三苫由以・熊倉慶哉編曲の歌詞一覧リスト  5曲中 1-5曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛憎にレモネードBocchiBocchi鈴木将也三苫由以・鈴木将也三苫由以・熊倉慶哉寂しさを口に運んで レコードに針を落とすの それがいい トーストの焦げた匂いに 昨日のこと夢に見ていた  時間は動いているのに 二人は止まったままでさ それでなんかね、少しはね 悲しくなったりするの 時間は動いているのに 二人は止まったままでさ それでなんかね、少しだけ 狂い始めてしまったの  もうちょっとだけ 愛して もうちょっとだけ 理解して もうちょっとの「ちょっと」くらいは 傷ついてみて ...欲しかったの。  ごめんね、あたしのせいで 2%薄いレモネード もうちょっとだけ、頂戴 あなたのシロップで満たしてみて 欲しかったの。飲み干したいの。  刻んだ呼吸 ズレ始めていた ただあなたに追いつきたかった  感傷的になって 砕けた本能 心まで見せてよ もっと 愛憎のディスコミュニケーション I bet you'll R.I.P. なエンディングを 結んで開くトートロジー 埒が開けたらソーハッピー 簡単なひらがなで教えてよ  もうちょっとだけ 愛して もうちょっとだけ 理解して もうちょっとの「ちょっと」くらいを 口に注いで ...欲しかったの。  ごめんね、あたしのせいで 2%苦いカプチーノ もうちょっとだけ、頂戴 その苦しさを紛らわすための嘘なの  遠い日は茜色 触れる鼻先が赤らんでる あなたの面影一つで針はまた動き出す  だからもうちょっとだけ 愛して もうちょっとだけ 理解して もうちょっとの「ちょっと」くらいでいいから気づいて 欲しかった  ねぇ分かって! 嘘じゃなくて 5%甘いチョコレイト もうちょっとだけ、頂戴 あなたの温度であたしは溶けて終うの
雨漏りの空BocchiBocchi三苫由以三苫由以三苫由以・熊倉慶哉靴の裏側に薄めた眼 路地裏、落ちてる心一つ 拾う振りした貴方は悪だ それが今の僕だ  夕日を眺めて空泳ぐ 風に成って海を渡る 僕の心は何処へ行く 消えてしまった淡い感情  夜空の声は眩しいから 数え忘れた心幾つ 黒く染まった貴方だけを 僕は酷く睨んだ  逃した心一つまで 憶えている尖った言葉 言えば晴模様みたいな 何処か遠くへ 何処か遠くへ もっと遠くへ 笑ったままで  右眼に枕や夢うつつ 左眼は今日も笑っている 僕の心が貴方なら 眩しくないと言えるのかな  窓際照らした眺める先 視界に掠めるは心一つ 絞る眼に写る、貴方だけに …僕は笑った  残りの心一つまで 忘れていた籠った感情を 言えば雨模様みたいな 空の下で 雲の上で 僕の中で 笑ったままで  透過してしまった貴方に 僕は少しだけ触れたんだ 濁った貴方の涙が綺麗で 何処か嬉しい僕だ  濡れた心の数だけ 笑えるから少しの声で 雨上がりのあいつみたいに 今だけでも 今だけでも 見えなくても 笑ったままで
影送りBocchiBocchi鈴木将也三苫由以・鈴木将也三苫由以・熊倉慶哉照りつく太陽に掴めそうなあの夏の影は 今じゃもう 消えかかっていた 昔の事なんて随分、思い出せなくて 笑うだけ 僕はただ笑うだけ  何にも分からないんだ 定義なんて無いくせに よくもまあ“友情”だなんて纏めやがってさ 今日もグラス1杯の「孤独」ってやつを仰いだ あの日と何が違うのか  忘れられてしまえば死んだも同然だから 居場所のない動物には名乗る術もないだろう あぁそうか、踏まれる影もない僕は 行く宛てもないままに漂っていた オネガイ ミツケテ  このまま 遠い高い空を泳いで あの日のあなたに会えないかな 怖いな、惨めだ、そんな僕が嫌いだ わかってる、わかっているのに、笑えるな  何にも分からないんだ 死ねば骨になる癖に