| エレファント見失った手が探り当てた 割れた月 戯ける烏 残酷な切っ掛け 突然与えられた 酷なルール 流れない血を見た 命を隠して 覗いた穴に住む 失う少年 手のひら、空想の太陽、中毒 出逢いの日を語る程も無く 失う事も無い二人を 永遠に引き裂いた事実に 手を合わせた 畳めない地図を持ち 祈りも無くした 覗いた穴に住む 丸腰の旅人 手のひら、嘘、扉、飢える 届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 強く暗く滲む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり 指輪に祈りを 謝罪を 祈りを 今から目的地に向かう 今また目的地に 届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 黒く苦く歪む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり ふらり つまり 終わり | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 見失った手が探り当てた 割れた月 戯ける烏 残酷な切っ掛け 突然与えられた 酷なルール 流れない血を見た 命を隠して 覗いた穴に住む 失う少年 手のひら、空想の太陽、中毒 出逢いの日を語る程も無く 失う事も無い二人を 永遠に引き裂いた事実に 手を合わせた 畳めない地図を持ち 祈りも無くした 覗いた穴に住む 丸腰の旅人 手のひら、嘘、扉、飢える 届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 強く暗く滲む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり 指輪に祈りを 謝罪を 祈りを 今から目的地に向かう 今また目的地に 届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 黒く苦く歪む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり ふらり つまり 終わり |
| 焼失晴れ渡る空に 早幾年 訪れる人の 傷も消えた 一人で女は 何かを抱えたまま 晴れ渡る空に またキ28キ11 雨音を真似る 市中、銃の音 膝の中から 震える声 抱える両手に その子は隠れたまま 番号で呼ばれて 扉が開く 私の面影 次の部屋に消える 悲し過ぎる 思い出は遠い過去 繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの手の重さと 瞼の記憶を 重ねるほど雨 私は両手で 君の姿を覆う 伝えずに 待ち合わせの場所は 触れたい過去 繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの夜が戻るなら まだ君といたい 喜びなどいらない 君といられるなら | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 晴れ渡る空に 早幾年 訪れる人の 傷も消えた 一人で女は 何かを抱えたまま 晴れ渡る空に またキ28キ11 雨音を真似る 市中、銃の音 膝の中から 震える声 抱える両手に その子は隠れたまま 番号で呼ばれて 扉が開く 私の面影 次の部屋に消える 悲し過ぎる 思い出は遠い過去 繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの手の重さと 瞼の記憶を 重ねるほど雨 私は両手で 君の姿を覆う 伝えずに 待ち合わせの場所は 触れたい過去 繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの夜が戻るなら まだ君といたい 喜びなどいらない 君といられるなら |
| elephant in the room誰が見たって沈む船 雨の中で眠る犬 叫ぶ声も聞かないで 死なないで 火の鳥這って人を喰う 命は買って捨てられる 誰だって その声も 知らないで 一人は倒れたまま 人は集って水を飲む 憧れだった 舞う鳥なんて いなかった 孤独は暗い夜の 視界と自由を奪う ほんの少し気付く為に 手を繋げて 長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える もの凄い雨が 世界の果てに似合う あと一人抱く為に 手を広げて 長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 誰が見たって沈む船 雨の中で眠る犬 叫ぶ声も聞かないで 死なないで 火の鳥這って人を喰う 命は買って捨てられる 誰だって その声も 知らないで 一人は倒れたまま 人は集って水を飲む 憧れだった 舞う鳥なんて いなかった 孤独は暗い夜の 視界と自由を奪う ほんの少し気付く為に 手を繋げて 長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える もの凄い雨が 世界の果てに似合う あと一人抱く為に 手を広げて 長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える |
| ママイズジャム裸足のマイストロベリー 笑って頬を揺らす日々 争いの中で 君だけが愛を保って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の行為はなんて ほら美しいんだろう ママママ… 花に水を ママママ… 種を残すように 飛べない鳥に 寄って頬を濡らす日々 守る為の武器 持たず爆薬を背負って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の恋を何度 また奪うんだろう ママママ… 額にキスを ママママ… 蛍が濡れている 幼い声が その土を守るように 愛している人に頷いて 裏切った 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 ママママ… 瞼に石を ママママ… 明日が晴れるように 向かうべき地の 足元を狙うように 素早く潜り火を着けて 飛び散った 帰りを待つ 扉から漏れる光 いつも通りの鼻歌よ そのままで 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 さらば 今日の果て ママママ… ママママ… バラバラ… バラバラ…ママ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 裸足のマイストロベリー 笑って頬を揺らす日々 争いの中で 君だけが愛を保って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の行為はなんて ほら美しいんだろう ママママ… 花に水を ママママ… 種を残すように 飛べない鳥に 寄って頬を濡らす日々 守る為の武器 持たず爆薬を背負って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の恋を何度 また奪うんだろう ママママ… 額にキスを ママママ… 蛍が濡れている 幼い声が その土を守るように 愛している人に頷いて 裏切った 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 ママママ… 瞼に石を ママママ… 明日が晴れるように 向かうべき地の 足元を狙うように 素早く潜り火を着けて 飛び散った 帰りを待つ 扉から漏れる光 いつも通りの鼻歌よ そのままで 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 さらば 今日の果て ママママ… ママママ… バラバラ… バラバラ…ママ |
| 大麻鬣が非常に伸びた 思い出をまた奥歯で噛んでた 独り言や目眩が増え 人に甘えてた 時間の外 思いの外高い所でまだ見上げて 気付けば殆どの時間を取り戻そうとしてたんだ 壁紙を変えないのは お呪いと僅かな希望 裏側からかけた答え 何かを感じてた 不安じゃなく 四角く縁取られた過去をまだ見つめて 続きを求めても叶わないだろうと目を閉じた 最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと手を振り返した 独り言や目眩が増え 思い出をまた奥歯で噛んでた 足元も見えない高さをまだ見上げて 続きを求めても構わないだろうと手を上げて 最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと 手を振り返した後 泣いていた | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 鬣が非常に伸びた 思い出をまた奥歯で噛んでた 独り言や目眩が増え 人に甘えてた 時間の外 思いの外高い所でまだ見上げて 気付けば殆どの時間を取り戻そうとしてたんだ 壁紙を変えないのは お呪いと僅かな希望 裏側からかけた答え 何かを感じてた 不安じゃなく 四角く縁取られた過去をまだ見つめて 続きを求めても叶わないだろうと目を閉じた 最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと手を振り返した 独り言や目眩が増え 思い出をまた奥歯で噛んでた 足元も見えない高さをまだ見上げて 続きを求めても構わないだろうと手を上げて 最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと 手を振り返した後 泣いていた |
| ジェリーベリー案外気付かない 笑い合ったり過ごす日々 会えないと分かるのに 思い出とか 物が増えるたびに怖いのは 触れる時 胸が痛みそうで つならない、だって いつも優しさを分け合えたり 嫌いな物も分かるのに 太陽が昨日から二人を探すけど マイナスが見つけた一人 メロンコリー 何曲目を聴こう 浮かび飛ぶ鳥 何処へ行くの ふざけた歌で 踊らせてよ 一人遊ぶ 繰り返す夜 通り雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ日々も 繋いだ手は遠い 朝になりそうな部屋 話しかける癖 トロイメライ また此処にいる 並び飛ぶ鳥 窓の外で 伝えたいのに 何処にいるの 一人じゃ余る 何回目の夜 今も雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ意味に 繋いだ手が届く 朝になれそうな部屋 鍵を開ける夢 その夢はまた一つ泡となり 飲み込む喉を撫でて消える 掴めそうな手 でもぼやける夢 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 案外気付かない 笑い合ったり過ごす日々 会えないと分かるのに 思い出とか 物が増えるたびに怖いのは 触れる時 胸が痛みそうで つならない、だって いつも優しさを分け合えたり 嫌いな物も分かるのに 太陽が昨日から二人を探すけど マイナスが見つけた一人 メロンコリー 何曲目を聴こう 浮かび飛ぶ鳥 何処へ行くの ふざけた歌で 踊らせてよ 一人遊ぶ 繰り返す夜 通り雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ日々も 繋いだ手は遠い 朝になりそうな部屋 話しかける癖 トロイメライ また此処にいる 並び飛ぶ鳥 窓の外で 伝えたいのに 何処にいるの 一人じゃ余る 何回目の夜 今も雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ意味に 繋いだ手が届く 朝になれそうな部屋 鍵を開ける夢 その夢はまた一つ泡となり 飲み込む喉を撫でて消える 掴めそうな手 でもぼやける夢 |
| ミンチ嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り 後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳 明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし 獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣 嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森 足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人 赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈 月夜に舞い雨の日は 花火のように消える いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない 月夜に誘われるように 回り道迷い込む森 波音は消える 帰り道は残された舟が揺れる 剃刀草 全ての嘘に根を伸ばし向ける刃 大切な物を守る嘘にさえ 食い込む針 病の名を言えない男 折れた足を隠す女神 誰の為に残す果実 子供を守り強がる笑顔も消える | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り 後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳 明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし 獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣 嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森 足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人 赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈 月夜に舞い雨の日は 花火のように消える いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない 月夜に誘われるように 回り道迷い込む森 波音は消える 帰り道は残された舟が揺れる 剃刀草 全ての嘘に根を伸ばし向ける刃 大切な物を守る嘘にさえ 食い込む針 病の名を言えない男 折れた足を隠す女神 誰の為に残す果実 子供を守り強がる笑顔も消える |
| いつかギラギラする日甘い飴が手を招く夜の部屋で 朝と夜の隙間に閉じ込められる 3時間か4時間前に撃たれて シャンデリアの真下が回り続ける oh… 甘い飴は時間がまた巻き戻る 次に彼がほら同じ事を喋る 突き当たりの柄の悪い絵の側で 回る俺はそのままそこに倒れる oh… 朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って oh… 朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って 正に行き止まり サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って oh… | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 甘い飴が手を招く夜の部屋で 朝と夜の隙間に閉じ込められる 3時間か4時間前に撃たれて シャンデリアの真下が回り続ける oh… 甘い飴は時間がまた巻き戻る 次に彼がほら同じ事を喋る 突き当たりの柄の悪い絵の側で 回る俺はそのままそこに倒れる oh… 朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って oh… 朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って 正に行き止まり サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って oh… |
| 藁の犬見えなくなる為に光る 深海の穴 此処に居ない事を証せとは大柄な 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り 手の鳴る方へ 覚悟も無く呼ぶ声 そら見たか 皆溺れろ 姿を見られたなら殺すぜ 花は散り 人々はただ 架空の鳥の羽根を 空に掲げる 唸る空の雲の向こうに 蜷局巻く蛇 それでもまだ怯えもせず ただ群ればかり 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り 疑う声 恐る声 etc… 唸る方へ 覚悟も無く呼ぶ声 空見上げては怯えろ 足元には双子の影と手 花は散り 人々はまだ 架空の鳥の羽根を 空に掲げて踊る 夜になり 眠れぬ森で 架空の鳥は羽根を 空に広げる | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 見えなくなる為に光る 深海の穴 此処に居ない事を証せとは大柄な 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り 手の鳴る方へ 覚悟も無く呼ぶ声 そら見たか 皆溺れろ 姿を見られたなら殺すぜ 花は散り 人々はただ 架空の鳥の羽根を 空に掲げる 唸る空の雲の向こうに 蜷局巻く蛇 それでもまだ怯えもせず ただ群ればかり 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り 疑う声 恐る声 etc… 唸る方へ 覚悟も無く呼ぶ声 空見上げては怯えろ 足元には双子の影と手 花は散り 人々はまだ 架空の鳥の羽根を 空に掲げて踊る 夜になり 眠れぬ森で 架空の鳥は羽根を 空に広げる |
| 再びの椅子前提はかなり難あり 無理やりとする 人を切り刻み 元に戻せるかを 試すぜ 例えば水が分かれて また集められて 椅子を壊して また組み直して座るぜ 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 僅かに息を吹き返し 彷徨う飛ばない鳥 明日にさえ 気付かれない 君の恋、思い出は何処に消えた 姿は綺麗なままで 幼い声 人ではない 例えば紙を溶かして また漉き直して 散らばる肉を集めて また挽き直して 食べるぜ 行為と風情 思考と癖 抱いた夢 混ざり合う前に確かめる 青、白、紫、透明 赤の弁 繋がり合う 此処に無い物は何処へ消えた 彷徨う入れ物は奴隷 問いかける声 答えが無い 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 前提はかなり難あり 無理やりとする 人を切り刻み 元に戻せるかを 試すぜ 例えば水が分かれて また集められて 椅子を壊して また組み直して座るぜ 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 僅かに息を吹き返し 彷徨う飛ばない鳥 明日にさえ 気付かれない 君の恋、思い出は何処に消えた 姿は綺麗なままで 幼い声 人ではない 例えば紙を溶かして また漉き直して 散らばる肉を集めて また挽き直して 食べるぜ 行為と風情 思考と癖 抱いた夢 混ざり合う前に確かめる 青、白、紫、透明 赤の弁 繋がり合う 此処に無い物は何処へ消えた 彷徨う入れ物は奴隷 問いかける声 答えが無い 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 |
| 子供の国遠く空から胡乱な色の雲が 優しい日に雨を降らしてる 若い死体から芽を伸ばした迷路が 迷い込む子を手招いている 地上では長く色んな人の音色が 眩しい日を待ち望んでる 多くを知るたった一つの口は 暗い暗い黒い糸で縫われる 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 遥か永い年月 出口で群がる鬼 僕らは隠れたまま 今はまだ逸れたまま 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 真っ赤に燃える夜に星達が笑い合っている 百年前と同じ夜 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 遠く空から胡乱な色の雲が 優しい日に雨を降らしてる 若い死体から芽を伸ばした迷路が 迷い込む子を手招いている 地上では長く色んな人の音色が 眩しい日を待ち望んでる 多くを知るたった一つの口は 暗い暗い黒い糸で縫われる 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 遥か永い年月 出口で群がる鬼 僕らは隠れたまま 今はまだ逸れたまま 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 真っ赤に燃える夜に星達が笑い合っている 百年前と同じ夜 |
| 永遠の子浅い声は夢になり 朝に歪んでいる 絵本がまだ並んでる 凭れかかる 逸れたまま今は 来た道を振り返って まだ 曖昧な自由 破壊の理由 多分これは夢の中 浮かび上がる 泣く人の思い出が まだ歌っている 離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な理由 破壊の自由 出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重 離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な自由 破壊の理由 出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 拾い集めよう 千切れた人の地図を 朝にもなれない 夜の深い途中で 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 浅い声は夢になり 朝に歪んでいる 絵本がまだ並んでる 凭れかかる 逸れたまま今は 来た道を振り返って まだ 曖昧な自由 破壊の理由 多分これは夢の中 浮かび上がる 泣く人の思い出が まだ歌っている 離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な理由 破壊の自由 出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重 離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な自由 破壊の理由 出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 拾い集めよう 千切れた人の地図を 朝にもなれない 夜の深い途中で 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重 |
| brother mustang飛べない鳥 戻れない距離 足跡辿る気配もなく 聞こえない声 手の鳴る方へ 神が呼ぶような気がした 傘が作る影は夜更けに溶け 奪う手を伸ばした 朝、塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ 溶けない氷 落とせない行為 明日を香る予感もなく 知らない声 目の裏の方で 何かあるような気もして 殺し合う言葉が目を塞いで 叫び迎える小舟を もう一度何処まで戻れるのかを 奪い悲しむなら 楽しむ世を目に 遠い日を何処まで歌えるのかな 生まれ変われるなら あの日の彼女の背に 塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 飛べない鳥 戻れない距離 足跡辿る気配もなく 聞こえない声 手の鳴る方へ 神が呼ぶような気がした 傘が作る影は夜更けに溶け 奪う手を伸ばした 朝、塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ 溶けない氷 落とせない行為 明日を香る予感もなく 知らない声 目の裏の方で 何かあるような気もして 殺し合う言葉が目を塞いで 叫び迎える小舟を もう一度何処まで戻れるのかを 奪い悲しむなら 楽しむ世を目に 遠い日を何処まで歌えるのかな 生まれ変われるなら あの日の彼女の背に 塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ |
| 複雑な倒立指先は甘える手を探している また夜に目が覚めて歩き回る 何処かでこの空を見上げてみて ほらまだ知らない星が見える 吊舟草 深まる夜を捕まえて怯えないように 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 怯えた目で 揺れる向日葵 あなたを裏切るには遅すぎた鴎 爪先は真実を探したがり 指先が道標を隠したがる 下書きの手紙をまた読み返して 当たり前の朝に立ち止まる 吊舟草 繋がる今日を振り切って探さないように 足元の影 夜を待たせて 繋がる両手に太陽は眩しい 疲れ果てて 揺れる向日葵 背中で眠る君に 「おやすみ」と鴎 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 今何処かで 揺れる向日葵 あなたと眠る夢を追いかける鴎 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 指先は甘える手を探している また夜に目が覚めて歩き回る 何処かでこの空を見上げてみて ほらまだ知らない星が見える 吊舟草 深まる夜を捕まえて怯えないように 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 怯えた目で 揺れる向日葵 あなたを裏切るには遅すぎた鴎 爪先は真実を探したがり 指先が道標を隠したがる 下書きの手紙をまた読み返して 当たり前の朝に立ち止まる 吊舟草 繋がる今日を振り切って探さないように 足元の影 夜を待たせて 繋がる両手に太陽は眩しい 疲れ果てて 揺れる向日葵 背中で眠る君に 「おやすみ」と鴎 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 今何処かで 揺れる向日葵 あなたと眠る夢を追いかける鴎 |
