玉井健二・大濱健悟編曲の歌詞一覧リスト 9曲中 1-9曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 荊の薔薇トゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | カイザー恵理菜 | 大濱健悟 | 玉井健二・大濱健悟 | 傷だらけだった僕の現実(せかい) いつの間に陽が差して 君が笑う 僕も釣られ 笑う 期待なんかされなくても 気丈に咲いてみせるから 何処までも 隣にいてよ ごめんねも言えないまま さよならした 涙に餞(はなむけ)を 終止符は いまだ 空が眩しく笑うから 悔しくて賭けた 悲しみ照らせば 負けない 間違いじゃないから 口を開(ひら)けば嫌われてばっか 溜め息の夜も 僕が凛々しく向かったら 灰色の道が 追い風吹くかな 彩(いろど)れ 見たことない未来 震える胸は 明日(あす)への希望 散りばめた種は華になるよ 加減なんか知らないでいいよ 感傷に浸ってないで 何時までも 海を渡るよ 喜びも聞けないまま 眠ったままの 笑顔に花束を 終焉は まだだ 叶えるんだ いつか失くした光が 煌めいた夢が 夜空を翔ければ めげない もう手遅れだから 来る日も熱をぶつけ合ってばっか 隠せない意(こころ) 君と果てなく進んだら 藍色の僕ら 愛されるのかな しあわせ 辿るように一歩 出逢えた街で 紡いだ運命を 宿した火種は消えないでしょ 願った夢なら咲かせてゆけ |
| 極私的極彩色アンサートゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | 吉岡大地 | 吉岡大地 | 玉井健二・大濱健悟 | 藍色に溶く 鈍色の最適解 思考回路 挑む吐息の証明 純白に問う 漆黒の真実に 前後不覚 眩む常識とAnswer 藍色に説く 鈍色の不純物に 喜怒哀楽 揺れる吐息の証明 純真に問う 極彩の真相に 雲散霧消 とける緋色のクエスチョン 研ぎ澄ませ 研ぎ澄ませ 狙うセオリー見逃さぬよう 確実に 確実に 真実だけを 今 録音 平気って 澄ました その仮面を壊したなら 免疫も死んだ 嘘だらけの世界塗りつぶせ 一通も 誰にも 届かないとしたって 撃ち抜く真実はいつも正しさだけ ただ、その証明 耳澄ませ 耳澄ませ 濁るセオリー間違えぬよう 不確実な 不確実な 現実だけを 今 Rec Out 平気って 壊した その仮面を拾って Fake it 染まった 嘘だらけの世界を正して 一生 誰にも 分からないとしたって 生き抜く現実はいつも正解だけ ただ、その証明 藍色に解く 鈍色の最適解 真実に問う これが私だけのAnswer |
| 最期の示壽りトゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | 大濱健悟 | 大濱健悟 | 玉井健二・大濱健悟 | 握りしめて 崩れ落ちた 明日を辿っていた祈り この手でまた破り捨てた 全部いらない もう嫌になって 正しさすら溶けていった 変わってゆく街を背にして 描いたもの 確かなもの 無くしてしまったもの ああ どんな言葉を 君に言えばいいのだろう ただ 当てもなく夢見て 汚れた嘘で 空は見えない 煙のような 闇に呑まれて 虚しく響く 張り詰めた声 消えてゆくだけ そこは何もない いいよ この世界に 居場所などなかった 一枚ずつちぎっていった 願いはあの花のように 期待なんか 無意味な事 最初から無い方がよかった 気まぐれでしょ 優しさなんて それならばいっそ一人で 擦り切れてくだけの日々を 明日からも続けていきたい ああ どんな言葉も 君に届かないのなら もう 意味もなく散るだけ 淀み続ける 迷路の中を 行き止まりまで 這い回る夢 虚しく響け 最期の示壽り なんでもないよ ふざけてみたの いいよ この世界に 居場所などなかった |
| サヨナラサヨナラサヨナラトゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | カイザー恵理菜 | カイザー恵理菜 | 玉井健二・大濱健悟 | サヨナラ サヨナラ サヨナラなんだよ また 見下された どうせ 私 何も出来ないって 決め付けたりしないで また 蔑まれた だって 私 何も出来ないって 決め付けて嬉しそう 比較しないで 誰とも私は違うのに 思い通りになりたくはない 期待なんかされたくもない だってどうせまた 消えるくせに サヨナラ サヨナラ サヨナラだよ 仮面被って笑ってるあんな 人間 人間 ごめんだ いつから嘘ついて 普通ぶって 誰かに嫌われるのが怖かった サヨナラ サヨナラ サヨナラだよ 運命なんだって私が思えば それで それで いいんだ 「こんな人生 まっぴらごめん」と 言われたとしても そんなのもうどうでもいいよ どうでもいいよ サヨナラ サヨナラ サヨナラなんだよ また 蹴落とされた どうせ 私 力もないって 弾(はじ)いたりしないで また 見放された どうせ 私 飛べるわけないって 恥みたく言わないで 誰か認めて 誰しも 愛が必要なのに 喰らい付いて傷つきたくない 毟られた羽も見たくない …なんで?