琥珀の月 風が急に冷たくなった午後 一年ぶりに引っぱり出したコートで 無謀にも実行に踏み切った 彼もノってたから大丈夫 この『友達になる計画!』に ずっとおさがりねだってたブーツ ‘ねぇまだ飽きないの?’ って言ったら 両頬つねられてブスになって 吹き出されたけど 息が止まりそうだった けやきの落ち葉踏みながら 手を振るあなたにピースサインをした 声が高くなってたよね はしゃぎ過ぎたよね どう見ても私 無理してたよね 今になってやっと分かった 頬に振れた手に どうしてあんなに胸がつまったか いつのまにか顔を出した 月がついてくる 彼のブーツの色に似てる 一年前にふたりで見た 映画のチケット 半分に折れて ポケットから出てきた 今になってやっとわかった ひとめ会いたかった ブ-ツ閉じ込めた月が ついてくる 琥珀の月が ずっとついてくる | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | 風が急に冷たくなった午後 一年ぶりに引っぱり出したコートで 無謀にも実行に踏み切った 彼もノってたから大丈夫 この『友達になる計画!』に ずっとおさがりねだってたブーツ ‘ねぇまだ飽きないの?’ って言ったら 両頬つねられてブスになって 吹き出されたけど 息が止まりそうだった けやきの落ち葉踏みながら 手を振るあなたにピースサインをした 声が高くなってたよね はしゃぎ過ぎたよね どう見ても私 無理してたよね 今になってやっと分かった 頬に振れた手に どうしてあんなに胸がつまったか いつのまにか顔を出した 月がついてくる 彼のブーツの色に似てる 一年前にふたりで見た 映画のチケット 半分に折れて ポケットから出てきた 今になってやっとわかった ひとめ会いたかった ブ-ツ閉じ込めた月が ついてくる 琥珀の月が ずっとついてくる |
星空が映る海 輝くMoonlight 2人だけのDrive out 今夜 行き先は 言わなくてもわかる 星空が映る海へ… コックピットの鈍い光が 映し出すあなたの横顔 見つめられて照れた顔で 微笑み返してくれる ずっと忘れないように 心の中のフィルムが回ってく フロントグラス越しに見えてた 星が雲に隠れる 長い直線 スピードを上げて 次のカーヴを 曲がったらそこに 陽の落ちた海が見えるはず 水平線がわからないほど 真っ黒な空 真っ黒な海 灯台のあかりが 光と闇 交互に2人に投げてくれる 風が遠くへ雲を運んで 満天の星空が見える そっとあなたの肩にもたれて 流れ星見つけた 月と星達が 無数に造る ホログラフィー もう少しだけ背が高いなら 届きそうに 波の音だけがこわいくらいに 遠くから近くから響いて 波打ち際のあぶくだけ 微かに白い海の足跡 残してゆく あなたと私の瞳の中に見える 星空が映る海 同じ空見上げて感動できる心 いつまでも忘れない 水平線がわからないほど 真っ黒な空 真っ黒な海 灯台のあかりが 光と闇 交互に2人に投げてくれる | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 輝くMoonlight 2人だけのDrive out 今夜 行き先は 言わなくてもわかる 星空が映る海へ… コックピットの鈍い光が 映し出すあなたの横顔 見つめられて照れた顔で 微笑み返してくれる ずっと忘れないように 心の中のフィルムが回ってく フロントグラス越しに見えてた 星が雲に隠れる 長い直線 スピードを上げて 次のカーヴを 曲がったらそこに 陽の落ちた海が見えるはず 水平線がわからないほど 真っ黒な空 真っ黒な海 灯台のあかりが 光と闇 交互に2人に投げてくれる 風が遠くへ雲を運んで 満天の星空が見える そっとあなたの肩にもたれて 流れ星見つけた 月と星達が 無数に造る ホログラフィー もう少しだけ背が高いなら 届きそうに 波の音だけがこわいくらいに 遠くから近くから響いて 波打ち際のあぶくだけ 微かに白い海の足跡 残してゆく あなたと私の瞳の中に見える 星空が映る海 同じ空見上げて感動できる心 いつまでも忘れない 水平線がわからないほど 真っ黒な空 真っ黒な海 灯台のあかりが 光と闇 交互に2人に投げてくれる |
空を読む 思い通りになんていかない 愛したい人には伝わらない 明日が読めるわけでもないのに どうして空を見上げてるんだろう? 月の裏側のようにここからは見えない あなたの影を 全部見渡す ロケットがあればいいのに 思い通りになんていかない 愛したい人には伝わらない 明日が読めるわけでもないのに どうして空を見上げてるんだろう? 強くなくてごめんね 誰に言ってんのかな? 涙と溜め息 全部詰め込む ポケットがあればいいのに 思い通りにいかなくても 愛する人に伝えたいことが 明日を読めるわけでもないのに たぶんわたしに上を向かせる あなたは何を思うのだろう この空から何を読むのだろう 永遠に知ることのない明日を くちびる噛みながらそれでも待ってる どうして人は空を 見上げるんだろう? | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | 思い通りになんていかない 愛したい人には伝わらない 明日が読めるわけでもないのに どうして空を見上げてるんだろう? 月の裏側のようにここからは見えない あなたの影を 全部見渡す ロケットがあればいいのに 思い通りになんていかない 愛したい人には伝わらない 明日が読めるわけでもないのに どうして空を見上げてるんだろう? 強くなくてごめんね 誰に言ってんのかな? 涙と溜め息 全部詰め込む ポケットがあればいいのに 思い通りにいかなくても 愛する人に伝えたいことが 明日を読めるわけでもないのに たぶんわたしに上を向かせる あなたは何を思うのだろう この空から何を読むのだろう 永遠に知ることのない明日を くちびる噛みながらそれでも待ってる どうして人は空を 見上げるんだろう? |
なんて恋したんだろ 最後の夜 話し疲れて ふたりでおうどん 泣きながら食べた 今思うと なんか笑うよね それでもお互い 思い遣ってえらい おわりまでずっと気遣いあってた 時間が経っても あたたかいままの思い出 なんて かわいらしくて なんて 精一杯で なんて あなただけがすべてだった恋をしたの なんで 離れたんだろう なんで 言えなかったんだろう なんで あなただけが大切だったのに 後になって かなりこたえた あなたを失うってことは 世界で一番の友達も失うってこと なんて 深い愛で なんて ただ一途で なんて あなただけがすべてだった恋をしたの なんで 離れたんだろう なんで 言えなかったんだろう なんで あなただけが あなただけが 大切だったのに あんな恋がまたできるかな 人をすきになるってすごいってこと 教えてくれるような なんて かわいらしくて なんて 精一杯で なんて あなただけがすべてだった恋をしたの なんで 離れたんだろう なんで 言えなかったんだろう なんで あなただけが大切だったのに なんて 深い愛で なんて ただ一途で なんて あなただけに毎日毎日恋してたの なんで 離れたんだろう なんで 言えなかったんだろう なんて 大切な大切な恋だったんだろう 最後の夜 泣きながら でも 残さず食べてくれたあなたの顔 忘れないよ | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | 最後の夜 話し疲れて ふたりでおうどん 泣きながら食べた 今思うと なんか笑うよね それでもお互い 思い遣ってえらい おわりまでずっと気遣いあってた 時間が経っても あたたかいままの思い出 なんて かわいらしくて なんて 精一杯で なんて あなただけがすべてだった恋をしたの なんで 離れたんだろう なんで 言えなかったんだろう なんで あなただけが大切だったのに 後になって かなりこたえた あなたを失うってことは 世界で一番の友達も失うってこと なんて 深い愛で なんて ただ一途で なんて あなただけがすべてだった恋をしたの なんで 離れたんだろう なんで 言えなかったんだろう なんで あなただけが あなただけが 大切だったのに あんな恋がまたできるかな 人をすきになるってすごいってこと 教えてくれるような なんて かわいらしくて なんて 精一杯で なんて あなただけがすべてだった恋をしたの なんで 離れたんだろう なんで 言えなかったんだろう なんで あなただけが大切だったのに なんて 深い愛で なんて ただ一途で なんて あなただけに毎日毎日恋してたの なんで 離れたんだろう なんで 言えなかったんだろう なんて 大切な大切な恋だったんだろう 最後の夜 泣きながら でも 残さず食べてくれたあなたの顔 忘れないよ |
いつのまに 耳をすましては 奇跡をあきらめ 空は暗め 火曜の雨 虹を願っては 届かぬ手ひっこめ 終わりは 今日もまた苦め あぁいつのまに 涙さえ忘れて あぁ泣きながら 生まれたのに 思いためこんでは捨て 夢は覚め 落ちる先は かなり深め あぁいつのまに 涙さえ忘れて あぁ泣きながら 生まれたのに 火曜の雨 明日のため 止め あぁいつのまに 涙さえ忘れて あぁ泣きながら 生まれてきたはずなのに あぁいつのまに 泣くことを忘れて あぁいつのまに 叫ぶ声も失って あぁいつのまに 涙さえ忘れて あぁ人はみな 泣きながら生まれるのに | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | 耳をすましては 奇跡をあきらめ 空は暗め 火曜の雨 虹を願っては 届かぬ手ひっこめ 終わりは 今日もまた苦め あぁいつのまに 涙さえ忘れて あぁ泣きながら 生まれたのに 思いためこんでは捨て 夢は覚め 落ちる先は かなり深め あぁいつのまに 涙さえ忘れて あぁ泣きながら 生まれたのに 火曜の雨 明日のため 止め あぁいつのまに 涙さえ忘れて あぁ泣きながら 生まれてきたはずなのに あぁいつのまに 泣くことを忘れて あぁいつのまに 叫ぶ声も失って あぁいつのまに 涙さえ忘れて あぁ人はみな 泣きながら生まれるのに |
go for it! 想像もつかない毎日が 送れると思わない? 一緒なら 無敵の毎日が 過ごせると思わない? 強引な展開 穏やかな口ぶりだけど 用意周到 小さな反抗も空しい 手の平の孫悟空状態 居心地は悪くない…ん? 危ない! これも作戦ね ポイントは まるで違う2人 平常心 取り戻そう 何もかも まるで違う2人 欲しい言葉 わかってない 兄弟のような恋人達 たくさん知ってる “以心伝心” 誰もが 憧れている あなたとは とうていかなわない もしも‘ツー’と言えば 笑って‘スリー’と答える…バカ ポイントは まるで違う2人 趣味どころの騒ぎじゃない 何もかも まるで違う2人 欲しいのは ひとつなのに 黒は好きじゃない モンティー・バイソンも あなたの好きなのは 好きじゃない! DA] -oh, no? uhmmm…but i love you. 想像もつかない毎日が 音立ててやって来る 一緒なら 無敵の毎日が 音を立ててやって来る それぞれの引力が違えば 広がっていく 世界はもっと 今夜あたり 見直してみよっかなぁ? あなたの好きな カラックスも ジェリー・アンダースンも… | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | 想像もつかない毎日が 送れると思わない? 一緒なら 無敵の毎日が 過ごせると思わない? 強引な展開 穏やかな口ぶりだけど 用意周到 小さな反抗も空しい 手の平の孫悟空状態 居心地は悪くない…ん? 危ない! これも作戦ね ポイントは まるで違う2人 平常心 取り戻そう 何もかも まるで違う2人 欲しい言葉 わかってない 兄弟のような恋人達 たくさん知ってる “以心伝心” 誰もが 憧れている あなたとは とうていかなわない もしも‘ツー’と言えば 笑って‘スリー’と答える…バカ ポイントは まるで違う2人 趣味どころの騒ぎじゃない 何もかも まるで違う2人 欲しいのは ひとつなのに 黒は好きじゃない モンティー・バイソンも あなたの好きなのは 好きじゃない! DA] -oh, no? uhmmm…but i love you. 想像もつかない毎日が 音立ててやって来る 一緒なら 無敵の毎日が 音を立ててやって来る それぞれの引力が違えば 広がっていく 世界はもっと 今夜あたり 見直してみよっかなぁ? あなたの好きな カラックスも ジェリー・アンダースンも… |
大っきらい でもありがと もしまたあなたに会えるのなら ひとつだけ 聞かせて欲しいの いっしょに過ごした時間は どうでもいいような終わりだったから I'm so not over you ほんとはね どこかでばったりあなたに会ったら なぐってやるって思ってる でもほんとはねたぶんね あなたの顔を見たら 泣いてしまうんだろうな 声も出せなくて 愛してるって 何度も言ったのは ほんとだったの 一度でも? 大っきらいだって もし今言えたとしたら 胸の痛みは 消えるかな? 忘れられるのかな? 「今までありがと」それで終わりに出来るのは 置いてく方だけ プライドとかじゃなく 置いてかれる方はそんなすぐに 絶対思えない I'm so not over you 今でもね どこかでばったりあなたに会ったら なぐってやりたいって思ってる でもほんとはねきっとね あなたの顔を見たら 許してしまうかもな 何も言えなくて そばにいるって 何度も言ったのは ほんとだったの 一度でも? この思いは 胸の痛みは いつまで 苦しませるの? 泣かせるの? 愛してるって 何度も言ったのは ほんとだったの 一度でも? 大っきらいだって 大きな声で言えても 胸の痛みは ただきっと 増えるだけなんだろう この思いにも 言える日は来るかな? 「大っきらい…でも ありがと…」 | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | もしまたあなたに会えるのなら ひとつだけ 聞かせて欲しいの いっしょに過ごした時間は どうでもいいような終わりだったから I'm so not over you ほんとはね どこかでばったりあなたに会ったら なぐってやるって思ってる でもほんとはねたぶんね あなたの顔を見たら 泣いてしまうんだろうな 声も出せなくて 愛してるって 何度も言ったのは ほんとだったの 一度でも? 大っきらいだって もし今言えたとしたら 胸の痛みは 消えるかな? 忘れられるのかな? 「今までありがと」それで終わりに出来るのは 置いてく方だけ プライドとかじゃなく 置いてかれる方はそんなすぐに 絶対思えない I'm so not over you 今でもね どこかでばったりあなたに会ったら なぐってやりたいって思ってる でもほんとはねきっとね あなたの顔を見たら 許してしまうかもな 何も言えなくて そばにいるって 何度も言ったのは ほんとだったの 一度でも? この思いは 胸の痛みは いつまで 苦しませるの? 泣かせるの? 愛してるって 何度も言ったのは ほんとだったの 一度でも? 大っきらいだって 大きな声で言えても 胸の痛みは ただきっと 増えるだけなんだろう この思いにも 言える日は来るかな? 「大っきらい…でも ありがと…」 |
うれしはずかし朝帰り 開店直前の街並はあわただしくて 素足にふれる空気が まだ少し冷たい ショーウィンドウに映る姿 気にしながら ちょっとむくんだまぶたを 右手で押さえる 人が見たら 朝帰りってわかるかしら 髪もイマイチきまってないし うれしはずかし朝帰り ママに会うまで考えなくちゃ うれしはずかし朝帰り うまい言い訳 ちょっとリアルなイマジンまぶたにちらついて想わず 信号の赤無視して 車が急ブレーキ ためいきをついたら アスファルトに落ちる陽光が もうお昼を示す 短い影つくる 少しほほが染まってるのを かくすように 足を速めて 日陰へ逃げる うれしはずかし朝帰り ママに会うまで落ち着かなくちゃ うれしはずかし朝帰り コドウが激しい 電車の中で思い出し笑い 人に見られて 赤い顔して 眠ったふり うれしはずかし朝帰り たまにはこんなスリルもいいワ うれしはずかし朝帰り… | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 開店直前の街並はあわただしくて 素足にふれる空気が まだ少し冷たい ショーウィンドウに映る姿 気にしながら ちょっとむくんだまぶたを 右手で押さえる 人が見たら 朝帰りってわかるかしら 髪もイマイチきまってないし うれしはずかし朝帰り ママに会うまで考えなくちゃ うれしはずかし朝帰り うまい言い訳 ちょっとリアルなイマジンまぶたにちらついて想わず 信号の赤無視して 車が急ブレーキ ためいきをついたら アスファルトに落ちる陽光が もうお昼を示す 短い影つくる 少しほほが染まってるのを かくすように 足を速めて 日陰へ逃げる うれしはずかし朝帰り ママに会うまで落ち着かなくちゃ うれしはずかし朝帰り コドウが激しい 電車の中で思い出し笑い 人に見られて 赤い顔して 眠ったふり うれしはずかし朝帰り たまにはこんなスリルもいいワ うれしはずかし朝帰り… |
愛してる 愛してた 留守録になったままで あなたの声が聞こえる 居留守なんてごめんね らしくないよね “またかけるよ” たった10秒のメッセージを 巻戻して 繰り返す 呼びかける やわらかい声も話し方も 全部 愛してた さよならは言えないから あなたからの電話には もう二度と出ないことで せめて潔さ 見せたかった 許してね 話しをしたら泣くから 古いリング 左耳のピアス 長い腕とひじの傷 短い爪 肩のほくろも 冷たい手も 全部 愛してた やわらかい声 優しい話し方 長い腕とひじの傷 古いリング 錫の腕時計 冷たい手も 全部 愛してた これから もう恋をしなければ この想いは 誠実と呼ばれるの? 愛してる 愛してる | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 留守録になったままで あなたの声が聞こえる 居留守なんてごめんね らしくないよね “またかけるよ” たった10秒のメッセージを 巻戻して 繰り返す 呼びかける やわらかい声も話し方も 全部 愛してた さよならは言えないから あなたからの電話には もう二度と出ないことで せめて潔さ 見せたかった 許してね 話しをしたら泣くから 古いリング 左耳のピアス 長い腕とひじの傷 短い爪 肩のほくろも 冷たい手も 全部 愛してた やわらかい声 優しい話し方 長い腕とひじの傷 古いリング 錫の腕時計 冷たい手も 全部 愛してた これから もう恋をしなければ この想いは 誠実と呼ばれるの? 愛してる 愛してる |
Ring! Ring! Ring! 少しだけだよ ホントホント 慌てて服選んでるわりに 暇だったからよ ホントホント お気に入りのスカートはいても 日曜の午後もてあまして こんな日に限って友達もいない “近くにいるから” と ヤツの誘い しょうがないから行ってあげる 一時間位はかかるかも ダッシュで身支度整えて 自転車風を切ってぐんぐんこいでる スカートの裾押さえもせずに 気づいたら必死でペダル踏んでる 一方通行飛び出しては ことごとく車を止めている 立ち乗りだってできちゃうのよ 急な坂でも降りたりしない 仲間内ではチェック入れてた 彼女のイル・イナイも噂になってた “浮かれてなんかない”“好奇心よ” 速まる足を棚に上げて 自分に言い訳してるみたい ダッシュでその先曲がったら 自転車止めて息を鎮めて行こう 何食わぬ顔で挨拶して ‘早く来てあげたよ’ なんて言いながら 今日はずいぶん目が優しいのね いつもより10倍くらい笑ってる ふと駅前にある鏡覗けば 髪はぐちゃぐちゃ おでこ全開 まぬけだわ 完全にばれてる 肩の力が抜けておしゃべりになる そうだあたしの愛車見せてあげる ちょっと何よこれ楽しいじゃない ちょっとこういうの嬉しいじゃない 自転車風を切ってぐんぐんこいでる あなたの背中にしがみついてる さっきよりずっと加速度をつけて 楽しい気持ちも加速度をつけて… | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | | 少しだけだよ ホントホント 慌てて服選んでるわりに 暇だったからよ ホントホント お気に入りのスカートはいても 日曜の午後もてあまして こんな日に限って友達もいない “近くにいるから” と ヤツの誘い しょうがないから行ってあげる 一時間位はかかるかも ダッシュで身支度整えて 自転車風を切ってぐんぐんこいでる スカートの裾押さえもせずに 気づいたら必死でペダル踏んでる 一方通行飛び出しては ことごとく車を止めている 立ち乗りだってできちゃうのよ 急な坂でも降りたりしない 仲間内ではチェック入れてた 彼女のイル・イナイも噂になってた “浮かれてなんかない”“好奇心よ” 速まる足を棚に上げて 自分に言い訳してるみたい ダッシュでその先曲がったら 自転車止めて息を鎮めて行こう 何食わぬ顔で挨拶して ‘早く来てあげたよ’ なんて言いながら 今日はずいぶん目が優しいのね いつもより10倍くらい笑ってる ふと駅前にある鏡覗けば 髪はぐちゃぐちゃ おでこ全開 まぬけだわ 完全にばれてる 肩の力が抜けておしゃべりになる そうだあたしの愛車見せてあげる ちょっと何よこれ楽しいじゃない ちょっとこういうの嬉しいじゃない 自転車風を切ってぐんぐんこいでる あなたの背中にしがみついてる さっきよりずっと加速度をつけて 楽しい気持ちも加速度をつけて… |
The signs of LOVE いきなり ふたりきりになって照れたよね それまでのようには 話しもできないくらい つないだ手から ‘好き’ が出てる気がして すごく恥ずかしくて 強く握れなかった 片想いが突然 恋に変わったあの日 あなたが教えてくれたもの ふたりの手似てるねって あなたが言った そんな小さなことで にやけた顔 もどらない 片想いが突然 恋に変わったあの日 あなたが教えてくれたもの ね、うれしすぎて夜を あなたも眠れなかったの? 片想いが突然 恋に変わったあの日 はじめて見つけた The signs of LOVE 愛なんて言うと少し 声が小さくなるけど いちばん大切な何かが 片想いが突然 恋に変わったあの日から 心にやどった気がする ふたりのそばにある The signs of LOVE | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | | いきなり ふたりきりになって照れたよね それまでのようには 話しもできないくらい つないだ手から ‘好き’ が出てる気がして すごく恥ずかしくて 強く握れなかった 片想いが突然 恋に変わったあの日 あなたが教えてくれたもの ふたりの手似てるねって あなたが言った そんな小さなことで にやけた顔 もどらない 片想いが突然 恋に変わったあの日 あなたが教えてくれたもの ね、うれしすぎて夜を あなたも眠れなかったの? 片想いが突然 恋に変わったあの日 はじめて見つけた The signs of LOVE 愛なんて言うと少し 声が小さくなるけど いちばん大切な何かが 片想いが突然 恋に変わったあの日から 心にやどった気がする ふたりのそばにある The signs of LOVE |
三日月 頼りない三日月よ どうか あの人を連れてきて あなたを呼ぶ声は 細い月の端っこに やっとしがみついて 今にもこぼれて落ちる 頼りない三日月 月明り あの人を連れてきて 鬼灯(ほおずき)も今夜は ぼんやり揺れる暗い影 下駄の足元も急に 心細くなってくる 頼りない三日月よ どうか あの人を連れてきて 永遠のループ 満ちて欠ける運命 残酷なループ 終わりのない運命 頼りない三日月 月明り あの人を連れてきて 情けない三日月 月明り あの人を連れてきて 照らして あの人を想うこころを 頼りなくしぼみそうになる想いを 十五夜ごと 欠けてもまた満ちる力を ひとしずくだけ こぼして下さい | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 頼りない三日月よ どうか あの人を連れてきて あなたを呼ぶ声は 細い月の端っこに やっとしがみついて 今にもこぼれて落ちる 頼りない三日月 月明り あの人を連れてきて 鬼灯(ほおずき)も今夜は ぼんやり揺れる暗い影 下駄の足元も急に 心細くなってくる 頼りない三日月よ どうか あの人を連れてきて 永遠のループ 満ちて欠ける運命 残酷なループ 終わりのない運命 頼りない三日月 月明り あの人を連れてきて 情けない三日月 月明り あの人を連れてきて 照らして あの人を想うこころを 頼りなくしぼみそうになる想いを 十五夜ごと 欠けてもまた満ちる力を ひとしずくだけ こぼして下さい |
時間旅行 Hum‥風が吹いて 緑の波(うみ)をつくりだす 少し太陽が眩しいね あなたが笑った ひざの丈の 草達がなびいて あなたがいれば たわいないこんな時間も 泣けてくる程 しあわせな気持ちになれる Hum‥シャツの背中 風が抜けてはふくらんだ くすぐったそうに振り向いた あなたを観てたら すごくいいこと思いついた 聞いてね 指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の 金環食まで待ってるから とびきりのやつを 忘れないでね そうよ 太陽の指輪(リング) どうすれば伝えられる? こんな気持ちを どうしたら伝えられる? 愛してるって… あなたがいれば 泣けるほどしあわせになる 風がふいてく 気の早い半ソデ通って あなたがいれば 泣けるほどしあわせになる 風が吹いてく 気の早い約束聞いて あなたがいれば 泣けるほどしあわせになる 時を越えた 永遠を 信じたくなる ~longer than forever~ | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人・吉田美和 | Hum‥風が吹いて 緑の波(うみ)をつくりだす 少し太陽が眩しいね あなたが笑った ひざの丈の 草達がなびいて あなたがいれば たわいないこんな時間も 泣けてくる程 しあわせな気持ちになれる Hum‥シャツの背中 風が抜けてはふくらんだ くすぐったそうに振り向いた あなたを観てたら すごくいいこと思いついた 聞いてね 指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の 金環食まで待ってるから とびきりのやつを 忘れないでね そうよ 太陽の指輪(リング) どうすれば伝えられる? こんな気持ちを どうしたら伝えられる? 愛してるって… あなたがいれば 泣けるほどしあわせになる 風がふいてく 気の早い半ソデ通って あなたがいれば 泣けるほどしあわせになる 風が吹いてく 気の早い約束聞いて あなたがいれば 泣けるほどしあわせになる 時を越えた 永遠を 信じたくなる ~longer than forever~ |
眼鏡越しの空 大キライだった眼鏡はずせない この何日も ‘気を隠す’にも ‘ちゃんと見る’にも 都合がいい あなたの夢を見た朝 何故か 少し泣けた さえない私を思ったら 少し泣けた 短い髪 シャンとした後ろ姿 思い出す度 あなたのようになれたらと 憧れる 図書館で借りた 空の写真集 カードに つよくてきれいな あなたの名前がある 大キライなのは眼鏡じゃなく こんな自分 ガラスの奥で叫んでいても 誰も気づかない 防御壁の役ばかりでごめん やってみるね 私をきちんと見せてくれる レンズに変える 短い髪 シャンとした後ろ姿 思い出す度 あなたのようになれたらと 憧れる 机に置かれたままの写真集 背表紙の三日月だけが そんな私 知ってる あなたのようになれたらと 憧れる その想いが ちからをくれる あなたのようになれたらと 憧れる その想いが ちからをくれる | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 大キライだった眼鏡はずせない この何日も ‘気を隠す’にも ‘ちゃんと見る’にも 都合がいい あなたの夢を見た朝 何故か 少し泣けた さえない私を思ったら 少し泣けた 短い髪 シャンとした後ろ姿 思い出す度 あなたのようになれたらと 憧れる 図書館で借りた 空の写真集 カードに つよくてきれいな あなたの名前がある 大キライなのは眼鏡じゃなく こんな自分 ガラスの奥で叫んでいても 誰も気づかない 防御壁の役ばかりでごめん やってみるね 私をきちんと見せてくれる レンズに変える 短い髪 シャンとした後ろ姿 思い出す度 あなたのようになれたらと 憧れる 机に置かれたままの写真集 背表紙の三日月だけが そんな私 知ってる あなたのようになれたらと 憧れる その想いが ちからをくれる あなたのようになれたらと 憧れる その想いが ちからをくれる |