| cannabis何度も俯いて 傷口を舐めたり噛んだり 今日も救えない 気付けば其処を飛び降りたり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出は 笑顔のままで はしゃぎ回る普通の二人 その声は枯れた絶望を指して 声が聞こえるよ 私を見ている あの日に確か 無くしたはずの子守唄が ずっと聞こえてる 瞼を閉じれば二人きり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出に もう戻れない 足跡は涙で消えてる この木に名前を彫りに来てから 声が聞こえるよ すぐ側に 微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、蜥蜴の雨 花に囲まれた 木の根に君を埋めた 蘇るかも知れず 春を待ち続けていた 声が聞こえるよ すぐ側に 微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、彼等 君が産まれて 太陽は影になり 空を蜥蜴が覆い 赤黒い雨を 誰を殺して 誰に手を向ける それでも会いたい それでも愛を | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 何度も俯いて 傷口を舐めたり噛んだり 今日も救えない 気付けば其処を飛び降りたり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出は 笑顔のままで はしゃぎ回る普通の二人 その声は枯れた絶望を指して 声が聞こえるよ 私を見ている あの日に確か 無くしたはずの子守唄が ずっと聞こえてる 瞼を閉じれば二人きり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出に もう戻れない 足跡は涙で消えてる この木に名前を彫りに来てから 声が聞こえるよ すぐ側に 微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、蜥蜴の雨 花に囲まれた 木の根に君を埋めた 蘇るかも知れず 春を待ち続けていた 声が聞こえるよ すぐ側に 微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、彼等 君が産まれて 太陽は影になり 空を蜥蜴が覆い 赤黒い雨を 誰を殺して 誰に手を向ける それでも会いたい それでも愛を |
| 無実の無視弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている 真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている 希望の舟 手も振らず何処へ 祈る声 誰の前で灯る 待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている 机上の夢 根をずらし何処へ 祈る声 空の上で曇る 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー 地上の運命 羽根を焦がし何処へ 祈る声 上の空で消える 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている 真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている 希望の舟 手も振らず何処へ 祈る声 誰の前で灯る 待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている 机上の夢 根をずらし何処へ 祈る声 空の上で曇る 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー 地上の運命 羽根を焦がし何処へ 祈る声 上の空で消える 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー |
| 近眼女王明け方が揺れ 足元不明 転がり宙を舞う 明け方の果て 倒れた後 傷口を見つける 正しい日に似合う雨 世界が揺れて 裂けた傷に ふわり飛んで沈む 暗闇の視界 眼鏡眼鏡 傷口が広がる 正しい日に似合う雨 嬉しい 楽しい 恥ずかしい 裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て 怪しい日も似合う雨 悲しい 悔しい 恨めしい 裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て 明け方が揺れ 足元不明 足跡不明 足音不明 明日が不明 行き先不明 眼鏡眼鏡 で行方不明 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 明け方が揺れ 足元不明 転がり宙を舞う 明け方の果て 倒れた後 傷口を見つける 正しい日に似合う雨 世界が揺れて 裂けた傷に ふわり飛んで沈む 暗闇の視界 眼鏡眼鏡 傷口が広がる 正しい日に似合う雨 嬉しい 楽しい 恥ずかしい 裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て 怪しい日も似合う雨 悲しい 悔しい 恨めしい 裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て 明け方が揺れ 足元不明 足跡不明 足音不明 明日が不明 行き先不明 眼鏡眼鏡 で行方不明 |
| オカルト確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 唸り声から向こうへ逃げる間も無く凍る声 やがて荒れてナイフを胸に隠し狙い踊る少年 殺せるかい?今はまだ何もしない少年 そうすれば嫌な涙は少し遠くへ ただ そして産まれる二乗の恐怖絵 細く目を開けて 見えるだろういつもと同じ夜空 俺と同じように 暗い青になるけど降らない 俺の手を染めて 音を鳴らし繋がる不安の種 今夜も夢見そうで予想通りだ 殺し屋は俺か 季違いの懺悔 確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 殺せるかい?よく見れば凶器を持つこの俺 どうすれば見たくもない夢はもっと遠くへ 誰が泣いた一人目の夜明け前の雨 少し手を上げた 聞こえるかい赤塗りを待つ夜空 そこは俺の庭だ 長い夜になれども厭わない 細く目を開けて 見えるだろう生贄を待つ空 今夜は眠れそうで予想通りだ 殺し屋か?お前達 季違いの懺悔 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 唸り声から向こうへ逃げる間も無く凍る声 やがて荒れてナイフを胸に隠し狙い踊る少年 殺せるかい?今はまだ何もしない少年 そうすれば嫌な涙は少し遠くへ ただ そして産まれる二乗の恐怖絵 細く目を開けて 見えるだろういつもと同じ夜空 俺と同じように 暗い青になるけど降らない 俺の手を染めて 音を鳴らし繋がる不安の種 今夜も夢見そうで予想通りだ 殺し屋は俺か 季違いの懺悔 確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 殺せるかい?よく見れば凶器を持つこの俺 どうすれば見たくもない夢はもっと遠くへ 誰が泣いた一人目の夜明け前の雨 少し手を上げた 聞こえるかい赤塗りを待つ夜空 そこは俺の庭だ 長い夜になれども厭わない 細く目を開けて 見えるだろう生贄を待つ空 今夜は眠れそうで予想通りだ 殺し屋か?お前達 季違いの懺悔 |
