梅井美咲編曲の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ほおづき | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 梅井美咲 | 切った後の爪みたいな月が浮かんで 何度薄い紙をかさねたら辿りつける 寂しくて遠い場所へ今日連れ出してよ 痺れる手を握っていてもう離さないで 私の中で生まれたものよ私と共に死んでくれる 熱くなった身体もう誰にもさわられない 知ってる痛みがこみあげるの だって無様な氷鬼 屈託ない笑みのような夢が終わって たった今からははしたない獣になる 滑らかな輪郭を確かめてみても 浅ましく灼けた指が目に余っている 私の分まで泣かないで私が姿を晦ますまで 胸と胸あわせてこの心臓を潰してほしい いつも途中で手を離すね だって真暗な影鬼 心地よい風に包まれて やわらかな光が零れて ひたすらに神様はいないと 微笑んでいたい 始まりは貴方だった お仕舞いも背負ってよ 私だけが邪魔な世界 手の鳴る方へ 灯に掻き立てられる私を 手招きしたのは…? なんて気づけば一人鬼 |
| 時の子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 梅井美咲 | あれは夢だったのか 軍服に水筒を下げて 遠くから帰ってきた姿に 驚いたら消えてしまった あなたと暮らす朝焼けの窓 針が動くたび進みゆく 毛糸のように記憶が 静かにほどけていくから わたしたちは時の子 ここに憶えている 田舎から来た若者と 駆け落ちした頬の熱さ おままごとみたいな新婚だった あなたを探す夕暮れの駅 針が動くたび近づいた 子供みたいな照れ笑いを 待ちわびていた毎日 わたしたちは時の子 わたしは一人真夜中の淵 針を回すたび戻りゆく 瞼の奥で硝子の銀河が広がる 19歳の初恋を迎えにいらして あれは夢だったのか |
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