| ミンチ嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り 後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳 明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし 獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣 嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森 足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人 赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈 月夜に舞い雨の日は 花火のように消える いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない 月夜に誘われるように 回り道迷い込む森 波音は消える 帰り道は残された舟が揺れる 剃刀草 全ての嘘に根を伸ばし向ける刃 大切な物を守る嘘にさえ 食い込む針 病の名を言えない男 折れた足を隠す女神 誰の為に残す果実 子供を守り強がる笑顔も消える | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り 後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳 明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし 獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣 嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森 足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人 赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈 月夜に舞い雨の日は 花火のように消える いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない 月夜に誘われるように 回り道迷い込む森 波音は消える 帰り道は残された舟が揺れる 剃刀草 全ての嘘に根を伸ばし向ける刃 大切な物を守る嘘にさえ 食い込む針 病の名を言えない男 折れた足を隠す女神 誰の為に残す果実 子供を守り強がる笑顔も消える |
| 無実の無視弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている 真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている 希望の舟 手も振らず何処へ 祈る声 誰の前で灯る 待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている 机上の夢 根をずらし何処へ 祈る声 空の上で曇る 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー 地上の運命 羽根を焦がし何処へ 祈る声 上の空で消える 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている 真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている 希望の舟 手も振らず何処へ 祈る声 誰の前で灯る 待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている 机上の夢 根をずらし何処へ 祈る声 空の上で曇る 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー 地上の運命 羽根を焦がし何処へ 祈る声 上の空で消える 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー |
| 複雑な倒立指先は甘える手を探している また夜に目が覚めて歩き回る 何処かでこの空を見上げてみて ほらまだ知らない星が見える 吊舟草 深まる夜を捕まえて怯えないように 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 怯えた目で 揺れる向日葵 あなたを裏切るには遅すぎた鴎 爪先は真実を探したがり 指先が道標を隠したがる 下書きの手紙をまた読み返して 当たり前の朝に立ち止まる 吊舟草 繋がる今日を振り切って探さないように 足元の影 夜を待たせて 繋がる両手に太陽は眩しい 疲れ果てて 揺れる向日葵 背中で眠る君に 「おやすみ」と鴎 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 今何処かで 揺れる向日葵 あなたと眠る夢を追いかける鴎 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 指先は甘える手を探している また夜に目が覚めて歩き回る 何処かでこの空を見上げてみて ほらまだ知らない星が見える 吊舟草 深まる夜を捕まえて怯えないように 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 怯えた目で 揺れる向日葵 あなたを裏切るには遅すぎた鴎 爪先は真実を探したがり 指先が道標を隠したがる 下書きの手紙をまた読み返して 当たり前の朝に立ち止まる 吊舟草 繋がる今日を振り切って探さないように 足元の影 夜を待たせて 繋がる両手に太陽は眩しい 疲れ果てて 揺れる向日葵 背中で眠る君に 「おやすみ」と鴎 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 今何処かで 揺れる向日葵 あなたと眠る夢を追いかける鴎 |
| 母乳かなり前に疲れて まだ立ち直れない 孤独こそが私の全て 娘は家を出たまま 音沙汰がない 笑顔のまま途切れた記憶 希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨ならと傘を捨てた うたた寝を起こすのは 「ただいま」の思い出 振り返ると涙は揺れる 私の名は 待ちぼうけ 子供の顔を思い出す 「眠れないよ」と一人 青空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨なら此処へ 夜空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | かなり前に疲れて まだ立ち直れない 孤独こそが私の全て 娘は家を出たまま 音沙汰がない 笑顔のまま途切れた記憶 希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨ならと傘を捨てた うたた寝を起こすのは 「ただいま」の思い出 振り返ると涙は揺れる 私の名は 待ちぼうけ 子供の顔を思い出す 「眠れないよ」と一人 青空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨なら此処へ 夜空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う |
