鈴木重厚編曲の歌詞一覧リスト 12曲中 1-12曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| in birthそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 手遅れな人生逆転 三つ子の魂は百まで死ぬまで confuse Life GAME 強かに現世は回転 我々の存在情報 僅かな entropy 檻の中で 刻まれた遺伝子情報 須く人生ご苦労 憐れなものです confuse Life GAME その身に宿すは倍々ゲーム的な業の十字架 抗う術すら所持せずとうにempty 無常にguilty 僕らはいつまで歩けばいい 生きればいい 僅かな希望も忘れては無に返す 絶対零度で心頭滅却するほどの 正真正銘六道輪廻を捨てないで 完全無欠な四苦八苦さえも覆す 日々を求め彷徨う 弁えた消化試合は 慎ましく現世を消費 僕らのinferno confuse Life GAME 例えばこの先 夢に縋ったとして 叶ったとして 確かな感覚 気づけば滲んで歪んだ 脆弱な幸福 僕らはいつまで歩けばいい 生きればいい 僅かな希望も忘れては無に返す 絶対零度で心頭滅却するほどの 正真正銘六道輪廻を捨てないで 完全無欠な四苦八苦さえも覆す 日々を求め彷徨う 叶えた夢など 既にもう用済み 積み上げ 倒すの 歪な 幸福 長らく夢見た景色は 逃げ水 それでも 探すの 真円の幸福 |
| Inferno Inceptionそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 身動きできないまま業火で炙られる 日常の中に残る爪痕 解いて解いた心の底に何がある 虚構で着飾る憂いのイデア 毎日毎日永遠積み上げてるのは 微かな希望でさえもかき消す失望 何もかも塗りつぶしていく白昼夢 気づけば三十路の鏡に佇んだご老体 行く末はそう決まってるみたい 毎日毎日夢を見続けてるのは 微かな抵抗のただの慣れ果て 何もかも無に返していく白昼夢 そう毎日永遠積み上げてるのは 微かな希望でさえもかき消す失望 何もかも塗りつぶしていく白昼夢 ただ僕らはもがいて 乾き癒えた先に何があるの 何もかもは所詮贋作でしょ 有限の砂時計を燃やして |
| Endless meそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 目指した場所を分つとも その背中塗り替えるだけ 語らない全ては 握りしめたまま 叶わないものなんて既になくなっていた それでも僕らはまだ進み続ける 歩いても歩いても 終わりがない場所で 願ってる それだけじゃ 届かない境地で 手に入れた頂が 首を絞めてしまっても 痛みさえ抱きしめて 刻み込む 歩いても歩いても 忘れない 譲らない軌跡を描き続けては 終わらないレースに身を任せている 恣意的に 可及的に 落とした希望も拾い上げて このまま歩き続けると 歩いても歩いても 終わりがない場所で 願ってる それだけじゃ 届かない境地で 夢見る対価は差し出した 希望とか期待とかそんな柔なものじゃない ただそこに佇んだ責任を果たすだけ 失うものはない それでも歩み続けては 塗り替える闘争の先を |
| 久遠に零れてそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | グラスにひとひら滴る雫で潤せてしまう僅かな乾き 小さな部屋には収まりきらない 虚な心とあなたの残り香 使い捨てなんて常世の常らしい 惚れ惚れするほど迷惑しちゃう 流行りのドラマじゃ教えてくれない 裏側の裏を覗いてるようで 全部知っているようで何一つわからないから 飲めもしないコーヒーを口にして虚しくなる farewell farewell そんな言葉で終わる日常が少し憎くなるね金輪際 farewell farewell きっといつかは終わる日常をずっと噛み締めていたい 嘘に塗れたこの日々の最中で 匂いでさえすら消え去ってしまった 日に日に薄れる姿や形 farewell farewell 忘れないでなんて無理な話ね 笑えるくらい金輪際 farewell farewell記憶なんてたかが電気の情報それだけでしょ 首を絞めてく緩やかな情景 最後には無くなって消えてしまう確実な定めが ただ一つ救いになるそれだけは間違えようないこと いつだって唐突に幕引きはただ顔を覗かせる とどまらない空白にさよなら 決して混じりあうことのない道だからこそ 少しは覚えていたいな farewell farewell そんな言葉で終わる日常が少し憎くなるね金輪際 farewell farewell きっといつかは終わる日常をずっと噛み締めていたい どれだけ手のひら握っても零れて溢れてしまうから 持ち得た数だけ失う不安がまた芽を出して 霧の中歩くように 手探りでもまた生きる グラスにひとひら滴る雫で潤せてしまう僅かな乾きを |
| 相聞詩そこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 壊しても壊しても取り戻せない 決して 折れることを知らない旅路を 一つ二つ重ねていく空虚 それは執着の味 きっと糸は張った 交わした因縁を違っても きっと糸は張った 拳を握り続けて 望むは閉幕寸前に見出せる価値 壊しても壊しても辿り着けない そんな復の果ての果て 手にするような 壊れても壊れてもまだ足りていない そうして たどり着いた孤高に辟易するだろう 今だって明日だって走り続けて その身を焦がして焼き尽くすまで 歩もう 自由の軌跡追っていく程 深く食い込む 爪の先で きっと糸は張った 絡まる因縁が僕らを きっと糸は張った 何度引き離したって永遠に 壊しても壊しても取り戻せない 壊れても壊れても辿り着けない 刹那の悲願を抱えて 壊しても壊しても辿り着けない そんな復の果ての果て 手にするような 壊れても壊れてもまだ足りていない そうして たどり着いた孤高に辟易するだろう 今だって明日だって走り続けて そうやって尚朽ち果てても いつだって護っていたいから ただ教えられるもの一つだけ 贈ろう 例え右手を血に染めても それが一つの愛になるまで 共に |
| 罪の宴そこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 繰り返してる 人としての営み ボタン一つで運ばれてくる命 異常の中で溺れ続けるようだ 丁寧な埋葬を探し続けて 最低な環境を君にあげるよ 悪気ないから許されることじゃない 聡明な君のことだから 言動考えた方がよくない? 僕らまた罪の重さだけ 忘れては何気なく生きる 面の皮ばかりが厚くなってしまっては 都合悪いことばかり 蓋をする 学ばないよね 君だけのユートピア 経験を基にした敬虔な行動じゃ 既に遅いってわからないかな 傲慢さに胡座をかいてしまう 聡明な君のことだから いい加減黙った方がよくない? 僕らまた罪を犯しては 何度でも平気な顔して 何一つ学ばないまま 息をして 目の前の君さえも変えられない 乾いては手を伸ばす 罪の宴 永遠に繰り返す僕らは |
| 闘争を継ぐそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 長く辛酸を舐めて それは錆びた鉄の味 僕ら夢見た景色を 担うその日を願って 曖昧ささえ屈して 針の穴を通すような 何度でも戦場を超えていく 終わることのない行進 いつか報われると僕ら信じてるから やがて手にした勝利が紡ぐ孤高は道理だ 目指すそれは王座の彼方 いつまでもただ前線を走ってる 辿り着く頂上が低く見えるくらいに 闘争のその先に見る栄光さえも 王座さえも超えて |
| 拝啓、黎明を知ってそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | いっそ永遠現状停滞 拝啓、黎明を知って 管を巻いて 振り解いた 無駄な時間だね 何度だって 繰り返した 安直な毎日 例え この命の火が消えてしまっても 構わないから どうせ無駄 仕様もない 理解もない ひとりよがりだね エゴに囚われてイデアは残る? 一度だけ感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい 一度だって もしもなんて考えちゃうくらい 無理たたって 引っかかって やりきれない中 生きていく この命の火に 求めたもの 終幕の瞬間 迎えても 無駄じゃない 後悔はない そう言えるように 脳内ではただ イデアが燃ゆる 一度でも感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい |
| 綻んで爆ぜればそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 積み立てて崩れそうな このバベルの塔はの無能の象徴 愚かさが滲み出て また知らない内に歪んだ状況 木を見ては森を見ない その腑抜けた才に非情な罰を 願わくば許したい 全ては自らの愚鈍の現状 消し去ってしまいたい 許し合ってしまいたい 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけは燃ゆる 枯れた日々の中で 罪を重ね屠る 一つだけ叶うなら その歪んだ口元引き裂いて 吐き出せば吐き出すほど また窒息してはご臨終です 何回だって許さない 稀有な存在だって許さない 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけが身を焦がしてく 一つの綻び許せば秀麗 それでも重ねる愚かな抵抗 気づけば選んで孤独になって 歩みが止まれば多少は許せよ |
| miss-dystopiaそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 全ての始まりはここから 褪せた罪を償っても 一度でも傷ついてしまえば元に戻ることはない 願わくば君よ 遠のくは意識の最中 この手を滑り落ちた たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 虚の中もがく翼 日々を重ねて意味を与えるような これは贖罪 歩を進める 突き当たりの過去の過ちさえも許せると そう願って 檻の中でも空を目指した 黒く染まる街並み 推敲して自問自答 後戻りの計画 選択はもうできない 地獄でまた会おうか 汚れた桃源郷 暗がりの理想郷 抗った先が見たかった景色を壊す僅かな傷になっても それはただ一つの幻想 君が残したもの全部 たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 腕の中で絶えた翼 日々を重ねて君の元まで行ける 召されてもこの歩みが繋ぐ軌跡 自明の地獄さえも描けるよ 君のために全てを捨てて空を落とした |
| 恵まれた悲劇をそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい 叶うことない願いだとわかってたって 失って気付くんだ また 恵まれた悲劇を 求めては繰り返す 仕組まれた奇跡が 泡沫を奪っていく (I want you stay try me and you hated I want you stay with you and me hated) 味気ない延命を繰り返して 満たせない永遠を探しては 救えない瞬間を忘れないために 僕ら負った傷は何のためか I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい もういっそ結末はゴミ箱へ どうにも切実な最後で 傷心の瞬間を切り裂きたい 永遠を描くように そう言って逸脱した思惑が 一切余すことなく届くように 推敲した果てに見たdystopia 輪廻超えて 巡る世界で 金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて |
| re:re:realizeそこに鳴る | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | わかってた 今日もまた踵を返す 想定とは違った現実に いつまで続けるの 敵前逃亡 もう嫌って何度だって繰り返してる 後悔はもう飽きたんだ メビウスの輪を壊したくて どうかトラウマのflash back起こさないように こんな臆病 許してる場合じゃ日が暮れてしまう そんな私情の空論 こね回しては 時間だけが ただ無常に 現実を刻み込む 「それでも」って言い続けた 革命のその日まで 私の詩 昨日とは少しだけ変わっていたいけど 甘やかしと自己肯定 その狭間で揺れてる 許されるならば いっそ全て やめてしまえたら 楽になれるなんて いつかトラウマのplay back飼い慣らしては 虎の威さえ ものにしてやるよ 上昇気流で そんな威勢もまとえば たどり着く果て 見てみたいと 願っていたはずなのに エンドロール 一握りの希望抱いて 終わらない道を行こう 私の詩 |
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