あたらよ・Naoki Itai編曲の歌詞一覧リスト 3曲中 1-3曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| リフレインあたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ | あたらよ・Naoki Itai | 落ちゆく枯葉を追いかけて 手の中に閉じ込めた まるで桜の花びらを 握りしめるように 粉々に砕けたそれは もう元には戻らないみたい まるで僕らみたいだと 笑って見せた 口にすればこの想いも 僕だけのものじゃなくなってしまいそうで 目を閉じて心の中に 君を必死に描いた 枯葉さえ舞いゆく季節に 僕は何を残せるだろうか 薄れゆく記憶の中 君が消えてしまわないように 何度も何度も思い出すんだ 吐き出した言葉は白く 息と混ざり風に乗って 君のもとへ届きはしないかと そう願うばかりで あまりにも無力なそれは 目の前で消えていくばかり せめてこの想いだけでも 風がさらってくれたら 僕が抱えられる記憶は あまりにも限りがあって 手の中をすり抜けて 落ちてしまうんだよ どれほど忘れたくなくとも 僕らは忘れる生き物だ 忘れたことさえ忘れてしまうような 日が来ても 君を覚えていたいんだ 言葉さえ舞いゆく季節に 僕は何を伝えるだろうか 心さえ舞いゆく季節に (貴方を) 君は何を思うのだろうか (想っている) 移りゆく季節の中 (ずっと) 君が消えてしまわないように (貴方が消えてしまわないように) 何度も何度も思い出すんだ (何度も 貴方を) |
| 魚あたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ | あたらよ・Naoki Itai | 華やぐ波に揉まれ 歩く速度を緩めた 「ねぇこのままじゃ 間に合わないかもしれないよ?」 喉の奥の奥の方につまっていた 「大丈夫」が僕の中でジャンプした もう僕の目すらも見ようとしない 君の本音を見落としたのはいつだ? 一体いつからだ? 僕らは透明な透明な 海に滲んでいる浮かんでいる あの空を飛ぶ花火に今 何を願ったの? 透明な透明な澄んだ空を見てる ねぇ僕らまだ間に合うかな もう遅いのかな 「曖昧なくらいが丁度良いや」って 1.0にも満たないぼやけた 視界で君を見ていた 見ていたから 優柔不断なフリが上手くなっていく 核心に触れずそうやって 気付いたことに気付かれないように 息をしていた 分かってないのは 本当に僕なのか? 透明な透明な 海に滲んでいる浮かんでいる あの空を飛ぶ花火は今 何を照らしたの? 透明な透明な澄んだ空を見てる ねぇ僕らまだ間に合うかな つまりはそうだ 未練がましくも 分かってたって 手放せないね あと少しだけ あと少しだけ あと少しだけ あと少しだけ 笑えるね 「そうだね、でもまだきっと大丈夫」 |
| 涼風 feat. 友成空 | あたらよ | ひとみ | ひとみ | あたらよ・Naoki Itai | 夏風が攫った 僕らの産声を あの空から降り注ぐ大量の花火は 光を纏う花弁のようで美しく そこから見るこの地平はどれほど綺麗か? 僕にはきっと何一つ分かりはしないけど きっと きっと 取るに足らない日常に縋り付くのは この物語に終わりがあると知ってるから 手の中に隠し持ったその本音を 書き出すにはまだ少し時間が要るな あぁ多分僕たちはそうやって 叶わないものばかりに恋する ほら僕の手を握って 思考回路すら断ち切って あの朝焼け色の光のように 空を舞ってみようじゃないか 夏風が攫った 僕らの産声を 取り戻す時間だ もう泣かなくていいよ もう泣かなくていいよ 「この暑さももう少しで終わりだね」ってさ なんだかんだ寂しそうに君が言うから 憎めないななんてちょっと思ったりして 過ぎ去ってく夏の風に身を委ねてみる 夕立が去っていくように 攫ってよ心ごと そうやってまた1人で背負い込まないでよ 口を開けば溢れ出すのに 目を合わせれば届きそうなのに 永遠を願えば苦しいなんて 分かってたでしょ? だったらさ ちゃんと手を握って 逸れないでよって言わなくちゃ あの朝焼け色に言葉を染め 君に全部あげるから 夏風に残した 僕らの後悔を 取り戻す時間だ もう泣かなくていいの? もう泣かなくていいよ |
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