五線譜 夕焼け過ぎて 色褪せた街も 去年の今頃はどうしていたかな ライブハウスの灯りがついたら 孤独のリズムと対話をしよう 運命だとか絶対だとか 今はどうだっていい ただ声を重ねて 約束をしよう 夢の続きをさ 言えない痛みも唄うから 涙も叫び声も アンプに閉じ込めてさ 君だけの五線譜を描いて 「いつか」ばかりが口癖になって 擦り切れた昨日を何度繰り返すの 変わらない拭えない過去を遠ざけて 分からないままだと自分に×つけて それでも「いつか」をまた綴る日々を それでも それでも 信じていたいんだ もうやめたいや 書けやしないそんな夜は何千と越えてきた 書き出した欠片ひとつがまだ息をしている 悔しい苦しいうるさい限界弱さをも越えて 約束をしよう 君の居場所をさ 涙も笑い声も 鳴らしてよスピーカー この日々を愛した僕らのさ 辞めない美学を形に これからの話だけをただ続けよう 僕らの五線譜を鳴らして  | おもかげ | 日隈貫太 | 日隈貫太 | おもかげ | 夕焼け過ぎて 色褪せた街も 去年の今頃はどうしていたかな ライブハウスの灯りがついたら 孤独のリズムと対話をしよう 運命だとか絶対だとか 今はどうだっていい ただ声を重ねて 約束をしよう 夢の続きをさ 言えない痛みも唄うから 涙も叫び声も アンプに閉じ込めてさ 君だけの五線譜を描いて 「いつか」ばかりが口癖になって 擦り切れた昨日を何度繰り返すの 変わらない拭えない過去を遠ざけて 分からないままだと自分に×つけて それでも「いつか」をまた綴る日々を それでも それでも 信じていたいんだ もうやめたいや 書けやしないそんな夜は何千と越えてきた 書き出した欠片ひとつがまだ息をしている 悔しい苦しいうるさい限界弱さをも越えて 約束をしよう 君の居場所をさ 涙も笑い声も 鳴らしてよスピーカー この日々を愛した僕らのさ 辞めない美学を形に これからの話だけをただ続けよう 僕らの五線譜を鳴らして |
ふたりの話 君とボクのふたりの話 本当は秘密にしていたいけど 何年後かこの歌聞くとき 君とボクで笑っていたいから 好きなものばっかりじゃなくて 嫌いなものが同じところ 心の底んとこ ここまで同じ人はいないと思うの ボクの幸せは全部あげるからさ 寂しい夜の涙も半分コしようよ 愛されていること 愛していること 「また明日ね」をさ 言い合うふたりの話 朝も昼も夕暮れも夜も ご飯もお風呂もこの部屋も 月の綺麗さも流れる星も 明日は傘が必要な事も まるっと一束に集めてさ 同じ花に水をあげようよ 「ねぇ、ふたりで一緒に暮らそう」 花唄混じりの毎日を アレがどうとか コレがどうとか 今日あった君の話 ずっと聞かせてよ 愛されていること 愛していること 「また明日ね」がさ 「ただいま」「おかえり」に変わる日まで La La La La La La La La La 言葉になる前の 書ききれない想い 溢れ出してしまって 笑い方とか歩き方とか 照れるとことか相槌の仕方とか もっと教えてよ もっと知りたいよ 先の未来もふたりの話にしよう それをただ続けよう  | おもかげ | 日隈貫太 | 日隈貫太 | おもかげ | 君とボクのふたりの話 本当は秘密にしていたいけど 何年後かこの歌聞くとき 君とボクで笑っていたいから 好きなものばっかりじゃなくて 嫌いなものが同じところ 心の底んとこ ここまで同じ人はいないと思うの ボクの幸せは全部あげるからさ 寂しい夜の涙も半分コしようよ 愛されていること 愛していること 「また明日ね」をさ 言い合うふたりの話 朝も昼も夕暮れも夜も ご飯もお風呂もこの部屋も 月の綺麗さも流れる星も 明日は傘が必要な事も まるっと一束に集めてさ 同じ花に水をあげようよ 「ねぇ、ふたりで一緒に暮らそう」 花唄混じりの毎日を アレがどうとか コレがどうとか 今日あった君の話 ずっと聞かせてよ 愛されていること 愛していること 「また明日ね」がさ 「ただいま」「おかえり」に変わる日まで La La La La La La La La La 言葉になる前の 書ききれない想い 溢れ出してしまって 笑い方とか歩き方とか 照れるとことか相槌の仕方とか もっと教えてよ もっと知りたいよ 先の未来もふたりの話にしよう それをただ続けよう |