| 再びの椅子前提はかなり難あり 無理やりとする 人を切り刻み 元に戻せるかを 試すぜ 例えば水が分かれて また集められて 椅子を壊して また組み直して座るぜ 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 僅かに息を吹き返し 彷徨う飛ばない鳥 明日にさえ 気付かれない 君の恋、思い出は何処に消えた 姿は綺麗なままで 幼い声 人ではない 例えば紙を溶かして また漉き直して 散らばる肉を集めて また挽き直して 食べるぜ 行為と風情 思考と癖 抱いた夢 混ざり合う前に確かめる 青、白、紫、透明 赤の弁 繋がり合う 此処に無い物は何処へ消えた 彷徨う入れ物は奴隷 問いかける声 答えが無い 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 前提はかなり難あり 無理やりとする 人を切り刻み 元に戻せるかを 試すぜ 例えば水が分かれて また集められて 椅子を壊して また組み直して座るぜ 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 僅かに息を吹き返し 彷徨う飛ばない鳥 明日にさえ 気付かれない 君の恋、思い出は何処に消えた 姿は綺麗なままで 幼い声 人ではない 例えば紙を溶かして また漉き直して 散らばる肉を集めて また挽き直して 食べるぜ 行為と風情 思考と癖 抱いた夢 混ざり合う前に確かめる 青、白、紫、透明 赤の弁 繋がり合う 此処に無い物は何処へ消えた 彷徨う入れ物は奴隷 問いかける声 答えが無い 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 |
| 君に決めた次に見つけた人を 殺すことに決めた 何故ならそれ以外の方法も 愛の名も知らない 此処にいた 掴んで 見えないように塞いで 綻びた薔薇です 今日も花のように 降るまで雨を待つ 俯く獲物達よ此処へ 根を鳴らし待ってる 其処にいた 絡んで 逃げないように繋いで 綻びた薔薇です つまりはお互い傷跡 床に転がるシルエット 踊れそうな夜 歌ってよ儚い恋達 真夜中消えない誘蛾灯 名前も知らない虫達 綺麗なままの手を繋いで おやすみ 両手を切り落とし 抱き合う事出来ず 愛してると言えないから 唇を剥がした 驚いた 痛くて 霧が晴れたようで 綻びた薔薇です つまりは俺が傷跡 床に広がるシルエット 鏡に映るように笑えるか お互い俺達 真夜中消えない蛍光灯 瞬きもしない星屑 嫌いなままの手を見つめて おやすみ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 次に見つけた人を 殺すことに決めた 何故ならそれ以外の方法も 愛の名も知らない 此処にいた 掴んで 見えないように塞いで 綻びた薔薇です 今日も花のように 降るまで雨を待つ 俯く獲物達よ此処へ 根を鳴らし待ってる 其処にいた 絡んで 逃げないように繋いで 綻びた薔薇です つまりはお互い傷跡 床に転がるシルエット 踊れそうな夜 歌ってよ儚い恋達 真夜中消えない誘蛾灯 名前も知らない虫達 綺麗なままの手を繋いで おやすみ 両手を切り落とし 抱き合う事出来ず 愛してると言えないから 唇を剥がした 驚いた 痛くて 霧が晴れたようで 綻びた薔薇です つまりは俺が傷跡 床に広がるシルエット 鏡に映るように笑えるか お互い俺達 真夜中消えない蛍光灯 瞬きもしない星屑 嫌いなままの手を見つめて おやすみ |
| ジェリーベリー案外気付かない 笑い合ったり過ごす日々 会えないと分かるのに 思い出とか 物が増えるたびに怖いのは 触れる時 胸が痛みそうで つならない、だって いつも優しさを分け合えたり 嫌いな物も分かるのに 太陽が昨日から二人を探すけど マイナスが見つけた一人 メロンコリー 何曲目を聴こう 浮かび飛ぶ鳥 何処へ行くの ふざけた歌で 踊らせてよ 一人遊ぶ 繰り返す夜 通り雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ日々も 繋いだ手は遠い 朝になりそうな部屋 話しかける癖 トロイメライ また此処にいる 並び飛ぶ鳥 窓の外で 伝えたいのに 何処にいるの 一人じゃ余る 何回目の夜 今も雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ意味に 繋いだ手が届く 朝になれそうな部屋 鍵を開ける夢 その夢はまた一つ泡となり 飲み込む喉を撫でて消える 掴めそうな手 でもぼやける夢 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 案外気付かない 笑い合ったり過ごす日々 会えないと分かるのに 思い出とか 物が増えるたびに怖いのは 触れる時 胸が痛みそうで つならない、だって いつも優しさを分け合えたり 嫌いな物も分かるのに 太陽が昨日から二人を探すけど マイナスが見つけた一人 メロンコリー 何曲目を聴こう 浮かび飛ぶ鳥 何処へ行くの ふざけた歌で 踊らせてよ 一人遊ぶ 繰り返す夜 通り雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ日々も 繋いだ手は遠い 朝になりそうな部屋 話しかける癖 トロイメライ また此処にいる 並び飛ぶ鳥 窓の外で 伝えたいのに 何処にいるの 一人じゃ余る 何回目の夜 今も雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ意味に 繋いだ手が届く 朝になれそうな部屋 鍵を開ける夢 その夢はまた一つ泡となり 飲み込む喉を撫でて消える 掴めそうな手 でもぼやける夢 |
| 濾過雨上がりの方へ 指を指して 今は遠く 行き場の無い声 然れど強く そう彼の方へ 手を振る 一人きりの夜 眠りは遠く 弱音を吐く 明け方の空に 聞こえるように 求めるように どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で 今はもう空は青く 聞こえる声は 心の奥 包むように抱いていた 記憶を今日は解いている どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 雨上がりの方へ 指を指して 今は遠く 行き場の無い声 然れど強く そう彼の方へ 手を振る 一人きりの夜 眠りは遠く 弱音を吐く 明け方の空に 聞こえるように 求めるように どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で 今はもう空は青く 聞こえる声は 心の奥 包むように抱いていた 記憶を今日は解いている どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで |
| cannabis何度も俯いて 傷口を舐めたり噛んだり 今日も救えない 気付けば其処を飛び降りたり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出は 笑顔のままで はしゃぎ回る普通の二人 その声は枯れた絶望を指して 声が聞こえるよ 私を見ている あの日に確か 無くしたはずの子守唄が ずっと聞こえてる 瞼を閉じれば二人きり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出に もう戻れない 足跡は涙で消えてる この木に名前を彫りに来てから 声が聞こえるよ すぐ側に 微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、蜥蜴の雨 花に囲まれた 木の根に君を埋めた 蘇るかも知れず 春を待ち続けていた 声が聞こえるよ すぐ側に 微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、彼等 君が産まれて 太陽は影になり 空を蜥蜴が覆い 赤黒い雨を 誰を殺して 誰に手を向ける それでも会いたい それでも愛を | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 何度も俯いて 傷口を舐めたり噛んだり 今日も救えない 気付けば其処を飛び降りたり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出は 笑顔のままで はしゃぎ回る普通の二人 その声は枯れた絶望を指して 声が聞こえるよ 私を見ている あの日に確か 無くしたはずの子守唄が ずっと聞こえてる 瞼を閉じれば二人きり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出に もう戻れない 足跡は涙で消えてる この木に名前を彫りに来てから 声が聞こえるよ すぐ側に 微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、蜥蜴の雨 花に囲まれた 木の根に君を埋めた 蘇るかも知れず 春を待ち続けていた 声が聞こえるよ すぐ側に 微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、彼等 君が産まれて 太陽は影になり 空を蜥蜴が覆い 赤黒い雨を 誰を殺して 誰に手を向ける それでも会いたい それでも愛を |
