北作曲の歌詞一覧リスト  23曲中 1-23曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
レイターブラザー 新曲ルサンチマン 新曲ルサンチマン北北遠くの国まで来ました 思い出す最寄りコンビニの外国人店員や 週末の楽しみだった海外ドラマ つまり何より近かった生活  見える愛ってなんだろ 消えぬ恋ってなんだろ 聞くに微かなこと くだらないノリや同じような変顔?  愛を知ろうにも 誰かを真似たってしょうがない I couldn't love. 『何も無いこと』を持っていた のにいつも いつも 間に合わない僕は 一周 回るころ 君が好きと知る  「世界は広くて 誰もがちっぽけ」 崇高でもはや退屈な論より 呑気で軽薄 それでも満足さ 爆笑の通話や泣明かすカラオケで良い  きっと大丈夫 若者は賭けに勝っていた We had it all. なのにまだ 気付けない からいつも いつも 間に合わない僕ら 一周 回るころ 誰が好きか知る レイター ブラザー 間に合わない俺ら 何周したって それはいつまでも
アクターモクタ 新曲ルサンチマン 新曲ルサンチマン北北大切で愛してるって思ったって 壊したいって思うほどじゃない 偏愛やサイコぶるの もうやめたいんだよ 何事も並に好き嫌い  ただ性愛やバカとやる酒 相当好き 窮屈でいたくないけれど 往年のアーティスティックも柄じゃないだろ お似合いの役 探してこう  誰もが誰かのフリしてる 本物なんてどこにもいないかも そう思えば誰のミスや濡れ衣 不道徳なんか 些細に思えないかな って優しいフリ 上手くやってるかい  時折死にたがる君と話している 僕は 引き続きフリをしている 「その覚悟で生き抜いてみるのはどうだろうか」って ごめん 余計なお世話か  誰もが誰の心の奥 知れることもなく死んでしまうかも そう思えば誰の傷や悲しみにも目を瞑って 夜をやりすごせるだろう  でも今日という今日は 君に打ち明けたいよ ここにいてほしいという ただ本当を抱いていると
Summer Long Shoot 新曲ルサンチマン 新曲ルサンチマン北北Summer Long Shoot  「GOOOOOAL!!!!!」 (R.S.M.!! R.S.M.!! R.S.M.!!…)
さようなら 新曲ルサンチマン 新曲ルサンチマン北北さようなら どうかまた会いましょう 君は最後まで素敵だった この歌が誰かに届くたびに 歌の中の二人はまた出会っている プレイバックする  さようなら最後に話すけれど 日々折々楽しかったんだ 退屈な映画やドラマだって 君と茶々を入れながら見れば 名作だった  駅からの帰り道に猫 ニッチな品揃えの自販機 寒くてもそうじゃなくても なんとなく手を繋いでいた 君は決まって僕の右 歩いて家についたら いつも洗濯の当番は 君の得意なボードゲームで 決まってたけど それも楽しかったか  さようなら 君という習慣よ 笑えてくるほどに愛してた 涙よ もう止まってくれよ 朝になればここを発ち 歩き出すから  さようなら どうかまた会いましょう 君は最後まで素敵だった この歌が誰かに届くたびに 歌の中の二人はまた出会っている プレイバックする  君の夢はこんな声や、言葉を超え歩いてくよ この思い出はずっと僕の 心臓の右歩いてくよ 君の夢はこんな声や、言葉を超え歩いてくよ この思い出はずっと僕の 心臓の右にいるよ さようなら
海鳴 新曲ルサンチマン 新曲ルサンチマン北北計数百ワット 推進力 船体の傾くままに渡航 アンプリファイヤ 突風吹かし 後悔の向こうに 飛ばしてくれ  平行線漂う人生で たしかにあれは 理想的だった 太陽に憩いを 月に刺激を 抱きしめるような 穏やかな波  それも静まり返り 再生はいつだろう  脳内風景の海では 未だに誰か浮かんでいて ひき止めなきゃ、好きだった記憶 藻屑になる前に  ただギター 鳴りたがってんだ どうしても アンプリファイヤ 突風吹かし 後悔の向こうに 飛ばしてくれ  沈没船は多分 幾度の決断 の果ての姿 劇的だった 道のどこか たしか序盤に 会ってたような 良い奴だったっけな  話した内容も曖昧になってくけれど 再会できるはず なぜなら今も  脳内風景の海では 幽霊船の汽笛響く ロック ポップ パンク 魂の名なら 何回だって 生き返れそうだろ  まだギター 鳴りたがってんだ どうしても アンプリファイヤ 突風吹かし 後悔の向こうに 飛ばしてくれ さあ 鳴りたがってんだ アンプリファイヤ 突風吹かし 後悔の向こうに 飛ばしてくれ 海の先で 鳴っている 見たい 聴きたい  計数百ワット 推進力 船体の傾くままに渡航 若しや、一生物の陽射し