よくもまぁ“愛情”だなんて語りやがってさぁ 盲目に目一杯の「希望」ってやつを探して まだ、捜してる  平気なふりしてしまえば殺したも同然だから 死んでしまった本音を埋める場所がないだろう あの時も、愛想笑いで誤魔化した 弱いだけの自分にただ酔っていた オネガイ ミツケテ  分からないこと、分かりたくないこと あの日のあなたは分かるのかな 愛も、青春も、何もかもが詭弁だ 失くしたまま、にしたのは僕なのに  あなたが知ってたみたいに 僕はそれを知りたいだけだった 照りつく太陽を掴めそうなあの夏にずっと ずっと、居たいだけだった  このまま 長い長い道歩けば いつか見た僕に戻れるかな あなたがその手を伸ばした空に あの夏の空に 送る影を 僕の影を
透命人間BocchiBocchi鈴木将也三苫由以三苫由以・熊倉慶哉いつも僕は逃げてばっかりの 千鳥足 青春を横目に 真夏の大敵「焦燥」で 呼吸、言葉一つさえ億劫 放課後 僻差す校舎裏 次第に僕ら透明人間 「いつか死んだら、」って思うような明日に 君を描いた  うざいくらいに暑かったんだ 鬱伏せる教室の窓際 吹き飛ばすは有線イヤホンと 喉奥に詰まるCメロディ 目に映った雲を追いかけて 思い出ばっかりが綺麗で 思い出しても戻れなくて 青の中にずっといたんだ ずうっと傷んだ  空に夏 薫って僕ら、 今だけこのままでいよう。  表したいから 空になりたいから 深い海の青になりたいから 君を描きたいから そこにいたいから 夢じゃ足りないのは分かるから 分かってるから  どうせ死ぬなら今だったんだ 人生は五畳の窓際 塵みたいな表現欲で 綴る歌詞すらもう台本だ 海辺を走る扁平足の 風に成った夏の少女には 外せないままの栞ごと 僕も連れ出してくれないか  僕の心なんて露も知らずに 雨上がりに架かる虹のように 尖った言葉 拾った振りをしてくれた 君なら分かるだろ もうじき梅雨も明ければさ これがきっと僕ら最期の夏 だから  表したいから 書き留めたいから 二人の影はまだ遺ってるから 触れていたいから ずっといたいから 夢から覚めてもまだ君を  描いていたいから 歌っていたいから 君を思い出せなくなったとしてもまだ 僕の瞼に触れてくれたこと 僕の涙を掬ってくれたこと 忘れないから
BocchiBocchi三苫由以三苫由以三苫由以・熊倉慶哉いつかの僕は俯いた 貴方の雫を飲み込んで 苦しさを二人で 半分こしようと思ってたんだ 言葉の裏に沈んでた 尖った瞼に触れたくて 傷口を泳いで、泳いで、 溺れて抉っていたんだ  僕は貴方がずっと 瞼の裏で溺れてしまわぬようにと 届けと何度も願った 背伸びした影は貴方を思い出す度 日が沈む様に吸い込まれてしまうな  あの日の空は快晴で 貴方の笑顔が眩しくて 溶けかかった氷菓を 「半分こしよ」って笑ってたんだ 何かが薄れた声には その日の僕は気付けなくて 笑ってた貴方に いつもの僕を重ねたんだ  輪の中には貴方が居て 僕はあの日の声の正体を見つけたんだ 「神様でも勘違いするんだね」って 貴方の声はもう変わってた  そんな貴方と帰り道 急いでしまった僕の言葉は彼らと 同じ類だった 気付いていたならきっと 迷えていたならもっと 笑ってられたかなずっと あぁもう今更分かっても  いつか瞳の自分と目が会えた日には 貴方ごと僕もぼやけて映るまで 傷口は塞いで乾いた瘡蓋濡らして 笑って尖った瞼をずっと見たかった  僕は貴方がずっと 瞼の裏で溺れてしまわぬようにと 戻れと何度も願った 背伸びした影は貴方を思い出す度 日が沈む様に吸い込まれてしまうな  いつかの僕は俯いた 貴方の雫を飲み込んで 苦しさを二人で 半分こしようと思ってたんだ 言葉の裏に沈んでた 尖った瞼に触れたくて 傷口を泳いで、泳いで、 溺れて抉っていたんだ
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