| ミートボールメーデー 寝て起きて喰らって寝落ちしてCRY 裁かれたいミッドナイト ヘイデイ 純白のドレス 似合わないあの子が生き甲斐です。 メーデー 寝て起きて喰らって寝落ちしてCRY 裁かれたいミッドナイト ヘイデイ 純白のベール 幸福なあの子が生き害です。 Monday 混ぜられて Tuesday 捏ねられて Wednesday 丸められ これじゃもう、ただ、唯の肉塊? いつも通りのハロー 寝て起きて喰らって寝落ちするエブリデイ いつも通りのグッドナイト 眠れる森のしょっぱめミートボール ベイベー 寝て起きて喰らって寝落ちしてCRY それだけで愛されたのに ねえ、大人になると素直じゃ馬鹿なの? 答えてママ Thursday すくわれて Friday おとされて Saturday 味になって 酸いも甘いも噛み締めたSunday いつも通りのハロー 寝て起きて喰らって寝落ちすりゃいいじゃん いつも通りのグッドナイト 泣いて笑って転がるミートボール いつも通りに愚弄 「こんな私でごめんなさいお天道様」 いつも通りの愚行 雨でキスして しょっぱめミートボール いつも通りのハロー 寝て起きて喰らって寝落ちすりゃいいじゃん いつも通りのグッドナイト 泣いて笑って転がれミートボール いつも通りにハロー いつも通りにグッドナイト 頑張れない日も 起きられない朝も 笑えない明日も まあいっかって言えたらいいね レディ! 寝て起きて喰らって寝落ちしてCRY それもいいんじゃない? | 柚凪。 | 柚凪。 | 柚凪。 | Kajiya・柚凪。 | メーデー 寝て起きて喰らって寝落ちしてCRY 裁かれたいミッドナイト ヘイデイ 純白のドレス 似合わないあの子が生き甲斐です。 メーデー 寝て起きて喰らって寝落ちしてCRY 裁かれたいミッドナイト ヘイデイ 純白のベール 幸福なあの子が生き害です。 Monday 混ぜられて Tuesday 捏ねられて Wednesday 丸められ これじゃもう、ただ、唯の肉塊? いつも通りのハロー 寝て起きて喰らって寝落ちするエブリデイ いつも通りのグッドナイト 眠れる森のしょっぱめミートボール ベイベー 寝て起きて喰らって寝落ちしてCRY それだけで愛されたのに ねえ、大人になると素直じゃ馬鹿なの? 答えてママ Thursday すくわれて Friday おとされて Saturday 味になって 酸いも甘いも噛み締めたSunday いつも通りのハロー 寝て起きて喰らって寝落ちすりゃいいじゃん いつも通りのグッドナイト 泣いて笑って転がるミートボール いつも通りに愚弄 「こんな私でごめんなさいお天道様」 いつも通りの愚行 雨でキスして しょっぱめミートボール いつも通りのハロー 寝て起きて喰らって寝落ちすりゃいいじゃん いつも通りのグッドナイト 泣いて笑って転がれミートボール いつも通りにハロー いつも通りにグッドナイト 頑張れない日も 起きられない朝も 笑えない明日も まあいっかって言えたらいいね レディ! 寝て起きて喰らって寝落ちしてCRY それもいいんじゃない? |