ルックバックインサッドネスルサンチマンルサンチマン北北最後に会ってから 素っ気なく消えた お前は星でも幽霊でもなく ただ思い出だ 泣きたくなるほどに大切なのに  呆気なく忘れ 残ったものって意外と些細な 悲しみだったり 人混みに消えていく後ろ姿  「信じてる」や「愛してる」は 意味がないから言わなかった 会えたらまた飯でも行こう 見送った中央線東京行 いや本当はあのとき  信じていた 愛していた 考えすぎて言えなかった どうしてだろ どうしてもだ お前の歌が好きだった 十幾つや二十七で死ねなくたって友達だろ 振り返れよ 逆に乗って 戻ってくれよ  ルックバックインサッドネス かわれそうもないけど ルックバックインサッドネス それでも知ってほしかったんだ 僕は お前だけの音楽じゃ おまえだけの生活じゃ おまえだけのおまえなんて 僕は嫌だ、どうしても嫌だった。 ルックバックインサッドネス ルックバックインサッドネス  お互いどんなやつに 生まれ変わっても 立ち止まれるよう ありとあらゆる辞書とアンテナ 用意しておこう もうこの際 ヤバいもエグいもエモいもメロいもチルいも尊いも過剰じゃない 事象も思想も才も財も甲斐も愛も今度は離すな  ルックバックインサッドネス 描きたいんだよまた ルックバックインサッドネス そうして知らしめたいんだ 僕は おまえだけの音楽じゃ おまえだけの生活じゃ おまえだけのおまえなんて 僕は嫌だ、どうしても嫌だ おまえだけの哲学じゃ おまえだけの魂じゃ おまえだけのおまえなんて 僕は嫌だ、どうしても嫌だった。  ルックバックインサッドネス ルックバックインサッドネス
fossilルサンチマンルサンチマン北北怒りだって相当に書き出して 光 追って遭逢 掻き出されて 霊魂が確かな形持ち 零コンマ 零零三 放つ 絶叫と轟は話しかける 永劫のそいつに よろしく って ただの一声
tsukiochiルサンチマンルサンチマン北北月が落ちて遠くなる 泣き顔さえもう消える  辺りの星々は 思い残したことや 憂いの深い言葉 覚えているか  もう行こうと決めたんだ  進まないといけないんだ 覚えているために
I remindルサンチマンルサンチマン北北選んだその言の葉 髪の毛がゆらゆら 重なって街の空気 仮初でも書き出す
not wrongルサンチマンルサンチマン北北浅い呼吸保つ 浅い呼吸保つ  甘いだけの歌は 腐っちまうぜいつか  そんな未来を待つ ルサンチマンは待つ 浅い呼吸続ける ルサンチマンは浅い呼吸を続ける
ホームルサンチマンルサンチマン北北lalala lalalala la... lalala lalalala la... lalala lalalala la... lalala lalalala la... 楽じゃないことばかりが 取り巻くばかりで 堪らなくなり街に飛び出す 愛想の無い猫と目が合う  お前も1人になっても逃げ場なんてないのか 地球の丸さが なんだか嫌になり 嘆くように  lalala lalalala la... lalala lalalala la... lalala lalalala la... lalala lalalala la...  今日を投げ出しそうになっても 明日に楽しみなんかなくても なぜか真面に生きてしまうとこ 誰の背中の所為というんだろう  lalala lalalala la... 帰り道 終末の空のよう lalala lalalala la... 口ずさんで しじまを紛らす 今日を投げ出しそうになっても 明日に楽しみなんかなくても なぜか真面に生きてしまうから 猫はそっと 愛される場所へ 愛してる場所へ  ただ一言 ただいま を言う ぎこちなくても 聞こえてくる おかえり はいつか撫でられてた頬のように あたたかいこと それがホーム  lalala lalalala la... lalala lalalala la... lalala lalalala la... lalala lalalala la... なんか泣き出しそうになんだよ なぜか泣き出しそうになんだよ なんか泣き出しそうになんだよ  それはきっとあなたが大切な とても大切なひとだから  lalala lalalala la... lalala lalalala la... lalala lalalala la... lalala lalalala la...