| damned望まれない事と知り 君を狙う人を殺した 足跡からバレるように 僕の罪が増えるように 明日僕は翼になる 羽根を持たない翼 「また来るね」はいつも通り 「欲しい物は写真と本?」 男から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて あなたに出逢えて良かった かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ 一人何故か振り返り あの日のままの部屋が見える 行き場の無い写真と本 数え切れない絵を眺める その日から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて 昨日よりは上手く笑う かごめかごめ 鍵をかけない部屋で 言葉遊びに笑う二人 かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 望まれない事と知り 君を狙う人を殺した 足跡からバレるように 僕の罪が増えるように 明日僕は翼になる 羽根を持たない翼 「また来るね」はいつも通り 「欲しい物は写真と本?」 男から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて あなたに出逢えて良かった かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ 一人何故か振り返り あの日のままの部屋が見える 行き場の無い写真と本 数え切れない絵を眺める その日から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて 昨日よりは上手く笑う かごめかごめ 鍵をかけない部屋で 言葉遊びに笑う二人 かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ |
| after the addle apple種は降り出しそうにない雨 待ち続ける 声が聞こえるはずも無いのに 目を覚まして 死を見ている 世界は一人を残したまま 目を閉じそうだ 雨は降り出しても赤い雨 血が濡れている 泣いた跡に咲く花びらが 君を映している あと少し戻して 二人まで戻して 空に透明な鳥 繋いだ手が確かに 君を覚えてる 永遠に透明な鳥 触れない思い出を 繰り返し彷徨う 花びら散る 空に透明な鳥 繋いだ手が確かに 君を覚えてる 永遠に透明な鳥 触れない思い出を 繰り返し彷徨う 鳩に喰われる 嵐の中 死の中 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 種は降り出しそうにない雨 待ち続ける 声が聞こえるはずも無いのに 目を覚まして 死を見ている 世界は一人を残したまま 目を閉じそうだ 雨は降り出しても赤い雨 血が濡れている 泣いた跡に咲く花びらが 君を映している あと少し戻して 二人まで戻して 空に透明な鳥 繋いだ手が確かに 君を覚えてる 永遠に透明な鳥 触れない思い出を 繰り返し彷徨う 花びら散る 空に透明な鳥 繋いだ手が確かに 君を覚えてる 永遠に透明な鳥 触れない思い出を 繰り返し彷徨う 鳩に喰われる 嵐の中 死の中 |
| elephant in the room誰が見たって沈む船 雨の中で眠る犬 叫ぶ声も聞かないで 死なないで 火の鳥這って人を喰う 命は買って捨てられる 誰だって その声も 知らないで 一人は倒れたまま 人は集って水を飲む 憧れだった 舞う鳥なんて いなかった 孤独は暗い夜の 視界と自由を奪う ほんの少し気付く為に 手を繋げて 長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える もの凄い雨が 世界の果てに似合う あと一人抱く為に 手を広げて 長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 誰が見たって沈む船 雨の中で眠る犬 叫ぶ声も聞かないで 死なないで 火の鳥這って人を喰う 命は買って捨てられる 誰だって その声も 知らないで 一人は倒れたまま 人は集って水を飲む 憧れだった 舞う鳥なんて いなかった 孤独は暗い夜の 視界と自由を奪う ほんの少し気付く為に 手を繋げて 長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える もの凄い雨が 世界の果てに似合う あと一人抱く為に 手を広げて 長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える |
| 賑やかな食卓子供が穴を埋めるくらいの温度で 明ける事の無い紺の夜へと クラゲの骨が折れる よく似た音で 思い出せる景色はそれだけ いつも私ばかり泣いていた ごめんごめんごめん 限りなく下がる手が果てしなく蜥蜴 朝になる頃冷たい 何度も同じ事で笑ってた カラカラカラ 彼は私と思って抱いていた 徒花をまだ 目を塞いで でも忘れないで 部屋に並ぶ思い出は優しく襲う 目を開いて まだ私を見て あなたが今話す影は私の骨よ アーメン 何も無い壁を見つめてた カサカサカサ 今でもほら まだ骨を抱いて 部屋に並ぶ思い出は増えないけれど 手を見上げて また重なるように あなたを今想う行為が私の声よ アーメン アーメン | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 子供が穴を埋めるくらいの温度で 明ける事の無い紺の夜へと クラゲの骨が折れる よく似た音で 思い出せる景色はそれだけ いつも私ばかり泣いていた ごめんごめんごめん 限りなく下がる手が果てしなく蜥蜴 朝になる頃冷たい 何度も同じ事で笑ってた カラカラカラ 彼は私と思って抱いていた 徒花をまだ 目を塞いで でも忘れないで 部屋に並ぶ思い出は優しく襲う 目を開いて まだ私を見て あなたが今話す影は私の骨よ アーメン 何も無い壁を見つめてた カサカサカサ 今でもほら まだ骨を抱いて 部屋に並ぶ思い出は増えないけれど 手を見上げて また重なるように あなたを今想う行為が私の声よ アーメン アーメン |
| 出来事と偶然のための媒体笑わない男達 裸足に泥を埋めて 何かを見上げるのが 穴の空いたような目で 伝わる異国の血は 果てしない航路を経て 食べ尽くしたい牙を 隠したままこの地で流れた 鼻から流れる血は いつもの傷の所為と 疑わず今日は何処へ 急ぐように今日は何処へ 夜には帰るのねと いつもの言葉を背に 楽しげに今日は何処へ 輝きながら何処へ 手に花さ 人混みの中逸れないで 離した手は 二度と開かない扉の向こうに 絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は まだ知らない今日の思い出を でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え 絵の少年 まだ少年 塞がる目はもういないと分かる微笑み 目を閉じて 堪えている 強くもない手を 今君の眠る夜に向けて 夢のようね 浮かび上がる 歌に変わるのは 果てしのない今日の声 絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は だらしないと怒る微笑み でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 