触れたところで分からない 責任もはんぶんこしよ  逃げられないよ 共に落ちるのが愛でしょ? あなたが作ったガラクタ 可哀想な私を見て安心するでしょ 首輪したドール 逃げられないよ 看取るまでが役目でしょ? 普通は取り戻せないわ 傷で確かめ合うの 明日も楽しんで しんでダーリン  愛してるの形なんて自由でしょ 怖がらないでダーリン あなたが教えてくれたのよ 歪んだ楽園を  苦しい顔を見せて もっと深く深く沈んで 死にたくなったとき初めて愛に気づけるわ 恥も見せ合ってきたじゃない 手放した後の私を恐れなさい  逃げられないよ 共に落ちるのが愛でしょ? あなたが作ったガラクタ 被害者面したいのは二人ともだよね 首輪したドール 逃げられないよ 看取るまでが役目でしょ? あなたに全て捧げるよ 傷で確かめ合うの 明日も楽しんで しんでダーリン
夏をかける少女 新曲ちゃくら 新曲ちゃくらワキタルルワキタルルちゃくらこの季節を好きになるには 君が隣にいないとだめなの 戻って 戻って 夏が似合わない二人のまま  周りは揃って上を見上げる季節に一人 俯く私を君だけは見つけて欲しいと思ってた また夏が来たんだ 君と出会う前の私に戻ったみたいだ 花火も一人じゃ無意味な光だ  別れ話は決まって夕暮れ  この季節を好きになるには 君が隣にいないとだめなの 戻って 戻って また私の名前を呼んで欲しいよ 二人で見た季節をもう一度もう一度やり直そ ラジオから流れる八月の歌 夏が似合わないままさよなら  恋に染まるのは二人が孤独だった証拠 当たり前のように今年も隣に居れると思ってた また夏が来たんだ 君のせいでまだ好きになれないから 恥ずかしいプライドなんて捨てて 会いに来て  この季節を好きになるには 君が隣にいないとだめなの 戻って 戻って 忘れさせないものばかり残すから 二人で見た季節を何度でも何度でもやり直そ 簡単に手放して馬鹿だよ本当 早く迎えにおいでよ ねえ、ねえ、戻って 何も知らなかったあの頃に ねえ、ねえ、戻して 今なら逃げないよあの言葉  私がいない夏を楽しんでたりしないよね? 君がいなくなった夏は 君に会いたい  この季節を好きになるには 君が隣にいないとだめなの 戻って 戻って 君と居れる未来を信じてたいの 二人で見た季節をもう一度もう一度やり直そ ラジオから流れる八月の歌 夏が似合わない二人のまま
何番目の人 新曲ちゃくら 新曲ちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら「静かにできる?」て確認してから出る電話 少し離れた場所から聞こえてくる会話 乾いた料理を温め直して 聞こえる笑い声に惨めになる  紙タバコで空いた網戸の穴 思いやりの嘘と泣き跡 私と同じくらい私のことに悩んで欲しいよ もっと優しくできたら良かった? もっと上手く笑えたら良かった? ごめんねばかり もう許させないで  あの子のことまだ忘れられてないでしょ 本当に愛しているから そーゆーの分かっちゃうんだよ 抱き締めてよ君の本音が見えなくても 私のことは忘れないでいてね  持っていてねと渡した合鍵 使われたことはなかった 君の部屋を綺麗にして 汚れた自宅に帰る 女は上書きだとか言うけどね 目の前にいる君に一生懸命なだけ  あの子のことまだ忘れられてないでしょ 本当に信じているから 言葉の隅に見つけてしまう 口先でも言ってくれたあの「好き」は 手離す勇気が無いの分かっていたよ あの子もきっと君を忘れてないでしょう 君が辛そうなときには ちゃんと隣にいたのにな いつかまた求め探すことになるでしょう 尽くしてくれる私みたいな人を  君が初めて手を繋いだ人 君が初めてキスをした人 君が初めて抱いた人 君が初めて泣かせた人 君が初めて愛を知る人 君が初めて落ち着く人 君が初めて失った人 君が初めて泣かされた人  私は君の何番目の人
万人様ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら「才能のない音楽だ」なんて 馬鹿にするだけのくだらない飲み会 話を合わせてしまったこと 今でも後悔しているんだ  朝六時寝た君の隣で 君の好きなバンドの解散ライブを見た ごめんね、さよなら でも君への愛はずっと本当だったよ  大切を譲ってまで誰かに正解を求めてしまうこと それでも最後に消えたくなるのは いつだって私だ  君が苦しい時だけ私の苦しみも愛せる気がするの 弱さは負けじゃない 言葉を創るから 私は太陽に勝ちたい  血が流れる、それだけじゃない 死にたがり、それだけじゃない 気づいて欲しい心はもっと奥にあるのに 「生きる」に向き合っているだけ  君が苦しい時だけ私の苦しみも愛せる気がするの 弱さは負けじゃない 言葉を創るから 私は太陽に勝ちたい  君が苦しい時だけ私の苦しみも愛せる気がするの 私は出会うをし続ける 言葉を紡ぐから どうか隣にいさせて