| 夏、某日もう会わないって決めた夏の終わり 秋冬春飛び越えた午後3時 意地悪な暑さ 1秒の後ろ姿 わかってしまって、悔しい ひとつ交わして 「じゃあまたね」 地下に逃げた、走って逃げた また会えたって揺れた夏の終わり ああ、私、まだ、 溢れる 言いたかったこと、今になってさ 窓に映る前髪が崩れてる 気にしちゃう なんで、 溢れる 言えなかったこと、いつになっても また君の歌をかく 思い出さなくなっていた夏の終わり 秋冬春何度目の午後、暮らし すれ違う香り 1秒で腕の中 まだ泣けてしまって、悔しい ひとつ忘れて 「もう大丈夫」 ふたつ思い出して抱き寄せられて もう会わないって決めた夏の終わり なのに ホームの向かいに 人混みの向こうに すぎる横顔に あなたを探して また見間違って 肺の奥がツンとして 心臓が走って 私まだ、やっぱりまだ あの夏のあなたに会いたい ああ、触れる、昨日のように 風に街に夕暮れに重ねてる あなたの影 溢れる 聴きたかったこと、今になってさ ねえ、幸せだった? | 柚凪。 | 柚凪。 | 柚凪。 | Kajiya・柚凪。 | もう会わないって決めた夏の終わり 秋冬春飛び越えた午後3時 意地悪な暑さ 1秒の後ろ姿 わかってしまって、悔しい ひとつ交わして 「じゃあまたね」 地下に逃げた、走って逃げた また会えたって揺れた夏の終わり ああ、私、まだ、 溢れる 言いたかったこと、今になってさ 窓に映る前髪が崩れてる 気にしちゃう なんで、 溢れる 言えなかったこと、いつになっても また君の歌をかく 思い出さなくなっていた夏の終わり 秋冬春何度目の午後、暮らし すれ違う香り 1秒で腕の中 まだ泣けてしまって、悔しい ひとつ忘れて 「もう大丈夫」 ふたつ思い出して抱き寄せられて もう会わないって決めた夏の終わり なのに ホームの向かいに 人混みの向こうに すぎる横顔に あなたを探して また見間違って 肺の奥がツンとして 心臓が走って 私まだ、やっぱりまだ あの夏のあなたに会いたい ああ、触れる、昨日のように 風に街に夕暮れに重ねてる あなたの影 溢れる 聴きたかったこと、今になってさ ねえ、幸せだった? |
木枯らし 君がいなくなって 赤信号が退屈になった ああこの季節って こんなに寒かったっけ、 君がいなくなって 鼻歌ひとつ出てこなくなって ああ、多分、こうやって 昨日になる 花びらが散って 空の花瓶とポッケ 不器用でごめんね もう咲かないでずっと 明日を貰って 明後日は食べてくれた そんなことが全てだったよ ねえbaby君の声は風 私の心を吹きさらして 素直も素顔も初めて曝け出せたんだよ ねえmaybe私の声は風 君の心冷やしてしまって 木枯らし 思い出が悴んでいる 君がいなくなって 夜明けとか急に 泣かなくなったよ まあ! ねえ、私って こんなに強かったっけ、 君がいなくたって 灯ひとつで眠れてしまって そう、多分、こうやって 慣れていくの カーテンが揺れて ちゃんと日々になって 後悔ふたつ分広くなった部屋は こんなに寂しくて こんなにも君で溢れているよ “これから”も夢も ねえbaby君の声は風 私の心を包み込んで 素直も素顔も初めて好きになれたんだよ ねえhate meこんな向かい風 「さよなら」だけ上手く言えちゃって 探してる 君がいる明日をずっと また空に色がついて また朝焼けに混ざってゆく あの手を離してしまってから もう何度、乗り越えてしまった? また雲が流れ着いて また夕暮れに溶かしてゆく そんなに綺麗に笑わないでよ ねえleave me 君はもう、風 ここじゃない街へ帰っていく 木枯らし 私だけ咲いている baby君の声は風 私の心を吹き攫って 走って、走ってもずっと 昨日にならないんだよ だけどmaybe私の声は風 君の心枯らしてしまった あの日から 指先が悴んでいる (また空に色がついて また朝焼けに混ざってゆく あの手を離してしまってから もう何度、乗り越えてしまった? また雲が流れ着いて また夕暮れに溶かしてゆく 枯れた季節は芽吹いて 春に惑う)  | 柚凪。 | 柚凪。 | 柚凪。 | 柚凪。・kajiya | 君がいなくなって 赤信号が退屈になった ああこの季節って こんなに寒かったっけ、 君がいなくなって 鼻歌ひとつ出てこなくなって ああ、多分、こうやって 昨日になる 花びらが散って 空の花瓶とポッケ 不器用でごめんね もう咲かないでずっと 明日を貰って 明後日は食べてくれた そんなことが全てだったよ ねえbaby君の声は風 私の心を吹きさらして 素直も素顔も初めて曝け出せたんだよ ねえmaybe私の声は風 君の心冷やしてしまって 木枯らし 思い出が悴んでいる 君がいなくなって 夜明けとか急に 泣かなくなったよ まあ! ねえ、私って こんなに強かったっけ、 君がいなくたって 灯ひとつで眠れてしまって そう、多分、こうやって 慣れていくの カーテンが揺れて ちゃんと日々になって 後悔ふたつ分広くなった部屋は こんなに寂しくて こんなにも君で溢れているよ “これから”も夢も ねえbaby君の声は風 私の心を包み込んで 素直も素顔も初めて好きになれたんだよ ねえhate meこんな向かい風 「さよなら」だけ上手く言えちゃって 探してる 君がいる明日をずっと また空に色がついて また朝焼けに混ざってゆく あの手を離してしまってから もう何度、乗り越えてしまった? また雲が流れ着いて また夕暮れに溶かしてゆく そんなに綺麗に笑わないでよ ねえleave me 君はもう、風 ここじゃない街へ帰っていく 木枯らし 私だけ咲いている baby君の声は風 私の心を吹き攫って 走って、走ってもずっと 昨日にならないんだよ だけどmaybe私の声は風 君の心枯らしてしまった あの日から 指先が悴んでいる (また空に色がついて また朝焼けに混ざってゆく あの手を離してしまってから もう何度、乗り越えてしまった? また雲が流れ着いて また夕暮れに溶かしてゆく 枯れた季節は芽吹いて 春に惑う) |
| お呪い黄色い電車 穴だらけ 崩れちゃいそうな地下道とハート 爪先立ちで目指すはA13 私のルーティン ショーウィンドウは意地悪よ 醜いところだけ映すから 小さいバッグのあの子が嫌い 私はdirty? 月に一度のお呪い ばっさりさっぱり生まれ変わりたい 此処はやっぱり似合わないけど 銀座の美容室に行くよ 私、私を愛したい 銀座の美容室に行くよ 君を呪いたくないのよ 黙ってて シャンプーの香り 嘘だらけ 崩れちゃいそうなお肌とハート ちゃんと整えたら針はpm13:00 私のルーティン 鏡の中は正直よ 醜いところまで見せないで 忘れてないよ あれもこれもタイプの髪も嘘も 月に一度のお呪い ばっさりさっぱり洗い流してよ ショートはやっぱり似合わないかな? 銀座の美容室で逝くよ 可愛くなれないなら消えたい 銀座の美容室で逝くよ 君も過去も切り落として、お願い これで何回目のお呪い ばっさりさっぱり生まれ変わりたい 此処はやっぱ似合わないし 君の隣はもう歩けないけど 銀座の美容室に行くよ 私、私を愛したい 銀座の美容室に行けば あの子になれるのかな。 銀座の美容室に行くよ いつか私愛せるまで あの街の美容室に行くよ 可愛くならなくちゃ! 呪いになる前に | 柚凪。 | 柚凪。 | 柚凪。 | | 黄色い電車 穴だらけ 崩れちゃいそうな地下道とハート 爪先立ちで目指すはA13 私のルーティン ショーウィンドウは意地悪よ 醜いところだけ映すから 小さいバッグのあの子が嫌い 私はdirty? 月に一度のお呪い ばっさりさっぱり生まれ変わりたい 此処はやっぱり似合わないけど 銀座の美容室に行くよ 私、私を愛したい 銀座の美容室に行くよ 君を呪いたくないのよ 黙ってて シャンプーの香り 嘘だらけ 崩れちゃいそうなお肌とハート ちゃんと整えたら針はpm13:00 私のルーティン 鏡の中は正直よ 醜いところまで見せないで 忘れてないよ あれもこれもタイプの髪も嘘も 月に一度のお呪い ばっさりさっぱり洗い流してよ ショートはやっぱり似合わないかな? 銀座の美容室で逝くよ 可愛くなれないなら消えたい 銀座の美容室で逝くよ 君も過去も切り落として、お願い これで何回目のお呪い ばっさりさっぱり生まれ変わりたい 此処はやっぱ似合わないし 君の隣はもう歩けないけど 銀座の美容室に行くよ 私、私を愛したい 銀座の美容室に行けば あの子になれるのかな。 銀座の美容室に行くよ いつか私愛せるまで あの街の美容室に行くよ 可愛くならなくちゃ! 呪いになる前に |
| 雨の骨格ひとつ、雫がグレーの街肌を叩いて まっくろい怪物に染まるまであと何秒 生きていることに慣れてしまって もう、どうしよう いつも僕ら被害者になりたがっているんだろうな ふたつ、滴が暮れの終わり方を嘆いて まっさらに懐柔して下さるまであと何秒? 生きていくことに慣れてしまえば もう、いいんでしょう いつか僕ら期待なんて仕方だって忘れて 雨の骨格に触れるように 世界を見ていた 透明にも色が映っている ああ、これこそが正体? ぽつり、ぽつり 吐いて 「なんで?」 僕らが、望んでる お空はさ、唆ってる? あの青さこそ呪いでしょうか 乞うて、乞うて 燦々と喰らって 肥えて 超えてしまった限度 死ねば彩られた鮮度 先頭はだあれ これで千度目の 誤って 謝って 待って だって、だって ねえ たすけて すけて けって てを離して ひとつ ふたつ みっつ よっつ みっつ ふたつ ひとつ ひとりぼっち以下の0 冷 今すぐ礼 雨の骨格に触れるように 世界を見ていた 透明にも僕が映っている ああ、これこそが正体? 弾け飛んで滲んで 壊れる前に消えた 縋る程に蕩けて なぞらえた悲劇 言葉の皮膚を剥いで 心の髄を知れたら きっとこんな曇り空でも 照らされたのかな | 柚凪。 | 柚凪。 | 柚凪。 | Kajiya・柚凪。 | ひとつ、雫がグレーの街肌を叩いて まっくろい怪物に染まるまであと何秒 生きていることに慣れてしまって もう、どうしよう いつも僕ら被害者になりたがっているんだろうな ふたつ、滴が暮れの終わり方を嘆いて まっさらに懐柔して下さるまであと何秒? 生きていくことに慣れてしまえば もう、いいんでしょう いつか僕ら期待なんて仕方だって忘れて 雨の骨格に触れるように 世界を見ていた 透明にも色が映っている ああ、これこそが正体? ぽつり、ぽつり 吐いて 「なんで?」 僕らが、望んでる お空はさ、唆ってる? あの青さこそ呪いでしょうか 乞うて、乞うて 燦々と喰らって 肥えて 超えてしまった限度 死ねば彩られた鮮度 先頭はだあれ これで千度目の 誤って 謝って 待って だって、だって ねえ たすけて すけて けって てを離して ひとつ ふたつ みっつ よっつ みっつ ふたつ ひとつ ひとりぼっち以下の0 冷 今すぐ礼 雨の骨格に触れるように 世界を見ていた 透明にも僕が映っている ああ、これこそが正体? 弾け飛んで滲んで 壊れる前に消えた 縋る程に蕩けて なぞらえた悲劇 言葉の皮膚を剥いで 心の髄を知れたら きっとこんな曇り空でも 照らされたのかな |