笑わない男達 裸足に泥を埋めて 何かを見上げるのが 穴の空いたような目で 伝わる異国の血は 果てしない航路を経て 食べ尽くしたい牙を 隠したままこの地で流れた 鼻から流れる血は いつもの傷の所為と 疑わず今日は何処へ 急ぐように今日は何処へ 夜には帰るのねと いつもの言葉を背に 楽しげに今日は何処へ 輝きながら何処へ 手に花さ 人混みの中逸れないで 離した手は 二度と開かない扉の向こうに 絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は まだ知らない今日の思い出を でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え 絵の少年 まだ少年 塞がる目はもういないと分かる微笑み 目を閉じて 堪えている 強くもない手を 今君の眠る夜に向けて 夢のようね 浮かび上がる 歌に変わるのは 果てしのない今日の声 絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は だらしないと怒る微笑み でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え |
| エドワード・スミス私は泥舟 二十歳のお祝いを添えて 迎えに来たのさ あなたの方舟 だから殺すね 仕方がないでしょ認めて 連れて行けるのは子猫と死体まで 自在じゃないのこの舟 泥舟 右手に見えます あちらの記憶は偽物 植え付けられたの 産まれる前にね 恋人は瞼の裏に刻んだマドンナ 馬鹿げてるでしょ 選んだのは機械 それだけ 妄想だろ 疑う声 もう嘘だろう 終わりの鐘 鳴ったみたい 桜と雨の痕には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に 二十歳の私の目には 桜は優しく燃える炎として 戻れない程0時 その上に その上に その上に 暴雨、操舵不能、塞がる共鳴 狂想だろ 残りの羽根 終わったみたい 桜と雨の痕には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に 二十歳の私の目には 桜は優しく燃える炎として 踊れない0時 桜の根の底には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に その上に その上に | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 私は泥舟 二十歳のお祝いを添えて 迎えに来たのさ あなたの方舟 だから殺すね 仕方がないでしょ認めて 連れて行けるのは子猫と死体まで 自在じゃないのこの舟 泥舟 右手に見えます あちらの記憶は偽物 植え付けられたの 産まれる前にね 恋人は瞼の裏に刻んだマドンナ 馬鹿げてるでしょ 選んだのは機械 それだけ 妄想だろ 疑う声 もう嘘だろう 終わりの鐘 鳴ったみたい 桜と雨の痕には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に 二十歳の私の目には 桜は優しく燃える炎として 戻れない程0時 その上に その上に その上に 暴雨、操舵不能、塞がる共鳴 狂想だろ 残りの羽根 終わったみたい 桜と雨の痕には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に 二十歳の私の目には 桜は優しく燃える炎として 踊れない0時 桜の根の底には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に その上に その上に |
| 風邪のライオン花を集めて占う手と 恥ずかしいのではなくて笑う今日の目 後で気付くのは傷跡 悲しいと笑うのは恐怖の奴隷 肌を隠した葉 夢の中 穴の空いた胸の彼は屍 アイラブユーと言えず俯く 夢らしいと気づく笑う今日の目 占い外して雨 羽根が濡れてる 旅立つ日にも雨 傘が揺れてる 手はまだその子を離さないように 離れないように 透明のライオン 雨がまだその身を流さないように 忘れないように 風邪のライオン 花を隠した手は後ろへ 恥ずかしいのではなくて笑う今日の目 雨飲み干してまで 羽根汚れてる 手はまだその子を離さないように 離れないように 透明のライオン 雨がまだその身を流さないように 忘れないように 風邪のライオン | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 花を集めて占う手と 恥ずかしいのではなくて笑う今日の目 後で気付くのは傷跡 悲しいと笑うのは恐怖の奴隷 肌を隠した葉 夢の中 穴の空いた胸の彼は屍 アイラブユーと言えず俯く 夢らしいと気づく笑う今日の目 占い外して雨 羽根が濡れてる 旅立つ日にも雨 傘が揺れてる 手はまだその子を離さないように 離れないように 透明のライオン 雨がまだその身を流さないように 忘れないように 風邪のライオン 花を隠した手は後ろへ 恥ずかしいのではなくて笑う今日の目 雨飲み干してまで 羽根汚れてる 手はまだその子を離さないように 離れないように 透明のライオン 雨がまだその身を流さないように 忘れないように 風邪のライオン |
| 隣人林子連れの狙う目を 私はまだ知らない 林から睨まれていたのも 知らない 子連れ伸びた爪は 私にまだ見えない 優しさ真似た笑顔に 頬を打たれて踊れ 代わる代わる見張る声が眠り歌歌う、凍る夢 燃える家具に笑う顔は見覚えもない、箱の幽霊 子連れは落とし雨 首元には冷たい 帰り道から光る刃が冷たい 子連れの訪れを 私はまだ知らない 犬小屋の割れる音悲鳴に 傾け 覗く 割れる窓に映る顔は 鼻歌を歌う興味不明 私、獲物 その理由は最後まで分からない運命 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵 覗く 割れる窓に映る顔は 壁を見つめる生存不明 殺された その理由は最後まで分からない運命 羽根を広げて 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 子連れの狙う目を 私はまだ知らない 林から睨まれていたのも 知らない 子連れ伸びた爪は 私にまだ見えない 優しさ真似た笑顔に 頬を打たれて踊れ 代わる代わる見張る声が眠り歌歌う、凍る夢 燃える家具に笑う顔は見覚えもない、箱の幽霊 子連れは落とし雨 首元には冷たい 帰り道から光る刃が冷たい 子連れの訪れを 私はまだ知らない 犬小屋の割れる音悲鳴に 傾け 覗く 割れる窓に映る顔は 鼻歌を歌う興味不明 私、獲物 その理由は最後まで分からない運命 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵 覗く 割れる窓に映る顔は 壁を見つめる生存不明 殺された その理由は最後まで分からない運命 羽根を広げて 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵 |
| 告発この手を離さないで 明日は涙の夢を見る 側から離れないで 悪魔がまた扉と手を蹴る 頭を殴らないで 明日はまた目を見た振りをする もう爪を剥がさないで 悪魔の手は首を絞めて笑う 見慣れたこの部屋は誰かの夢 溺れそうな夢 疲れたと胸騒ぎ 痺れが訪れ 抱いたその腕を疑うほど夢 檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて 己を重ねないで 明日も誰かが夢を見る 一人を恐れないで 悪魔の手を握り締めて笑う 見飽きたこの部屋で あれからどれだけ人が溶け 生まれた狂気は 壁に刺さる爪 泣いたその声も 届かない孤独へ 檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて 閉じ込める手が遠くに その手がまだ消えなくて 今夜が身体を抱き上げる 呼びかける声は遠くに 身体は今冷たくて | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | この手を離さないで 明日は涙の夢を見る 側から離れないで 悪魔がまた扉と手を蹴る 頭を殴らないで 明日はまた目を見た振りをする もう爪を剥がさないで 悪魔の手は首を絞めて笑う 見慣れたこの部屋は誰かの夢 溺れそうな夢 疲れたと胸騒ぎ 痺れが訪れ 抱いたその腕を疑うほど夢 檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて 己を重ねないで 明日も誰かが夢を見る 一人を恐れないで 悪魔の手を握り締めて笑う 見飽きたこの部屋で あれからどれだけ人が溶け 生まれた狂気は 壁に刺さる爪 泣いたその声も 届かない孤独へ 檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて 閉じ込める手が遠くに その手がまだ消えなくて 今夜が身体を抱き上げる 呼びかける声は遠くに 身体は今冷たくて |
