ユリイ・カノン、Naoki Itai編曲の歌詞一覧リスト 5曲中 1-5曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 夢と知りせば月詠み | 月詠み | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン、Naoki Itai | 褪せた世界が色づく瞬間を 雨降りの後の明媚を どんな詩なら伝えられるの しがない人生の行く宛てない情を並べた 慣れない景色を踏鞴を踏み歩く 死ねない理由もどこかで失くしてきた それでも今も息をする 明日を望んでいる 思えば僕だってこんな滅入る季節に 胸を躍らす子供だった 変わらない この心を色取る何かを探した 夢と知りせば 目覚めたくなんてなかったのに 叶わないものなんかないと願う いつかの僕らは 夢と知りせど その脚を止めなかったんだ 生き急ぐ道すがら 届かぬそれは ラムネの中のガラス玉のように 透き通る程に綺麗に見えた 空を断つ高架橋 建設中のクレーン 都市ビル 夢見た後じゃすべて味気ない世界に思えるんだ 過去の僕を大人ぶって嗤う そんな自分が一番子供だった 揺蕩う陽炎 伸びた影法師 佇む残照に月が咲く わからない 人生の価値も明日も だから生きてきた すべて知りたい 世界の秘密も愛も死も 変われない 懲りもせず徒を拾う 転べど悔いても 夢と知りせば とか憾んでも無駄なんだから 君と同じ世界を見つけた時から 胸の中で鳴り止まない音 言葉の上に君を見ていた |
| 春めくことば月詠み | 月詠み | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン、Naoki Itai | ああ 言葉じゃ伝えきれない 形のない憶いとか この胸の痛みの理由を 偽りなく描き出せれば ああ わからないことばかりだ 心がどこに在るとか この世で一番美しいものとは何かとか まだ言わないで 答えはいつか見つけてみせるから 今はただ歩こう どんな未来の図も古びる 絵画もネガも褪せる 今を 想いの丈も 忘れてしまうかな きっと望んで得た今日じゃない でも散りゆくことを惜しむ いつしか花が落ちて 青やぐ言の葉が芽吹いた ああ わからないことばかりだ 価値あるものが何かとか この世で一番幸せな生き方がどれとか まだ言えないな 口に出せば 霞んでしまいそうだ 今はただ進もう 今日が消えないように描いた 枯れない花を探した そんなの紛い物だ 君ならわかるだろう どう間違っていても構わない 大人にはなりたくない いつしか逝く日は来る それならいいだろ、今だけは あれから今日までどこまで前に進めただろう? どれ程君に近づけたのだろう? これから何度も そう何度も 悔やむことなんてあるけれど、ああ まだ行きたいと まだ生きたいと 思える程強くこの胸を射抜いた どんな未来の図も古びる 絵画もネガも褪せる 今を 想いの丈も 忘れてしまわぬよう そう、心に花咲かせる春めく言葉になれ 近くて遠くにある終わりの日を横目に進もう ああ わからないことが何か それすらわからないけど この世で一番美しいものだけは見つけられた 別れも出会いも喪失も思い出も晴れも雨も これまでの全てに意味があるのだと思える光を |
| ハクメイ月詠み | 月詠み | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン、Naoki Itai | 美しい花ばかり摘む醜い心が嫌になる 壊れぬように大事に抱えては歪んだ 感情も意思も言葉も要らない 何もかも嘘にしたい 白んだ空とパノラマ このまま全て塗り替えて 滲んだ声とさよなら 叶うなら時を止めて 過去を映すパノラマ 届かないものに今日も焦がれ 止まったままの昨日から手の平に上に落ちて 溶けて消えた 許せないものが増える どれもが疎ましく思える 積もり積もる 見慣れた景色も変わりゆく 晴れを待つほど凍えてしまう 求めるほどに奪われる 瑠璃に落ちるパノラマ 僕らを描くように染めて 眩んだ明日の向こう側 暖かい春が見えた 乾いた風が窓から溢れて濡れた頬に触れて 暗い闇の夢から目覚めて思い出した 空を覆った雲の隙間から降り注いだ薄明にも似た 触れたら崩れてしまいそうな それを僕らは神様と呼ぶ 白んだ空とパノラマ このまま全て塗り替えて 滲んだ声とさよなら 叶うなら時を止めて もしも明日がくるなら 何もないがらんどうの日でいい 教えてくれよ神様 僕らが生まれた意味を 今が未来だったあの日描いた夢を 叶えられなくても それでも明日も生きていてほしい 望んで生まれ落ちた者など一人もいないけど そこに意味を見出す為に今日も生きている |
| 贄-nie-吉乃 | 吉乃 | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン、Naoki Itai | どうか終わらせてよ 何もかもを奪って 痛みを 孤独を 喰らって あの日のまま澱んでいた 暗い空虚な日々に差した光 泡沫の音 深い海の色 今も胸を抉る 付き纏う夏の匂い 忘れたくない それでもね どうか終わらせてよ何もかも奪って 痛みを 孤独を 喰らって 枯らせて 狂わしいほど美しい愛で 弱さを 絶望を 攫って 叶えてよ 眩い程 輝いていた 心は沈んだまま 息が止まる 思い出が今も胸を染める 届かないまま 隠してしまった願い 果たせないのなら約束だなんて嘘だ 思い出して 本当の君を 笑いかけて あの日のように 消えない声が 温度が 夕焼けが 潮騒が この心を繋ぎ止めている 全て終わらせるのはこの手なのでしょうか 望む明日を恨んだ 何もかも嘘でいいから 君よ叶え給え どうかこの身を裂いて その手で、その欲望で満たして 麗しき生の果てへと導いて 血肉も心も喰らって 叶えてよ もう少しだけ 待ってて 私は願う ただ、ただ、 |
| それを僕らは神様と呼ぶ月詠み | 月詠み | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン、Naoki Itai | 月が陰る夜に夢が醒める 白む景色に咲く赤い花 何一つ変えられないまま そうして生きていたことさえ消える 幸せとはどんなものだろうかとか 考えもしないことが幸せだったのかな 生きることに慣れることはないのに いつか終わることを拒んでいるんだ ここで芽生えてここで散るだけの 地上の塵のひとひら 愛を未来を命を希望を 恵みを夢を解を願いを それを僕らは神様と呼ぶ 何一つ正せやしない どうしたって誰も救えない それを僕らは神様と呼ぶ 傷を知らない者に痛みはわからない 悲しい振りも憐れみも疎ましいんだ 失ってから上手く生きられないんだ 出逢う前に戻っただけなのに ああ、最初から苦しみは、痛みはここにあったの ただその温度で和らいで塞がれて ずっと忘れていただけ 選んだ道は行き止まりだけど 宵闇に光を見た 出逢わなければ 夢を見ないでいれば こんなに悲しむことなどなかった けれど この世界が本当は美しいって 知らないまま消えゆく命だった 才を稀代を物を創作を 音楽を言葉を絵画を それを僕らは神様と呼ぶ 愛を未来を導く君を 仄暗い夜に咲いた花を それを僕らは神様と呼ぶ 落ちた水底から見る月を それを僕らは神様と呼ぶ |
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