| 真っ赤な雪最初は誰かの喉の痛みから 街には烏が増えたね、なんて言ってる 早く帰って映画を見よう 明日もこれからも楽しい事が待ってる 部屋を暖かくして 恐れる事は無いのに 的外れのシナリオが続いている 何度も扉を叩く音に 怯えたまま動けない 雪の夜に見上げたような空は 最後に真赤く痛い やがて咳が止まらなくなり 横になって少しは休めば大丈夫だって 何度も笑いながら過ごした そして何度でもやり直せるなんて やがて声が濁って 手足は固くなって 消し損ねたエンドロールが流れる 最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ 君の毛布だけが無い いつも歩いた道 赤く光る足跡 真白な雪 戒厳令 今もここに 赤く光る指輪の真白な指 繋いだ指 戒厳令 最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ いつもの明日は来ない | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 最初は誰かの喉の痛みから 街には烏が増えたね、なんて言ってる 早く帰って映画を見よう 明日もこれからも楽しい事が待ってる 部屋を暖かくして 恐れる事は無いのに 的外れのシナリオが続いている 何度も扉を叩く音に 怯えたまま動けない 雪の夜に見上げたような空は 最後に真赤く痛い やがて咳が止まらなくなり 横になって少しは休めば大丈夫だって 何度も笑いながら過ごした そして何度でもやり直せるなんて やがて声が濁って 手足は固くなって 消し損ねたエンドロールが流れる 最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ 君の毛布だけが無い いつも歩いた道 赤く光る足跡 真白な雪 戒厳令 今もここに 赤く光る指輪の真白な指 繋いだ指 戒厳令 最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ いつもの明日は来ない |
| 木綿の旗誰かにとっては 甘い誘惑 ただ君にとっては 首吊りの森 その人にとっての 言葉遊び 受け取る人によっては ただの暴力 安心です 安全です 安心です 楽しんで 私達の為に 産まれなさい 私達の為に 眠りなさい 私達の前で 笑いなさい 世界平和の前に 死になさい 安心です 安全です 安心です 楽しんで 帰ろう もう 君を待つその家に 異国の 兵隊と鳩 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 誰かにとっては 甘い誘惑 ただ君にとっては 首吊りの森 その人にとっての 言葉遊び 受け取る人によっては ただの暴力 安心です 安全です 安心です 楽しんで 私達の為に 産まれなさい 私達の為に 眠りなさい 私達の前で 笑いなさい 世界平和の前に 死になさい 安心です 安全です 安心です 楽しんで 帰ろう もう 君を待つその家に 異国の 兵隊と鳩 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように |
| 母乳かなり前に疲れて まだ立ち直れない 孤独こそが私の全て 娘は家を出たまま 音沙汰がない 笑顔のまま途切れた記憶 希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨ならと傘を捨てた うたた寝を起こすのは 「ただいま」の思い出 振り返ると涙は揺れる 私の名は 待ちぼうけ 子供の顔を思い出す 「眠れないよ」と一人 青空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨なら此処へ 夜空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | かなり前に疲れて まだ立ち直れない 孤独こそが私の全て 娘は家を出たまま 音沙汰がない 笑顔のまま途切れた記憶 希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨ならと傘を捨てた うたた寝を起こすのは 「ただいま」の思い出 振り返ると涙は揺れる 私の名は 待ちぼうけ 子供の顔を思い出す 「眠れないよ」と一人 青空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨なら此処へ 夜空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う |
| 出来事と偶然のための媒体笑わない男達 裸足に泥を埋めて 何かを見上げるのが 穴の空いたような目で 伝わる異国の血は 果てしない航路を経て 食べ尽くしたい牙を 隠したままこの地で流れた 鼻から流れる血は いつもの傷の所為と 疑わず今日は何処へ 急ぐように今日は何処へ 夜には帰るのねと いつもの言葉を背に 楽しげに今日は何処へ 輝きながら何処へ 手に花さ 人混みの中逸れないで 離した手は 二度と開かない扉の向こうに 絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は まだ知らない今日の思い出を でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え 絵の少年 まだ少年 塞がる目はもういないと分かる微笑み 目を閉じて 堪えている 強くもない手を 今君の眠る夜に向けて 夢のようね 浮かび上がる 歌に変わるのは 果てしのない今日の声 絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は だらしないと怒る微笑み でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 笑わない男達 裸足に泥を埋めて 何かを見上げるのが 穴の空いたような目で 伝わる異国の血は 果てしない航路を経て 食べ尽くしたい牙を 隠したままこの地で流れた 鼻から流れる血は いつもの傷の所為と 疑わず今日は何処へ 急ぐように今日は何処へ 夜には帰るのねと いつもの言葉を背に 楽しげに今日は何処へ 輝きながら何処へ 手に花さ 人混みの中逸れないで 離した手は 二度と開かない扉の向こうに 絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は まだ知らない今日の思い出を でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え 絵の少年 まだ少年 塞がる目はもういないと分かる微笑み 目を閉じて 堪えている 強くもない手を 今君の眠る夜に向けて 夢のようね 浮かび上がる 歌に変わるのは 果てしのない今日の声 絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は だらしないと怒る微笑み でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え |
| 蜂雨上がって 泥固まって 砕けて 産まれた 傷を庇う条件 危険な 透き通るような目覚め 疑った眼差しは 琥珀の子を産め 届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ 朝つまりは 逃げ場を失って 絡まった眼差しは交差、苦悩、統計 届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ 新しい傷跡はかわいい | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 雨上がって 泥固まって 砕けて 産まれた 傷を庇う条件 危険な 透き通るような目覚め 疑った眼差しは 琥珀の子を産め 届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ 朝つまりは 逃げ場を失って 絡まった眼差しは交差、苦悩、統計 届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ 新しい傷跡はかわいい |
| 隣人林子連れの狙う目を 私はまだ知らない 林から睨まれていたのも 知らない 子連れ伸びた爪は 私にまだ見えない 優しさ真似た笑顔に 頬を打たれて踊れ 代わる代わる見張る声が眠り歌歌う、凍る夢 燃える家具に笑う顔は見覚えもない、箱の幽霊 子連れは落とし雨 首元には冷たい 帰り道から光る刃が冷たい 子連れの訪れを 私はまだ知らない 犬小屋の割れる音悲鳴に 傾け 覗く 割れる窓に映る顔は 鼻歌を歌う興味不明 私、獲物 その理由は最後まで分からない運命 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵 覗く 割れる窓に映る顔は 壁を見つめる生存不明 殺された その理由は最後まで分からない運命 羽根を広げて 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 子連れの狙う目を 私はまだ知らない 林から睨まれていたのも 知らない 子連れ伸びた爪は 私にまだ見えない 優しさ真似た笑顔に 頬を打たれて踊れ 代わる代わる見張る声が眠り歌歌う、凍る夢 燃える家具に笑う顔は見覚えもない、箱の幽霊 子連れは落とし雨 首元には冷たい 帰り道から光る刃が冷たい 子連れの訪れを 私はまだ知らない 犬小屋の割れる音悲鳴に 傾け 覗く 割れる窓に映る顔は 鼻歌を歌う興味不明 私、獲物 その理由は最後まで分からない運命 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵 覗く 割れる窓に映る顔は 壁を見つめる生存不明 殺された その理由は最後まで分からない運命 羽根を広げて 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵 |
| 告発この手を離さないで 明日は涙の夢を見る 側から離れないで 悪魔がまた扉と手を蹴る 頭を殴らないで 明日はまた目を見た振りをする もう爪を剥がさないで 悪魔の手は首を絞めて笑う 見慣れたこの部屋は誰かの夢 溺れそうな夢 疲れたと胸騒ぎ 痺れが訪れ 抱いたその腕を疑うほど夢 檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて 己を重ねないで 明日も誰かが夢を見る 一人を恐れないで 悪魔の手を握り締めて笑う 見飽きたこの部屋で あれからどれだけ人が溶け 生まれた狂気は 壁に刺さる爪 泣いたその声も 届かない孤独へ 檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて 閉じ込める手が遠くに その手がまだ消えなくて 今夜が身体を抱き上げる 呼びかける声は遠くに 身体は今冷たくて | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | この手を離さないで 明日は涙の夢を見る 側から離れないで 悪魔がまた扉と手を蹴る 頭を殴らないで 明日はまた目を見た振りをする もう爪を剥がさないで 悪魔の手は首を絞めて笑う 見慣れたこの部屋は誰かの夢 溺れそうな夢 疲れたと胸騒ぎ 痺れが訪れ 抱いたその腕を疑うほど夢 檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて 己を重ねないで 明日も誰かが夢を見る 一人を恐れないで 悪魔の手を握り締めて笑う 見飽きたこの部屋で あれからどれだけ人が溶け 生まれた狂気は 壁に刺さる爪 泣いたその声も 届かない孤独へ 檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて 閉じ込める手が遠くに その手がまだ消えなくて 今夜が身体を抱き上げる 呼びかける声は遠くに 身体は今冷たくて |
| damned望まれない事と知り 君を狙う人を殺した 足跡からバレるように 僕の罪が増えるように 明日僕は翼になる 羽根を持たない翼 「また来るね」はいつも通り 「欲しい物は写真と本?」 男から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて あなたに出逢えて良かった かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ 一人何故か振り返り あの日のままの部屋が見える 行き場の無い写真と本 数え切れない絵を眺める その日から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて 昨日よりは上手く笑う かごめかごめ 鍵をかけない部屋で 言葉遊びに笑う二人 かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 望まれない事と知り 君を狙う人を殺した 足跡からバレるように 僕の罪が増えるように 明日僕は翼になる 羽根を持たない翼 「また来るね」はいつも通り 「欲しい物は写真と本?」 男から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて あなたに出逢えて良かった かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ 一人何故か振り返り あの日のままの部屋が見える 行き場の無い写真と本 数え切れない絵を眺める その日から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて 昨日よりは上手く笑う かごめかごめ 鍵をかけない部屋で 言葉遊びに笑う二人 かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ |
| 飛ぶ鼠流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙 明け方の声を聞く まだ懐かしくもない声 覚めた目に映るのは 細く目を開けたまま眠るように 朝、男の目に涙 夢、優しく温かく 繋げる手は伸ばしたままで 溜息を飲み扉を開けた 止まる世を擦り抜け行く 生き延びる意味を追いかける 見慣れた空は溢れて 固く目を閉じた男の夢に 流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙 明け方の声を聞く まだ懐かしくもない声 覚めた目に映るのは 細く目を開けたまま眠るように 朝、男の目に涙 夢、優しく温かく 繋げる手は伸ばしたままで 溜息を飲み扉を開けた 止まる世を擦り抜け行く 生き延びる意味を追いかける 見慣れた空は溢れて 固く目を閉じた男の夢に 流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙 |
| ラガガガ誰にも気付かれないように 孤独の理由のように 甘くほらまた冷たい 誰かが泣いている場所へ それだけが傷のように でもね何もできない 責任の無い笑い声 誰の目を疑うかな 何も見ない 聞かない 手の鳴る方へ 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側 あるならば生きる自由 無ければ知る自由を さらに駄目なら死ぬ理由 恐怖とか迷路の中で 真実を知らないまま でもね何もできない 確信の無い怒りに 踊らされていますよー 何も見えない 聞こえない 落ちる穴へ 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側 指先揺らして 命を遊んで 倒れたかな 倒したかな 指先鳴らして 命を囲んで 壊れたかな もういいか 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 唸る 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安ラガガガ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 誰にも気付かれないように 孤独の理由のように 甘くほらまた冷たい 誰かが泣いている場所へ それだけが傷のように でもね何もできない 責任の無い笑い声 誰の目を疑うかな 何も見ない 聞かない 手の鳴る方へ 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側 あるならば生きる自由 無ければ知る自由を さらに駄目なら死ぬ理由 恐怖とか迷路の中で 真実を知らないまま でもね何もできない 確信の無い怒りに 踊らされていますよー 何も見えない 聞こえない 落ちる穴へ 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側 指先揺らして 命を遊んで 倒れたかな 倒したかな 指先鳴らして 命を囲んで 壊れたかな もういいか 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 唸る 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安ラガガガ |