| 殆ど腐敗雨の日 朝目覚めたのはまた一人 冷たく暖炉の火が揺れる 昨日の残り物を温めて支度 異常に静かな空に傘を広げる 空から降る子供が落ちるのを待ち 指輪を狙う人の群れ 遠回りで目指した君の家は 崩れ落ちて雲の上 無くした君の欠片を探す理由を 落とした恋に埋める あの抱いた君は軽くて 永遠の歌を聴けなくて あどけない夢の 出口をまだ探してる 唸る空から溢れる油の雨 見上げる人の群れ 床に転がる男は顔を無くし 手を上げたまま祈るように 夜を跨いだ死体が動く理由を 写した画面が割れる 「私はまだ生きてるの」と 逃げ出す君の肩を抱いて 終わらせた夢の 出口をまだ探してる 雨の日 静かに 機械の胸に痛みを 思い出に意味を 「アイラブユー」その唇が向ける牙を 落とした恋に埋める あの日確か羽根が生えて 飛び回る君を追いかけて 解けない思い出をまた探す あの抱いた君はどこへ 永遠の歌 届くまで あどけない夢の 出口をまだ探してる さようなら 雨の日 静かに 静かに | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 雨の日 朝目覚めたのはまた一人 冷たく暖炉の火が揺れる 昨日の残り物を温めて支度 異常に静かな空に傘を広げる 空から降る子供が落ちるのを待ち 指輪を狙う人の群れ 遠回りで目指した君の家は 崩れ落ちて雲の上 無くした君の欠片を探す理由を 落とした恋に埋める あの抱いた君は軽くて 永遠の歌を聴けなくて あどけない夢の 出口をまだ探してる 唸る空から溢れる油の雨 見上げる人の群れ 床に転がる男は顔を無くし 手を上げたまま祈るように 夜を跨いだ死体が動く理由を 写した画面が割れる 「私はまだ生きてるの」と 逃げ出す君の肩を抱いて 終わらせた夢の 出口をまだ探してる 雨の日 静かに 機械の胸に痛みを 思い出に意味を 「アイラブユー」その唇が向ける牙を 落とした恋に埋める あの日確か羽根が生えて 飛び回る君を追いかけて 解けない思い出をまた探す あの抱いた君はどこへ 永遠の歌 届くまで あどけない夢の 出口をまだ探してる さようなら 雨の日 静かに 静かに |
| 半分人私は嘘をつき 彼は悲しむ事をやめた 虚像だと決めたら 喜劇は溢れた 街は色付き 果ては愛する程に枯れた 言葉を知る程 悲劇に倒れた 確かな物等は何一つ無いのに 不確かな物の多くが心を惑わす 母は思い出を船へ 重い手を振って笑って ねえママ 僕を落とした手で 抱きしめた指で泣かないで あなたは嘘つき それでも嬉しい 地上では花等枯れて 探す事もやめた 祈りは届かず 奇跡は逸れた 幸せは祈る程に釣り合わないまま 不確かなままの僕があなたを照らす 母は思い出を船へ 重い手を振って笑って ねえママ 僕を落とした手で 抱きしめた指で泣かないで 君の涙が雨に乗り 繋がる命に 笑って あなたは嘘つき | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 私は嘘をつき 彼は悲しむ事をやめた 虚像だと決めたら 喜劇は溢れた 街は色付き 果ては愛する程に枯れた 言葉を知る程 悲劇に倒れた 確かな物等は何一つ無いのに 不確かな物の多くが心を惑わす 母は思い出を船へ 重い手を振って笑って ねえママ 僕を落とした手で 抱きしめた指で泣かないで あなたは嘘つき それでも嬉しい 地上では花等枯れて 探す事もやめた 祈りは届かず 奇跡は逸れた 幸せは祈る程に釣り合わないまま 不確かなままの僕があなたを照らす 母は思い出を船へ 重い手を振って笑って ねえママ 僕を落とした手で 抱きしめた指で泣かないで 君の涙が雨に乗り 繋がる命に 笑って あなたは嘘つき |
| brother mustang飛べない鳥 戻れない距離 足跡辿る気配もなく 聞こえない声 手の鳴る方へ 神が呼ぶような気がした 傘が作る影は夜更けに溶け 奪う手を伸ばした 朝、塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ 溶けない氷 落とせない行為 明日を香る予感もなく 知らない声 目の裏の方で 何かあるような気もして 殺し合う言葉が目を塞いで 叫び迎える小舟を もう一度何処まで戻れるのかを 奪い悲しむなら 楽しむ世を目に 遠い日を何処まで歌えるのかな 生まれ変われるなら あの日の彼女の背に 塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 飛べない鳥 戻れない距離 足跡辿る気配もなく 聞こえない声 手の鳴る方へ 神が呼ぶような気がした 傘が作る影は夜更けに溶け 奪う手を伸ばした 朝、塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ 溶けない氷 落とせない行為 明日を香る予感もなく 知らない声 目の裏の方で 何かあるような気もして 殺し合う言葉が目を塞いで 叫び迎える小舟を もう一度何処まで戻れるのかを 奪い悲しむなら 楽しむ世を目に 遠い日を何処まで歌えるのかな 生まれ変われるなら あの日の彼女の背に 塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ |
| ガシガスガソ雨に打たれて一人が怖くなった 濡れた身を誰かに見ていて欲しい ガソリンを飲み込んで 瞼を閉じる 荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ 足が縺れて誰かの肩を借りた 顔が見れず言葉も浮かばなかった ガソリンを飲み干して また目を閉じる 曇る窓にも月が 心映し出す光 上手く泣きたがる 強く生きたがる 孤独から抜け出して 夜に溺れた 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように 荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ 嘘を吐きたがる 弱く見せたがる 孤独なら眠らせて 夜に溺れた 空を知りたくて 追いかけて咽せる 転ぶから受け止めて 一人怯えた 上手く泣きたがる 強く生きたがる 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 雨に打たれて一人が怖くなった 濡れた身を誰かに見ていて欲しい ガソリンを飲み込んで 瞼を閉じる 荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ 足が縺れて誰かの肩を借りた 顔が見れず言葉も浮かばなかった ガソリンを飲み干して また目を閉じる 曇る窓にも月が 心映し出す光 上手く泣きたがる 強く生きたがる 孤独から抜け出して 夜に溺れた 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように 荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ 嘘を吐きたがる 弱く見せたがる 孤独なら眠らせて 夜に溺れた 空を知りたくて 追いかけて咽せる 転ぶから受け止めて 一人怯えた 上手く泣きたがる 強く生きたがる 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように |
| 千年樹大人がまた僕を恐れ 街から姿を消した 何処で産まれたのだろう 死ぬのは誰とだろう ねえ母 僕はいつも海を見てる 潮、温度、音、香り、祈り 膝に停まる鳥が僕に 見捨てろと囁いた 遠吠えは届かなくて 首を傾がせる程度 逃げ出さないと 逃げ出さないと ねぇねぇねぇ! 解けそうな言葉を待つ 「ありがとう、またね」が限度 追いかける?問いかける もう分からないよ 分からない 子供達を舟に乗せて 街から姿を消した 今日は何処で遊べるの?パパとママは後から来るの? 男の目は節穴で 女は疑う粘土 逃げ出さないと 間に合わないよ ねぇねぇねぇ! 遠吠えは届かなくて 首を傾がせる程度 追いかける?と問いかける もう分からないよ 分からない | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 大人がまた僕を恐れ 街から姿を消した 何処で産まれたのだろう 死ぬのは誰とだろう ねえ母 僕はいつも海を見てる 潮、温度、音、香り、祈り 膝に停まる鳥が僕に 見捨てろと囁いた 遠吠えは届かなくて 首を傾がせる程度 逃げ出さないと 逃げ出さないと ねぇねぇねぇ! 解けそうな言葉を待つ 「ありがとう、またね」が限度 追いかける?問いかける もう分からないよ 分からない 子供達を舟に乗せて 街から姿を消した 今日は何処で遊べるの?パパとママは後から来るの? 男の目は節穴で 女は疑う粘土 逃げ出さないと 間に合わないよ ねぇねぇねぇ! 遠吠えは届かなくて 首を傾がせる程度 追いかける?と問いかける もう分からないよ 分からない |
| love hole腕に甘える素振りが 彼をまた遠ざける 目を絡ませ伝える愛 夢の続きなら 愛は溢れて溢れて 抜ける髪の毛気にも留めない 今年の春に 二人はまた無くした 衰える体温 二人がまた無くなった 詰まる喉に流し込む 愛と汗とこの指と 目を潤わせ投げ込む灰 男を隠した 扉がまた歪んだ 凍えそうな夜に 一人がまた無くなった 雨に溶かされた 箱は無人の墓と家 遠く目が冷たい 誰かこの夢を抱いて 果てない歌として 私 裏返しの花びら 腕に甘える素振りが 彼をまた遠ざける 目を絡ませ伝える愛 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 腕に甘える素振りが 彼をまた遠ざける 目を絡ませ伝える愛 夢の続きなら 愛は溢れて溢れて 抜ける髪の毛気にも留めない 今年の春に 二人はまた無くした 衰える体温 二人がまた無くなった 詰まる喉に流し込む 愛と汗とこの指と 目を潤わせ投げ込む灰 男を隠した 扉がまた歪んだ 凍えそうな夜に 一人がまた無くなった 雨に溶かされた 箱は無人の墓と家 遠く目が冷たい 誰かこの夢を抱いて 果てない歌として 私 裏返しの花びら 腕に甘える素振りが 彼をまた遠ざける 目を絡ませ伝える愛 |
| ハッピーJ僕は覆う影に見下ろされて また荷物を取り出した 君を待たせたのは僕の方だろ また空が赤く光った 離れる手を恐れ 歌うけど雨 空を覆う影は僕を越えて 今何処かへ飛んで行った 恐怖の中でも君は踊って 笑いながら手を握った 固まる目を越え 唸る空 雨雨 欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願い もがき 逃げても生きて 欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願う 生きて 毛布と羽根を君の方へ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 僕は覆う影に見下ろされて また荷物を取り出した 君を待たせたのは僕の方だろ また空が赤く光った 離れる手を恐れ 歌うけど雨 空を覆う影は僕を越えて 今何処かへ飛んで行った 恐怖の中でも君は踊って 笑いながら手を握った 固まる目を越え 唸る空 雨雨 欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願い もがき 逃げても生きて 欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願う 生きて 毛布と羽根を君の方へ |
| emmny奥で名前を呼ぶ 君を真似る影が まだかな カサカサと笑う 雨は傘を閉じた 僕を選んだ手で 懐かしい声 もう中へおいで 空に目を向け その星を指差し 「君を見てるんだ」と手と手を どこへ向かうの 剥がされた爪先 まだ浮べない けど認める この腕が触れた気がした明日 開き損ねた扉とか渡し忘れた手紙 願いは出来れば燃やして忘れて 永遠に背を向け その星を指差し 「君と似てるんだ」と手を取り どこへ向かうの 触れられそうな月 悲しませないように 手紙を この腕が触れた気がした明日 訪れた鍵を忘れた明日 開き損ねた扉とか渡し忘れた手紙には 愛を伝える言葉とか 母と笑顔の写真 願いが叶えば 叶えば燃やして忘れて 叶えば燃やして忘れて | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 奥で名前を呼ぶ 君を真似る影が まだかな カサカサと笑う 雨は傘を閉じた 僕を選んだ手で 懐かしい声 もう中へおいで 空に目を向け その星を指差し 「君を見てるんだ」と手と手を どこへ向かうの 剥がされた爪先 まだ浮べない けど認める この腕が触れた気がした明日 開き損ねた扉とか渡し忘れた手紙 願いは出来れば燃やして忘れて 永遠に背を向け その星を指差し 「君と似てるんだ」と手を取り どこへ向かうの 触れられそうな月 悲しませないように 手紙を この腕が触れた気がした明日 訪れた鍵を忘れた明日 開き損ねた扉とか渡し忘れた手紙には 愛を伝える言葉とか 母と笑顔の写真 願いが叶えば 叶えば燃やして忘れて 叶えば燃やして忘れて |
| 飛ぶ鼠流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙 明け方の声を聞く まだ懐かしくもない声 覚めた目に映るのは 細く目を開けたまま眠るように 朝、男の目に涙 夢、優しく温かく 繋げる手は伸ばしたままで 溜息を飲み扉を開けた 止まる世を擦り抜け行く 生き延びる意味を追いかける 見慣れた空は溢れて 固く目を閉じた男の夢に 流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙 明け方の声を聞く まだ懐かしくもない声 覚めた目に映るのは 細く目を開けたまま眠るように 朝、男の目に涙 夢、優しく温かく 繋げる手は伸ばしたままで 溜息を飲み扉を開けた 止まる世を擦り抜け行く 生き延びる意味を追いかける 見慣れた空は溢れて 固く目を閉じた男の夢に 流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙 |
| 蜂雨上がって 泥固まって 砕けて 産まれた 傷を庇う条件 危険な 透き通るような目覚め 疑った眼差しは 琥珀の子を産め 届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ 朝つまりは 逃げ場を失って 絡まった眼差しは交差、苦悩、統計 届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ 新しい傷跡はかわいい | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 雨上がって 泥固まって 砕けて 産まれた 傷を庇う条件 危険な 透き通るような目覚め 疑った眼差しは 琥珀の子を産め 届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ 朝つまりは 逃げ場を失って 絡まった眼差しは交差、苦悩、統計 届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ 新しい傷跡はかわいい |