六月某日ルサンチマンルサンチマン北北天界を感じただけの日 限界を感じただ一人 二十歳はもうそこまできてた 形は盲目でわからない  思えば二〇〇三の春に 明け方威勢よく声張り 轍を踏むことに苛立ち 地下室威勢よく声張り  友情を感じたあの日に 宗教を信じたあの日に 僕だけが感じた無力さ 六月の感触を伝えたい  思えば二〇〇三の春に 明け方威勢よく声張り 轍を踏むことに苛立ち 地下室威勢よく声張り  嗚呼「君が泣いてしまわぬように」 意味が無くなった子守唄 響かなくなった今でも 叫び続けているのは  友情を感じたあの日に 宗教を信じたあの日に 僕だけが感じた無力さ 六月の感触を伝えたい  天界を感じただけの日 限界を感じただ一人 二十歳はもうそこまできてた 形は盲目でわからない
アワーツアールサンチマンルサンチマン北北起死回生までの舞台の連続さ ハイエースだって 鼓動してる様 快・不快だけで物事言う馬鹿に取り乱されちゃもういかんのだぜ  「心配ない」なんて謳い始めてから何年経ったっていうんだ 大体不安なのは自分の方と正直に吐いたらどうなんだよ  って やがて 誰もが思い描いてる成功まで たどり着いたとしたって拭えるものではないかもな  明日は確かなんかじゃなくて 連ねた全力 届かず轟かずに 驚き無いまま箱にしまったとっておき それでも 今しか見えない聞こえない希望 振り回しながら どうにか生き延びれば そこはどうだろうか (YEAH YEAH YEAH) 悪くない反応だ  やがて 誰もが 思い描いてる成功まで たどり着いたとしたって薄れた記憶になってっていき 嗚呼 やがて 誰もが思い出せなくなるのだろう それなら何度でも  明日は確かなんかじゃなくて イカれた演奏 響かずひび割れては 引きずるように車にしまったとっておき それでも 今しか見えない聞こえない希望 振り回しながら どうにか生き延びれば そこはどうだろうか (YEAH YEAH YEAH) 悪くない反応だ
laresルサンチマンルサンチマン北北よう どうだ生活ってやつは 多少 礼儀や正気を覚え オールドニックを恐れて 居場所を求めて来たんだろ  僕だってそうなんだずっと  救い合えて今を産んだ  よう どうだ生活ってやつは  今日だって特別にしよう become lares
ぼくのつぶやきルサンチマンルサンチマン北北こんな暑い夜はいつも 頭が冴えては眠れない もの言わぬ羊を数える意味はない 事絶えぬ白い鳥を眺める  またそんなことも意味はない と 頭で分かって止めれない 殺し合いほど見ていて面白いものはない 事絶えぬ黒い腹を眺める  完璧な変装で 証拠が出ぬ凶器を持ち あとは指先でって ほんと酷いことが起こってるぜ  悲しみが全世界の羽を染めあげて 落ちれば何事もなくやり直し てそれ ねえ 正しさはもっとちゃんとあるべきだなんて 言いたいことがまとまんない 140字じゃまとまんねえ  こんな暑い夜はいつも 頭が冴えては眠れない もの言わぬ羊を数える意味はない 事絶えぬ白い鳥を眺める
だっせルサンチマンルサンチマン北北注目!今から話すことの内容は 絶対 誰にも言わないでほしいんだけど 実際 本気で良いと思えるものは何個あるかい あーー 僕は指で数えるまでもない  クラップはほら台本に合わせて 拳は今にグーにすり変わる ポップの履き違え方を覚えて ドッグの真似し続ける 馬鹿な猿  注目!今まで語ってきたことたちは 絶対 誰かに届いてると言い切れず 実際 本気で生きてきた日々はきっとあるんだが あーー 僕は何を貫く弾になる?  クラップはほら台本に合わせて 拳はただのグーに成り下がる コップの中空けて解き放つ fuck youじゃ見えぬその先を掴め クラップはこの目と耳で合わせて 拳は握りこんで突き上げる ロックの履き直し方をさらった どっか行こう その場所に用がある  とか だっせ
どうしようもないルサンチマンルサンチマン北北行く宛て見えずに どの辺まで来たんだろう 勇敢か馬鹿か 僕達 夢に見た 旅に出たのさ  吹く風の方へ 幾千の苦難 超えたろう 瞬間の僕は なんだか 夢見心地 なんでもできそう  でもそうはいかんなあ 周りと違うの悪いのか 本当に大切なことも 歌えなくなりそうだよ  ただこうも言うぜ 流行りってやつは廃んだろう 天才じゃないが 大器 晩成型 だから今は  人に怒られたり 愛しのあの子を失くしたり 酷いことは続くだろう 「ああこりゃ参った」って  腐り落ちそうになったって 日々が歌にするほどじゃなくたって 僕ら選んだ道間違いなんて 言わないでくれ 行き場の無い不安はどうしようもないけど どうせ 根拠の無い自信もどうしようもない!  行く宛見えずに どの辺まで来たんだろう 歩いたって走ったって暫く 景色は変わらないだろう  吹く風の方へ 幾千の苦難 超えたろう 飛んだって跳ねたって忙しなく 押し寄せてくるんだろうけど 歌ったって歌ったって歌が尽きることは ないだろう  人に怒られたり 愛しのあの子を失くしたり 酷いことは続くだろう ああこりゃ参っちまうよな まあこんな感じで良い  来たるその夜を待つだけ 君と歌うこの曲を用意した 僕ら選んだ道を歩く足を 止めないでくれ 行き場のない不安はどうしようもないけど どうせ根拠の無い自身もどうしようもない!  腐り落ちそうになったって 日々が歌にするほどじゃなくたって 僕ら選んだ道間違いなんて 言わないでくれ 行き場の無い不安はどうしようもないけど どうせ 根拠の無い自信もどうしようもない!
俗生活の行方ルサンチマンルサンチマン北北先達 もうとうの昔にいなくなった旅 ご苦労 連絡のない携帯をただぼーっと見詰める 洗濯物 どんと連なり山になった部屋で苦悩 最低な生活ですら君がいないと進まない  酩酊の街に沈んで数年間に思い馳せよう 過ぎ去ってしまえばほとんど お互い様かも ただ 39回目の喧嘩は どう考えても君が悪いけど 缶ジュース 一人じゃちょっと温くなる 不味くなる  不甲斐ないのは暫く同じ 連日計画練り直し 現実は意外と難しい あぁそうなんだった  どうかしたって訳じゃないんだ 悪いことだって良いことだって 想像する99.9%は起こんないぜ ひとつ思うだけで良いんだ 暮らしよ いつか前を行け 瞳孔の開いた糸目で 眼前そっと射止めてくれ  先達 もうとうの昔にいなくなった旅 ご苦労 鋭角も歳を重ねて脆くなりくたばる 洗濯物 どんと連なり山になった部屋で苦悩 最低な生活ですら君がいないと進まない  時折思う もしも 誰も知らない 鳴かず飛ばずの身になったら 僕はどうなる 君の想いは いつか 冷めてしまい 次第 会わんくなるかい  否 想像する99.9%は起こんないぜ ひとつ思うだけで良いんだ 暮らしよ どうか永遠に 今は 煌々と光んなくたって 万全ずっと期しておこう どうかしたって訳じゃないんだ どうかしたって訳じゃないんだ ひとつ思うだけで良いんだ 暮らしよ いつか前を行け 瞳孔の開いた糸目で 眼前そっと射止めてくれ 瞳孔の開いた糸目で 眼前そっと射止めてくれ
なさけないうたルサンチマンルサンチマン北北変わらないでほしい  なんて 期待が痛くてたまらないんだよ 聖者じゃないんだ悪いね 愛する人が揺らぎまくってる 殺したいやつは5人いる  「知らん ウザイ 興味無い」ってふりしても 気取り切れんのが 本心で したいことしたって孤独は怖いんだよ 1人でも多くここに居て  どうだっていい と投げ出せない 正解無い問を右往左往 後悔ないようにしゃんと伸ばす 背筋の代わりの この歌が 分かんないなら分かるまで続く日々よ  変わらないでほしい  だけど 不安で震えが止まらないんだよ 勇者じゃないのは 悪いか 案じることは 己自身だけ 殴りたいやつも殴れずに  ただ暗い狭い部屋で打った文字やら 枯らしてもなお搾った気管や 僕を生かした手紙の意味が 死ぬまではきっとここに居よう  どうだっていい と投げ出せない 性格を恨もう どこまでも 冗談じゃないと 食い縛る 奥歯の 代わりは この歌か、も わかんねえ もうわかんねえよ 訳わかんねえことや奴ばっか 僕はわかんないから もういいとして 訳わかんないこともそのままで 変わんないから変わんないでいてくれよ ただ  変わらないでほしい  馬鹿にされても 情けなくても くだらなくても やるせなくても クソダサくても 負け続けても 野垂れ死んでも 変わらないでよ 変わらないでほしい
十九ルサンチマンルサンチマン北北佐高陵平未成年の暮れに思い返した 目を腫らしたある夜も くるっと時を回し 今を創ると気づいた だから二〇一六まで巻き戻して teto聴いたその衝動から 一日だって後悔はしてないって信じてたんだ  視線集中するこのステージで 決意表明を謳う僕は 一つだって嘘なんてついてないって思っていた 偽物なんかにならぬように 手を開いて打ち明かすよ 一人だけずっと ぎゅっと 引っかかってる  君よ カムバック 吐き出したいこと沢山だ 君が ほんの 数秒現れたなら 殺気立ってさ もうとっ捕まえて どんな想いでいたのか聞かせ続けてやる こんな でかい音 鳴らし 人前に立ってんだ 聞こえてないとおかしい 届いてないと困るんだよ  未成年の暮れに思い返した 目を合わせたその時の 愛しさと憂い 今も救いと気づいた 叶えば二〇一八まで巻き戻して 出会っていたその瞬間から きちんとすると しようと ずっと 息巻いてる  君よ カムバック 謝りたいこと沢山だ 僕はどこか強がってしまうから さっきだってさ 本当は違くて 泣いて縋って抱きしめたいって言おうとしたんだよ  こんな でかい音 鳴らし 人前に立ってんだ 聞こえてないとおかしい 届いてないと困る こんな でかい音 鳴らし 人前に立つのに 「惨めね」と笑ってくれ 笑ってないと困るんだよ