どうせまた 笑うくせに サヨナラ サヨナラ サヨナラだよ 大人ぶって構えてるあんな 人間 人間 ごめんだ 自分だけ大切で 貰うだけで 誰かの感情なんて見えなかった サヨナラ サヨナラ サヨナラだよ 後悔なんかしない 現在(いま)を羽ばたけば それで それで いいんだ 「こんな未来はまっぴらごめん」と 言われたとしても そんなのもうどうでもいいよ どうでもいいよ サヨナラ サヨナラ サヨナラなんだよ |
| 雑踏、僕らの街 | トゲナシトゲアリ | 大濱健悟 | 大濱健悟 | 玉井健二・大濱健悟 | やり残した鼓動が この夜を覆って 僕らを包んで 粉々になる前に 頼りなくてもいい その手を この手は 自分自身のものさ 変わらないはずはないよ 手を伸ばして 雑踏の中で 声無き声で泣いている 足跡が今 誰かの声を消した朝 いつになっても 枯れることのない 腐敗した街の 泥水が冷たい 何にも変わらない世界で 今日だって生きてゆくんだ くだらないけど 仕方ないでしょ 僕らはもう 歩き始めたんだ 嘘みたいな 馬鹿みたいな どうしようもない僕らの街 それでも この眼で確かに見えたんだ この手で確かに触れたんだ ねえ ほら ほら ほらまた吹いた 馬鹿みたいだ どうしようもない闇を照らせ 夢じゃない どうせ終わってる街だって 諦めたって変わんないぜ ああ まだ まだ まだ やり残した鼓動が この夜を覆って 僕らを包んで 粉々になる前に 頼りなくてもいい その手を この手は 自分自身のものさ 変わらないはずはないよ 手を伸ばして 永遠の中で 迷わない為の温もり 軽薄な君に 届くことなく散ってゆく 想像通り? そんなはずはない 逃げりゃいいでしょ? 簡単に言わないで いつも通りの世界を 今日だって駆けてゆくんだ 滑り落ちたら 掴んでやろう 灰色の空 その中で煌めく青さを 嘘みたいな 馬鹿みたいな どうしようもない僕らの街 それでも この眼で確かに見えたんだ この手で確かに触れたんだ ねえ ほら ほら ほらまた吹いた 馬鹿みたいだ どうしようもない闇を照らせ 夢じゃない どうせ終わってる街だって 諦めたって変わんないぜ ああ まだ まだ まだ やり残した鼓動が この夜を覆って 僕らを包んで 粉々になる前に 頼りなくてもいい その手を この手は 自分自身のものさ 変わらないはずはないよ 手を伸ばして 何もかも君次第で 僕次第さ |
| 視界の隅 朽ちる音 (新川崎(仮))トゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | 大濱健悟 | 大濱健悟 | 玉井健二・大濱健悟 | 絶え間なく混ざる交差点で 僕らは何を手にしていた 上辺だけの言葉達が こだまして削り合った 流れ星が落ちてきたら 全部吹き飛ばしてしまう 戯言 何も変われなかった そうやって 知らないフリで 僕ら手が汚れないように 視界の隅 崩れてゆく夢のかけらも 気づかないフリして 聞こえないフリして ほら 過ぎてゆく 正しさの渦と 流れてく街を プカプカ浮かんでどこにゆこう 行き着いた先で笑えるなら 手を繋ごう 夢じゃない 灰になった後で ようやく気づいて 願いはいつまでも届かない 変わり続けるこの世界で 僕ら 何を浮かべようか 何を掲げようか そんなはずはないと願った 目を細めて見えた全て ぼんやり光る月みたいに なんとなく歩けそうで 存在を求めていたのは 僕じゃなくて君なんだろうか 内側 裏返しの世界で 逃げていくその声は 何を探して旅に出たの 丁寧に並べていたほんとの言葉 あっけなく壊して 確かに聞こえてたのは 涙の落ちる音 ざわめきの中で 僕らは描いた 濁る海で咲く花の色を 朽ちたこの空に手を伸ばす ここに居る 僕らは 一ページ先の 未来を願って 閉じた時を 手繰り寄せてゆく 変わり続けるこの世界で 僕ら 何を浮かべようか 何を掲げようか 君に会えるだろうか 全て終わる前に この指で 描いていこう |