| プール水たまりを覗いた僕らは 濁った雨を飲み干した 痒い身体に慣れた僕らは 笑い話で歩き出した 木に登り見下ろした少女は 水たまりに飛び降りた 醜い顔に慣れた少女は 独り言で笑う 男は何も守れずに 狂いそうなこの胸の 不安を消せない 女は何も手放さずに ただ待っていた その胸を癒せる光 雨が塞いだ夜空は 誰も求めなかった 遠くの雲が光を奪って 共に壊れそうだった 子供は何も恐れずに 遊んでいた その胸の痛みも見せない 母は子供を抱き寄せて ただ待っていた その胸を癒せる光 遠い未来の希望なんて 誰も求めなかった 明日また会えるのかなんて 誰も信じなかった 共に壊れそうだった | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 水たまりを覗いた僕らは 濁った雨を飲み干した 痒い身体に慣れた僕らは 笑い話で歩き出した 木に登り見下ろした少女は 水たまりに飛び降りた 醜い顔に慣れた少女は 独り言で笑う 男は何も守れずに 狂いそうなこの胸の 不安を消せない 女は何も手放さずに ただ待っていた その胸を癒せる光 雨が塞いだ夜空は 誰も求めなかった 遠くの雲が光を奪って 共に壊れそうだった 子供は何も恐れずに 遊んでいた その胸の痛みも見せない 母は子供を抱き寄せて ただ待っていた その胸を癒せる光 遠い未来の希望なんて 誰も求めなかった 明日また会えるのかなんて 誰も信じなかった 共に壊れそうだった |
| ザゾンビすれ違いざまに噛み付かれて 隣も隣に噛み付いて 痺れる身体に身を任せて 霞む視界に紛れ込む さようなら その日は朝から空が青く 見える景色もまた青く 血の付いた壁に立ち止まって 振り返る雨の日 悲しい一人 帰ろうかな 肋骨 蹲る 遠くの美女に面影残り 痩せた胸に痛みが走り あれは仲間か獲物かなんて それよりも目の前の 怪しい鳥 食べようかな 肋骨 蹲る 餓え 餓え 餓え 歪む雨 風と太陽に 透明を不透明と呼べ 雲に溶け紛れ込んだ メイビーメイビー 気が付いた時は食事の後 送った指輪も噛み砕いて 流れる涙に気付かぬまま 遠くの獲物を睨む 踏んだのは 恋人の 肋骨 蹲る 餓え 餓え 餓え 歪む雨 風と太陽に 透明と不透明の群れ 雲に溶け紛れ込んだ ネイビーレイニー | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | すれ違いざまに噛み付かれて 隣も隣に噛み付いて 痺れる身体に身を任せて 霞む視界に紛れ込む さようなら その日は朝から空が青く 見える景色もまた青く 血の付いた壁に立ち止まって 振り返る雨の日 悲しい一人 帰ろうかな 肋骨 蹲る 遠くの美女に面影残り 痩せた胸に痛みが走り あれは仲間か獲物かなんて それよりも目の前の 怪しい鳥 食べようかな 肋骨 蹲る 餓え 餓え 餓え 歪む雨 風と太陽に 透明を不透明と呼べ 雲に溶け紛れ込んだ メイビーメイビー 気が付いた時は食事の後 送った指輪も噛み砕いて 流れる涙に気付かぬまま 遠くの獲物を睨む 踏んだのは 恋人の 肋骨 蹲る 餓え 餓え 餓え 歪む雨 風と太陽に 透明と不透明の群れ 雲に溶け紛れ込んだ ネイビーレイニー |
| ハートランド手の占いで子供は買えずに 眺めた羊の群れ 目を移して 指を指す 強く願ったこの海原は 血の皮膚、灰の雨 繰り返しに 釘を刺す その子は顔を無くしたベラドンナ 酷く美しい 目を疑って覗いた瞼は 白濁の溜め息 痛くは無い 逃げられない あの子の顔忘れたサラマンダ 滲み、汗、疑いは奴隷飼い 呟きの八重歯が唇を剥いで 雨音、番い 暴かれた砂絵 呟きが震える 繋がれた両手に 誰にも分からない声で あぁぁ… 誰にも分からない声 孕んだ、波乱だ、歯を乱打 爪の伸びる夜はディアマンダ 滲み、汗、疑いは奴隷飼い 酷く美しい 暴かれた砂絵 呟きが震える 繋がれた両手に 誰にも分からない声で あぁぁ… 誰にも分からない声 孕んだ、波乱だ、歯を乱打 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 手の占いで子供は買えずに 眺めた羊の群れ 目を移して 指を指す 強く願ったこの海原は 血の皮膚、灰の雨 繰り返しに 釘を刺す その子は顔を無くしたベラドンナ 酷く美しい 目を疑って覗いた瞼は 白濁の溜め息 痛くは無い 逃げられない あの子の顔忘れたサラマンダ 滲み、汗、疑いは奴隷飼い 呟きの八重歯が唇を剥いで 雨音、番い 暴かれた砂絵 呟きが震える 繋がれた両手に 誰にも分からない声で あぁぁ… 誰にも分からない声 孕んだ、波乱だ、歯を乱打 爪の伸びる夜はディアマンダ 滲み、汗、疑いは奴隷飼い 酷く美しい 暴かれた砂絵 呟きが震える 繋がれた両手に 誰にも分からない声で あぁぁ… 誰にも分からない声 孕んだ、波乱だ、歯を乱打 |
| canine雲の下から聞こえる 泣き声を知ってる まだ君を見ている まだ君は待ってる その胸の痛みからは 離れられるようにと また君は見ている まだ空を見上げてる 届くかな 的は外れてるみたいなんだけれど ただ 君が笑った 暖かな思い出と 余り物の約束を 大切に持っている 大切に持っていて 遠くてさ 今じゃ隠れてるみたいなんだけれど 聞こえるから さあ笑って 空には穴の空いている 星のように暗い世界に 男は手紙を隠し 瞬きを待つ宇宙へ 彼女は誰かと出逢い 誰かが彼女を抱いている 笑い疲れて眠る 星のように輝く未来へ 雲の下から聞こえる 笑い声を知ってる 今も君を見ている 今も君と笑ってる | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 雲の下から聞こえる 泣き声を知ってる まだ君を見ている まだ君は待ってる その胸の痛みからは 離れられるようにと また君は見ている まだ空を見上げてる 届くかな 的は外れてるみたいなんだけれど ただ 君が笑った 暖かな思い出と 余り物の約束を 大切に持っている 大切に持っていて 遠くてさ 今じゃ隠れてるみたいなんだけれど 聞こえるから さあ笑って 空には穴の空いている 星のように暗い世界に 男は手紙を隠し 瞬きを待つ宇宙へ 彼女は誰かと出逢い 誰かが彼女を抱いている 笑い疲れて眠る 星のように輝く未来へ 雲の下から聞こえる 笑い声を知ってる 今も君を見ている 今も君と笑ってる |
| tonight is the night遠くの僕の記憶じゃまだ ごめんも言えずにいた そうさっきの電話の後で 思い出してきた どうやら僕は君と逸れた 目を隠して立ち止まる もう少しだけ夜と話して 眠る 二人の距離は今でも 変わらずに離れている 大きな嘘だとしたら 許せる距離にいる あの頃の約束じゃ今でも 変わらずに笑ってる 遠く離れた膝を抱えて 眠っている 今夜からまた歩き始めた 消し損ねた今を繋ぐ手を伸ばす 今夜夜空から君を見つけた 思い出は過去のように触れる事も出来ない あの日に変わった今に 忘れた言葉がある そうさ昨日電話の後で 思い出してきた どうやら僕は君と出逢えた 遠くても離れても さっきまた夜が色を付けて 輝いた 今夜からまた歩き始めた 消し損ねた今を繋ぐ手を伸ばす 今夜夜空から君を見つめた 思い出は過去のように触れる事も出来ない | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 遠くの僕の記憶じゃまだ ごめんも言えずにいた そうさっきの電話の後で 思い出してきた どうやら僕は君と逸れた 目を隠して立ち止まる もう少しだけ夜と話して 眠る 二人の距離は今でも 変わらずに離れている 大きな嘘だとしたら 許せる距離にいる あの頃の約束じゃ今でも 変わらずに笑ってる 遠く離れた膝を抱えて 眠っている 今夜からまた歩き始めた 消し損ねた今を繋ぐ手を伸ばす 今夜夜空から君を見つけた 思い出は過去のように触れる事も出来ない あの日に変わった今に 忘れた言葉がある そうさ昨日電話の後で 思い出してきた どうやら僕は君と出逢えた 遠くても離れても さっきまた夜が色を付けて 輝いた 今夜からまた歩き始めた 消し損ねた今を繋ぐ手を伸ばす 今夜夜空から君を見つめた 思い出は過去のように触れる事も出来ない |