Lies in the eyes 会えない夜を溶かして 君の瞳に触れたよ 「会いたい」言葉隠した夜にもうGood night 昨日観たドラマの続きを 今日君としてみたいなんて思って たどり着くまであと何駅 君に会えるまであと何分 ひとり考えた時間の長さを 僕は愛と呼ぼう 会えない夜を溶かして 君の瞳に触れたよ 「会いたい」言葉隠した夜にもうGood night 君の嘘さえ透過して 僕の瞳で包むから 今夜は二人だけの秘密にキスをしよう 昨日観た俳優が言ってた 「ずっと一緒にいよう」なんて台詞も 解り合うまであと何年 分からないままで何十年 綺麗事よりも君の事 愛していたかったんだ 会えない夜の寂しさを 想って瞳を濡らしても 「会いたい」言葉も一方通行 ひとりみたいね 君の嘘さえ溶かして 気付かないフリが出来たなら いつかはドラマの主演にでもなれるかな どこか遠く知らない街へ 君だけが知る世界へ 満月のスポットライトに今だけ蓋をして 明けない夜が欲しかった、明けない嘘をついてよね、 嫌いになれない自分が嫌いだよ でも I Love Youの言葉を口にする度に浮かぶのは 満点の空みたいな笑顔の君でした 「愛」対「Lie」の結末をこれからも僕は描くよ 君の瞳の中の嘘さえ愛しているから 会えない夜を溶かして 君の瞳に触れたよ 「会いたい」言葉隠した夜にもうGood bye  | おもかげ | 日隈貫太 | 日隈貫太 | おもかげ | 会えない夜を溶かして 君の瞳に触れたよ 「会いたい」言葉隠した夜にもうGood night 昨日観たドラマの続きを 今日君としてみたいなんて思って たどり着くまであと何駅 君に会えるまであと何分 ひとり考えた時間の長さを 僕は愛と呼ぼう 会えない夜を溶かして 君の瞳に触れたよ 「会いたい」言葉隠した夜にもうGood night 君の嘘さえ透過して 僕の瞳で包むから 今夜は二人だけの秘密にキスをしよう 昨日観た俳優が言ってた 「ずっと一緒にいよう」なんて台詞も 解り合うまであと何年 分からないままで何十年 綺麗事よりも君の事 愛していたかったんだ 会えない夜の寂しさを 想って瞳を濡らしても 「会いたい」言葉も一方通行 ひとりみたいね 君の嘘さえ溶かして 気付かないフリが出来たなら いつかはドラマの主演にでもなれるかな どこか遠く知らない街へ 君だけが知る世界へ 満月のスポットライトに今だけ蓋をして 明けない夜が欲しかった、明けない嘘をついてよね、 嫌いになれない自分が嫌いだよ でも I Love Youの言葉を口にする度に浮かぶのは 満点の空みたいな笑顔の君でした 「愛」対「Lie」の結末をこれからも僕は描くよ 君の瞳の中の嘘さえ愛しているから 会えない夜を溶かして 君の瞳に触れたよ 「会いたい」言葉隠した夜にもうGood bye |
| こころあなたの名前を呼ぶ時みたいに 「ありがとう」の言葉が言えたら こころのカタチも手と手を繋げる 僕らは独りじゃないから きっとあなたは心と体の 歩幅を合わせるのが上手だから 笑って泣いてを出来るのだろう 憧れた理由 両手で抱きしめたあの温かさを 「しあわせ」と呼ぶことにしよう ふたりの秘密にしよう あなたに泣き顔なんて似合わないから つらいこと 全部 僕に話してよ この世界の誰もが一人だけど あなたは 独りじゃないよ 並んで歩く街灯の影が いつしか二人と呼ばれていたね 同じ傘の下で 雨を分け合ってさ 一緒に風邪をひこうよ あなたさえいれば他に何もいらないよ 「ありがとう」の言葉で涙を知ったよ 「ごめんね」の言葉で痛みを知ったよ でもどうかずっとこの先も 「さよなら」の言葉だけは 知らない二人でいよう あなたの名前を呼ぶ時みたいに 「ありがとう」の言葉が言えたら こころのささくれも素直に愛せる このまま二人で 明日が来るたび待ち合わせをしよう 何度も同じ景色越し横顔 こころの鼓動が止まるその日まで あなたは 独りじゃないから | おもかげ | 日隈貫太 | 日隈貫太 | おもかげ | あなたの名前を呼ぶ時みたいに 「ありがとう」の言葉が言えたら こころのカタチも手と手を繋げる 僕らは独りじゃないから きっとあなたは心と体の 歩幅を合わせるのが上手だから 笑って泣いてを出来るのだろう 憧れた理由 両手で抱きしめたあの温かさを 「しあわせ」と呼ぶことにしよう ふたりの秘密にしよう あなたに泣き顔なんて似合わないから つらいこと 全部 僕に話してよ この世界の誰もが一人だけど あなたは 独りじゃないよ 並んで歩く街灯の影が いつしか二人と呼ばれていたね 同じ傘の下で 雨を分け合ってさ 一緒に風邪をひこうよ あなたさえいれば他に何もいらないよ 「ありがとう」の言葉で涙を知ったよ 「ごめんね」の言葉で痛みを知ったよ でもどうかずっとこの先も 「さよなら」の言葉だけは 知らない二人でいよう あなたの名前を呼ぶ時みたいに 「ありがとう」の言葉が言えたら こころのささくれも素直に愛せる このまま二人で 明日が来るたび待ち合わせをしよう 何度も同じ景色越し横顔 こころの鼓動が止まるその日まで あなたは 独りじゃないから |
| 青空メモリー今日も上手く笑えなくて 思わずため息つくけど I know I know 心晴れる魔法 I know You know 青空に唄おう 溢れ出す日差しの針に 時に心痛めるけど I know I know イヤホンつけたら ほらひとりじゃない 青空よ 僕を連れてって 終着点は決めないで 二人だけの逃避行 今はひとりにさせないで 「今日はなんかいけるかも」って意気込んだ時ばっか やりたい事よりも「やらなきゃ」に囲まれてしまうの I don't know もうどうもこうも分かんないよ 足元の記憶ばっかりだ 何回目の後悔だろう 上手くいかない事ばかりでしょう でも人生なんてそんなもんでしょう なら楽しんだもん勝ちでしょう 同じ空の下で今 明日への綻びを 青空よ 僕を見ていてよ 出発点は今ここから いつか夢が叶う時 笑顔で「ただいま」が言えるように あの日もこんな空だった 見上げれば 変わらずそばに居て 行き場の無い日々すらも 優しく手を引いてくれたの 繋いだ記憶の欠片 ずっと照らしてくれたから 青空よ 僕は僕のまま 生きる意味を探すよ いつか僕も誰かにとっての 青空になれる時が来るように 「ありのままでいい 君のままでいい」 | おもかげ | 日隈貫太 | 日隈貫太 | おもかげ | 今日も上手く笑えなくて 思わずため息つくけど I know I know 心晴れる魔法 I know You know 青空に唄おう 溢れ出す日差しの針に 時に心痛めるけど I know I know イヤホンつけたら ほらひとりじゃない 青空よ 僕を連れてって 終着点は決めないで 二人だけの逃避行 今はひとりにさせないで 「今日はなんかいけるかも」って意気込んだ時ばっか やりたい事よりも「やらなきゃ」に囲まれてしまうの I don't know もうどうもこうも分かんないよ 足元の記憶ばっかりだ 何回目の後悔だろう 上手くいかない事ばかりでしょう でも人生なんてそんなもんでしょう なら楽しんだもん勝ちでしょう 同じ空の下で今 明日への綻びを 青空よ 僕を見ていてよ 出発点は今ここから いつか夢が叶う時 笑顔で「ただいま」が言えるように あの日もこんな空だった 見上げれば 変わらずそばに居て 行き場の無い日々すらも 優しく手を引いてくれたの 繋いだ記憶の欠片 ずっと照らしてくれたから 青空よ 僕は僕のまま 生きる意味を探すよ いつか僕も誰かにとっての 青空になれる時が来るように 「ありのままでいい 君のままでいい」 |