| 飛べない蝶は夢を見るトゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | 青ゐネコ | 青ゐネコ | 玉井健二・大濱健悟 | 何がしたい?どうなりたい? ねぇ、問いかけても 答えられないアンサー 僕は今 僕は今 ずっと飛べない蝶のまま 見えそうで見えないライト 追いかけても追いつけなくてルーザー 君は今、僕を見てどう思うだろう 独り国道沿い 座標探って 環状線廻り回って描いた 僕の未来図はくしゃくしゃになった 過ぎ去った今日は平行線 臆病なまんまの劣等生 暮れ泥む今日を憂いている 揺れる揺れる水面に映った星の灯り それを一つ救って溢れ出して ああ、何も残んないや 触れる触れる光の破片 妄想に溶けていった 落ちていく 落ちていく 空をじっとじっと睨んでいる 見え透いた嘘をリライト 「大丈夫だよ」 「助けて」は取り消した 指先は口先より嘘吐きだ 不意に三秒間 風が凪いで 海岸線 何処まで歩いて行こう 「何処でもいいかな」 所在が無い言葉 絡まったまんまの運命線を解く切先で傷付いて 不器用な僕を憂いている 何がしたい?どうなりたい? ねぇ、星灯りに震えた羽がアンサー 僕はまだ、僕はまだ 宙に舞っていたいと願う 揺れる揺れる水面に映った 僕の傍で君が歌っていたんだ そうだ、いつだって君に焦がれていたんだ ひらり ひらり五線譜の蝶 旋律を落としていく 満ちていく 満ちていく 瞼をそっとそっと開いていく メロディ なぞる 六弦を鳴らす ディストーション踏み込んだ 明けていく 明けていく 空に解放弦が響いている |
| 吹き消した灯火トゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | カイザー恵理菜 | 小林拓斗 | 玉井健二・大濱健悟 | あの花火もいつか 見えない灰になる ひとときの夢 見せるため いのち賭けて 人ごみに紛れて 弱音隠すのはもう つらくなったんだ ほら また笑顔… 誰かの幸せを妬んで 愛しきれないままじゃ 夢見れないよ あの日 心に宿した灯火 吹き消して もう知らない場所へと 過去の光 彷徨う弱音なら さよなら 僕は今日から僕と 歩いていく 晴れていた青空 消え去って灰になる ひとときの夢 見るために いのち賭けた 剥がれていく夢と 傷ついた心じゃもう この道を強く 歩けないんだ 黄昏て 逃げてばかりで 堕ちていく涙には 過去を映して 欠けた心を埋めた喜びが 僕のもと 離れてしまう前に 夢の光 浮かんだ幸せに さよなら 君は今日から君と 歩いていけ あの日 心に宿した灯火 吹き消して もう知らない場所へと 過去の光 彷徨う弱音なら さよなら 僕ら 笑顔でいよう 欠けた心を埋めた喜びが 僕のもと 離れてしまう前に 夢の光 浮かべた幸せに さよなら 君は今日から君と 歩けばいい |
| もう何もいらない未来トゲナシトゲアリ | トゲナシトゲアリ | 大濱健悟 | 大濱健悟 | 玉井健二・大濱健悟 | 刻んだ夜を縫い合わせた 砕いた本当のひとつひとつ 眩しいままの淡い記憶 破った 切り裂いた 適当に頷いて 流れに逆らうことないように 見え透いている その 目的地まで 息苦しい 地図は平気で縮まって それでも逃げられなくて ただ 俯いた 嘘ついてばっかり 凍りついた唇で叫べ ほら 夢を見たんだろう 粉々に壊れたその場所を 果てなく澄み渡るその場所を もういらない 何もかも 綺麗事 裏表 本当の未来を探しにゆこう ああ もっと毒を吐き出せ けだもの 戯言 胸に巣食う蒼い痛み 丁寧に 拾ってゆく 本当の私がここにいる きっと 許されることはない それでも 虚構じゃない今を 失ったもの 手に入れたもの 汚い手で ぶち撒けろ そうさ 矢印はここにあるんだ 正解を知りたくて それらしい形を手に取ったんだ あれからずっと ほら 水色の中 見えない流線が 体に巻き付いて くだらない台詞吐いて また 消えてゆく 空っぽ 深い海 遠くまで聴こえるはずの呼び音 意味なんかないまま 投げつけた この世の間違いを この空に託した夢のこと 遠くで瞬く何もかも いつだって忘れはしないよ 世界はどうにか続いている 君に触れていた もういらない 何もかも 綺麗事 裏表 本当の未来を探しにゆこう ああ もっと毒を吐き出せ けだもの 戯言 胸に巣食う蒼い痛み 丁寧に 拾ってゆく 本当の私がここにいる きっと 許されることはない それでも 虚構じゃない今を 消えそうな影 もう一度ゆけ ざらついた水面の向こう まだ 温かくて 冷たいまま 辿ってゆく どこまでも ずっと 失ったもの 手に入れたもの 汚い手で ぶち撒けろ そうさ 矢印はここにあるんだ |
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