| エレファント見失った手が探り当てた 割れた月 戯ける烏 残酷な切っ掛け 突然与えられた 酷なルール 流れない血を見た 命を隠して 覗いた穴に住む 失う少年 手のひら、空想の太陽、中毒 出逢いの日を語る程も無く 失う事も無い二人を 永遠に引き裂いた事実に 手を合わせた 畳めない地図を持ち 祈りも無くした 覗いた穴に住む 丸腰の旅人 手のひら、嘘、扉、飢える 届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 強く暗く滲む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり 指輪に祈りを 謝罪を 祈りを 今から目的地に向かう 今また目的地に 届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 黒く苦く歪む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり ふらり つまり 終わり | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 見失った手が探り当てた 割れた月 戯ける烏 残酷な切っ掛け 突然与えられた 酷なルール 流れない血を見た 命を隠して 覗いた穴に住む 失う少年 手のひら、空想の太陽、中毒 出逢いの日を語る程も無く 失う事も無い二人を 永遠に引き裂いた事実に 手を合わせた 畳めない地図を持ち 祈りも無くした 覗いた穴に住む 丸腰の旅人 手のひら、嘘、扉、飢える 届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 強く暗く滲む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり 指輪に祈りを 謝罪を 祈りを 今から目的地に向かう 今また目的地に 届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 黒く苦く歪む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり ふらり つまり 終わり |
| addle apple嵐の中 死の中 潰れる動機は赤い血へ 立ち止まり 震えてる と言うのも嘘ばかり 嘘ばっかり 形の無い 価値もない 叫び出す人達 あぁ それから それから 何もない 誰も助けてくれなくて困った 終わりがあまりにも突然で笑った 何度見て笑っただろう 揺れる景色に泣いてる もう会えなくなるんだろう まだ隣にいるのに 私は今 死の匂いが震える病気の大地に 立ち止まり 震えてる 嘘ばかり 誰も何も知らなくて困った 終わりはあまりにも突然で笑った 何度見て笑っただろう 揺れる景色に泣いてる もう会えなくなるんだろう まだ隣にいるのに 何度振り返っても 同じ景色が燃えている もう会えなくなるんだよ 今は二人でいるのに | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 嵐の中 死の中 潰れる動機は赤い血へ 立ち止まり 震えてる と言うのも嘘ばかり 嘘ばっかり 形の無い 価値もない 叫び出す人達 あぁ それから それから 何もない 誰も助けてくれなくて困った 終わりがあまりにも突然で笑った 何度見て笑っただろう 揺れる景色に泣いてる もう会えなくなるんだろう まだ隣にいるのに 私は今 死の匂いが震える病気の大地に 立ち止まり 震えてる 嘘ばかり 誰も何も知らなくて困った 終わりはあまりにも突然で笑った 何度見て笑っただろう 揺れる景色に泣いてる もう会えなくなるんだろう まだ隣にいるのに 何度振り返っても 同じ景色が燃えている もう会えなくなるんだよ 今は二人でいるのに |
| dumb houseもう嘘だらけになって 遠く帝都が吐いてた 夜を誘い出して 朝をまた仕舞い込んだ こんな傘じゃ僧みたいだ 目的を失って 多く敵を巻き込んだ 遠くを眺めたような 泣き出しそうな目をした その程度が違うみたいだ 病、寿命を隠した 迷ってたら選ばれて 脳に凭れながら 選んだ道を千切り取った 孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた どのくらい経ったのか 誰の靴が見つからないのかい 夜に迷い込んで 何も見えなくなった こんな朝は期待外れだ 病、寿命を無くした 明後日から除かれて 脳に凭れながら 目を覚まして蹲った 孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた 野に咲き 枯れたまま 宛も無く 風が哭く 過去を知れば 描けるくらいに 何も無く 誰も知らない | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | もう嘘だらけになって 遠く帝都が吐いてた 夜を誘い出して 朝をまた仕舞い込んだ こんな傘じゃ僧みたいだ 目的を失って 多く敵を巻き込んだ 遠くを眺めたような 泣き出しそうな目をした その程度が違うみたいだ 病、寿命を隠した 迷ってたら選ばれて 脳に凭れながら 選んだ道を千切り取った 孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた どのくらい経ったのか 誰の靴が見つからないのかい 夜に迷い込んで 何も見えなくなった こんな朝は期待外れだ 病、寿命を無くした 明後日から除かれて 脳に凭れながら 目を覚まして蹲った 孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた 野に咲き 枯れたまま 宛も無く 風が哭く 過去を知れば 描けるくらいに 何も無く 誰も知らない |
| 大麻鬣が非常に伸びた 思い出をまた奥歯で噛んでた 独り言や目眩が増え 人に甘えてた 時間の外 思いの外高い所でまだ見上げて 気付けば殆どの時間を取り戻そうとしてたんだ 壁紙を変えないのは お呪いと僅かな希望 裏側からかけた答え 何かを感じてた 不安じゃなく 四角く縁取られた過去をまだ見つめて 続きを求めても叶わないだろうと目を閉じた 最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと手を振り返した 独り言や目眩が増え 思い出をまた奥歯で噛んでた 足元も見えない高さをまだ見上げて 続きを求めても構わないだろうと手を上げて 最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと 手を振り返した後 泣いていた | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 鬣が非常に伸びた 思い出をまた奥歯で噛んでた 独り言や目眩が増え 人に甘えてた 時間の外 思いの外高い所でまだ見上げて 気付けば殆どの時間を取り戻そうとしてたんだ 壁紙を変えないのは お呪いと僅かな希望 裏側からかけた答え 何かを感じてた 不安じゃなく 四角く縁取られた過去をまだ見つめて 続きを求めても叶わないだろうと目を閉じた 最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと手を振り返した 独り言や目眩が増え 思い出をまた奥歯で噛んでた 足元も見えない高さをまだ見上げて 続きを求めても構わないだろうと手を上げて 最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと 手を振り返した後 泣いていた |
| ロカ形の無い朝 触れたくない傷口 怖くて何も見れない 形の無い朝 一人きりの夜 旅立つ事を知る 遠くて彼は見えない 一人きりの夜 どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 形の無い朝 触れたくない傷口 怖くて何も見れない 形の無い朝 一人きりの夜 旅立つ事を知る 遠くて彼は見えない 一人きりの夜 どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで |