木天蓼・UK編曲の歌詞一覧リスト  6曲中 1-6曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
うたげ 新曲秘めごと 新曲秘めごと秘めごと木天蓼木天蓼・UK迷いこんだ夢の辺境地 浮世離れな桃源郷ですか  苦行も無い 打算も無い 俗世間の 霧が晴れたら成就  笑う提灯が いらっしゃいで 何もかもがぶっ飛んで 宴だ 手が騒ぎ出した  現世をねじり 鈍と鳴らせば グルグル回る 百鬼夜行 物怪まみれ  さあさ 歌えや 踊れや 花吹雪 飲めや 宵宵 口拍子 三元 朧に 除夜の鐘 これで終わりでしょう 嗚呼 月を見ていた  鬼火が照らす獣道 丑三つ時の櫓で踊り子  舞う度に 蝶が飛ぶ 泡沫で 化けの皮も剥がれた  散らせ煩悩は さようならで 人を狐たらしめる 宴だ 尾が覗き出した  来世を被れ 凛と揺らせば メラメラ燃える 百花繚乱 心をくべる  さあさ 踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 狂わにゃ損 三元 朧に 除夜の鐘 これで終わりでしょう  さあさ 歌えや 踊れや 花吹雪 飲めや 宵宵 口拍子 三元 朧に 除夜の鐘 これで終わりでしょう 嗚呼 月を見ていた  朝から晩まで双六状態 遊戯にかまけて休眠中 明日の行方も賽に頼って 流れ流れ天まかせ あらまぁ蛙がすってんころりん 猿が走って千秋楽 ろくでもない  さあさ 歌えや 踊れや 花吹雪 飲めや 宵宵 口拍子 三元 朧に 除夜の鐘 これで終わりでしょう 嗚呼 月を見ていた  嗚呼 月を見ていた  嗚呼
シュル 新曲秘めごと 新曲秘めごと秘めごと木天蓼木天蓼・UK嫌われたくない 這いつくばって証明 怪獣みたいだ 無いよ みんなと違うとこしか無いんだってば  爪も牙も 夜の果て 軋む毛並み 夜の果て 全てが塗り潰されていく 夜の果てに  僕が貰った 不気味な 琥珀色の目は 暗がり溶け込んで 輝き出すんだ  僕が貰った シュヴァルツ 名前を呼んでよ 十六夜 滲ませて 染まっていくんだ 風は君を追いかけてた 星降る夜の残像を  迫る境界線 あと幾つもの手 だんだんと陰り 視線も増す 枯れる最前線 ささくれの手 一葉落とす 空を掴む  笑え 嘘も 夜の果て 指を刺され 夜の果てに  僕が貰った 不気味で 尖ってる耳は 誰かの泣き声に 寄り添える様に  僕が貰った 歪で 恐ろしい口は 傷つける為じゃない 守る為なんだ 風は君を追いかけてた 星降る夜の残像を  愛されたいよ 首垂らした状態 幽霊みたいだ 無いな みんなと笑い合ってたい それだけ  僕が貰った 不気味な 琥珀色の目は 暗がり溶け込んで 輝き出すんだ  僕が貰った シュヴァルツ 名前を呼んでよ 十六夜 滲ませて 染まっていくんだ  風は君を追いかける ただ君を追いかけてた ただ君を 星降る夜の残像を  シュバルツヴァルトの残像  星降る夜の残像を
小説家 新曲秘めごと 新曲秘めごと秘めごと木天蓼木天蓼・UK苛立ってるんだ 言葉なんて 腐りかかった小説家 寄ってたかって暴力みたいに  簡単に分かってたまるもんか 僕に残った道徳心 壊れた  手を汚さず 肩を掠める程度の気分で消した 棘の様な残照 書き殴った三文 くだらない ゴミの様に散ればいい 切り破ってやる  握りしめた 僕の手の中で 滲むインクが刺せと暴れ出す 籠る真空管の温度 割れる寸前だってやった けれど 書き尽くしてしまった  眩しすぎる 君の目の奥で 踊る僕の文字が 僕を追い越したら まるで走馬灯の様だ 消える寸前だって知った 全て 灰になってしまった それでもペンは動いてる 実感なんてさ ないのに  散らかってるんだ 風にのって 消えていった第三章 どうせ退屈な展開だからな  秀才だろって 思い込んだ 奇を衒った第四章 めくった  そこは深い 蟲の巣だった 沈む指先を引き抜いた 滲み出した眼球 垂れ流した後悔 襲われた へばりついて離れない 焼き尽くしてやる  舞い上がれば 空を曇らせて 僕はインクの雨で染まり出す 陰る殺風景な人生 変わる瞬間だって待った なのに 塗りつぶしてしまった  教えてくれよ 僕の為なのか 期待される誰か 誰かになったんだ まるで群像劇の様だ これは茶番だって知った すでに 混ざり合っていた それでも針は動いてる 実感なんてさ ないのに  握りしめた 僕の手の中で 滲むインクが刺せと暴れ出す 籠る真空管の温度 割れる寸前だってやった けれど 書き尽くしてしまった  眩しすぎる 君の目の奥で 踊る僕の文字が 僕を追い越したら まるで走馬灯の様だ 消える寸前だって知った 全て 灰になってしまった それでもペンは動いてる 実感なんてさ ないのに  確信なんてさ ないのに
春紫苑 新曲秘めごと 新曲秘めごと秘めごと木天蓼木天蓼・UK踊ってるような 踏み出して軽やかに はしゃいでるみたい 私は風任せ  香ってる花で 君の眼を思い出す 描いてるメロディー コバルトな空に飛ぶ  眠ったふりした 雨雲に騙された 怒ってるみたい 私は雨宿り  目線を上げたら モノクロが溶け出して 晴れのグラデーション 虹のプリズム  消えないでいて 夕映え 咲き渡った春紫苑 ひかめく 手を振って 夢を走らせて  消えないでいて まだ 消えないでいて まだ 想いを伝えなきゃ 言葉で伝えなきゃ 何処にいても何かが足んない 君が私の色だったんだね  踊ってるような 踏み出して軽やかに はしゃいでるみたい 私は風任せ  香ってる花で 君の眼を思い出す 描いてるメロディー コバルトな空に飛ぶ 飛ぶ  消えないでいて 夕映え 咲き渡った春紫苑 ひかめく 手を振って 夢を走らせて  消えないでいて まだ 消えないでいて まだ 消えないでいて 消えないでいて 想いを伝えなきゃ 言葉で伝えなきゃ 全てが鮮やかだ 君が私の色だったんだね  軽やかに踊る 軽やかに踊る 軽やかに踊る
夜想曲 新曲秘めごと 新曲秘めごと秘めごと木天蓼木天蓼・UK末期症状 絡まる手と手 夜を抜け出して 影に捕われた 動けないよ 汚れた目と目 雨が降る度に 誰を失った  幸せって痛いよな 瘡蓋って剥がすよな また流れ出したから 僕は生かされる  待ってたってどうせ この360度 幻想 這ってたって散々 あの光の方へ 静かだ 静かだ もっと花咲く方へ もっと手の鳴る方へ 静かだ  自覚症状 コメカミのドア 叩かれる度に 曲を失って 逃げれないよ 動脈で弾く弦が切れる 音が鳴らない 夜想曲  それでも僕の心臓は 綺麗なリズムを刻む それでも僕の心臓は  辞めてたってどうせ ただ死んだ様に生きる生活 もう知ってたって僕は 削られた自分を見放した  待ってたってどうせ この360度 幻想 這ってたって散々 あの光の方へ 静かだ 静かだ もっと花咲く方へ もっと手の鳴る方へ 静かだ  末期症状 絡まる手と手 夜を抜けだして 影に捕われた
リンネ秘めごと秘めごと秘めごと木天蓼木天蓼・UK呼吸をする様に 僕らは欲を散撒いて 軽蔑した視線を 鈍らせる  季節が薄れてく 時計に花が咲いたな 思い出が散っても 命を刻んでいる  風が指を抜ける あなたに届かない夜 夜 夜 きっと生まれ変わる 追憶の連鎖 流してくれよ雨 雨 雨  アイネクライネ 早々に輪廻 未来はどっちだ ゲシュタルト効果 ずっとメランコリー 新しい夢の中  螺旋に引き寄せられ 魚の群れも横切る ツノウサギが呼ぶ 不思議な森の中で  霧が星を濡らす 枯葉が舞い上がる空 空 空 それは樹海の奥 混沌の景色 繰り返すばかり声 声 声  呼吸をする様に 僕らは欲を散撒く 傷つける様に 僕らは愛を刺していた  風が指を抜ける あなたに届かない夜 夜 夜 きっと生まれ変わる 追憶の連鎖 流してくれよ雨 雨 雨  アイネクライネ 早々に輪廻 未来はどっちだ ゲシュタルト効果 ずっとメランコリー 新しい夢は  どんなセレナーデ 脳内はゲーテ 出口はどっちだ 叫ぶメアリヒト ずっとユーフォリア 新しい朝が来た
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