| センチメンタルバス剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 硝子の欠片を片付ける 地雷の少し先 担架に乗る死体が揺れる 銃声の夜を抜け 辿り着く夢の改札 伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 ベランダから懐かしい 君の歌声が漏れる 壊れた時計の針に 真っ赤な糸を貼り付ける 明日の今頃に 爆弾が落ちて始まる ただいま、おかえり 最後の一日が終わる 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光 伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光 楽しそうな君が好き 楽しそうな君が好き 可哀想な色の月 可哀想な君が 剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 戻る場所があるらしい | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 硝子の欠片を片付ける 地雷の少し先 担架に乗る死体が揺れる 銃声の夜を抜け 辿り着く夢の改札 伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 ベランダから懐かしい 君の歌声が漏れる 壊れた時計の針に 真っ赤な糸を貼り付ける 明日の今頃に 爆弾が落ちて始まる ただいま、おかえり 最後の一日が終わる 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光 伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光 楽しそうな君が好き 楽しそうな君が好き 可哀想な色の月 可哀想な君が 剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 戻る場所があるらしい |
| サックサクサンデーえー 井戸の底に落っこちて今日で丁度1年目 曇る空の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ 私はまだ傷付いた羽根が癒えないの? まだ止まれ 不満で唸れ うー! えー 丸い空を見上げて今日も日が暮れてね 湿る壁の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ この世界は汚れた羽根じゃ飛べないの? 今だ掴め やがて光れ 最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 もう世界は傷付いたままで癒えないの? 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ もう世界は汚れたままで構わないの? 最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | えー 井戸の底に落っこちて今日で丁度1年目 曇る空の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ 私はまだ傷付いた羽根が癒えないの? まだ止まれ 不満で唸れ うー! えー 丸い空を見上げて今日も日が暮れてね 湿る壁の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ この世界は汚れた羽根じゃ飛べないの? 今だ掴め やがて光れ 最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 もう世界は傷付いたままで癒えないの? 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ もう世界は汚れたままで構わないの? 最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ |
| ロカ形の無い朝 触れたくない傷口 怖くて何も見れない 形の無い朝 一人きりの夜 旅立つ事を知る 遠くて彼は見えない 一人きりの夜 どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 形の無い朝 触れたくない傷口 怖くて何も見れない 形の無い朝 一人きりの夜 旅立つ事を知る 遠くて彼は見えない 一人きりの夜 どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで |
| dumb houseもう嘘だらけになって 遠く帝都が吐いてた 夜を誘い出して 朝をまた仕舞い込んだ こんな傘じゃ僧みたいだ 目的を失って 多く敵を巻き込んだ 遠くを眺めたような 泣き出しそうな目をした その程度が違うみたいだ 病、寿命を隠した 迷ってたら選ばれて 脳に凭れながら 選んだ道を千切り取った 孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた どのくらい経ったのか 誰の靴が見つからないのかい 夜に迷い込んで 何も見えなくなった こんな朝は期待外れだ 病、寿命を無くした 明後日から除かれて 脳に凭れながら 目を覚まして蹲った 孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた 野に咲き 枯れたまま 宛も無く 風が哭く 過去を知れば 描けるくらいに 何も無く 誰も知らない | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | もう嘘だらけになって 遠く帝都が吐いてた 夜を誘い出して 朝をまた仕舞い込んだ こんな傘じゃ僧みたいだ 目的を失って 多く敵を巻き込んだ 遠くを眺めたような 泣き出しそうな目をした その程度が違うみたいだ 病、寿命を隠した 迷ってたら選ばれて 脳に凭れながら 選んだ道を千切り取った 孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた どのくらい経ったのか 誰の靴が見つからないのかい 夜に迷い込んで 何も見えなくなった こんな朝は期待外れだ 病、寿命を無くした 明後日から除かれて 脳に凭れながら 目を覚まして蹲った 孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた 野に咲き 枯れたまま 宛も無く 風が哭く 過去を知れば 描けるくらいに 何も無く 誰も知らない |
| life is beautiful飛び回る蝶になって 明日は知らない所へ 眠るなら今夜はどうだい 引き金弾く指先だけ震える このままじゃ明日は無いぜ 明日には興味が無いぜ 真実は二つ以上だ 暗闇の中で背中が揺れてる 一人で貝になって その後に灰になった 行き先なら聞いてない 書き残した手紙は濡れてる どうやら身体の何処かに 大きく穴が空いてる 青空の向こうを指して 広がる羽根が背中で動き出す 空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く! 飛び回る蝶になって 明日も知らない所へ 真実は二つ以上だ 空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く! | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 飛び回る蝶になって 明日は知らない所へ 眠るなら今夜はどうだい 引き金弾く指先だけ震える このままじゃ明日は無いぜ 明日には興味が無いぜ 真実は二つ以上だ 暗闇の中で背中が揺れてる 一人で貝になって その後に灰になった 行き先なら聞いてない 書き残した手紙は濡れてる どうやら身体の何処かに 大きく穴が空いてる 青空の向こうを指して 広がる羽根が背中で動き出す 空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く! 飛び回る蝶になって 明日も知らない所へ 真実は二つ以上だ 空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く! |
| ハッピーJ僕は覆う影に見下ろされて また荷物を取り出した 君を待たせたのは僕の方だろ また空が赤く光った 離れる手を恐れ 歌うけど雨 空を覆う影は僕を越えて 今何処かへ飛んで行った 恐怖の中でも君は踊って 笑いながら手を握った 固まる目を越え 唸る空 雨雨 欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願い もがき 逃げても生きて 欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願う 生きて 毛布と羽根を君の方へ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 僕は覆う影に見下ろされて また荷物を取り出した 君を待たせたのは僕の方だろ また空が赤く光った 離れる手を恐れ 歌うけど雨 空を覆う影は僕を越えて 今何処かへ飛んで行った 恐怖の中でも君は踊って 笑いながら手を握った 固まる目を越え 唸る空 雨雨 欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願い もがき 逃げても生きて 欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願う 生きて 毛布と羽根を君の方へ |