| ボクの文学書きなぐった この日々すら めくるページのように過ぎて 行く宛てのない 後悔ばかりが ノートに書き綴られたまま あの頃の夢の話 もう半分も覚えてないな 当たり前の生活に必死で 気づけば大人になっていたの 小説の書き出しみたいな 気の利いた言葉は書けないけど 誰かにとって光になるのなら もう一度 もう一歩 声の先に いつか答えはあるはずさ 描く意味を 確かめるための旅に出よう 「明日のことなんて分からない」と唄った僕は 数えた痛みの分だけ 少し強くなれたよ 飾らない心を愛して 変わらない あなたでいいから この世界にはきっと 正しさよりも優しさが必要だから いつもみたいに笑って、抱きしめて 駆け巡る思い出が 消えない僕のインクになって あの日信じた言葉の続きを紡いでいく 声が響いている 遠くあなたのところまで 叫んだ想いが いつか意味を持ちますように 夢は続いていく 届けたい言葉が溢れてくるから あなたの笑顔が ボクの文学の理由さ | おもかげ | 日隈貫太 | 日隈貫太 | おもかげ | 書きなぐった この日々すら めくるページのように過ぎて 行く宛てのない 後悔ばかりが ノートに書き綴られたまま あの頃の夢の話 もう半分も覚えてないな 当たり前の生活に必死で 気づけば大人になっていたの 小説の書き出しみたいな 気の利いた言葉は書けないけど 誰かにとって光になるのなら もう一度 もう一歩 声の先に いつか答えはあるはずさ 描く意味を 確かめるための旅に出よう 「明日のことなんて分からない」と唄った僕は 数えた痛みの分だけ 少し強くなれたよ 飾らない心を愛して 変わらない あなたでいいから この世界にはきっと 正しさよりも優しさが必要だから いつもみたいに笑って、抱きしめて 駆け巡る思い出が 消えない僕のインクになって あの日信じた言葉の続きを紡いでいく 声が響いている 遠くあなたのところまで 叫んだ想いが いつか意味を持ちますように 夢は続いていく 届けたい言葉が溢れてくるから あなたの笑顔が ボクの文学の理由さ |
| ラベンダーラベンダーの香りが離れないのは まだあなたの事を思い出してさ 泣いたりした 夜の惑いが溢れて 残り香に変わったの 空っぽの部屋に浮かぶ あなたの声 深夜1時 ひとりただ泣いていた 枯れた花を入れる花瓶なんて もう無いことくらい知っていた 愛し方も忘れてしまった 涙の行方はわかっている 捨てられない思い出に降り注ぐ 花の香りだけ残った 肩に触れる風がひやり冷たくなって 変わる季節 でもわたしに秋は来なくて (ふたり)立てた予定も (ふたり)話したあの公園も ひとりじゃなにも何も出来ないよ あなたがいないと 離れ方も忘れてしまった 「涙を流すのはわたしだけなんでしょ。」 もっと愛して欲しかった 枯れた花びらが散る 夜になる度 思い出すの 隣の空いたベッド あなたの香りはしない 「またね」の言葉にずっと 期待していたの ごめんね ごめんね ラベンダーの香りが離れないのは まだあなたのことを思い出してさ 泣いたりした 夜の惑いが溢れて 残り香に変わったの | おもかげ | 日隈貫太 | 日隈貫太 | | ラベンダーの香りが離れないのは まだあなたの事を思い出してさ 泣いたりした 夜の惑いが溢れて 残り香に変わったの 空っぽの部屋に浮かぶ あなたの声 深夜1時 ひとりただ泣いていた 枯れた花を入れる花瓶なんて もう無いことくらい知っていた 愛し方も忘れてしまった 涙の行方はわかっている 捨てられない思い出に降り注ぐ 花の香りだけ残った 肩に触れる風がひやり冷たくなって 変わる季節 でもわたしに秋は来なくて (ふたり)立てた予定も (ふたり)話したあの公園も ひとりじゃなにも何も出来ないよ あなたがいないと 離れ方も忘れてしまった 「涙を流すのはわたしだけなんでしょ。」 もっと愛して欲しかった 枯れた花びらが散る 夜になる度 思い出すの 隣の空いたベッド あなたの香りはしない 「またね」の言葉にずっと 期待していたの ごめんね ごめんね ラベンダーの香りが離れないのは まだあなたのことを思い出してさ 泣いたりした 夜の惑いが溢れて 残り香に変わったの |