kemu編曲の歌詞一覧リスト 7曲中 1-7曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 花呼ぶ声Kemu feat. 夢ノ結唱 POPY×夢ノ結唱 ROSE | Kemu feat. 夢ノ結唱 POPY×夢ノ結唱 ROSE | kemu | kemu | kemu | 僕には歌う価値が なかった 僕には時代が 聴こえなかった 僕は全然 特別ではなかった 僕には大人が 分からなかった 僕の幸せは 変わっていた 僕なりの永遠を 遺したかった 相応しい ストーリーなんて なくて 行くあても とうに とうに なくて 最初の最後は 君の声だった 君の声だった この世界は どんなメロディ? 分からない 分からないよ 諦めた 夜の香り ひらかない 花 君だけに打ち明けるよ 僕はこの世界が怖い それでもやっと 口ずさんだ みじめな今を 君が歌った 歌った 歌った 奇跡のように 綺麗だったんだ 明日は 僕の癖を話して 明後日は 僕の夢を語って 明明後日は 僕の呪いを ちゃんと伝えよう 完璧で不健康な部屋で 君が風邪を引かないように 一寸ずつ 街を許さなくちゃいけない きっと まだまだ 時間はかかるよ 泣き暮らすのは もうやめるよ それは なんでって 君に逢えたんだ 君に逢えたんだ この世界は どんなメロディ? 分からない 分かりたいよ 諦めた 夜の香り ひらきたい 花 この世界が どうだろうと 君がしゃんと 咲けるように 見つけ出してやるんだ メロディ 美しく在れ 君だけに打ち明けるよ 僕はこの世界が怖い それでもやっと 口ずさんだ わずかな今を 君は歌った 歌った 歌った 永遠なら ここにあったんだ ここにあったんだ |
| 六兆年と一夜物語 covered by 反田葉月Imgramox Music | Imgramox Music | kemu | kemu | kemu | 名も無い時代の集落の 名も無い幼い少年の 誰も知らない おとぎばなし 産まれついた時から 忌(い)み子 鬼の子として その身に余る罰を受けた 悲しい事は 何も無いけど 夕焼け小焼け 手を引かれてさ 知らない 知らない 僕は何も知らない 叱られた後のやさしさも 雨上がりの手の温もりも でも本当は 本当は 本当は 本当に寒いんだ 死なない 死なない 僕は何で死なない? 夢のひとつも見れないくせに 誰も知らない おとぎばなしは 夕焼けの中に吸い込まれて消えてった 吐き出す様な暴力と 蔑(さげす)んだ目の毎日に 君はいつしか そこに立ってた 話しかけちゃだめなのに「君の名前が知りたいな」 ごめんね 名前も舌も無いんだ 僕の居場所は 何処にも無いのに 「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ 知らない 知らない 僕は何も知らない 君はもう子供じゃないことも 慣れない他人(ひと)の手の温もりは ただ本当に 本当に 本当に 本当のことなんだ やめない やめない 君は何でやめない? 見つかれば殺されちゃうくせに 雨上がりに忌(い)み子がふたり 夕焼けの中に吸い込まれて消えてった 日が暮れて 夜(よ)が明けて 遊び疲れて 捕まって こんな世界 僕と君以外 皆いなくなればいいのにな 皆 いなくなれば いいのにな 知らない 知らない声が聞こえてさ 僕と君以外の全人類 抗う間もなく手を引かれてさ 夕焼けの中に吸い込まれて消えてった 知らない 知らない 僕は何も知らない これからのことも君の名も 今は 今はこれでいいんだと ただ本当に 本当に 本当に 本当に思うんだ 知らない知らない あの耳鳴りは 夕焼けの中に吸い込まれて消えてった |
| 人生リセットボタン covered by 鐡うの(Aicong)Imgramox Music | Imgramox Music | kemu | kemu | kemu | 目が覚めたら 人生リセットボタンが そこに転がってた 目眩 目眩 象る 念願の 強くてニューゲーム ネコちゃんワンちゃん出ておいで 明日は素敵な参観日 無敵の天才神童は中二で朽ち果てた ダメダメこんな人生 累計これまで何百年? ネバーランドの囚人に 課された極上の終身刑 ショート寸前カイバ先生 掻き毟った手を睨め どうせどうせ やり直し 人生リセットボタン 目が覚めたら 人生リセットボタンが そこに転がってた ほらほら 盲目 甘い汁 冗談はほどほどに 愛想も怨嗟も過食気味 加減を知らないボキャブラリ 三千回目の告白も『タイプじゃないんです』 ダメダメこんな人生 累計これまで何千年? ネバーランドの囚人も 昔は確かに笑えたんだ ワープ寸前カイバ先生 先回って受け止めて どうせどうせ やり直し 人生リセットボタン ブラフの上にも三千年 その手に乗るかと三億年 将来の夢は何だっけ? わばばばばばば ダメダメ そんな人生 耳鳴りが 邪魔するんだ ああ、誰かしらそうやって 叱ってくれればよかったんだ ダメダメ こんな人生 累計これまで何兆年? 寒い寒い 近寄んないで 答えが喉まで来ているんだ カイバ先生カイバ先生 掻き毟った手の中に 見っけちゃった 見っけちゃった 6兆5千3百12万4千7百10年の 果て 果てに飛び込んだんだ 午前5時始発の終着点 カイバ先生カイバ先生 僕のいない世界こそ きっときっと答えと 思ったが どうでしょうね? |
| イカサマライフゲイム covered by りなImgramox Music | Imgramox Music | kemu | kemu | kemu | 『明日の午後は雨が降る』と ぽつり 耳鳴り 啓示 そんな何か 『気をつけて』 過程の 収束 にわか雨の 標的たちは 誰も知らない これはつまり 未来予知 『明日バスに乗るな』 『事故が起こるから』 最適な温度で 僕は 生きてく イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは 嗤(わら)う やがて 可能性は消え去った いつか見た憧憬(しょうけい) 穢(けが)れてく 夢はマガイモノ 嗤う ひとり祈れ 導きのままに 『明日のデートには行くな』と ぽつり 陰をさす 寒気 抑え込んで 札を引いた 過程の 収束 にわか雨の 標的たちは 何も知らない 僕がそれを 選んだって 誰かが言ってた 『あの子は独りで』 帰りのホームから 足を滑らせ イカサマライフゲイム 雁首揃えたジョーカーは 嗤う やがて 感情は消え去った それでも存在理由など 後で決めるもの 嗤う ひとり 祈れ 導きのままに 気づいた 代償 答えに 隠れた さよなら 愛しき日々 戻れないのは 僕だけでいいから イカサマライフゲイム 雁首揃えたジョーカーは 嗤う やがて 未来予知は訪れる 最後の通達 いやに明瞭(めいりょう)で憎らしげ 『明日 君は』 『どうがんばっちゃっても死にますよ』 イカサマライフゲイム 雁首揃えたジョーカーは 嗤う 嗤え ババ抜きじゃ仕方ない おかえり感情 死ぬ程の不安が愛しくて 嗤う ひとり 祈れ 導きのままに 明日雨は降るかな |
| カミサマネジマキ covered by まるぱもImgramox Music | Imgramox Music | kemu | kemu | kemu | お前のせいだよ カタストロフィ 天才学者は閃いた 人類全ての願いを 消化する装置を作れば 平和な世界になるのでは? ボイコット状態全知全能 果実の香り(におい)につられて 機械仕掛けのカミサマ はめ込んで出来上がり ほらほら見てみて大発明 願いを全部叶える新商品 欲望全開 争奪戦 むき出しの現実 迫る群衆 あれあれこんなはずじゃ ぐにゃりカミサマネジマキ 果実が甘すぎたようで 堰(せき)を切って溢れた願いは正直 あらあら何とまあ ねえ「こんな筈じゃ」なんて絶対 泣きついたって聞いちゃくれない 退(の)っ引(ぴ)きならない お前のせいだよ カタストロフィ 欲望 願望 塗(まみ)れで 泥沼這いずるミラクル 消したり 透けたり 予知したり リセットしたりのルンパッパ 「責任転嫁でカタ付けよう」 伝播 伝播 対処法 やり玉に上がる役は当然 開発者のこの僕だ ほらほら見てみて大悪党 奇跡で人を狂わす冒涜者 大衆心理の総力戦 貧血の憧憬(しょうけい) 迫る群衆 あれあれこんなはずじゃ ぐにゃりカミサマネジマキ 果実が甘すぎたようで こぼれ切って掬ってまた注いで 何がしたいんだか ねえ「信じてたのに」なんて 信じやしないでしょう 退っ引きならない 僕のせいですか カタストロフィ やり直せるならそうするさ いなくなれるものならそうするさ こんな事になるなんて分かってりゃ 何も無い世界もきっと 今よりずっと尊くて 愛しいのに ぐにゃりカミサマネジマキ 世界の餌になる前に 機械仕掛けのその手で 僕を殺して ただ もっと素敵な三次元を 夢見ただけなのに 届かない カミサマネジマキ 果実が甘すぎたようで 僕は付き合いきれない 皆様どうかお元気で また 未来(こんど)の標的 少年へ 冗談と甘い汁は ほどほどに それではさよなら またいつか |
| インビジブル covered by みかん先生Imgramox Music | Imgramox Music | kemu | kemu | kemu | とんでもない現象 どうやら透明人間になりました 万々歳は飲み込んで ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて 一つ覚えで悪かったね まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに 煙たい倫理は置いといて あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと 聞きたくなかった陰口と 焼き付いたキスシーン リセットは別の話 もう頭が痛いよ 大嫌い嫌い嫌いな僕が 見えてますかルンパッパ 知らん知らん顔して 凭(もた)れるナナメが欲しいだけ 楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間 見えないクセして 世迷い言(ごと)垂たれても意味ないじゃん 混濁とコンタクト コンダクターこんな僕を導いて セルカークばりの粋なシチュエイション ああでもないこうでもない あんなことこんなこと もう沢山 つべこべ排他的感情論 どうやら一方通行のお友達は膠(にべ)もなく 随分大胆な夜遊びね 世界一無害で尚且つ傍若無人なゴミにはなれたでしょう そこに僕がいない事 誰も気づいちゃいないでしょう そもそもいない方が 当たり前でしたね 大嫌い嫌い嫌いな僕を 覚えてますかルンパッパ 知らん知らん顔して 楽しく生きるのやめてくんない? 楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間 爪噛む悪いクセ 今更止(や)めても意味ないじゃん 大往生を前にして しゃがれた老父は笑ってた そうかそうか道理で ひとりじゃ笑えない 大嫌い嫌い嫌いな僕が 張り裂けてルンパッパ 届かない戯れ言ごと 内緒の悪口ありがとう 大嫌い嫌い嫌いな僕を どうか忘れないで ごめんね それでも端っこでいいから座らせて 交差点 人ごみの真ん中を急ぐサラリーマンが すれ違いざま 今 半身で確かに避(よ)けたんだ いまぼくはここに |
| 敗北の少年明後日のミヅ | 明後日のミヅ | kemu | kemu | kemu | ぶつかって 逃げ込んで 僕はいつしか ここに立ってた 誰もが憧れる ヒーローに なりたくて でもなれなくて これぐらいじゃ 届かないこと 分かっていたのに 敗北の少年 現実を謳うたえ あんな風に空は飛べやしないんだ こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這はう 耳鳴りが こだまして 僕に 奇跡が 問いかけるんだ 「君の夢 憧れたヒーローに 今すぐ させてあげよう」 飴みたいに 差し伸べられたって 嬉しくないんだ 敗北の少年 存在を謳え 君みたいに眩しくはなれないけど こんな夜に 意味があるなら 僕らは地を這う まだ地を這う 鼓動を知って 息を吸い込んで 「僕は遠慮するよ」 敗北の 敗北の少年 平凡を謳え あいにくと神は信じないタチで すれ違いの 物語よ さよなら 敗北の少年 現実を謳え 僕らは泥を這い蹲つくばるもの こんな夜も 愛しいから 僕らは地を這う ただ地を這う |
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