知りたいルサンチマンルサンチマン北北今日は 何時に起きて寝るんだろう 気にしてるそれすらももっと知りたい 君は何で 怒り喜び楽しむだろう とか言ってるそばから また泣かせた 困ったなこりゃ  風のように生きていたいんだ 僕は 人の間 吹き抜けてく 誰のことだって興味無いよ きっとそれが性にあってんだ 僕はそんな自分が嫌いでもないが ひとつ葉が絡まっていて 解けないんだ どうやら変だ こんな 気持ち煩わしいが 君の 君のことまだ ほんの少し教えてほしいんだ  明日 何時に起きて寝るんだろう 気にしてるそれすらももっと知りたい 君は何で 怒り喜び楽しむだろう とか言ってるそばから また泣かせた 困ったよ僕の  狙いはスカして裏の目に 渾身だった想い程 なんか キモいと思われてないかと 構想したって上手くいかないよ 願いはどうしてもこの手に 欲しいんだ 大切に歌うから 匂い 声 形 歩く道 更新する君を知りたい  嗚呼 風のように生きていたいのに  何故だか ああ君の 君のことでは 苦悩の時間も悪くないんだ もっと詳しく聞かせてほしいんだ  今日は 何を思っているんだろう 気にしてるいつでも もっと知りたい 君はどんな 光 暗闇を持つんだろう 想ってるここから 待ったなしだぜ 怖くなんてないよ  狙いを澄ませて胸の機微 モーションだって一つと逃すな キモイと思われてたってもう 暴走してんだ 上手くできないよ 願いはどうしてもこの手に 欲しいんだ 大切に歌うから 匂い 声 形 行き着く地 更新する君を知りたい
荻窪ルサンチマンルサンチマン北北「次はいつ集まろうか」 地下室をあがり路地裏 月はビルの影の中 走って向かうはバス乗り場  振り返る白い目には 慣れて何も感じぬが 繰り返す記憶の中 晴れてない君の言葉とか  「もしもあなたが売れず食えず住めず なんてことになるなら あたしと荻窪の安いアパートに住もう 何もいらないから」  使えない頭ぐるんぐるん回して いつかの俺をやりなおすのさ だいたい君があんなこと言うから もう俺は後に引けないのさ 伝えたいことが多すぎるんだ いつかのふたりやりなおすため 会いたいってたまに考えるけど ごめん今はいけなそうだ  「もしもあなたが売れず食えず住めず なんてことになるなら あたしと荻窪の安いアパートに住もう 何もいらないから」 なんて言うなよ  使えない頭ぐるんぐるん回して いつかの俺をやりなおすのさ だいたい君があんなこと言うから もう俺は後に引けないのさ 伝えたいことが多すぎるんだ いつかのふたりやりなおすため 会いたいってたまに考えるけど ごめん今はいきたくないんだ
大団円ルサンチマンルサンチマン北北耳じゃ君の心の 悲鳴は聞こえないしさ この両目じゃ君の過去の 深い傷は見えないけど 君は何も悪くないから 守ってあげたいなんて思うけど 幸せを与えてあげても 不幸せと対な君だから  今日も街の光や大人がうるさいな ところで君はなんかあったの 「たしかあたしはなにもなかったよ」 不確かな返事 不自然な間がある なにもないとかあるわけないじゃないか  ああ君が泣いてしまわぬように 幸せな話だけしよう いつか君と僕が結ばれたらさ 子供にも音楽をさせて 2人の出会いの歌を歌ってもらおう  耳をすましてみても この両目を見開いてもさ 過去も未来も分からないしさ 今の気持ちすら分かれないけど 耳をすましてみても この両目を見開いてもさ 僕は何も聞こえないし見えないし癒せないけど 見える今は一緒にいたいのさ  ああ君が泣いてしまいそうだからさ 急いで会いに行っていいかな いつか君と僕が結ばれたらさ 嬉し涙以外は流させないのさ  今急いで来たから汗だくだけど 走って転んで泥だらけ僕は 酷いくらい情けないでも手を繋いでいいかな 今君のことだけを汗だくになって 歌っているから、心繋がるかな 後で君を抱き寄せてもいいかな  ああ君が泣いてしまわぬように 幸せな話だけしよう いつか君と僕が結ばれたらさ 嬉し涙以外は流させないのさ ああ君が泣いてしまわぬように 幸せな話だけしよう いつか君と僕が結ばれたらさ 子供にも音楽をさせて 2人の出会いの歌を歌ってもらおう
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