ちゃくら編曲の歌詞一覧リスト  19曲中 1-19曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ガールズバンドは死なないちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら自信に満ち溢れている人は 誰かの我慢で成り立っていること知らない 私たちはいつだって愛する側であり 愛される側を羨むばかりだ  顔で評価されてていいね 所詮バンドマン気取りでしょ 偏見にまみれたメッセージが届く 夢見る気持ちは同じじゃないのかな 私たちがいつまでも 黙って見てると思わないで  リピートで帰っておいで 命を確かめてあげる  君が君を忘れないために 私を必要と言って欲しいよ ユーエンミー 時間稼ぎでいい 傷があるからこそ私 私の夢の果てまで見ていて  話し合うことの大切さに気づいたり 何度涙を見たかな 見た目だけで判断してくる あいつらは愚かだな  馬鹿にされた分だけ 言葉に乗せる君の分  君が君を忘れないために 私に助けてと言って欲しいよ ユーエンミー 俯いて泣いてていい 傷があるからこそ君だ ガールズバンドは死なない  君が君を忘れないために 私を言ってほしいよ ユーエンミー 今日を生きた証はこの目に刻むから 信じて  君が君を忘れないために 私に助けてと言って欲しいよ ユーエンミー 俯いて泣いてていい 傷があるからこそ私達 私の夢の果てまで見ていて ガールズバンドの未来は続く
嫌気ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら使い捨ての歯ブラシ あの子が選んだカーテン 先に眠りについたあなたの頬を撫でた  二人の呼吸のリズム あなたの方が早いから 先に死なないでって 不安になるから 愚かな自分にまた気づく  ねえもう会えないの 全てあなたがくれた痛み 傷ついた私はもう負けないわ あなたの私は居ない居ない居ない ねえもう会えないの 馬鹿のままじゃいられないの もう嫌なのに今も未だあなたの匂いが好き  それじゃまたねってもう手を離して 愛を愛を愛を教えてくれてありがとう って嘘だよ  苦しみ悩み泣かせて これもあなたなりの愛なんでしょう? 私なりの愛も受け取ってみせて 綺麗に去るほど大人じゃ無い  ねえもう会えないの 全てあなたがくれた痛み 傷ついた私はもう負けないわ あなたの私は居ない居ない居ない ねえもう会えないの 馬鹿のままじゃいられないの もう嫌なのに今も未だあなたの匂いが好き
君の一番になれない私よりちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくらお得意のごめんも私のものにするから 君を傷付けた側にはさせてあげない 自分が悪かっただけで済まさないで 私を忘れないで 君の一番になれない私より  疲れてる、分かんない、会いに来てよ もうずっとそれでいいよ ずっとそのままでいいよ 「今は一番大切な人」も うんもう分かったよ 運命は無かったね  もし好きな人できたら? 僕が消えたらどうする? 君が確かめたいなら答えるけどさ 過去を引きずる君が変わらなそうだからさ ねえ、分かってくれる?  お得意のごめんも私のものにするから 君を傷付けた側にはさせてあげない 自分が悪かっただけで済まさないで 私を重ねないで 君の一番になれない私より  辞めるも変わるも選ばない 君はこのままでいいと思ってた? 返事が来ないことが返事なんて 君がくれた痛み 自分を大切してくれる人には もっと大切にして返してね 話を難しくする私の悪い所 向き合うを先伸ばす君の悲しい所  お得意のごめんも私のものにするから 君を傷付けた側にはさせてあげない 自分が悪かっただけで済まさないで 精一杯の呪い 「忘れないで」  もし新しく誰かと出会うなら その時は私の呪いを背負って なにより大切に思ってるのにさ 君の一番になれない私より  ずっと寂しいだけ  期待してただけ、
終幕ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルル・葉弥ちゃくら私ができる優しさはもうこれ以上ないよ 一人想い悩み流した涙を隠すことくらいなら いくらでもできたよ  お互いにさ、譲れないものがなかったら もっと一緒にいられたかな 正しくないことは分かってもそんなのどうでも良かった ただ君の唯一になりたかったの  居なくなるならそんなに悲しい顔しないでよ 責める先がなくて苦しいよ 生きる理由にしてしまう程に君を想ってた 私の愛が重荷だったみたいだ 「ずっと一緒」は夢物語じゃないって私が証明したかった 信じていたんだよ、本当だよ  君がくれた優しさはどれだけ気づけただろう? 気持ち確かめたくなってかけた電話も君は見抜いてたかな  「お互いにさ、助け合おうよ」なんて 寂しい心に漬け込んでしまったね 過去に傷つけた人がいるとかそんなのどうでも良かった 見て見ぬふりできなくなったのは執着に変わった心  居なくなるならそんなに悲しい顔しないでよ 責める先がなくて苦しいよ 生きる理由にしてしまう程に君を想ってた 私の愛が重荷だったみたいだ 「ずっと一緒」は夢物語のままで幕は閉じてく 信じていたかったよ、本当だよ
アイビーちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの あなたの言葉でいつまでも私の首を絞めて  あなたはどこかで盗んできた 傘で私を迎えに来て 少し錆びた最寄り駅のバス停で待ってたね  私たちはいつまでも過去から離れられない そんな最低な二人のままで居ようね  無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの あなたの言葉でいつまでも私の首を絞めて 無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの 最低なんて言わないよ 嗚呼本当に 幸せそうで良かったよ  機嫌が良いときは決まって 猫なで声で私を呼んで 月に一度同じになる髪の匂いが嬉しかったの  私たちはいつまでも孤独に怯え続ける そんな寂しげな二人のままで居ようね  無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの あなたの言葉でいつまでも生きる意味を見つけてたい 無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの 嘘つきなんて言わないよ 嗚呼本当に 幸せそうで良かったよ  私の好きな私よりも あなたの好きな私で居たいのは 為にならない恋ですか? 馬鹿なことですか?  噂にも写真にも残らない二人は夜に紛れて 今なら怖がらず聞けるよ 「私あなたの何になれたの、?」  無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの あなたの言葉でいつまでも私の首を絞めて 無かったことになる「愛してる」を 私覚えてたいの 最低なんて言わないよ 嗚呼本当に 幸せそうで良かったよ
今私生きている様だちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら分からなくていいよ自分の存在価値も 弱い心を感じれること本当に凄いことなんだよ 全然自分の顔や声も愛せなくても 感情は殺さないでいて  分からなくていいよ自分の本当の居場所も 素直な心持ってること本当に凄いことなんだよ 泣き跡や努力や我慢を気づかれなくても 心は壊さないでいて  大丈夫だよゆっくりで もう全部好きでいるよ 知らん顔して楽な方へ  ねえハニー 楽しい時は忘れていい いつでもここにいる ねえハニー 信じる事を堂々と愛する事が 一番かっこいいんだよ  バイトやめていいよ 泣きながら支度しなくていいよ 嫌いなことはやらなくていいよ 無理して話さなくていいよ  人に優しくされていたい でも人に優しくなれていない  死ぬ勇気もない 何もかもできない  大丈夫だよゆっくりで もう全部好きでいるよ 私は邪道の道を信じてたい  ねえハニー 楽しい時は忘れていい 甘えたい時だけ隣にいる ねえハニー 信じる事を堂々と愛する事が 一番かっこいいんだ  私が私でいるために 遠慮をやめようと思ったんだ  泣きたい時はいつでもここにいる  何歳になっても強炭酸のジュースを ごくごくと飲みたいな  心の休まる居場所がなくても ドキドキは止めたくないや  世界の左を信じてたい
いびつな愛ですがちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら周りを見てるとね自分の嫌いなところばかり気づくんだ 周りを見てるとね自分の好きなところが分からなくなるんだ  みっともなくていいよ ちゃんと好きだよ だって私を見つけてくれたの君だし  愛し合っているの(二人で) いいよ世界には分かってもらえなくても このまま手をつないでたいの 頼りあって縋りあって いびつな愛ですが  周りを見てるとね自分の本当の気持ちを隠したくなるんだ でも君といれば私何かになれる気がするよ  分かりっこないよ(誰にも) もっと深いところで繋がっているの このまま手をつないでたいの 「行ってきます」も「ただいま」もいつだって待っている  生きてるだけで偉いって思えるあいつらのことの方が 普通じゃないように見えたの  愛し合っているの(二人で) 不器用な私たちの心の居場所 このまま手をつないでたいの いつまでも同じ恐怖に怯えよう  愛し合っているの(二人で) いいよ世界には分かってもらえなくても 完璧じゃないが美しい 頼りあって縋りあって いびつな愛ですが  これからもずっと傍にいる
万人様ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら「才能のない音楽だ」なんて 馬鹿にするだけのくだらない飲み会 話を合わせてしまったこと 今でも後悔しているんだ  朝六時寝た君の隣で 君の好きなバンドの解散ライブを見た ごめんね、さよなら でも君への愛はずっと本当だったよ  大切を譲ってまで誰かに正解を求めてしまうこと それでも最後に消えたくなるのは いつだって私だ  君が苦しい時だけ私の苦しみも愛せる気がするの 弱さは負けじゃない 言葉を創るから 私は太陽に勝ちたい  血が流れる、それだけじゃない 死にたがり、それだけじゃない 気づいて欲しい心はもっと奥にあるのに 「生きる」に向き合っているだけ  君が苦しい時だけ私の苦しみも愛せる気がするの 弱さは負けじゃない 言葉を創るから 私は太陽に勝ちたい  君が苦しい時だけ私の苦しみも愛せる気がするの 私は出会うをし続ける 言葉を紡ぐから どうか隣にいさせて
未春ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら桜は鮮やかに咲き 意味もなく夜を明かす 駐車場の広いコンビニでこぼれた歌謡が夕方を示してた 大人になったらさ、モスキート音みたいにさ 心の声が聞こえなくなるのかな 嫌なことも思い出してしまうから 君はもう帰ってこないかもね  君の心に一番近いから そのボタンちょうだいなんてずっと言えないまんま 笑い出したくなるほどに本当は寂しい 切ないまでに嬉しい日々  君は夢を持って東京行きのバスに乗ったのさ 私は前を向く君をバス停から見てた 居なくならなきゃ分からない大切さなんてずるいよな 君に溶かした春 後になって泣いてしまうんだけどさ 向かう夢の隣に私はいないんだけどさ 自分を信じられなくなったら君を信じてる私を信じて  若葉は鮮やかになびき 意味の無い恋を探す 星の見えないこの街でいつかは大人になる  辛かったことなんて忘れられやしないよ 傷はいつまでも残るけど 「あのさ、こんなの私らしくないけど、私は君が何になっても好きだよ」  君は夢を持って東京行きのバスに乗ったのさ 私は前を向く君を窓越しに見てた 居なくならなきゃ分からない優しさなんてずるいよな 取り残された春 涙の一つや二つくらい見せておけばよかった 目立ちたがり屋の君は先へ進むけど 心がたまに疲れてしまったら何も無いこの街で待ってる  君は夢を持って東京行きのバスに乗ったのさ 私は前を向く君をバス停から見てた 居なくならなきゃ分からない大切さなんてずるいよな  戻りたいは言わないよ そばに居たいも言わないよ でもやっぱ私が良かったって後悔してね 自分を信じられなくなったら君を愛した私を思い出して
劇場と負けヒロインちゃくらちゃくらワキタルルワキタルル・葉弥ちゃくら「僕達さ、一番愛した人とは上手くいかない同士だね」 私達さ、一番愛した人に変えられたから出会えたのでしょう  私のものになんてならなくてもいいから 誰かのものにもならないでいてね 「ここにいるよ」 「どこにも行かないよ」 死にたがりの二人のお守り  いつかこの恋が終わったとしても 私きっとあなたを好きだったこと後悔しないよ 私はあなたを独りにはしない  「昨日見た映画の主人公があなたみたいでさ、少し思い出してしまったよ」 幸せを求めて映画と重ねてしまう生活 あなたの居ない街の私  ここに帰ってくるなら二人の名前は要らなかった 良い加減目を覚ましなよなんてさ あなたのことを知らない人が言う言葉だよ  いつかこの恋が終わったとしても 私きっとあなたを好きだったこと後悔しないよ 私が素直な愛を教えてあげるから  それでもね、無理をする痛みも感じないほどに、 あなたの隣で生きれるまでずっと不幸のままだよ 私はあなたを独りにはしない
ユスリカちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら出会ってしまった後の生活は 少しだけ少しだけお酒の量が増えて 知らずにいたかった世界の本当も 少しだけ少しだけ見えてしまった  出会ってしまった後の生活は 少しだけ少しだけ嘘をつくことに慣れて 知らずにいたかった丁度良い会話も 少しだけ少しだけ上手になってしまった  隠して混ぜて歌うように、君の言葉は光り その一言に生かされてる私です… それでも君のためにする無理を笑って欲しいの 「ねえ、私さ、君と二人きりの今死んじゃいたい」  君に振り向いてもらえない私なんて大嫌いだ 君に必要とされない私なんて大嫌いだ 君は私の全てなの ごめんね  君の優しい日本語が好きだよ でもその一言に泣かされてる私です… 季節をなぞるように綺麗に笑う子が 本当の言葉達を貰えてきたのでしょう  それでも良かった隣にいられたら良かった 遅かった遅かった 「ねえ、私さ、君とキスをした今死んじゃいたい」  君に振り向いてもらえない私なんて大嫌いだ 君に必要とされない私なんて大嫌いだ 君は私の全てなの ごめんね
一、人ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら「私弱いからさ、あなたが覚えてないこともずっとおぼえてるよ」 「私弱いからさ、あなたに縋って生きていきたいな」  漫喫で見た邦画 結末は二人とも知ることはなくて でもそれで良かった それが良かった 私のめんどうな所あなたは「繊細だ」と応えて 私はそのとき今消えてしまいたいと思ったんだ  ゆく夏 不純に 故にさよなら 良いことは生きてないと起こらないなんてのは嘘だし ゆく夏 矛盾に 憂いさよなら 綺麗事とか全部腐ればいいのに  「お互いのため」は全部君を守るための言葉でした  「僕は君の存在で満たされるけど、 君は僕に触れてないと泣いてしまうから、」 君は犬みたいだって頭を撫でて 曖昧な感じで なだめて終わって  居酒屋で飲むお酒の味は二人ともよく分かってなくて でもそれで良かった それが良かった 私のすぐに泣くところあなたは「素直さ」だと答えて 私はその時今消えてしまいたいと思ったんだ  ゆく夏 不純に 故にさよなら 良いことは生きてないと起こらないなんてのは嘘だし ゆく夏 矛盾に 憂いさよなら 綺麗事とか全部腐ればいいのに
どうかちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら君のことずっと救ってあげたかったな 君のこと全部助けてあげたかったな  君のこと全部許してあげたかったな 私のこと大切にしてくれてなかったな  こんなはずじゃなかったな 好きになったもん負けのようだった 君の歌う通りに雪は溶けてネーブルは咲いたままだった  ごめんね、まだ君の幸せを願ってる いつも笑ってはぐらかす君の気持ちが今ならわかるよ ごめんね、まだ君の幸せを願ってる どうか 私を 忘れて  君の夢ずっと見守ってあげたかったのにな 私のこともっと目に映して欲しかったな  「君の音楽が全部嘘にしか聞こえなかった」 そうかもね、君が言うなら ヘラヘラすることでしか自分を守れなかった 君を尊敬できなくなってた  ごめんね、まだ君の幸せを願ってる いつも笑ってはぐらかす君の気持ちが今ならわかるよ ごめんね、まだ君の幸せを願ってる どうか 私を 忘れて  私のうた どうか 君に 届かないで
ウソノハナシちゃくらちゃくらワキタルルワキタルルちゃくら君の嘘の話は長いから無理に喋らなくていいよ 好きとかそーゆーのもさ、もう無くて大丈夫だよ バカップルじゃないしさ、いいよ  こいつならずっとついてくるって思い込んでていいからね 何をしてもあたしずっとずっとずっとずっと信じるよ  知らないけどそれでいいよ 只、楽しかった話だけを聞かせて 君が帰るまでただ待っているよ 只、ただいまを待っている  これは濃い恋 君にトリコに 2人愛し合い 相思相愛  あたしの嘘の話に君は気づかないけれどいいよ 愛とかそーゆーのはさもう分からなくても大丈夫だよ 慣れとかもあるしさ、いいよ  あたしなら幸せにできるって思い込んでもいいよね 君はまだ帰ってこない 「あたしの心よりも大切だから上手くやるために 知らないフリをし続けるんだよ」 何があってもあたしずっとずっとずっとずっと信じるよ  知らないけどそれでいいよ 只、楽しかった話だけを聞かせて 君が帰るまでただ待っているよ 只、ただいまを待っている  あたしの嘘の話に君は気づかないけれどいいよ 好きとかそーゆーのもさ、 もう言わないで大丈夫だよ 気づかないことにするよ
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくらちゃくらワキタルルワキタルル・葉弥ちゃくら2021年古本屋で見つけた漫画 少年は フェンダーテレキャスターに夢を乗せていた 寝転んでいた私の心はひねくれて なりたくないものに染まろうと思った  2022年ショッピングモールで 寝転び泣き続けてる子供達を見た その素直さが羨ましかった もうごめんねしか言えなくなってた  バカにする事は誰にだってできることだ 自分の心が寂しくなる夜も 言葉は生きている  まるで駄目な女子高生はバンドマンになった 地下室音楽が君の涙を飲んでくれる まるで駄目な女子高生はバンドマンになった ウイルスに奪われた私たちの逆襲だ 言葉が君と生きる  2023年下北沢ライブハウスで バンドの出待ちをする少女達を見た 「今日も良かったよ 特に表情が良かったよ、 因みに私の名前はもう覚えてくれましたか」  2024年私は私を嫌いなまま ひねくれた心だけが歳をとる 何になれる?何になれる? 私は何になれる? 何にもなれない、私何にもなれない  まるで駄目な女子高生はバンドマンになった 地下室音楽が君の心をあつくさせる まるで駄目な女子高生はバンドマンになった 電車で泣いたあの夜は無駄じゃなかったよね 言葉が君と生きる  まるで駄目な女子高生はバンドマンになった 地下室音楽が君の涙を飲んでくれる まるで駄目な女子高生はバンドマンになった ウイルスに奪われた私たちの逆襲だ 言葉が君と生きる  まるで駄目な女子高生はバンドマンになった
生きる価値ないしちゃくらちゃくらワキタルルワキタルル・葉弥ちゃくら何が悲しいのか分からないままで 無理に生きるのを辞めたくなったんだ 自分が変われてないというかこの世界から 自分だけが置いてけぼりな気がした  あの頃のツイートから香る青臭さとか譲る心持ってなかっただけだよ  周りができてるのに私だけができないこと 周りを汲み取る空気や価値観も分からなかったよ 「夜が終わったら消えちゃいたいね」 過去に縋るのはもう止めたい  光だけを見て生きたいよ 美しいだけを信じて死にたいよ 大切に大切に息をしたいよ 正しさだけが正義じゃなくありたいよ  自分を大切にできないままに 誰かを愛せるのか分からなくなったんだ でも君も同じこと思ってるとしたら 自分が愛される番なんてずっと回ってこないと思うんだ  寂しいって言えばもっと寂しくなってく 私が特別じゃないことも気付かされていく 最後に見上げた満天の星はこの世で一番きれいだったよ  光だけを見て生きたいよ 美しいだけを信じて死にたいよ 大切に大切に息をしたいよ 正しさだけが正義じゃなくありたいよ  本音や感情を隠して自分の言葉が消えていく 変わりは簡単に見つかって自分の居場所も消えていく ねえ、もっとずっとそっと隣にいて ねえ、もっとずっとそっと優しくして  あのとき言えば良かったな、
だった人ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルル・葉弥ちゃくら二十二時ボロボロのあたしを見てどう思ったの? 君のスマホのロック画面は初期設定に戻ってた 自分の愛の重さに気づいて申し訳無かったんだ ごめんね、何故か君が他人の様に見えた  君のこと分かってたつもりになってたのはいつからだろう、 先のこと話さなくなったのはいつからだろう、 必ず私が鍵を閉める音を確認してから帰る癖が愛しかった 忘れられないな、  ちゃんと分かってるの? もう君の見える世界からあたしが居なくなるということだよ 二人が一つであるために隠すことは偉いことじゃないよ あげた言葉と気持ちを返してよ ねえ分かってないでしょ  二十四時泣きついたあたしを見てどう思ったの? あたしの涙を拭う君が妙に優しかった 君の気づかない優しさに気づかないフリするのが辛かった ごめんね、私は君の顔をもう見れなかった 二人を分かってたつもりになってたのはいつからだろう?  過去と比べるようになったのはいつからだろう? 二口残ったペットボトルや一つになった歯ブラシが寂しかった 忘れたくないな、  ちゃんと分かってるの? もう昼過ぎのおはようや朝方のおやすみは聞けないということだよ 二人が一つであるために隠すことは偉いことじゃないよ あげた言葉と気持ちを返してよ ねえ分かってないでしょ  これが最後の二人 あたしはもう涙も出てこなかったよ またねと手を振る君に気づいたんだ 君に似合ってないブレスレット ああ、そうか。  じゃあね、 もう繰り返さないでね
タイトル未定ちゃくらちゃくらワキタルルワキタルル・葉弥ちゃくらあのバンドの恋愛ソングを聴いて 私を思い出すでしょ? 有線イヤホンから流れるクリープは 僕達のための歌だって君は言うけど、  ごめん、思い出すのは君の事じゃないよ。  「この曲に込められた本当の意味を知ってる?」 って私は知らないフリをして 自慢げに話す君をただ見つめていた 隠すのも疲れたな  二十一時の電車 無人駅と廃れたホーム 二人きりの車両と遠距離を歌うバンドマン 反射した私達の姿がすごく寂しかったことを思い出した  イントロで蘇る日常が愛しかったと気づいた もうそこに二人は居ないのに  君で忘れたらいいと思ってた 君で忘れればいいと思ってた  繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す 音楽が私を縛って  繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す 君も次の人に  隣に居るのに君を見ず過去を見て 好きなものを教えるのを嫌がる私に何かを気づいてたでしょ?  私達一番目ならさ、良かったね  幸せになると思ってた私が馬鹿だったんだな  君で忘れたらいいと思ってた 君で忘れればいいと思ってた  繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す 音楽が私を縛って  繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す 君も次の人に
もういいよ、おやすみちゃくらちゃくらワキタルルワキタルル・葉弥ちゃくら最後はこんなに呆気ないんだな、 確かに二人の時は経ってるのに  ずっと一緒だよって君は言ったけどさ、 それは二年と三ヶ月のことなんだな  抱き寄せるのに先に寝るしほらもう、いびき。 歯磨きをしながら眠る癖も不覚にも愛しく思えてきてさ、  君の目に私が移る時間てどれくらい短いんだろうな  本当に、好きならさ 曖昧な返事ではぐらかさないで 幸せだけを感じていたいよ  本当に、好きならさ もういいよ、おやすみ  辛そうな君を見るのが辛かった 君は正しいが好きだから、 何を言えばよかったのかな? あれは一年前の夏だった  未来の理想語る癖に、ほらもう拗ねてる 君と同じ布団で眠ることを特別と思ってしまうことは、 まだ日常にはなれてなかったということなのかな?  本当に、好きならさ あたしの夢を応援して欲しい 君だけは味方でいて欲しい  本当に、好きならさ もういいよ、おやすみ  周りは色々言うけどさ、でも君にはそうじゃないのを伝えたくて。 君がリタッチをする度に、君との二ヶ月が足されることに気づいたよ。  本当に、好きならさ 曖昧な返事ではぐらかさないで幸せだけを感じていたいよ  本当に、好きならさ  本当に、好きだからさ 譲り合って認めあっていきたいよ 運命だって思って欲しい  本当に、好きだからさ もういいよおやすみ  本当に、好きならさ 本当に、好きならさ もういいよおやすみ
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