一、人ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら「私弱いからさ、あなたが覚えてないこともずっとおぼえてるよ」 「私弱いからさ、あなたに縋って生きていきたいな」  漫喫で見た邦画 結末は二人とも知ることはなくて でもそれで良かった それが良かった 私のめんどうな所あなたは「繊細だ」と応えて 私はそのとき今消えてしまいたいと思ったんだ  ゆく夏 不純に 故にさよなら 良いことは生きてないと起こらないなんてのは嘘だし ゆく夏 矛盾に 憂いさよなら 綺麗事とか全部腐ればいいのに  「お互いのため」は全部君を守るための言葉でした  「僕は君の存在で満たされるけど、 君は僕に触れてないと泣いてしまうから、」 君は犬みたいだって頭を撫でて 曖昧な感じで なだめて終わって  居酒屋で飲むお酒の味は二人ともよく分かってなくて でもそれで良かった それが良かった 私のすぐに泣くところあなたは「素直さ」だと答えて 私はその時今消えてしまいたいと思ったんだ  ゆく夏 不純に 故にさよなら 良いことは生きてないと起こらないなんてのは嘘だし ゆく夏 矛盾に 憂いさよなら 綺麗事とか全部腐ればいいのに
未春ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら桜は鮮やかに咲き 意味もなく夜を明かす 駐車場の広いコンビニでこぼれた歌謡が夕方を示してた 大人になったらさ、モスキート音みたいにさ 心の声が聞こえなくなるのかな 嫌なことも思い出してしまうから 君はもう帰ってこないかもね  君の心に一番近いから そのボタンちょうだいなんてずっと言えないまんま 笑い出したくなるほどに本当は寂しい 切ないまでに嬉しい日々  君は夢を持って東京行きのバスに乗ったのさ 私は前を向く君をバス停から見てた 居なくならなきゃ分からない大切さなんてずるいよな 君に溶かした春 後になって泣いてしまうんだけどさ 向かう夢の隣に私はいないんだけどさ 自分を信じられなくなったら君を信じてる私を信じて  若葉は鮮やかになびき 意味の無い恋を探す 星の見えないこの街でいつかは大人になる  辛かったことなんて忘れられやしないよ 傷はいつまでも残るけど 「あのさ、こんなの私らしくないけど、私は君が何になっても好きだよ」  君は夢を持って東京行きのバスに乗ったのさ 私は前を向く君を窓越しに見てた 居なくならなきゃ分からない優しさなんてずるいよな 取り残された春 涙の一つや二つくらい見せておけばよかった 目立ちたがり屋の君は先へ進むけど 心がたまに疲れてしまったら何も無いこの街で待ってる  君は夢を持って東京行きのバスに乗ったのさ 私は前を向く君をバス停から見てた 居なくならなきゃ分からない大切さなんてずるいよな  戻りたいは言わないよ そばに居たいも言わないよ でもやっぱ私が良かったって後悔してね 自分を信じられなくなったら君を愛した私を思い出して
ユスリカちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら出会ってしまった後の生活は 少しだけ少しだけお酒の量が増えて 知らずにいたかった世界の本当も 少しだけ少しだけ見えてしまった  出会ってしまった後の生活は 少しだけ少しだけ嘘をつくことに慣れて 知らずにいたかった丁度良い会話も 少しだけ少しだけ上手になってしまった  隠して混ぜて歌うように、君の言葉は光り その一言に生かされてる私です… それでも君のためにする無理を笑って欲しいの 「ねえ、私さ、君と二人きりの今死んじゃいたい」  君に振り向いてもらえない私なんて大嫌いだ 君に必要とされない私なんて大嫌いだ 君は私の全てなの ごめんね  君の優しい日本語が好きだよ でもその一言に泣かされてる私です… 季節をなぞるように綺麗に笑う子が 本当の言葉達を貰えてきたのでしょう  それでも良かった隣にいられたら良かった 遅かった遅かった 「ねえ、私さ、君とキスをした今死んじゃいたい」  君に振り向いてもらえない私なんて大嫌いだ 君に必要とされない私なんて大嫌いだ 君は私の全てなの ごめんね
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