Eyes to me ブルーのシャツ着たら すごく似合う 朝も 夕焼けにも こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけ知ってる イイ顔で Eyes to me こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけにくれる あの顔で Eyes to me 早起きで出掛けよう つゆくさにつくしずくが 消えないうちに あなたのアルバムの1頁 私に 今日はさせて プロデュース こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけにくれる あの顔で Eyes to me 自転車で急ごう 帽子の箱持ちづらいけどでも 平気 あなたに似合うもの 世界中にあるよ バラの花の庭 (Queen Mary's Garden) も がじゅまるの木陰も いつか 2人で 行こう こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけ知ってる イイ顔で Eyes to me こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけにくれる あの顔で Eyes to me 秘密の橋の下で 公園の砂場(さばく)で ハルニレをバックで 空に手を広げて 私だけにくれる あの顔で Smile, Smile, Smile 私だけにくれる あの顔で Eyes to me | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | ブルーのシャツ着たら すごく似合う 朝も 夕焼けにも こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけ知ってる イイ顔で Eyes to me こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけにくれる あの顔で Eyes to me 早起きで出掛けよう つゆくさにつくしずくが 消えないうちに あなたのアルバムの1頁 私に 今日はさせて プロデュース こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけにくれる あの顔で Eyes to me 自転車で急ごう 帽子の箱持ちづらいけどでも 平気 あなたに似合うもの 世界中にあるよ バラの花の庭 (Queen Mary's Garden) も がじゅまるの木陰も いつか 2人で 行こう こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけ知ってる イイ顔で Eyes to me こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile, Smile 私だけにくれる あの顔で Eyes to me 秘密の橋の下で 公園の砂場(さばく)で ハルニレをバックで 空に手を広げて 私だけにくれる あの顔で Smile, Smile, Smile 私だけにくれる あの顔で Eyes to me |
SNOW DANCE ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホを/そっと撫でて サヨナラサヨナラ/歌って/街を渡って/どこへ行こう/吹かれて行こう 1900年代/最後の夏は行って/思い出だけ食べて/秋は過ぎて 会えなくなった/月日はひそやかに/輪を描いて/積もる ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホを/そっと撫でて サヨナラサヨナラ/歌って/街を渡って/アスファルトに落ちて消える 天球儀が/“2000”を象(かたど)ったウィンドウ/足元にこぼれる/眩しい星 いつもの冬と/みんな少し違う顔してるのは/なぜ? ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホに/くちづけして サヨナラサヨナラ/歌って/昨日を渡って /どこへ行こう/どこへ吹かれて行こう ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホを/そっと撫でて サヨナラサヨナラ/歌って/街を渡って/どこへ行こう/どこへ行こう ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホに/くちづけして サヨナラサヨナラ/歌って/あなたに歌って/昨日を渡って 明日へ吹かれて行こう | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人・吉田美和 | ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホを/そっと撫でて サヨナラサヨナラ/歌って/街を渡って/どこへ行こう/吹かれて行こう 1900年代/最後の夏は行って/思い出だけ食べて/秋は過ぎて 会えなくなった/月日はひそやかに/輪を描いて/積もる ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホを/そっと撫でて サヨナラサヨナラ/歌って/街を渡って/アスファルトに落ちて消える 天球儀が/“2000”を象(かたど)ったウィンドウ/足元にこぼれる/眩しい星 いつもの冬と/みんな少し違う顔してるのは/なぜ? ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホに/くちづけして サヨナラサヨナラ/歌って/昨日を渡って /どこへ行こう/どこへ吹かれて行こう ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホを/そっと撫でて サヨナラサヨナラ/歌って/街を渡って/どこへ行こう/どこへ行こう ハラハラ舞う雪になって/あなたのホホに/くちづけして サヨナラサヨナラ/歌って/あなたに歌って/昨日を渡って 明日へ吹かれて行こう |
きみにしか聞こえない きみにしか聞こえない この声は今でも 呼び続けてるよ 届くように 繋がるように きみの名前を何度も i'm callin' you, callin' your name きみだけが聞こえた この声で名前を 呼ぶたびにまだ まるでここに きみがいるように 胸があたたかくなるの i'm callin' you, callin' your name この声が あの時きみに 届いていなければ あきらめていた 知らずにいた 誰かを思う すごく大切なことを i'm callin' you, callin' your name 心はほんとに震えるんだね 「愛しい」は「苦しい」にすこし似てる 声を上げて 泣くことも みんな きみが教えてくれた きみにしか聞こえない この声がこれから 誰かに届いたら ねぇ見ていてね 繋がるように きみと呼び続けてみる 今も呼び続けている きみを 呼び続けている 誰かに届いてる きみの声は 誰かが答えてる きみの声に 誰かに届いてる きみの声は 誰かが答えてる きみの声に 誰かが思ってる きみのことを きみの声に答えてる | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | きみにしか聞こえない この声は今でも 呼び続けてるよ 届くように 繋がるように きみの名前を何度も i'm callin' you, callin' your name きみだけが聞こえた この声で名前を 呼ぶたびにまだ まるでここに きみがいるように 胸があたたかくなるの i'm callin' you, callin' your name この声が あの時きみに 届いていなければ あきらめていた 知らずにいた 誰かを思う すごく大切なことを i'm callin' you, callin' your name 心はほんとに震えるんだね 「愛しい」は「苦しい」にすこし似てる 声を上げて 泣くことも みんな きみが教えてくれた きみにしか聞こえない この声がこれから 誰かに届いたら ねぇ見ていてね 繋がるように きみと呼び続けてみる 今も呼び続けている きみを 呼び続けている 誰かに届いてる きみの声は 誰かが答えてる きみの声に 誰かに届いてる きみの声は 誰かが答えてる きみの声に 誰かが思ってる きみのことを きみの声に答えてる |
あなたに会いたくて いつのまにか とぎれた電話 会えなくなって もうどれくらい ここからすぐの あなたのオフィス 坂の途中の大きなウィンドウ のぞいてみる勇気もなくて 速足で通り過ぎる バッグを握りしめて あなたに会いたくて まぎれ込む雑踏 偶然装って 帰り道 探して探して… だけど会えそうな場所も 次の信号で リミット いつのまにか 痛みだす胸 あなたのこと 忘れていない 帰りを急ぐ 人ごみの中 私の場所だけ 流れを止めてる ぶつかる肩 けげんな顔が バッグを落とすから よけいに不安になる あなたに会いたくて まぎれ込む雑踏 背の高いあなたを 見つけたい 探して探して… だけど信号渡れば そこで今日もまた リミット 今にも泣きだしそうに 夕陽の坂ふり返って 似た人見つけては はっと息をのむ あなたに会いたくて ひき返す雑踏 とうにおろされてた ブラインド ライトも落ちて そうね かなわぬ偶然 きっとこの恋もリミット | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | | いつのまにか とぎれた電話 会えなくなって もうどれくらい ここからすぐの あなたのオフィス 坂の途中の大きなウィンドウ のぞいてみる勇気もなくて 速足で通り過ぎる バッグを握りしめて あなたに会いたくて まぎれ込む雑踏 偶然装って 帰り道 探して探して… だけど会えそうな場所も 次の信号で リミット いつのまにか 痛みだす胸 あなたのこと 忘れていない 帰りを急ぐ 人ごみの中 私の場所だけ 流れを止めてる ぶつかる肩 けげんな顔が バッグを落とすから よけいに不安になる あなたに会いたくて まぎれ込む雑踏 背の高いあなたを 見つけたい 探して探して… だけど信号渡れば そこで今日もまた リミット 今にも泣きだしそうに 夕陽の坂ふり返って 似た人見つけては はっと息をのむ あなたに会いたくて ひき返す雑踏 とうにおろされてた ブラインド ライトも落ちて そうね かなわぬ偶然 きっとこの恋もリミット |
あの夏の花火 遠くから 胸震わす 音が響いてくる 蒸し暑い 闇の向こうが焼けている 閃光が呼び覚ました あの夏の花火を 川風が運んだ 火薬の匂いを 人であふれる堤防 はぐれないように 間近で見た10号玉 まばたきを忘れた 今頃 あなたも どこかで 思い出してるの? あの日のこと 友達にひやかされた もう夏の初めには 2人して 鼻と頬だけ 焼けていた 川に落ちる花びらが 消えていく間際に 立てる音がせつなくて 目をそらせなかった 今頃 あなたも 誰かと 今年の花火を見てるの? 散ってく季節を 一緒に生きて行ける人 見つけた? 残る煙り かすむ大三角 主役うばわれた 8月の星座 今頃 あなたも どこかで 思い出してるの? あの夏の花火を 今年も綺麗ね あの日と同じように 輝く花達 今頃 あなたも どこかで 散ってく季節を生きてる 今頃 誰かと―― | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 西川隆宏・中村正人 | 中村正人 | 遠くから 胸震わす 音が響いてくる 蒸し暑い 闇の向こうが焼けている 閃光が呼び覚ました あの夏の花火を 川風が運んだ 火薬の匂いを 人であふれる堤防 はぐれないように 間近で見た10号玉 まばたきを忘れた 今頃 あなたも どこかで 思い出してるの? あの日のこと 友達にひやかされた もう夏の初めには 2人して 鼻と頬だけ 焼けていた 川に落ちる花びらが 消えていく間際に 立てる音がせつなくて 目をそらせなかった 今頃 あなたも 誰かと 今年の花火を見てるの? 散ってく季節を 一緒に生きて行ける人 見つけた? 残る煙り かすむ大三角 主役うばわれた 8月の星座 今頃 あなたも どこかで 思い出してるの? あの夏の花火を 今年も綺麗ね あの日と同じように 輝く花達 今頃 あなたも どこかで 散ってく季節を生きてる 今頃 誰かと―― |
悲しいKiss たった一度 抱きしめてくれるなら 風が涙さらう前に “さよなら”さえ 言いだせない私が ありったけの勇気で あなたにもらった 最初で最後のKiss しめつけられる胸が 痛くて動けない こんなに悲しいなんて 思ってなかった 一度 抱きしめてもらえたなら あきらめつくはずだったのに こんなに悲しいKissなら 二度といらない 誰も見ないで 足を止めないで こんな私を 見ないで… あなたが言う ちょっとしたことにさえ くじけそうな恋だった ひそやかさと 臆病になることを まちがえてたこと知った あなたが去(ゆ)く日に 背中を押されながら 想いを断つための 決心だったのに こんなに悲しいなんて 思ってなかった これで「終わった」と 笑いながら 報告するはずだったのに こんなに悲しいKissなら 二度といらない 声をかけないで かまわずに行って 悔やんでばかりの私 誰も見ないで 足を止めないで 声をかけないで かまわずに行って… | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | | たった一度 抱きしめてくれるなら 風が涙さらう前に “さよなら”さえ 言いだせない私が ありったけの勇気で あなたにもらった 最初で最後のKiss しめつけられる胸が 痛くて動けない こんなに悲しいなんて 思ってなかった 一度 抱きしめてもらえたなら あきらめつくはずだったのに こんなに悲しいKissなら 二度といらない 誰も見ないで 足を止めないで こんな私を 見ないで… あなたが言う ちょっとしたことにさえ くじけそうな恋だった ひそやかさと 臆病になることを まちがえてたこと知った あなたが去(ゆ)く日に 背中を押されながら 想いを断つための 決心だったのに こんなに悲しいなんて 思ってなかった これで「終わった」と 笑いながら 報告するはずだったのに こんなに悲しいKissなら 二度といらない 声をかけないで かまわずに行って 悔やんでばかりの私 誰も見ないで 足を止めないで 声をかけないで かまわずに行って… |
笑顔の行方 卒業アルバムの 最初の春のページ 無邪気に笑う私がいる… ―思いきり抱きしめたい この腕を伸ばして― 髪を上手に編めるようになって マニキュアだってうまく塗れるわ もうあの頃の私じゃない 同じ笑顔はできなくても 手を伸ばす勇気に換えた ベクトルの行方は あなただけに向かっている まっすぐに たった一言がいつも言えなくて 泣いてばかりの私を消した 何も失くしてなどいない 同じ笑顔はできなくても きっと言える きっと届く 会いたい夜も 逢えない夜も 超えて 思いきり抱きしめたい この腕を伸ばして あなただけが握っている この笑顔の行方を― 今ならもっと イマナラモット 素直に笑える ワラエル 最初の春に イマナラモット 負けないくらい マケナイクライニ | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人・吉田美和 | 卒業アルバムの 最初の春のページ 無邪気に笑う私がいる… ―思いきり抱きしめたい この腕を伸ばして― 髪を上手に編めるようになって マニキュアだってうまく塗れるわ もうあの頃の私じゃない 同じ笑顔はできなくても 手を伸ばす勇気に換えた ベクトルの行方は あなただけに向かっている まっすぐに たった一言がいつも言えなくて 泣いてばかりの私を消した 何も失くしてなどいない 同じ笑顔はできなくても きっと言える きっと届く 会いたい夜も 逢えない夜も 超えて 思いきり抱きしめたい この腕を伸ばして あなただけが握っている この笑顔の行方を― 今ならもっと イマナラモット 素直に笑える ワラエル 最初の春に イマナラモット 負けないくらい マケナイクライニ |
あなたにサラダ 夕方もう6時を回り 閉店まであと30分足らず デパートは夕飯の買い物の おばさま達でごった返す 私もその波に紛れて 食料品売場までやってきたの サラダの大好きなあの人に とびきりのやつ作ってあげるの レタスはなるべく青くて 柔らかそうなのを選んで トマトは形の揃った 3つ入りのパックをひとつ買うわ 横入りするおばちゃまにも負けず やっとレジまでたどりついたら 今度はお財布が見当たらない 紅い顔してポケット探る やっと見つけたお財布の中から 慌てて払ってひと息ついて 大きな紙袋2つに入れて 脇に小さな花束を足す キャベツは細く細くきざんで お水をしっかりきらなきゃ リンゴがウサギに変身 1っこは食べて7つ飾るわ もうすぐあなたが帰って来る ただいまのキスは必ずしてね 特製ドレッシングには私の 愛もたっぷり注いでシェイク Tomato, Apple, Green pepper, Lettuce, Water cress, Tuna, Bean and Onion. With Mayonnaise, Please? はっきり言ってかんたんなサラダ 切って盛るだけのかんたんサラダ 誰でもつくれる それを残さず 食べてくれるあなたが好きよ 世界でいちばんあなたが好きよ 世界でいちばんおいしいでしょ? 神様 今日もシアワセ ありがとう | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | 夕方もう6時を回り 閉店まであと30分足らず デパートは夕飯の買い物の おばさま達でごった返す 私もその波に紛れて 食料品売場までやってきたの サラダの大好きなあの人に とびきりのやつ作ってあげるの レタスはなるべく青くて 柔らかそうなのを選んで トマトは形の揃った 3つ入りのパックをひとつ買うわ 横入りするおばちゃまにも負けず やっとレジまでたどりついたら 今度はお財布が見当たらない 紅い顔してポケット探る やっと見つけたお財布の中から 慌てて払ってひと息ついて 大きな紙袋2つに入れて 脇に小さな花束を足す キャベツは細く細くきざんで お水をしっかりきらなきゃ リンゴがウサギに変身 1っこは食べて7つ飾るわ もうすぐあなたが帰って来る ただいまのキスは必ずしてね 特製ドレッシングには私の 愛もたっぷり注いでシェイク Tomato, Apple, Green pepper, Lettuce, Water cress, Tuna, Bean and Onion. With Mayonnaise, Please? はっきり言ってかんたんなサラダ 切って盛るだけのかんたんサラダ 誰でもつくれる それを残さず 食べてくれるあなたが好きよ 世界でいちばんあなたが好きよ 世界でいちばんおいしいでしょ? 神様 今日もシアワセ ありがとう |
忘れないで 季節が変わるごとに あなたに会いにゆくわ 新しい服を着て 心が痛むでしょう 泣いたりはしないけど 少しやせた 私を見て 憎んでも 忘れないでいて 思い出になどなりたくない 今は まだ 遠まわしな言葉で 終わりを確かめてる 新しい誰かの為 「しあわせな恋を」 と言うなら どうか教えて あなたなしで 何処にあるの さよならよりもつらい その一言を 友達にもなれない その一言を 聞く日が来たのね もう会わないのね 憎んでも 忘れないでいて 思い出になどなりたくない 今は まだなれない 「しあわせな恋を」 と言うなら どうか教えて あなたなしで 何処にあるの 嫌われていい 覚えていてくれるなら 忘れないで 指も 髪も 声も 忘れないで 「しあわせな恋を」 と言うなら どうか教えて あなたなしで 何処にあるの | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | 季節が変わるごとに あなたに会いにゆくわ 新しい服を着て 心が痛むでしょう 泣いたりはしないけど 少しやせた 私を見て 憎んでも 忘れないでいて 思い出になどなりたくない 今は まだ 遠まわしな言葉で 終わりを確かめてる 新しい誰かの為 「しあわせな恋を」 と言うなら どうか教えて あなたなしで 何処にあるの さよならよりもつらい その一言を 友達にもなれない その一言を 聞く日が来たのね もう会わないのね 憎んでも 忘れないでいて 思い出になどなりたくない 今は まだなれない 「しあわせな恋を」 と言うなら どうか教えて あなたなしで 何処にあるの 嫌われていい 覚えていてくれるなら 忘れないで 指も 髪も 声も 忘れないで 「しあわせな恋を」 と言うなら どうか教えて あなたなしで 何処にあるの |
す き やさしい人達の 然りげない誘いを ‘×’ と大きく腕で書いた 少し笑った ‘心に穴が空く’ ってこと わかった気がした 妙にぴったりで また 少し笑った すき ──── 帰り道のことは 何も覚えてなかった ドアを開けたままで バスタブにうずくまった 甘い愛の歌ばかりが FMから聴こえる ‘ちょっと失敗’ つぶやいて また 笑った すき ──── 抱いた膝に 次々にこぼれるしずく そっか 私 ずっと 泣きたかったんだ すき すき すき ・・・すき ・・・すき ・・・すき すき ──── | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | | やさしい人達の 然りげない誘いを ‘×’ と大きく腕で書いた 少し笑った ‘心に穴が空く’ ってこと わかった気がした 妙にぴったりで また 少し笑った すき ──── 帰り道のことは 何も覚えてなかった ドアを開けたままで バスタブにうずくまった 甘い愛の歌ばかりが FMから聴こえる ‘ちょっと失敗’ つぶやいて また 笑った すき ──── 抱いた膝に 次々にこぼれるしずく そっか 私 ずっと 泣きたかったんだ すき すき すき ・・・すき ・・・すき ・・・すき すき ──── |
ねぇ わかるよ その気持ち 名前 呼んでみる時の 心が 死んでいくような 引き裂かれるような 気持ち わたしも通ってきたから 同じとこで つまずいて 泣いたから ねぇ、どのポケットも 思い出でいっぱいのその服に あえて 手を通そうよ もう一度 着てみたら 案外 似合わないことに 気づくかもしれない だいじょうぶ 最悪の時は もう 過ぎているから わかるよ 悲しみが 人との 距離も広げる 時間が もしも味方なら 早く過ぎて欲しいのに あのでかい肩にしがみついて いちばん泣きたい時に いないから ねぇ、どのポケットも 思い出でいっぱいのその服を 今日は 脱いでみようよ もしかして 思うより 案外 平気なことに 気づくかもしれない だいじょうぶ 最悪の時は もう 過ぎているから わたしも ほんとはまだよくわからないけど きっと 傷ついていいの それほどに 想える人と そんな たったひとりと 出会えた証しだから どのポケットも 思い出でいっぱいの その服に あえて 手を通そうよ どのポケットも あなたの愛が いっしょに詰まってたことに 気づきなさい どのポケットも 思い出でいっぱいの その服を もう 脱いでみようよ どの思い出も あなたの愛と いっしょだからだいじょうぶ 逝かせてあげなさい かならず 心から笑える日は やって来るから | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | わかるよ その気持ち 名前 呼んでみる時の 心が 死んでいくような 引き裂かれるような 気持ち わたしも通ってきたから 同じとこで つまずいて 泣いたから ねぇ、どのポケットも 思い出でいっぱいのその服に あえて 手を通そうよ もう一度 着てみたら 案外 似合わないことに 気づくかもしれない だいじょうぶ 最悪の時は もう 過ぎているから わかるよ 悲しみが 人との 距離も広げる 時間が もしも味方なら 早く過ぎて欲しいのに あのでかい肩にしがみついて いちばん泣きたい時に いないから ねぇ、どのポケットも 思い出でいっぱいのその服を 今日は 脱いでみようよ もしかして 思うより 案外 平気なことに 気づくかもしれない だいじょうぶ 最悪の時は もう 過ぎているから わたしも ほんとはまだよくわからないけど きっと 傷ついていいの それほどに 想える人と そんな たったひとりと 出会えた証しだから どのポケットも 思い出でいっぱいの その服に あえて 手を通そうよ どのポケットも あなたの愛が いっしょに詰まってたことに 気づきなさい どのポケットも 思い出でいっぱいの その服を もう 脱いでみようよ どの思い出も あなたの愛と いっしょだからだいじょうぶ 逝かせてあげなさい かならず 心から笑える日は やって来るから |
7月7日、晴れ あいたくて あいたくて あえなくて… あいたくて あいたくて 星に願った 天が大きく一周しても ずっと あえなくても あえなくても 想い続けた 雲が 星を隠した夜にも ずっと 奇跡は起きなくても 空のふたりが会える 今夜だけ 一瞬でいい 思い出して 思い出して ただそれだけで 明日も あなたを想う 勇気になる 真夜中に一度だけ 鳴ってきれた電話を 信じたい あなたも今頃 私と同じ気持ちで この空を見てると 奇跡は起きなくても ベガとアルタイルが会う 今夜は 晴れるように祈ろう 夕立の跡 拭った風 隣の庭 音を立てる 願い載せた 笹の葉 ちぎれた雲 目が慣れたら この窓からも きっと見える ―――――あなたにあいたい――――― 7月7日、晴れた夜空 数を増やす星 今夜 かなえたい願いは たったひとつ あいたくて あいたくて あいたくて… | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | あいたくて あいたくて あえなくて… あいたくて あいたくて 星に願った 天が大きく一周しても ずっと あえなくても あえなくても 想い続けた 雲が 星を隠した夜にも ずっと 奇跡は起きなくても 空のふたりが会える 今夜だけ 一瞬でいい 思い出して 思い出して ただそれだけで 明日も あなたを想う 勇気になる 真夜中に一度だけ 鳴ってきれた電話を 信じたい あなたも今頃 私と同じ気持ちで この空を見てると 奇跡は起きなくても ベガとアルタイルが会う 今夜は 晴れるように祈ろう 夕立の跡 拭った風 隣の庭 音を立てる 願い載せた 笹の葉 ちぎれた雲 目が慣れたら この窓からも きっと見える ―――――あなたにあいたい――――― 7月7日、晴れた夜空 数を増やす星 今夜 かなえたい願いは たったひとつ あいたくて あいたくて あいたくて… |
雪のクリスマス 街灯が点る頃に 降る雪が少し 粒の大きさ増した さっきから もう首が痛くなるくらい 見つめている空 瞬きをたくさんして 目に入る雪をはらう ふうわりと宙に浮かぶ 気がして よろめいた 私が見えているもの すべて 大好きなあなたにも 見せたい 歩道の石に重なる白が つぶやきを消してく 手袋にそっと載せて 目を凝らしてると 結晶がきれい みるみるうちに 小さな雪原になる公園 街のざわめき全部を 吸い込んでく Holy night 私が見えているもの すべて 大好きなあなたにも 見せたい ジャングルジムに細く積もった ふちどりが揺れる 気持ちが動いてゆく 好きと言わずにいられない程 心がはやる たとえあなたが 他の誰といても この夜を あなたにも見せたい 降りしきる雪の中で I love you あなたと出会えたことが 今年の 最大の宝物 最大の宝物… | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | 街灯が点る頃に 降る雪が少し 粒の大きさ増した さっきから もう首が痛くなるくらい 見つめている空 瞬きをたくさんして 目に入る雪をはらう ふうわりと宙に浮かぶ 気がして よろめいた 私が見えているもの すべて 大好きなあなたにも 見せたい 歩道の石に重なる白が つぶやきを消してく 手袋にそっと載せて 目を凝らしてると 結晶がきれい みるみるうちに 小さな雪原になる公園 街のざわめき全部を 吸い込んでく Holy night 私が見えているもの すべて 大好きなあなたにも 見せたい ジャングルジムに細く積もった ふちどりが揺れる 気持ちが動いてゆく 好きと言わずにいられない程 心がはやる たとえあなたが 他の誰といても この夜を あなたにも見せたい 降りしきる雪の中で I love you あなたと出会えたことが 今年の 最大の宝物 最大の宝物… |
マスカラまつげ マスカラのまつげに ぽろりグレーの涙 あなたの記憶 最後のわたしは みごとパンダ顔 朝からがんばった いちばんかわいいわたしで会いたかった 春の風が フリンジ付きの軽いストール 巻き上げて顔隠す 前はこんなことだって あなたを笑わせた こっちをもう見ない あなたはだあれ? マスカラのまつげに ぽろりグレーの涙 滲まないはずだったのに 涙の量が勝ってる あとからあとから うぅ こぼれて流れて落ちてく 朝からがんばった 2回やり直した 自分でできるいちばんかわいいわたしになって 目力(メヂカラ)に願いを込めて 思いがもう一度届くように 背筋ものばして むりやり履いたスティレット 普段と違うスタイルも 自虐的なのか見返したいのか わからない ここに立ってる わたしはだあれ? マスカラのまつげに ぽろりグレーの涙 あなたの記憶 最後のわたしは みごとパンダ顔 もう からかってくれるあなたは どこにもいないの? 朝からがんばった 2回やり直した 自分でできるいちばんかわいいわたしになって 目力(メヂカラ)に願いを込めて 思いがもう一度届くように マスカラのまつげにまた ぽろりグレーの涙 拭いたストールも 濡れて汚れたフリンジまつげ ねぇ 絡まる糸を わたしにはほどけないの? 朝からがんばった 目力(メヂカラ)に願った マスカラが滲んだ 涙が溶かすから 明日からはひとりで ただ空っぽのこころに 増すから あなたへの思いだけは | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | マスカラのまつげに ぽろりグレーの涙 あなたの記憶 最後のわたしは みごとパンダ顔 朝からがんばった いちばんかわいいわたしで会いたかった 春の風が フリンジ付きの軽いストール 巻き上げて顔隠す 前はこんなことだって あなたを笑わせた こっちをもう見ない あなたはだあれ? マスカラのまつげに ぽろりグレーの涙 滲まないはずだったのに 涙の量が勝ってる あとからあとから うぅ こぼれて流れて落ちてく 朝からがんばった 2回やり直した 自分でできるいちばんかわいいわたしになって 目力(メヂカラ)に願いを込めて 思いがもう一度届くように 背筋ものばして むりやり履いたスティレット 普段と違うスタイルも 自虐的なのか見返したいのか わからない ここに立ってる わたしはだあれ? マスカラのまつげに ぽろりグレーの涙 あなたの記憶 最後のわたしは みごとパンダ顔 もう からかってくれるあなたは どこにもいないの? 朝からがんばった 2回やり直した 自分でできるいちばんかわいいわたしになって 目力(メヂカラ)に願いを込めて 思いがもう一度届くように マスカラのまつげにまた ぽろりグレーの涙 拭いたストールも 濡れて汚れたフリンジまつげ ねぇ 絡まる糸を わたしにはほどけないの? 朝からがんばった 目力(メヂカラ)に願った マスカラが滲んだ 涙が溶かすから 明日からはひとりで ただ空っぽのこころに 増すから あなたへの思いだけは |
またね そっか やっぱ行くんだ もう決めたんだ 今までみたいには会えなくなるね そっか でも昔っから言ってたもんね ずっと夢だったんだよね こんな時は がんばれとか あきらめるなとか 気をつけてとか 言えたらいいんだろうな こんな時こそ 何かあったら帰っておいで いつでも待ってるからって 言えたらいいんだろうな あぁ でも胸に開いた黒い穴みたいなのに自分でも驚いて ただばかみたいに繰り返してる そっか そっか そっか・・・ またね またね そっか そっか そっか・・・ またね またね いつか きっとこんな日が 来るってことは わかってたつもりでいたけれど そっか やっぱきびしいな いざとなると 何も言えなくなるんだね きみを思う気持ちとかさ 単純に応援してるとかさ 言って欲しいんだろうな こんな時こそ 笑って見送らなきゃとか あとはまかせておけだとかさ どうして言えないのかな あぁ 握りしめた手でこの気持ちが全部伝わるわけもないのに ただばかみたいに離せずにいる そっか そっか そっか・・・ またね またね そっか そっか そっか・・・ またね またね ただそばにいる毎日が これほど大切だったなんて なんで今気づくんだろうな 「またね」 このひと言に こんなにもいろんな思いが詰まってるってことは きっと一生 言えないんだろうな あぁ でもさびしいとか置いてかないでとか泣き言も言えないくらい きみはとっくに前を見てる だから またね またね またね ぜったい またね またね またね またね ぜったい またね またね! | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | | そっか やっぱ行くんだ もう決めたんだ 今までみたいには会えなくなるね そっか でも昔っから言ってたもんね ずっと夢だったんだよね こんな時は がんばれとか あきらめるなとか 気をつけてとか 言えたらいいんだろうな こんな時こそ 何かあったら帰っておいで いつでも待ってるからって 言えたらいいんだろうな あぁ でも胸に開いた黒い穴みたいなのに自分でも驚いて ただばかみたいに繰り返してる そっか そっか そっか・・・ またね またね そっか そっか そっか・・・ またね またね いつか きっとこんな日が 来るってことは わかってたつもりでいたけれど そっか やっぱきびしいな いざとなると 何も言えなくなるんだね きみを思う気持ちとかさ 単純に応援してるとかさ 言って欲しいんだろうな こんな時こそ 笑って見送らなきゃとか あとはまかせておけだとかさ どうして言えないのかな あぁ 握りしめた手でこの気持ちが全部伝わるわけもないのに ただばかみたいに離せずにいる そっか そっか そっか・・・ またね またね そっか そっか そっか・・・ またね またね ただそばにいる毎日が これほど大切だったなんて なんで今気づくんだろうな 「またね」 このひと言に こんなにもいろんな思いが詰まってるってことは きっと一生 言えないんだろうな あぁ でもさびしいとか置いてかないでとか泣き言も言えないくらい きみはとっくに前を見てる だから またね またね またね ぜったい またね またね またね またね ぜったい またね またね! |
AND I LOVE YOU 「遅くなるよ」の電話は もう来ないけれど 長い旅にでも出たと 思っています 何日も会えないことも 多かったから わたしたちはきっと ね、大丈夫だよね これまでは ふたりで乗り越えたいろんなこと たとえばまさに「今」みたいなことを これからはひとりで乗り越えていかなきゃ それがほんとはいちばん 心細い この歌を人前で歌うことは ないだろうけど 私情をみんなに聞かせて 申し訳ないけど いつかあなたのところへ わたしが行く時 しわしわでもぜったいに すぐに見つけてよ ありがとうって言えるまで どこかで見ててね ありがとうって言ってるから どこかで見ててね | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 「遅くなるよ」の電話は もう来ないけれど 長い旅にでも出たと 思っています 何日も会えないことも 多かったから わたしたちはきっと ね、大丈夫だよね これまでは ふたりで乗り越えたいろんなこと たとえばまさに「今」みたいなことを これからはひとりで乗り越えていかなきゃ それがほんとはいちばん 心細い この歌を人前で歌うことは ないだろうけど 私情をみんなに聞かせて 申し訳ないけど いつかあなたのところへ わたしが行く時 しわしわでもぜったいに すぐに見つけてよ ありがとうって言えるまで どこかで見ててね ありがとうって言ってるから どこかで見ててね |
もしも雪なら 今まで大人のつもりでいた この恋をするまでは どうにもならない こんな気持ち わたしのどこに隠れてたんだろう 会いたい人には会えない 何気ないわたしのひとことに 笑ってくれた時に もうすきだった だめだった “ズキン”って音が 聞こえた気がした 会いたい人に会いたいと言えないクリスマス 大人の方が 恋はせつない はじめからかなわないことの方が多い 誰にも言えない 友達にだってこの想いは言えない クリスマスが 急にきらいになる あなたはすでに誰かのもので ふざけるか他愛ない電話以外は 思い出も増えていかない 増えるはずもない 会いたい人には ぜったい会えないクリスマス 大人の方が 恋はせつない はじめからかなわないことの方が多い 誰にも言えない 友達にだってこの想いは言えない クリスマスが 急にきらいになる キラキラ輝く街 みんな奇跡願う聖夜 大人の方が恋は ずっとせつない はじめからかなわないことの方が多い 誰にも言えない すきな気持ちは何も変わりないのに クリスマスがきらいになるほど けっきょく雨はみぞれまじり 苦笑いするしかなく もしも雪なら 雪になったら あきらめないって ひそかに賭けてた この想いはもうこのまま 溶けて消えてくだけ | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | 今まで大人のつもりでいた この恋をするまでは どうにもならない こんな気持ち わたしのどこに隠れてたんだろう 会いたい人には会えない 何気ないわたしのひとことに 笑ってくれた時に もうすきだった だめだった “ズキン”って音が 聞こえた気がした 会いたい人に会いたいと言えないクリスマス 大人の方が 恋はせつない はじめからかなわないことの方が多い 誰にも言えない 友達にだってこの想いは言えない クリスマスが 急にきらいになる あなたはすでに誰かのもので ふざけるか他愛ない電話以外は 思い出も増えていかない 増えるはずもない 会いたい人には ぜったい会えないクリスマス 大人の方が 恋はせつない はじめからかなわないことの方が多い 誰にも言えない 友達にだってこの想いは言えない クリスマスが 急にきらいになる キラキラ輝く街 みんな奇跡願う聖夜 大人の方が恋は ずっとせつない はじめからかなわないことの方が多い 誰にも言えない すきな気持ちは何も変わりないのに クリスマスがきらいになるほど けっきょく雨はみぞれまじり 苦笑いするしかなく もしも雪なら 雪になったら あきらめないって ひそかに賭けてた この想いはもうこのまま 溶けて消えてくだけ |
晴れたらいいね 山へ行こう 次の日曜 昔みたいに 雨が降れば 川底に沈む橋越えて 胸まである 草分けて ぐんぐん進む背中を 追いかけていた 見失わないように 抱えられて 渡った小川 今はひらり 飛び越えられる 一緒に行こうよ ‘こくわ’の実 また採ってね かなり たよれるナビゲーターになるよ 幼稚園 最後の日は 爪に赤いインクを こっそり塗った私 叱って泣かせたあなたにも 肩がならんで 人並みには恋だってしたよ 一緒にいようよ 彼の話しも聞いてね お茶も 上手にいれるからね 一緒に行こうよ いつも眠った帰り道 今度は 私が運転するから 一緒にね いろんな話ししよう 晴れたらいいね 晴れたらいいね 晴れたらいいね | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 山へ行こう 次の日曜 昔みたいに 雨が降れば 川底に沈む橋越えて 胸まである 草分けて ぐんぐん進む背中を 追いかけていた 見失わないように 抱えられて 渡った小川 今はひらり 飛び越えられる 一緒に行こうよ ‘こくわ’の実 また採ってね かなり たよれるナビゲーターになるよ 幼稚園 最後の日は 爪に赤いインクを こっそり塗った私 叱って泣かせたあなたにも 肩がならんで 人並みには恋だってしたよ 一緒にいようよ 彼の話しも聞いてね お茶も 上手にいれるからね 一緒に行こうよ いつも眠った帰り道 今度は 私が運転するから 一緒にね いろんな話ししよう 晴れたらいいね 晴れたらいいね 晴れたらいいね |
愛がたどりつく場所 手をつないだり 並んで歩いたり 同じとこでふと立ち止まったり たまに後ろ振り返っちゃう時も そばにいて いいところでお腹が鳴ったり 同じツボでふたり吹き出したり 思いやりが時々空回って 裏返ったりもするけれど 見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれて ありがとう ささやかで 何が起こるかわからないこの毎日も あなたがいるなら あなたがいてくれるなら そこは わたしの 愛がたどりつく場所 待ち合わせて寄り道して行こう まるい輪っかをふたりで分けよう もう何年も 不動のベストワンに君臨しているオールドファッション 見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれて ありがとう 確かなものも永遠も どこにもないこの世界は あなたがいるから あなたがいてくれるから そこは わたしの 愛がたどりつく場所 長くて短い毎日を 広くて狭いこの世界のかたすみで 寄り添っていようよ 見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれて ありがとう ささやかで 何が起こるかわからないこの毎日も あなたがいるなら あなたがいてくれるなら 見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれて ありがとう 確かなものも永遠も どこにもないこの世界は あなたがいるから あなたがいてくれるから そこは わたしの 愛がたどりつく場所 ここが わたしの 愛がたどりつく場所 | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | 手をつないだり 並んで歩いたり 同じとこでふと立ち止まったり たまに後ろ振り返っちゃう時も そばにいて いいところでお腹が鳴ったり 同じツボでふたり吹き出したり 思いやりが時々空回って 裏返ったりもするけれど 見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれて ありがとう ささやかで 何が起こるかわからないこの毎日も あなたがいるなら あなたがいてくれるなら そこは わたしの 愛がたどりつく場所 待ち合わせて寄り道して行こう まるい輪っかをふたりで分けよう もう何年も 不動のベストワンに君臨しているオールドファッション 見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれて ありがとう 確かなものも永遠も どこにもないこの世界は あなたがいるから あなたがいてくれるから そこは わたしの 愛がたどりつく場所 長くて短い毎日を 広くて狭いこの世界のかたすみで 寄り添っていようよ 見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれて ありがとう ささやかで 何が起こるかわからないこの毎日も あなたがいるなら あなたがいてくれるなら 見つめ合うだけであたたかい想いがあふれる こんな気持ちを教えてくれて ありがとう 確かなものも永遠も どこにもないこの世界は あなたがいるから あなたがいてくれるから そこは わたしの 愛がたどりつく場所 ここが わたしの 愛がたどりつく場所 |
あなたのように いつかあなたのように あなたの 生きるその背中が教えてくれたこと 口数は少なくて 多分に漏れず頑固で いつでも控えめで 笑うと可愛くて 人を大事にして 信じて裏切られて 責めも恨みもせず 家族を支えながら 生きるその背中が教えてくれたこと あなたのように つよい人で やさしい人でありたい 迷う時には道しるべに そっとなってくれる人 いつでも歌ってて ホント働き者で おにぎりとお味噌汁(しる)は 世界一おいしくて 誰よりせっかちで めっちゃ負けず嫌いで どんなことにだって いつも一生懸命で 生きるその背中が教えてくれたこと あなたのように 前を向いて 大きい人でありたい 心細さを 灯台のようにそっと照らしてくれる人 明けない夜を くちびる結んで 耐え抜いて来た その手と腕は ごつくて不格好で あたたかい あなたのように つよい人で やさしい人でありたい あなたのように 前を向いて 大きい人でありたい 迷う時には道しるべに 闇を照らす灯台に そこにいてくれてありがとう ありがとう ありがとう いつかあなたのような | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | | いつかあなたのように あなたの 生きるその背中が教えてくれたこと 口数は少なくて 多分に漏れず頑固で いつでも控えめで 笑うと可愛くて 人を大事にして 信じて裏切られて 責めも恨みもせず 家族を支えながら 生きるその背中が教えてくれたこと あなたのように つよい人で やさしい人でありたい 迷う時には道しるべに そっとなってくれる人 いつでも歌ってて ホント働き者で おにぎりとお味噌汁(しる)は 世界一おいしくて 誰よりせっかちで めっちゃ負けず嫌いで どんなことにだって いつも一生懸命で 生きるその背中が教えてくれたこと あなたのように 前を向いて 大きい人でありたい 心細さを 灯台のようにそっと照らしてくれる人 明けない夜を くちびる結んで 耐え抜いて来た その手と腕は ごつくて不格好で あたたかい あなたのように つよい人で やさしい人でありたい あなたのように 前を向いて 大きい人でありたい 迷う時には道しるべに 闇を照らす灯台に そこにいてくれてありがとう ありがとう ありがとう いつかあなたのような |
HAPPY HAPPY BIRTHDAY 午前0時を過ぎたら イチバンに届けよう お誕生日おめでとう 今日はあなたを取り囲む すべての人達にも 特別な一日 出会えて良かった 素直に言える一年に一度の日 たくさんの素晴らしい出来事が まだまだ あなたに訪れるように 祈りながら お誕生日おめでとう 午前0時を過ぎたら イチバンに届けよう Happy birthday, Happy birthday Happy birthday to you 今日はあなたを取り囲む すべての人達にも Very spccial, Very spccial It's a very very spccial day 出会えて良かった 素直に言える一年に一度の日 You're my prccious Have a super great extra good time! たくさんの素晴らしい出来事が まだまだ あなたに訪れるように 祈りながら Happy birthday to you!! BA-BA-BA-BA-BANG!!! | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 午前0時を過ぎたら イチバンに届けよう お誕生日おめでとう 今日はあなたを取り囲む すべての人達にも 特別な一日 出会えて良かった 素直に言える一年に一度の日 たくさんの素晴らしい出来事が まだまだ あなたに訪れるように 祈りながら お誕生日おめでとう 午前0時を過ぎたら イチバンに届けよう Happy birthday, Happy birthday Happy birthday to you 今日はあなたを取り囲む すべての人達にも Very spccial, Very spccial It's a very very spccial day 出会えて良かった 素直に言える一年に一度の日 You're my prccious Have a super great extra good time! たくさんの素晴らしい出来事が まだまだ あなたに訪れるように 祈りながら Happy birthday to you!! BA-BA-BA-BA-BANG!!! |
朝がまた来る 同じような一日が今日も始まる となりの人が空見上げて舌打ちする 巨大な交差点に傘が咲いていく 雨だって晴れだって 願いは届かない あなたのいない朝は来るから 今は 信号が変われば流される ――――― 思いよ 逝きなさい 後から来た人がぶつかって追い越す ぼぉっとしてたのはこっちなのに謝られる 冷たい雨の滴が 涙に見えた 壊れて泣いたって 願いは届かない あなたのいない朝は来るから 今は 駅まで着けば流される ――――― 思いよ 逝きなさい 誰も立ち止まらない 街頭のニュースにも 苛立った自転車にも 雨だって晴れだって 願いは届かない あなたのいない朝は来るから 今は 歩けない このまま流されてたい ――――― 思いよ 逝きなさい 雨なら傘持って 晴れたら上着脱いで みんなそうして生きて行くのに 雨に打たれたい 晴れたら焼かれたい 壊れて泣いたって 願いは届かない あなたのいない朝が今日も明けるから 今は このまま いつかこの思いが逝く日まで ――――― 思いが逝く日まで 空へ昇る日まで | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | 同じような一日が今日も始まる となりの人が空見上げて舌打ちする 巨大な交差点に傘が咲いていく 雨だって晴れだって 願いは届かない あなたのいない朝は来るから 今は 信号が変われば流される ――――― 思いよ 逝きなさい 後から来た人がぶつかって追い越す ぼぉっとしてたのはこっちなのに謝られる 冷たい雨の滴が 涙に見えた 壊れて泣いたって 願いは届かない あなたのいない朝は来るから 今は 駅まで着けば流される ――――― 思いよ 逝きなさい 誰も立ち止まらない 街頭のニュースにも 苛立った自転車にも 雨だって晴れだって 願いは届かない あなたのいない朝は来るから 今は 歩けない このまま流されてたい ――――― 思いよ 逝きなさい 雨なら傘持って 晴れたら上着脱いで みんなそうして生きて行くのに 雨に打たれたい 晴れたら焼かれたい 壊れて泣いたって 願いは届かない あなたのいない朝が今日も明けるから 今は このまま いつかこの思いが逝く日まで ――――― 思いが逝く日まで 空へ昇る日まで |
さぁ鐘を鳴らせ 「もしも」はなくて 「もう一度」もなくて 「巻き戻し」も出来なくて 夢の中でも 震える手は止まらなかった 言葉にならない 想像さえ追いつかない 出会いと別れ 自分自身で 思い知るしかないようなこと なんてキツいんだろう これが生きるということなら すべて投げ出したくなる気持ち それでも抱えたら さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが 今日を越えていく唯一の術なら 今は 一日ずつ一日ずつ 響かせていくしかないから どこでもない場所に永遠に放り出されてしまって どう叫んでも呼びかけても 答えはない なんて難しいんだろう これが生きるということなの? 何もなぐさめにならない この現実を抱えたら さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが もう会えない人に届く術なら 今は 一日ずつ一日ずつ 響かせていくしかないから いつか わかる日まで いつか 立ち向かえる日まで いつか ここまで来たって思える日まで 言える日まで さぁ鐘を鳴らせ がんがん打ち鳴らせ それだけが どうにもならないこの気持ちと 歩く術なら そして 生きると誓え 生きると打ち鳴らせ また会う日まで また会える日まで 鐘を鳴らすから 鳴らし続けるから | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人・吉田美和 | 中村正人・吉田美和 | 「もしも」はなくて 「もう一度」もなくて 「巻き戻し」も出来なくて 夢の中でも 震える手は止まらなかった 言葉にならない 想像さえ追いつかない 出会いと別れ 自分自身で 思い知るしかないようなこと なんてキツいんだろう これが生きるということなら すべて投げ出したくなる気持ち それでも抱えたら さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが 今日を越えていく唯一の術なら 今は 一日ずつ一日ずつ 響かせていくしかないから どこでもない場所に永遠に放り出されてしまって どう叫んでも呼びかけても 答えはない なんて難しいんだろう これが生きるということなの? 何もなぐさめにならない この現実を抱えたら さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが もう会えない人に届く術なら 今は 一日ずつ一日ずつ 響かせていくしかないから いつか わかる日まで いつか 立ち向かえる日まで いつか ここまで来たって思える日まで 言える日まで さぁ鐘を鳴らせ がんがん打ち鳴らせ それだけが どうにもならないこの気持ちと 歩く術なら そして 生きると誓え 生きると打ち鳴らせ また会う日まで また会える日まで 鐘を鳴らすから 鳴らし続けるから |
LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~ どんなに愛しても 電話のkissじゃ遠い 冷たい受話器に 口びる押しあてて あなたの街では もう雪が降りる頃 会えないもどかしさが 不安に変わる 約束も何もない あなたの言葉も 信じていなければ 明日さえ暮らせない 彼女はどうしてるの 今度はいつ会えるの どこまで愛していいの 繰り返しては いつまでこうしてるの 私を愛してるの 一度も聞けないまま また胸にしまって… どんなに思っても 伝わるのは半分 あなたの口ぶり いつもどこか嘘ね 電話の遠い声 感じない訳じゃない でもそれ認めたなら 恋が終わるの 淋しい夜を いくつ越えればあなたは 私の心の中 気付いてくれるの 私を見つめてほしい きつく抱いてほしい 私を愛してほしい ただ1人だけ ほかの誰も見ないで 彼女のこと忘れて 一度も言えないまま また胸にしまって… 一緒に見る約束 ホワイトイルミネーション かなわぬ願いなら うなづいてほしくない 今頃雪が降って 街中白く染める 私のことを思う あなたを消して こんなに遠い場所で どんなに思っていても いつかは忘れられる 雪と距離に邪魔されて… ほんとは気づいているの あなたは彼女を忘れない | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | どんなに愛しても 電話のkissじゃ遠い 冷たい受話器に 口びる押しあてて あなたの街では もう雪が降りる頃 会えないもどかしさが 不安に変わる 約束も何もない あなたの言葉も 信じていなければ 明日さえ暮らせない 彼女はどうしてるの 今度はいつ会えるの どこまで愛していいの 繰り返しては いつまでこうしてるの 私を愛してるの 一度も聞けないまま また胸にしまって… どんなに思っても 伝わるのは半分 あなたの口ぶり いつもどこか嘘ね 電話の遠い声 感じない訳じゃない でもそれ認めたなら 恋が終わるの 淋しい夜を いくつ越えればあなたは 私の心の中 気付いてくれるの 私を見つめてほしい きつく抱いてほしい 私を愛してほしい ただ1人だけ ほかの誰も見ないで 彼女のこと忘れて 一度も言えないまま また胸にしまって… 一緒に見る約束 ホワイトイルミネーション かなわぬ願いなら うなづいてほしくない 今頃雪が降って 街中白く染める 私のことを思う あなたを消して こんなに遠い場所で どんなに思っていても いつかは忘れられる 雪と距離に邪魔されて… ほんとは気づいているの あなたは彼女を忘れない |
ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~ わたしたちの未来予想図 ~ ちゃんとあなたに 伝わってるかな? ねぇ あなたとだから ここまで来れたの ねぇ あなたとだから 未来を思えたの どんな明日が待っているかは 誰にも分からない毎日を あたりまえのように そばにいて いろんな”今日”を 過ごして来たの だから ちゃんとあなたに 伝わってるかな? メット5回ぶつけたり ブレーキランプ踏んだり ア・イ・シ・テ・ルって 伝えられてるかな? ふたりの“今”が “昨日”に変わる前に ねぇ あなたとだから けんかもできるし ねぇ あなたとだから わたしはここにいるの 思ったようにかなわない日も 不安だらけの日も 毎日を あたりまえのように そばにいてくれて あなたとの“今日”に 感謝している だから ちゃんとあなたに 伝わってるかな? 花火振り回しながら ハートを5つ書いたり ア・イ・シ・テ・ルって 伝えられてるかな? ふたりの“今”が “昨日”に変わる前に ねぇ わたしたちの未来予想図は まだどこかへたどりつく途中 一緒にいるこんな毎日が 積み重なって描かれるの だから ちゃんとあなたに 伝わってるかな? おでこ5回ぶつけたり 何度もキスをしたり ア・イ・シ・テ・ルって 伝えられてるかな? ふたりの“今”が 明日に変わる時も 新しいサインが 増える時にも | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | ちゃんとあなたに 伝わってるかな? ねぇ あなたとだから ここまで来れたの ねぇ あなたとだから 未来を思えたの どんな明日が待っているかは 誰にも分からない毎日を あたりまえのように そばにいて いろんな”今日”を 過ごして来たの だから ちゃんとあなたに 伝わってるかな? メット5回ぶつけたり ブレーキランプ踏んだり ア・イ・シ・テ・ルって 伝えられてるかな? ふたりの“今”が “昨日”に変わる前に ねぇ あなたとだから けんかもできるし ねぇ あなたとだから わたしはここにいるの 思ったようにかなわない日も 不安だらけの日も 毎日を あたりまえのように そばにいてくれて あなたとの“今日”に 感謝している だから ちゃんとあなたに 伝わってるかな? 花火振り回しながら ハートを5つ書いたり ア・イ・シ・テ・ルって 伝えられてるかな? ふたりの“今”が “昨日”に変わる前に ねぇ わたしたちの未来予想図は まだどこかへたどりつく途中 一緒にいるこんな毎日が 積み重なって描かれるの だから ちゃんとあなたに 伝わってるかな? おでこ5回ぶつけたり 何度もキスをしたり ア・イ・シ・テ・ルって 伝えられてるかな? ふたりの“今”が 明日に変わる時も 新しいサインが 増える時にも |
AGAIN ひとりで悩んだ時も 流されるしかなかった頃も その時やれる精一杯で越えてきたのを みんな知ってる 風には負けて 雨には泣いて 転んで起きて ここへ来たよね もう一度 今のあなたで やりきった あの涙を もう一度 今のあなたで 悔いなんてまるでない あの最強の笑顔を AGAIN 何にも考えず ただ楽しかっただけの頃より 今は何倍も強いから 迷ってその度 ぐっと進んでる 嵐に顔を向ける姿も 陰でこぼした涙も全部 そのままで 今のあなたで 震えさせて ここにいるから そのままで 今のあなたで 震えさせる胸いっぱいの あの最高の瞬間を もう一度 今のあなたで やりきった あの涙を もう一度 今のあなたで 悔いなんてまるでない あの最強の笑顔を AGAIN もう一度 AGAIN | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人・吉田美和 | 中村正人 | ひとりで悩んだ時も 流されるしかなかった頃も その時やれる精一杯で越えてきたのを みんな知ってる 風には負けて 雨には泣いて 転んで起きて ここへ来たよね もう一度 今のあなたで やりきった あの涙を もう一度 今のあなたで 悔いなんてまるでない あの最強の笑顔を AGAIN 何にも考えず ただ楽しかっただけの頃より 今は何倍も強いから 迷ってその度 ぐっと進んでる 嵐に顔を向ける姿も 陰でこぼした涙も全部 そのままで 今のあなたで 震えさせて ここにいるから そのままで 今のあなたで 震えさせる胸いっぱいの あの最高の瞬間を もう一度 今のあなたで やりきった あの涙を もう一度 今のあなたで 悔いなんてまるでない あの最強の笑顔を AGAIN もう一度 AGAIN |
サンキュ. 何も聞かずに つきあってくれてサンキュ 季節外れの花火 水はったバケツ持って 煙に襲われて走りながら ‘キレイ’ 涙目で言うから 笑っちゃったじゃない ・・・来てくれて良かった 何も言わずに つきあってくれてサンキュ 煙の匂い残る 公園のブランコで 話のきっかけを探して黙ったら 急に鼻歌 歌うから 笑っちゃったじゃない ・・・いてくれて良かった ─────‘今日 彼に さよならしたんだ 泣かなかったし 責めなかった’ ───── ‘えらかったね’ って あなたが言ってくれるから ポロポロ弱い言葉 こぼれてきそうになる ‘好きだったのにな’ 言っちゃった後 泣けてきた また涙目のあなたを見て 笑って泣いた ‘ちょっとカッコ悪いけど 髪切るならつきあうよ’ なんて 笑っちゃったじゃない 来てくれて良かった いてくれて良かった 今日はホンと ・・・サンキュ. | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 中村正人 | 何も聞かずに つきあってくれてサンキュ 季節外れの花火 水はったバケツ持って 煙に襲われて走りながら ‘キレイ’ 涙目で言うから 笑っちゃったじゃない ・・・来てくれて良かった 何も言わずに つきあってくれてサンキュ 煙の匂い残る 公園のブランコで 話のきっかけを探して黙ったら 急に鼻歌 歌うから 笑っちゃったじゃない ・・・いてくれて良かった ─────‘今日 彼に さよならしたんだ 泣かなかったし 責めなかった’ ───── ‘えらかったね’ って あなたが言ってくれるから ポロポロ弱い言葉 こぼれてきそうになる ‘好きだったのにな’ 言っちゃった後 泣けてきた また涙目のあなたを見て 笑って泣いた ‘ちょっとカッコ悪いけど 髪切るならつきあうよ’ なんて 笑っちゃったじゃない 来てくれて良かった いてくれて良かった 今日はホンと ・・・サンキュ. |
WINTER SONG The dusk is gaining ground, lights flicker all around And as I walk the lonely streets, the snow is falling ever faster Looking to the sky, I wonder where you are, The way you came into my life, filling every day with laughter Almost blinded by the snowflakes on my face Despite the chill I feel the warmth of your embrace Intoxicated now, I stagger like a fool I feel that surely I could float away... I want to show you everything I see, the way I'm feeling I need to be with you tonight, to hold your arms around me My love for you is deeper than the deepest snows of winter The greatest gift I ever had was you. This sparkling crystal world, this magic winter land, If I could share it all with you, and make-believe forever after Like a blanket over everything in sight, In the hush I hear the silence of the night The snow has covered all the streets we walked along I hope you still remember me tonight... I want to show you everything I see, the way I'm feeling I need to be with you tonight, to feel you all around me My love for you is deeper than the deepest snows of winter The greatest gift I ever had Can't remember feeling this way before Do you know, do you understand what's going through my heart Well the way that I love you, I just hope you feel it too, Tonight wherever you are... I want to show you everything I see, the way I'm feeling I need to be with you tonight, to hold your arms around me My love for you is deeper than the deepest snows of winter The greatest gift I ever had was you, The greatest gift I ever had was you. This is my song for you... | DREAMS COME TRUE | MIWA YOSHIDA・MIKE PELA | MIWA YOSHIDA・MASATO NAKAMURA | 中村正人 | The dusk is gaining ground, lights flicker all around And as I walk the lonely streets, the snow is falling ever faster Looking to the sky, I wonder where you are, The way you came into my life, filling every day with laughter Almost blinded by the snowflakes on my face Despite the chill I feel the warmth of your embrace Intoxicated now, I stagger like a fool I feel that surely I could float away... I want to show you everything I see, the way I'm feeling I need to be with you tonight, to hold your arms around me My love for you is deeper than the deepest snows of winter The greatest gift I ever had was you. This sparkling crystal world, this magic winter land, If I could share it all with you, and make-believe forever after Like a blanket over everything in sight, In the hush I hear the silence of the night The snow has covered all the streets we walked along I hope you still remember me tonight... I want to show you everything I see, the way I'm feeling I need to be with you tonight, to feel you all around me My love for you is deeper than the deepest snows of winter The greatest gift I ever had Can't remember feeling this way before Do you know, do you understand what's going through my heart Well the way that I love you, I just hope you feel it too, Tonight wherever you are... I want to show you everything I see, the way I'm feeling I need to be with you tonight, to hold your arms around me My love for you is deeper than the deepest snows of winter The greatest gift I ever had was you, The greatest gift I ever had was you. This is my song for you... |
未来予想図 切ったばかりの髪が やけに大人に見えた 少しだけときめいてるから 今日は つなぐ手もなぜかてれくさい 時々心に描く 未来予想図には ちっちゃな目を細めてる あなたがいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい 夏はバイクで2人 街の風を揺らした ヘルメット5回ぶつければそれは ア・イ・シ・テ・ル の言葉のかわり 時々心に描く 未来予想図には あなたの手を握りしめてる 私がいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい しっかり つかまえてて | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 切ったばかりの髪が やけに大人に見えた 少しだけときめいてるから 今日は つなぐ手もなぜかてれくさい 時々心に描く 未来予想図には ちっちゃな目を細めてる あなたがいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい 夏はバイクで2人 街の風を揺らした ヘルメット5回ぶつければそれは ア・イ・シ・テ・ル の言葉のかわり 時々心に描く 未来予想図には あなたの手を握りしめてる 私がいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい しっかり つかまえてて |
うれしい!たのしい!大好き! 初めて会った時から 違うモノ感じてた 自分の中の誰かが 心をつついていた 友達にはうまく言えない このパワーの源を “恋をしてる” ただそれだけじゃ 済まされないことのような気がしてる きっとそうなんだ めぐりあえたんだ ずっと探してた人に 目深にしてた帽子のつばを ぐっと上げたい気分 ‘わかっていたの前から こうなることもずっと’ 私の言葉 半分笑って聞いてるけど 証拠だってちゃんとあるよ 初めて手をつないでから その後すぐに 私の右手 スーパーでスペシャルになったもの やっぱりそうだ あなただったんだ うれしい!たのしい!大好き! 何でもできる強いパワーが どんどん湧いてくるよ ~ホントは あなたも知ってたはず 最初から 私を好きだったくせに~ やっぱりそうだ めぐりあえたんだ ずっと探してた人に いつもこんなにシアワセな気持ち 持ち続けていられる あなたがそうだ あなただったんだ うれしい!たのしい!大好き! やっぱりそうだ めぐりあえたんだ うれしい!たのしい!大好き! | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | 初めて会った時から 違うモノ感じてた 自分の中の誰かが 心をつついていた 友達にはうまく言えない このパワーの源を “恋をしてる” ただそれだけじゃ 済まされないことのような気がしてる きっとそうなんだ めぐりあえたんだ ずっと探してた人に 目深にしてた帽子のつばを ぐっと上げたい気分 ‘わかっていたの前から こうなることもずっと’ 私の言葉 半分笑って聞いてるけど 証拠だってちゃんとあるよ 初めて手をつないでから その後すぐに 私の右手 スーパーでスペシャルになったもの やっぱりそうだ あなただったんだ うれしい!たのしい!大好き! 何でもできる強いパワーが どんどん湧いてくるよ ~ホントは あなたも知ってたはず 最初から 私を好きだったくせに~ やっぱりそうだ めぐりあえたんだ ずっと探してた人に いつもこんなにシアワセな気持ち 持ち続けていられる あなたがそうだ あなただったんだ うれしい!たのしい!大好き! やっぱりそうだ めぐりあえたんだ うれしい!たのしい!大好き! |
決戦は金曜日 この夜が だんだん 待ち遠しくなる はりつめた気持ち 後押しする この夜を どんどん 好きになってくる 強大な力が生まれてる ふくれた地下鉄が 核心へ乗り込む 戦闘の準備は ぬかりない 退がらない その手を離さない 少し気が多い私なりに 泣いたり笑ったり ‘わたしらしく’ あるために くり返した あなたのこと どんどん 好きになってくる これだけは 言わずにいられない あなたといる時の 自分が一番好き 探してた答えは 易しい 照れくさい その手はあたたかい 気が多い私なりに まわって来た道 ひとり悔やむ週末に もう のみこまれない 少し気が多い私なりに まわって来た道 心はやる この不思議な夜の力を借りて 近づいてく ふくれた地下鉄で もうすぐ乗り込む ―ダイジョウブ― 3回手の平に なぞって飲み込む 近づいてく 近づいてく 押し出される 近づいてく 近づいてく 決戦の金曜日 | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | この夜が だんだん 待ち遠しくなる はりつめた気持ち 後押しする この夜を どんどん 好きになってくる 強大な力が生まれてる ふくれた地下鉄が 核心へ乗り込む 戦闘の準備は ぬかりない 退がらない その手を離さない 少し気が多い私なりに 泣いたり笑ったり ‘わたしらしく’ あるために くり返した あなたのこと どんどん 好きになってくる これだけは 言わずにいられない あなたといる時の 自分が一番好き 探してた答えは 易しい 照れくさい その手はあたたかい 気が多い私なりに まわって来た道 ひとり悔やむ週末に もう のみこまれない 少し気が多い私なりに まわって来た道 心はやる この不思議な夜の力を借りて 近づいてく ふくれた地下鉄で もうすぐ乗り込む ―ダイジョウブ― 3回手の平に なぞって飲み込む 近づいてく 近づいてく 押し出される 近づいてく 近づいてく 決戦の金曜日 |
あなたとトゥラッタッタ♪ 丸まってる背中に もらい泣き 恥じだって一緒に あなたとならトゥラッタッタ♪ 飛行機雲ぼんやり眺む 心ここに在らず 年間トータル もししたら 付き合うあたしすごい? とぼけてる眉毛に もらい笑い 照れだってなんだって あなたとならトゥラッタッタ♪ 肩が上がる下がる 微妙なあなたの動向を 目の端でいつも気にしてる あたしは仙人か? 丸まってる背中に もらい泣き 恥じだって一緒に あなたとならトゥラッタッタ♪ 頑固で面倒で 腹も立つけど あなたの情熱は あたしの誇りで自慢で覚悟なの もらい泣き もらい笑い もらい怒り もらいっ恥(ぱ)じ どんと来い! 晴天も曇天も霹靂(へきれき)も さあ あなたとトゥラッタッタ♪ | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 高橋宏樹・中村正人 | 丸まってる背中に もらい泣き 恥じだって一緒に あなたとならトゥラッタッタ♪ 飛行機雲ぼんやり眺む 心ここに在らず 年間トータル もししたら 付き合うあたしすごい? とぼけてる眉毛に もらい笑い 照れだってなんだって あなたとならトゥラッタッタ♪ 肩が上がる下がる 微妙なあなたの動向を 目の端でいつも気にしてる あたしは仙人か? 丸まってる背中に もらい泣き 恥じだって一緒に あなたとならトゥラッタッタ♪ 頑固で面倒で 腹も立つけど あなたの情熱は あたしの誇りで自慢で覚悟なの もらい泣き もらい笑い もらい怒り もらいっ恥(ぱ)じ どんと来い! 晴天も曇天も霹靂(へきれき)も さあ あなたとトゥラッタッタ♪ |
何度でも こみ上げてくる涙を 何回拭いたら 伝えたい言葉は 届くだろう? 誰かや何かに怒っても 出口はないなら 何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで 悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ 10000回だめで へとへとになっても 10001回目は 何か 変わるかもしれない 口にする度 本当に伝えたい言葉は ぽろぽろとこぼれて 逃げていく 悲しみに支配させてただ 潰されるのなら 何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで 落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれない時も きみを思い出すよ 10000回だめで かっこ悪くても 10001回目は 何か 変わるかもしれない 前を向いてしがみついて胸掻きむしってあきらめないで叫べ! 何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで 悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみの歌を思い出すよ この先も躓いて傷ついて傷つけて終わりのないやり場のない怒りさえ もどかしく抱きながら どうしてわからないんだ?伝わらないんだ? 喘ぎ嘆きながら 自分と戦ってみるよ 10000回だめで 望みなくなっても 10001回目は 来る きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も 明日がその10001回目かもしれない・・・ | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人・吉田美和 | 中村正人 | こみ上げてくる涙を 何回拭いたら 伝えたい言葉は 届くだろう? 誰かや何かに怒っても 出口はないなら 何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで 悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ 10000回だめで へとへとになっても 10001回目は 何か 変わるかもしれない 口にする度 本当に伝えたい言葉は ぽろぽろとこぼれて 逃げていく 悲しみに支配させてただ 潰されるのなら 何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで 落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれない時も きみを思い出すよ 10000回だめで かっこ悪くても 10001回目は 何か 変わるかもしれない 前を向いてしがみついて胸掻きむしってあきらめないで叫べ! 何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで 悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみの歌を思い出すよ この先も躓いて傷ついて傷つけて終わりのないやり場のない怒りさえ もどかしく抱きながら どうしてわからないんだ?伝わらないんだ? 喘ぎ嘆きながら 自分と戦ってみるよ 10000回だめで 望みなくなっても 10001回目は 来る きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も 明日がその10001回目かもしれない・・・ |
LOVE LOVE LOVE ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう… ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう… ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても 愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう… 涙が 出ちゃうんだろう… LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう… ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう… ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても 愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう… 涙が 出ちゃうんだろう… LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう |
大阪LOVER “最終に間に合ったよ 0時ちょい前にそっちに着くよ” メール短すぎたかな? わたしもそっけないけど 新大阪駅まで むかえに来てくれたあなたを見たら いつもはいてるスウェット 今日も家へ直行か・・・ 万博公園の太陽の塔 ひさびさ見たいなぁ! 明日さ、たまにはいいじゃん!! 「そやなぁ・・」って行くの?行かないの? 何度ここへ来てたって 大阪弁は上手になれへんし 楽しそうにしてたって あなた以外に連れはおれへんのよ 近そうでまだ遠い大阪 言いたいこと言えなくて 黙ってしまうのも良くないよね 毎週は会えないから けんかだけは避けたいし 通い慣れた道が いつもより長く感じるこの空気 御堂筋はこんな日も 一車線しか動かない 家に着く前に 何か飲むもの買ってこようか? 気分変えようとしてるんじゃん! 「そやなぁ・・」っているの?!!いらないの?!!! 何度ここへ来てたって 「一緒に住まへんか?」とは言わないし 楽しそうにしてたって そこは内心 めっちゃさびしいんよ 近そうでまだ遠い大阪 覚悟はもうしてるって 大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ 家族と離れてたって あなたとここで生きていきたいんよ 東京タワーだって あなたと見る通天閣にはかなわへんよ なんで そんなに笑って! 一生に一度の告白やんか! 恋しくて憎らしい大阪 何度ここへ来てたって また来るのはあなたがおるからやもん 楽しそうにしてたって それはあなたがここにおるからやもん どんだけけんかしたって あなただけ ほんまに大切やもん 「もうこっち来いや」って言って あぁ!!!催促してしもたやないの 近そうでまだ遠いか?大阪 恋しくて憎らしい大阪! | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | 中村正人 | “最終に間に合ったよ 0時ちょい前にそっちに着くよ” メール短すぎたかな? わたしもそっけないけど 新大阪駅まで むかえに来てくれたあなたを見たら いつもはいてるスウェット 今日も家へ直行か・・・ 万博公園の太陽の塔 ひさびさ見たいなぁ! 明日さ、たまにはいいじゃん!! 「そやなぁ・・」って行くの?行かないの? 何度ここへ来てたって 大阪弁は上手になれへんし 楽しそうにしてたって あなた以外に連れはおれへんのよ 近そうでまだ遠い大阪 言いたいこと言えなくて 黙ってしまうのも良くないよね 毎週は会えないから けんかだけは避けたいし 通い慣れた道が いつもより長く感じるこの空気 御堂筋はこんな日も 一車線しか動かない 家に着く前に 何か飲むもの買ってこようか? 気分変えようとしてるんじゃん! 「そやなぁ・・」っているの?!!いらないの?!!! 何度ここへ来てたって 「一緒に住まへんか?」とは言わないし 楽しそうにしてたって そこは内心 めっちゃさびしいんよ 近そうでまだ遠い大阪 覚悟はもうしてるって 大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ 家族と離れてたって あなたとここで生きていきたいんよ 東京タワーだって あなたと見る通天閣にはかなわへんよ なんで そんなに笑って! 一生に一度の告白やんか! 恋しくて憎らしい大阪 何度ここへ来てたって また来るのはあなたがおるからやもん 楽しそうにしてたって それはあなたがここにおるからやもん どんだけけんかしたって あなただけ ほんまに大切やもん 「もうこっち来いや」って言って あぁ!!!催促してしもたやないの 近そうでまだ遠いか?大阪 恋しくて憎らしい大阪! |
やさしいキスをして あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 中村正人 | 中村正人 | あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
未来予想図II 卒業してから もう3度目の春 あいかわらず そばにある 同じ笑顔 あの頃バイクで 飛ばした家までの道 今はルーフからの星を 見ながら走ってる 私を降ろした後 角をまがるまで 見送ると いつもブレーキランプ 5回点滅 ア・イ・シ・テ・ル のサイン きっと何年たっても こうしてかわらぬ気持ちで 過ごしてゆけるのね あなたとだから ずっと心に描く 未来予想図は ほら 思ったとおりに かなえられてく 時々2人で 開いてみるアルバム まだやんちゃな 写真達に笑いながら どれくらい同じ時間 2人でいたかしら こんなふうにさりげなく 過ぎてく毎日も 2人でバイクのメット 5回ぶつけてたあの合図 サイン変わった今も 同じ気持ちで 素直に 愛してる きっと何年たっても こうしてかわらぬ思いを 持っていられるのも あなたとだから ずっと心に描く 未来予想図は ほら 思ったとおりに かなえられてく ほら 思ったとおりに かなえられてく… | DREAMS COME TRUE | 吉田美和 | 吉田美和 | | 卒業してから もう3度目の春 あいかわらず そばにある 同じ笑顔 あの頃バイクで 飛ばした家までの道 今はルーフからの星を 見ながら走ってる 私を降ろした後 角をまがるまで 見送ると いつもブレーキランプ 5回点滅 ア・イ・シ・テ・ル のサイン きっと何年たっても こうしてかわらぬ気持ちで 過ごしてゆけるのね あなたとだから ずっと心に描く 未来予想図は ほら 思ったとおりに かなえられてく 時々2人で 開いてみるアルバム まだやんちゃな 写真達に笑いながら どれくらい同じ時間 2人でいたかしら こんなふうにさりげなく 過ぎてく毎日も 2人でバイクのメット 5回ぶつけてたあの合図 サイン変わった今も 同じ気持ちで 素直に 愛してる きっと何年たっても こうしてかわらぬ思いを 持っていられるのも あなたとだから ずっと心に描く 未来予想図は ほら 思ったとおりに かなえられてく ほら 思ったとおりに かなえられてく… |