| 夜空の手前あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している あの約束は置き去りのまま 綺麗だよ 汚れるなら触れない 今は知らない部屋で一人 綺麗だよ 何もいらない 届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 新しい愛を受け入れても 繋いでも探してしまう 男はまだ疑うように 目線を落としている 女は穴を埋めるように 溢れる重たい蜜 欲しがる程離れる 星が降る歌の名を 隠した母親の 眠れない子守唄 笑顔を忘れたら 涙も意味が無く 私は残されて 他人を壊している 届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 解くように目を閉じても 夢なら冷たいだけ 二人目の母親と 初めて見る父親 手を繋ぎ見上げても 重なる重たい目 お互いの笑顔は 痛い程固まり 私は壊されて 足跡を残してる また同じ日を読み返す あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している あの約束は置き去りのまま 綺麗だよ 汚れるなら触れない 今は知らない部屋で一人 綺麗だよ 何もいらない 届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 新しい愛を受け入れても 繋いでも探してしまう 男はまだ疑うように 目線を落としている 女は穴を埋めるように 溢れる重たい蜜 欲しがる程離れる 星が降る歌の名を 隠した母親の 眠れない子守唄 笑顔を忘れたら 涙も意味が無く 私は残されて 他人を壊している 届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 解くように目を閉じても 夢なら冷たいだけ 二人目の母親と 初めて見る父親 手を繋ぎ見上げても 重なる重たい目 お互いの笑顔は 痛い程固まり 私は壊されて 足跡を残してる また同じ日を読み返す あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している |
| 三日月の鈍光刃物 切っ先が曲がる 紫色の煙を纏う 化物 両の目が真裏返り 蛹の前に戻る 刃物納まる 刃物 切っ先が伸び ぶら下がる葡萄に的を絞る 果物 化けの皮が剥がれ やがて泣き声を上げる 刃物納まる 許せない涙の理由を 逃がさない そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス 刃物 切っ先が光り 寒空の下煙を纏う 化物 悪意はバレる逃げる 二階の影に消える 刃物許さず 眠れない夜の理由を 見逃さない そのクレヨンで描かれた 何気ない日常が どこかで破れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 目には目を 歯には歯を アディオス そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 刃物 切っ先が曲がる 紫色の煙を纏う 化物 両の目が真裏返り 蛹の前に戻る 刃物納まる 刃物 切っ先が伸び ぶら下がる葡萄に的を絞る 果物 化けの皮が剥がれ やがて泣き声を上げる 刃物納まる 許せない涙の理由を 逃がさない そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス 刃物 切っ先が光り 寒空の下煙を纏う 化物 悪意はバレる逃げる 二階の影に消える 刃物許さず 眠れない夜の理由を 見逃さない そのクレヨンで描かれた 何気ない日常が どこかで破れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 目には目を 歯には歯を アディオス そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス |
| さらば青春のリボン青い薔薇なんだ僕らは 枯れないぜ でも憂鬱な理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 青い薔薇なんだ僕らは 泣かないで 指先よりも遠くを見ていた 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ 春が巡るまで 古い花なんだ僕らは 枯れないぜ でも息詰まる理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 古い花なんだ僕らは 泣かないで 爪先がまだ震えていた 指先よりも遠くを見ていた 爪先がまだ覚えれいた 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 お前がもし 何処かで俯く日に 少しだけ寂しく微笑む光 願いは遠く だが届く 少し眠る間に 春が閉じるまで 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ またいつか何処かで | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 青い薔薇なんだ僕らは 枯れないぜ でも憂鬱な理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 青い薔薇なんだ僕らは 泣かないで 指先よりも遠くを見ていた 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ 春が巡るまで 古い花なんだ僕らは 枯れないぜ でも息詰まる理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 古い花なんだ僕らは 泣かないで 爪先がまだ震えていた 指先よりも遠くを見ていた 爪先がまだ覚えれいた 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 お前がもし 何処かで俯く日に 少しだけ寂しく微笑む光 願いは遠く だが届く 少し眠る間に 春が閉じるまで 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ またいつか何処かで |
| ガシガスガソ雨に打たれて一人が怖くなった 濡れた身を誰かに見ていて欲しい ガソリンを飲み込んで 瞼を閉じる 荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ 足が縺れて誰かの肩を借りた 顔が見れず言葉も浮かばなかった ガソリンを飲み干して また目を閉じる 曇る窓にも月が 心映し出す光 上手く泣きたがる 強く生きたがる 孤独から抜け出して 夜に溺れた 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように 荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ 嘘を吐きたがる 弱く見せたがる 孤独なら眠らせて 夜に溺れた 空を知りたくて 追いかけて咽せる 転ぶから受け止めて 一人怯えた 上手く泣きたがる 強く生きたがる 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 雨に打たれて一人が怖くなった 濡れた身を誰かに見ていて欲しい ガソリンを飲み込んで 瞼を閉じる 荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ 足が縺れて誰かの肩を借りた 顔が見れず言葉も浮かばなかった ガソリンを飲み干して また目を閉じる 曇る窓にも月が 心映し出す光 上手く泣きたがる 強く生きたがる 孤独から抜け出して 夜に溺れた 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように 荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ 嘘を吐きたがる 弱く見せたがる 孤独なら眠らせて 夜に溺れた 空を知りたくて 追いかけて咽せる 転ぶから受け止めて 一人怯えた 上手く泣きたがる 強く生きたがる 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように |