あたらよ・Soma Genda編曲の歌詞一覧リスト 10曲中 1-10曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 眠れない夜を君にあたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ | あたらよ・Soma Genda | 映画のワンシーンのように 美しく見える日々を 思い出さないように 必死に上書きしては ふとした瞬間にまた あの日に合うピントが 心に触れ苦しくなる 仕草ひとつとってみても いつの間にか移ってしまってたみたい 君のいない世界は今 色を無くしているのに あと何回眠れぬ夜を 超えれば僕は君にたどり着けるの あと何回この手を伸ばせば 君に触れることが出来るのだろう 限りない夜を超えて 今、今 会いにゆく 変わりゆく季節は 置いてけぼりな僕を 横目に見ながら 淡々と進むの 純度100%君への想いは 積もり積もって 声の成る場所へ 今日の為に 温めていた 想いは今、喉元を伝って 口を開けば 溢れてしまいそう だから今 あと何回眠れぬ夜を 超えれば僕は君にたどり着けるの あと何回この手を伸ばせば 君に触れることが出来るのだろう あと何回どんな言葉を 口にすれば僕ら巡り会えるの あと何回この手を繋げば 僕ら共に生きる世界へ行けるの 限りない夜を超えて 今、今 会いにゆく |
| 憂い桜あたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ | あたらよ・Soma Genda | 「いつかこの景色が 思い出に変わるその時 貴方は何を覚えていたいですか? 私は貴方を覚えていたい この先もずっと、ずっと」 改札を抜ける 花薫る春の風に 心を奪われる今日 駅前の交差点 見慣れた景色全てが どこか違って見えるのは 代わり映えのない日常も 終わりが近づくといつしか かけがえのないものだったのだと 気づく 憂うな今よ永遠に いつもよりも鮮明な世界が 鮮やかに私を映す 桜とてまた一年が過ぎ去れば 同じ様にまた咲くのだから 言葉一つさえ 上手く紡げない日々も 今となっては鮮やかだ あの頃は少し 背伸びしていた僕らだったね 今見えている景色はほら 背伸びなんてしなくてももう 届いてるさあの日の僕に 歯痒い思い出さえ 僕らの軌跡だ 憂うな今よ永遠に いつもよりも鮮明な世界が 鮮やかに私を映す 桜とてまた一年が過ぎ去れば 同じ様にまた咲くのだから いつかでいい いつかでいい いつかでいい 変わらぬまま いつかまた いつかまた いつかまた この場所で 出逢えたら (いつかどこかで出逢えたら 僕ら笑い合っていたいのです このまま何も忘れず 居たい痛い痛い) 憂うな今よ永遠に いつもどうりの何気ない日々に 思い出と私を置いて 「いつかまた」 変わらないまま在る日々が 先の人生道標となる その時を願い想うのです 涙とてまた一年が 過ぎ去れば 雨となり僕ら 癒すのだから |
| 夏が来るたびあたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ | あたらよ・Soma Genda | 木漏れ日の中1人歩く 言葉も何も要らないような夏の空 ただ流れる雲の中に 君の影を探していた 揺れ動く夏の風に僕は今 君の声を見ていたんだ ひどく懐かしい香りそのせいで 僕は今もあの日のまま 手放してしまった物の重さに 後悔ばっか募って嫌になる 今でも 夏が来るたびまた君を 思い出してしまうの馬鹿みたいだ いつか忘れてしまえる日が来ることが 怖くて泣いているのでしょう 今でも 掌から零れていく面影を 忘れまいと君を描く夏の海 香りだけが残るから痛むんだ 傷口染みる波の花 忘れてしまった事の多さに 後悔ばっか募って嫌になる 今でも 夏が来るたびまた君を 思い出してしまうの馬鹿みたいだ 全て忘れてしまえる日が来ることが 怖くて泣いているのでしょう 記憶はいつだって美化される 無意識のうちに何度も塗り直した それは偽物だと君は笑うかな 抱えられる記憶の数には 限りがあるなんて言うならせめて 半分は君が抱えてくれよ いつまでも 「ねぇ 夏が来るたびに貴方を 思い出してしまうの馬鹿みたいね」 |
| 今夜2人だけのダンスをあたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ | あたらよ・Soma Genda | 今夜2人だけのダンスを 乾かないように愛情を このまま明けない夜に2人 雨上がりの香りが残った 街並みは輝いて見えたの 要らなくなった傘を片手に 水溜まり避けて歩く 2人の背中を 車のライトが照らした 飲み干せない珈琲が 手の中で踊る 今夜2人だけのダンスを 乾かないように愛情をくれよ もっともっともっとって 満たされない心でないてるの 求め合ってしまえば最後 孤独が夜を深くしていく このまま明けない夜に2人 少し湿った部屋の窓際 月明かりが2人を映した ぼやけた輪郭をなぞるたび 指先が熱を帯びる 揺れる髪の隙間 貴方の瞳がのぞいた 戻らない秒針に 胸の奥また踊る 今夜2人だけのダンスを 乾かないように愛情をくれよ もっともっともっとって 満たされない心でないてるの 求め合ってしまえば最後 孤独が夜を深くしていく このまま明けない夜に2人 今夜2人だけのダンスを |
| realizeあたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ | あたらよ・Soma Genda | まるで夢を見ているようだ 頬を撫でる緑風の中 それはそれは美しく 儚い夢だった このまま身を預けてしまえば 楽になれる気がしたの でも今は目の前の罪に 背を向けられずに ただ 背負った重たい荷物を 背負い直してまた歩くの この先続く道がどんなに 険しくとも 夢に流されぬように 今を見つめる強さを ぎゅっと握りしめながら ただ今を生きていく これからも 孤独を飲んで歩いてきた 道はいつも答えなど無く ただひたすらに前を向いた 立ち止まればもう 歩き出せない気がした そのまま夜に溶けて 沈んでいくことそれを 恐れたの だから今、ここに立ってる もしも急な雨が不安を 運んでくる日が来たとしても あの日の記憶が 私を揺るぎないものにしていくの 甘い夢に飲み込まれぬように 今を生きる覚悟を 手放さぬように 背負った重たい荷物を 背負い直してまた歩くの この先続く今日がどんなに 苦しくとも 夢に流されぬように 今を見つめる強さを ぎゅっと握りしめながら ただ今を生きていく これからも |
| 朝凪あたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ・Soma Genda | あたらよ・Soma Genda | 溶けきってしまったキャンディのように 甘ったるい後味ここに残っている いつしか褪せて 擦れて 消えた 白線の上を歩いた 影は空を知っている 言葉も無いまま 答えを探し歩く 逃げ水追えば 独り 朝凪のなかでずっと 声を紡いで海を渡って貴方のもとまで 虹が空に弧を描いた 雨が上がって君の顔がよく見えた 泡沫の中で見た夢か。綺麗だ。 読み切ってしまったフィクションのように 言い得ない存在感がここに宿っている いつしか混ぜて 揺れて 濁った 本心の上を歩いた 空の音を知っている 鳴き声をあげて飛ぶ鳥も 色褪せた郵便ポストも 路肩に置かれた自転車も 朝日を受けて光るビルも 目に映ったその全てが あまりに美しく見えるなら 余すことなく抱え込んで 飛び込んでみたい 朝凪のなかでずっと 声を紡いで海を渡って貴方のもとまで 虹が空に弧を描いた 雨が上がって君の顔がよく見えた 泡沫の中で見る夢は、綺麗だ。 |
| しないであたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ・Soma Genda | あたらよ・Soma Genda | 霧の中にずっと居るような気分だ 傷跡を撫で息を吐いてはまた唇を噛んでやり過ごす 使い古された言葉寄せ集めたみたいな慰め 分かった顔で吐く偽善者 「立ち止まるな」「許さない」と 「無責任だ」「ありえない」と 過去を生きた僕は言うんだ 「笑え」「笑え」って言うんだ 突然降り出した雨は 都合よく止んでくれないから 傘を失くした僕たちは 手探りの中ただ声を枯らしている 泣けない夜に貴方を探した このまま一緒に生きると思ってた 私を独りにしないで しないで しないで しないで 海の底にずっと居るような気分だ 僅かながら熱を吐いては また生きてるふりして馬鹿みたいだ 称えられたっていいよな こうして笑ってるんだし 迷惑は掛けてないよな なぁそうだろ 「一体何が誰のせいで」 「こうなったんだ?」 「許せない」と 幼すぎた僕は泣いた お願い あの僕を救ってよ ねぇ 突然降り出した雨は 都合よく止んでくれないから 傘を失くした僕たちは 手探りの中ただ声を枯らしている 夢の底にずっと居るみたいなんだ 傷痕を撫でる手を止められなかった僕が言うんだ 「あの日の僕は僕が殺した今更ずるいよ」 突然降り出した雨は 都合よく止んでくれないから 傘を失くした僕たちは 人混みの中ただ声を枯らしていく 情けないほどに貴方を探した このまま一緒に生きると思ってた 私を独りにしないで しないで しないで |
| 溺れているあたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ・Soma Genda | あたらよ・Soma Genda | 都会の中溺れていた僕が言うのさ 「ここには何も無いから早く連れ出して」 夢の中溺れていた僕が言うのさ 「ここなら何も怖くないよ」と 生きてきた証1つ持っていかなきゃ このままじゃ向こうでも 愛して貰えないだろうから せめてもの手土産になるものを一つでも 多く持っていけるように 濁った水槽の中を泳ぐ 僕はそうずっと透明なんだ 溺れていることすら気付かぬまま揺蕩うのさ 滑稽。滑稽。滑稽!滑稽? 可哀想。可哀想!可哀想。可哀想? 泣いてしまえ。ナイテシマエタラ。楽なのにな 2人だけの世界 主役は君だったんだよ 「失敗作だった」なんて言わせないよ絶対 「空っぽ」を知ってる僕らなりのダンスを 滑稽、滑稽、滑稽、滑稽、 可哀想、可哀想、可哀想の上で踊っていよう 濁った水槽の中を泳ぐ 僕はそうずっと透明なんだ 溺れていることすら気付かぬまま揺蕩うのさ 滑稽。滑稽。滑稽!滑稽? 可哀想。可哀想!可哀想。可哀想? 泣いてしまえ。ナイテシマエタラ。楽なのにな |
| 夜空を蝕んであたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ・Soma Genda | あたらよ・Soma Genda | 孤独を歌った傷つかないように 君の見てる世界はどんな色 愛を歌った君が泣くようにと でも気づけば泣いてるのは私のほう 許せないと歌った昨日の自分も 時が経てばどうせまた忘れるんだろ 後悔を歌え愛を歌え何度も声の奥 もう散々だと泣いた夜に茜が散っていく うざったいな静寂がやけに煩いから 夜空蝕んで眠った 夢を語った「これで最後にしよう」 そう思えば思うほど遠ざかる 失くせないと誓った理想の自分も 時が経てばどうせ手放せてしまうんだろ どれだけ美しく咲いても 摘み取ってしまったら枯れてしまうから せめてほんの少しでいいから 分かって欲しいんだよ 分かっていたいんだよ 君を 変わりたいんだよ 変わりたいんだよ 信じたいんだよ 今は 後悔を歌え愛を歌え何度も声の奥 もう散々だと泣いた夜に茜が散っていく 不安だった静寂は朝に消えていくから 夜空蝕んで眠った |
| 春となりあたらよ | あたらよ | ひとみ | ひとみ・Soma Genda | あたらよ・Soma Genda | 溢れ出した感情は 形を変えて君の頬を 伝う零れ落ちる 変わりたいって感情が 間違いなんかじゃないことを 君が教えてくれたから 長い雨が過ぎて風は雲を溶かし 顔見せる青 伝えたいと焦るほどに 想い遠回りばかりして 溶けだした思い芽吹く 春を待っている 「これが僕らの空気だ」 感情のコップいっぱいに 君の涙を溜めて飲み干してしまいたいよ 言葉足らずで不器用な君も 預けて欲しいと願ってしまったのです いたく願ってしまったのです 声に成ると理解る気持ち 期待 心住み着くようで 保身ばかり僕を壊せ 今の君だけが全てなんだ 感情のコップいっぱいに 君の涙を溜めて飲み干してしまえたなら 言葉足らずで不器用な君も 預けて欲しいと想ってしまったのです いたく想ってしまったのです 溶けだした後悔と 描いた理想像は 僕らを連れ去ってはくれない それでも今は 君を想っている 溢れ出した感情は 形を変えて君の頬を 伝う零れ落ちる 伝えたいって衝動が 奏でる言葉には いつも君が在るから 「これが僕らの…」 感情のコップいっぱいに 君の涙を溜めて飲み干してしまいたいよ 言葉足らずで不器用な君が 笑ってくれたら良かったそれだけで もう何も要らないのです |
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