エイハブ編曲の歌詞一覧リスト 13曲中 1-13曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 健康的なロマンスを頂戴莉犬 | 莉犬 | エイハブ | エイハブ | エイハブ | 健康的なロマンスを頂戴 もう沢山なの 不安なMIDNIGHT 感動的なストーリーはいらない それだけだったの それだけだったのにな 「忘れてくれよ 僕なんかは」 そう言うあなたを目で追う 願うことすら 許されないなら 1人で生きてゆけた私を 強い私を返して頂戴 健康的なロマンスを頂戴 もう沢山なの 不安なMIDNIGHT 感動的なストーリーをください いつまでこうなの? 惨めになったままで 思い出すのは笑う貴方と ぬるいソーダと古いポスター あの時気付けなかった 優しい嘘みたいな 冷たい風吹くような時候になったのね 移りゆく機微も季節が追い越して 健康的なロマンスを頂戴 もう沢山なの 不安なMIDNIGHT 感動的なストーリーに縋って 叶わない願いを消化したいから 知ってるんだ、 こんな気持ちは時間が洗い流しちゃうと。 なら今日、明日、どうすんの? きっと穴が開いてんだ 風が吹くたび滲みた 胸のどっかが痛いや 何かで塞ぎたいから 健康的なロマンスを頂戴。 もう沢山なの、不安なMIDNIGHT。 健康的なロマンスを頂戴。 健康的なロマンスを頂戴よ。 |
| ゾンビシユイ | シユイ | エイハブ | エイハブ | エイハブ | あぁ全部が無駄だった もう何にも無くなった それでも前に進むのさ さあ両手を突き出して 千鳥足で歩いて これでも死に切れないのさ パッパヤ パッパヤ パパヤ ああ、いつからこうなったんだろう きっと、自分を信じる事を諦めちゃった時 私に降ってかかる悪魔の様な声を 受け止めきれなくて 軸がないまま回る車輪になった 私、何処へ行く 変われないままで 考えることすら忘れて ただただ歩いてた あぁ全部が無駄だった もう何にも無くなった それでも前に進むのさ さあ両手を突き出して 千鳥足で歩いて これでも死に切れないのさ 回らない頭 乾ききった喉 動かない体 消えた私の意志 むしり掻いた粋 腫れて落ちた思想 泣いて去った機微 これはきっと私だ 忘れたい事も 変われない事も 投げ出してる事も 全て私のせい 分からないけれど 知りたくないけれど きっと見えた世界は思考の裏返し 全部が無駄だった もう何にも無くなった それでも前に進むのさ この世界はただ在って 光らせなきゃいけないの いつか行き帰りをする前に |
| ある男エイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | 下んねぇ 待っていたのは 選んだ道が間違っていないか 確かめるだけみたいな人生 兎角つまんねぇ やる気も意義も見出して それでも尚苦しいとか贅沢なんだろうか きっと間違えた でも、何処からこうだった? どろどろ溶けた脳、知覚した もう八方塞がった それでも尚僕は生きていた 鳴り止まない心臓が まだ歩けよと叫んでいる そうさ、僕はまだ信じてる 飾れない気持ちだけを信じている 死ねないから僕らは生きている それだけだけれど、まだしがみつく 歩いて歩いて歩いて歩いて歩いて 歩いて歩いて疲れてしまった 心ゆくまで 知りたかった筈なのに 寝て、起きて、メシ食って、ただ言われたまま生きて 寝て、起きて、メシ食って、この気持ちに蓋をして 寝て、起きて、メシ食って、好きだった事忘れて なんだって良いやって、考えないでようぜ 忘れていた事ばかりだろ 喜びの賞味の期限は短いの 叶わないことだけ覚えてて 全てが灰色だった今日まで 誰かの所為じゃないから苦しくて 夢のように覚めて終わらないからさ 呪うのさ自分を それでも尚僕は生きていた 鳴り止まない心臓が まだ歩けよと叫んでいる そうさ、僕はまだ信じてる 飾れない気持ちだけを信じている 死ねないから僕らは生きている それだけだけれど、まだしがみつく 歩いて歩いて歩いて歩いて歩いて 歩いて歩いて歩いてきたって 誇る事だけ許されていいはずで 寝て、起きて、メシ食って、もう言われたまま生きねぇ 寝て、起きて、メシ食って、この気持ちは嘘ではねぇ 寝て、起きて、メシ食って、好きだった事を知って 寝て、起きて、メシ食って、今日までを認めたいな |
| チャーリイエイハブ feat. 夢ノ結唱 POPY | エイハブ feat. 夢ノ結唱 POPY | エイハブ | エイハブ | エイハブ | 愛が今裏返る。 賢くなって、また傷ついて。 興味のない出来事に、 聞き耳立ってしまうのはなぜ? ららら…… ひとよりよくないあたまのぼくだって みんなになれるらしい それならどうかおねがいと 今、花を咲かしたんだ。 これから僕らがどうなっていくか きっと気付いてるよね 産まれた時からそうだった あなた、どうか忘れないでね ららら…… 優しさなんかは捨て置いた。 僕らずっと、見せ物だった。 側にいてくれるのは物言わぬあなただけ。 これから僕らがどうなっていくか きっと気付いてるよね 産まれた時からそうだった あなた、どうか忘れないでね ららら…… 愛が今裏返る。 賢くなって、また傷ついて。 どうか元通りにと、 叶わぬ愛に積む花束を。 これから僕らがどうなっていくか きっと気付いてるよね 産まれた時からそうだった あなた、どうか忘れないでね 愛が今裏返る。 賢くなって、また傷ついて。 どうか元通りにと、 叶わぬ愛に積む花束を。 |
| 不器用な人エイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | 無駄を無駄としか思えずに 忘れられちゃう美しさに さよならしなくちゃな バイバイバイ バイバイバイ バイバイバイ この世は無常 異常に正常 振る舞いはもう気丈が平常 『即物的なくらいが丁度いいよ、 信じてよ。』 「そんな世で変われないままの、 不器用な人が僕らなの。 正しさは変わりゆくものだ。 だけど何故か涙が流れてくるのさ。」 美しさは千々にあるはずなのに、 正しさで計られて苦しくなって 悲しいけど微笑んで誤魔化している、 その健気な心で何処へ行きたいの? 誰かが傲慢に生きるため 引かされちゃったこのハズレくじ それを見ないふりで 「僕たちが」「僕たちが」「僕たちが」 この世は無常 異常に正常 振る舞いはもう気丈が平常 くだらない諍いなんかに 僕らしさを切り売った みんな「どうしようもない」と 勝手やってるんだ 免罪符みたいに不幸を使っている 言い訳ばっかのこの世で それでもって言いたくて 誰にも言えないまま 涙が流れてくるのさ 切って 貼って 苦しんだ 僕らそのまんまでもキレイだった 知って 濁って 絡まった もう戻れないところまで来た 切って 貼って 苦しんだ 僕らそのまんまでもキレイだった はずだろうに 濁って 悲しいや もう不幸だなんて思わないぜ 誰かが説いたこの世の真 苦しむ事は全てに付いてくる 生まれ変わっても僕は僕 受け入れるならデカい器持って 誰かが説いたこの世の真 苦しむ事は全てに付いてくる 生まれ変わっても僕は僕なんだ それがどれだけ嬉しい事か そんな世で変われないままの、 不器用な人が僕らなの。 正しさは変わりゆくけどさ、 誰かの目で自分は変えないで良いはずさ 美しさは千々にあるはずだから、 正しさに騙られて苦しまないで! 嬉しいなら手放しで喜んでみる、 この素直な心でそこへ行きたいの。 |
| イェルプエイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | ワンワンワン 吠えても何も出ない 健康だって張り切ったって 結局負け犬なんで ワンワンワン 吠え足りないのなら どうかしたって思われたって 構わずワンワンワン 今日だけ手前が噛み付いてみりゃ、 どうなる事でしょう。 恐ろしく思ったあなたらは、 この僕がまさかと、驚く事でしょう。 ワンワンワン 吠えたら怒られた けれどヘタって突っ伏したって 仕方がねぇ ワンワン 今日だけ手前が噛み付いてみりゃ、 どうなる事でしょう。 恐ろしく思ったあなたらは、 この僕がまさかと、驚く事でしょう。 惨めったらしく死んでしまう前に、 休み休み言わされた馬鹿をやろう。 あなたのそれも、きっとそうでしょ? 日々焦りから手を動かして、苦しみ抜いて、 やっとの事で生み出せたって、 そうだって言ってよ! 誰も敵わないなら、 何か払っていないと納得できないよ… 今日だけあなたを追いかけてみりゃ、 どうなる事でしょう。 恐ろしく思った手前らを、 もう苦しい、無理だと苛む事でしょう。 でもそう言ったってどうしようもない事に 気付けているのなら好きにやろう。 吠え面かいて惨めだなって笑われても良いさ、 休み休み言わされた馬鹿をやろう。 |
| 共犯エイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | 「あなたにしか頼めないわ。」 言われるまま身を任して、 気付いたら泥を被った。 騙されちったという訳だ。 されど優しく在りたいと、 この身体は動き出していた。 悲しみや怒りだけが 自分を動かすなんて信じたくないからだ。 「あなたと私は共犯だってさ、 仕方ないから逃げるよ。」 全てが輝いた日々の終わり。 ねぇ、どうして? 全て投げ打ってまで、 嫌いな自分を否定して ヒーローになりたいの? 消極的な優しさが 個性として挙げられていた、 通信簿を思い出した。 マルとか4が並んでいた。 何もなさに打ちのめされ、 それでもまだ僕は生きていた。 変われない焦りだけが、 何にもなれない僕をただせせら嗤うのだ。 誰もが自分をからかってるように見えたのは、 きっといつまでも引き摺った悲しい日のせいだ。 悲しくて笑うのは、 悲しい事だときっと気付いていて、 また悲しくなっている。 「“あなたと私は共犯” なんてさ、 何も無いならやめてよ!」 全てを憎んでた日々の続き。 ねぇ、どうして? 突っぱねる言葉にも、 あなたは知らない顔をした。 離れてくれないの? 持ちつ持たれつなんだよな。 独りよがりな救いなど、 望んでないなら迷惑な事この上ないもんだ。 疎まれても気にしないフリで それでもあなたと関わるのは、 あなたの力になりたいから! あなたが寂しそうな目をして、 自分に嘘を付いてるように見えたから。 それだけで十分さ! ウルトラ C(大逆転)など必要ない! 手を取ってくれ! 「あなたと私は共犯だからさ、 さあ今すぐ逃げるよ!」 全てが燻んでた日々は終わり。 あぁ、どうして 忘れていたのだろう。 振り回されるのも悪くはない、 あなたと一緒なら。 悲しいのがどうとか関係ない、 あなたと一緒なら! |
| うろんエイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | 許せない事だらけだろう? 曖昧な何かで出来た世界の中で、 僕だけ正常だって顔したお前らへ、 決まった物を言い、 心奪う罹患者は、 お前が傀儡(かいらい)と化すのを 今か、今かと待っている。 うろんな事ばっかだ。 如何様に、変わってしまえるのさ。 今だって、一つ一つ何も言わずに傾けてく。 お前らの思考はジャックされてんのさ。 君はまだ知らないが。 何気ない暮らしでお前らは、 どれだけの思想や偏向、 二次情報に侵されている? 誰かの意見は安心に、 便利は怠惰へ繋がった。 その「興味」はお前らのものか? 情報を食べる。 理想で語る。 頭だけ肥大化して動けなくなっていく。 良質な物を適度な量、必要な時に。 うろんな事ばっかだ。 如何様にも成ってしまえるのさ。 今だって、君は、君は、何も言えずに傾いてく。 お前らの思考はジャックされてんのさ。 君はまだ知らないが。 情報を喰べる。 理想で騙る。 頭だけ肥大化して動けなくなっていく。 良質な物を適度な量、必要な時に。 それだけのはずなのに、高度な文明が お前らを掴んで放さないせいで 意思は生きられなくなっていく。 うろんな事ばっかだ。 如何様にも成ってしまえるなら、 今だ!って一つ一つ自分で選び、中道を行き、 答えなど要らんと、ちゃんと “生きてく” のさ。 君はまだ知らないが、 この世では信じたい物だけが真であり、 その逆もまた然り。すばらしき仕組みにほろり。 もうどうなったって良いはずの 今日を生きようとしてるなら、 少しだけちゃんと生きてみろって 僕は言ってんのさ。 |
| せいめいせんエイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | ずっと前にあなたが僕に言ってくれた事 雲を掴むような心の何かに形をくれたんだ 今日も形にも言葉にもなれない何かが あなたの声を待つ おかしいな こんなによくある言葉でも 君の口から出たってだけで こんなに意味を持つ おはようや おやすみがいつも嬉しいのは 僕が生きてるって事を 許された気がするから 君は僕の生命線 ずっと前にあなたが僕に言ってくれた事 何がしたいのか分からない僕に導をくれたんだ けれどずっと思ってる 貰ってばかりの僕に何も言わないの? ああ 僕は君に何も返せないまま 今日も形にも言葉にもなれない何かが あなたの声を待っている 「僕に出来る事なんて 何にもありはしない」とか 「ごめんね」が口を衝いて出てしまうのだ おかしいな こんなによくない心でも 君がここにいてくれるだけで こんなに大丈夫 またねとか さよならもちょっと嬉しいのは 君とお別れをしても また君に会えるから 君は僕の生命線 今日も新しく言葉にもなれない何かが あなたの声を待っている 本当はごめんねじゃなくって ありがとうって言いたいから 次君に会う時 ちゃんと言えるように 考えとかなきゃなんだ おかしいな こんなに考えた言葉でも 僕の頭の中のままで 伝わってる気がしない それでもね 君と話してると嬉しいのは 僕がここにいるって事を 許される気がするから 君は僕の生命線 どこか遠くへ行く時は 僕も一緒に連れてって |
| 葬送エイハブ | エイハブ | エイハブ | エイハブ | エイハブ | 分からないのは君のこと。 それでも、君は行くんだろう? それなら、僕が最期までちゃんと、 寂しくないようについて行く。 苦しむ君が見てた日も、 素晴らしいと言えるようになんのかなぁ。 猪口才な、猪口才な、猪口才な、 猪口才な、僕ですが、 苦しくて、悲しくてもいいから そばに居させて欲しいな。 いけないよ、いけないけど、 この旅を終わらせたくなくて、 「可笑しいよ」と、 あなたの覚悟を馬鹿にしている。 何になると言うのだろう。 得られる少しの幸せに、 見合わない程の覚悟を背負っていて、 それでもあなた、笑っている。 苦しむ君の姿でも、 僕の前でなら、見せても良いんだよ。 猪口才な、猪口才な、猪口才な、 猪口才な、この僕が、 向き合って、苦しんでもいいから そばに居たいと思えた。 寂しいよ。寂しいけど、 この旅も思い出になっていく。 ふと見ると、 いつものあなたと少し違った。 今日もまた、終わりに近づくこの日が 愛おしくなっていく。 見えてきた終着点の葬送。 猪口才な、猪口才な、猪口才な、 猪口才な、僕ですが、 苦しいし、悲しいけど ようやく君が分かった気がした。 知っていた、そのはずでも、 置いてかれるのはいつも辛くって、 泣かないように 向き合うのは難しいみたいだ。 |
| キディーボーイエイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | 広い世界に飛び出して 僕は自分の価値を知った オモチャだらけで散らかる ここじゃ王様なのにな 高い理想に苛まれたんだ 僕らはキディーボーイ これからどうしようか? 考えたってもうしょうがない 暮らしてたこの大きな部屋が どうにも小さく感じる様になってしまったのだ 意地張って信じていた 僕らの智は未熟だったけれど 間違いだったなんて認めないで! 守っているんだ なぜかしょうもないもんを 向こう見ずだった ああ僕らはキディーボーイ 残らないもんを大事そうに抱えてるんだ 変わって行く世で まだ僕らはキディーボーイ 広い世界に飛び出したあとは しょうもねぇ日を過ごした 生きてく為の必要経費が多すぎるんだわ ほら泣いたら良いさ 気が済んだ後は全部をやらなきゃね とにかくどうしようかって 考えたってもうしょうがない 探してたあの大きな自由は どうやらそんなに良いもんだって訳じゃないようだ 苦しんで手に入れたとて 捨てた方が眩しいが、 間違いだったなんて言わせないで! 守っているんだ なぜかしょうもないもんを 向こう見ずだった ああ僕らはキディーボーイ 残らないもんを大事そうに抱えてるんだ 変わって行く世で まだ僕らはキディーボーイ 守っているんだ なぜかしょうもないもんを 向こう見ずだった ああ僕らはキディーボーイ 残らないもんを大事そうに抱えてるんだ 変わって行く世で まだ僕らはキディーボーイ 今大事にしていたものが 塵芥って知った それでも、使い道は見つけるさ 僕らはキディーボーイ |
| 春先エイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | 今日日、春の匂いなんて 誰が憶えているでしょう。 時代とは、きっとそれを 繰り返す事なのでしょう。 寒さも緩むとある日、軒先。 庭に植えた花の芽吹きを 喜べる人でいたい。 まるであなたのような、夕方と春先。 長閑さと微笑みをくれる、 そんなあなたと生きてみたい。 はじめまして、さようなら。 何気ない日の一幕たち。 語られず消えゆくのなら、 拙くても僕が語ろうか。 限りある僕らは、 他愛無い日々を繋ぐように、 跡をつけるように、 ゆっくりと心を語り継ぎ生きるでしょう。 時代とは、きっとそれを 繰り返す事なのでしょう。 いつもあなたがつける 日記のように甘い、 桃の花の香りがきっと、 いつまでもありますように。 次々 花開いた 月 進む 時が 次々 散らした 春の香りは何処かに消えていた じき 来る嵐が 僕らを揺らしたら? 日々積み重ねた 意味の無い日が命を照らしてた はじめまして、さようなら。 何気ない日の一幕たち。 語られず消えゆくのなら、 拙くても僕が語ろうか。 限りある僕らは、 他愛無い日々を繋ぐように、 跡をつけるように、 ゆっくりと心を語り継ぎ生きるでしょう。 時代とは、きっとそれを 繰り返す事なのでしょう。 うねりの中生きてく僕らは、 なんて幸せなのでしょう! ららら… |
| 我ら科学の子エイハブ | エイハブ | ソガケイスケ | ソガケイスケ | エイハブ | 僕が思うに この世は謎解きなんだ 例えば、恐竜は鳥だった 知りたくない事も 全て暴いてゆく 無知の魔法が解けてゆく 我ら科学の子 ああ、きっと僕らは悲しい時代に落っこちた さらば、愛しき神秘の徒 ただずっと繰り返している彼らは放っといた 限界など知らない愚かさで 不可能を可能に変えるのさ 誰かが取り組んだ あなたに継ぐため解いてきた そういう尊い行為が 全部繋がってここにいた 僕らは夢を見た 誰かがそれを叶えてきた そんな夢物語が 全部繋がってここにいた 時には誤った その度全てを見直した そういう敬虔な行為が 全部繋がってここにいた 終わりに抗った その灯を継いで燃やしてきた そんな生命の花火が 全部繋がってここにいるんだ! きっと、不安になって きっと、苦しくなって きっと、異端であって きっと、不遇であった きっと、それでも僕ら進んでくんだ ほら、また一つ魔法が解けてゆく 我ら科学の子 |
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