羊文学編曲の歌詞一覧リスト  26曲中 1-26曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
more than wordsPLATINA LYLIC羊文学PLATINA LYLIC羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学彼が言った言葉 何度も思い返して 上手く返事できたか?グルグルグルする  いつからか正解を選ぶのが楽になって 本音言う無邪気なペース適当に誤魔化している  だって どうだっていいって笑っても まだ自分のことを愛したいんだって もがいているんでしょう?  きっと 間違いだらけのストーリー 溺れそうな夜も一人じゃないから just be by your side and give you more than words  give you more than words  書きかけのメール 振り出しに戻して 決めきれない自分にグルグルグルする  分からないことが多すぎる世界じゃ 賢いふりをしても傷ついたりする  いつからか失敗を避けるのにむきになって 本当に欲しいもの諦めて、何がしたいか 見えなくて見過ごして、絶望だけ得意になって それをもう手遅れと決めるにはちょっと早いね  だって どうしようもないときでも まだ自分のことを信じたいんだって 気づいているんでしょう?  きっと 同じような痛みを 辿ってく夜がきみにもあるなら just be by your side and give you more than words  give you more than words  この先は何一つ譲れない 全力で (I get it now) どんな暗闇だって照らすライト あなたがいること  転んで泥だらけも仕方ない やめらんない (I get it now) 損得見てちゃ何も生まれない まだまだ we can head to freedom  いつもただ瞬間に賭けてたい 言い訳はもういらない live only once 踊り出せミュージックは止まらない 何にも怖くないわ  give you more than words
羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学忘れられたらよかった 今も苦しいのは逃げ出す勇気もないからなの? わからないまま目を閉じた  沢山の仮面は何を守るためにあるのか、答えは? 慣れない痛みから自分を守るため?でも  あなたが呼んでる 声が聞こえてる 私は怯えても呼び返す 何度でもこの声で  どんな深い闇の底でも 必ず行くと誓うから覚えていて  あの日くれた言葉 いつも考えてる 小さな戦いなの、日々は言うほど単純じゃない  確かな道なんてどこにもないと知ったけど それでも、ずっと消えない理由がそこにあるのなら  あなたが呼んでる 声が聞こえてる 私は迷いなど放り投げ、祈っていた ただ強く  人生を語るふりをする人たちすら誰も ラストシーンは知らない 癒えない傷を背負ったまま歩き続けてる 危うさや脆さは、何を私に問いかけるだろう  あなたが呼んでる 声が聞こえてる 私は怯えても呼び返す 何度でもこの声で  二度と戻れないあの日々が 私を導いていくから  どんなに長い夜の先にも 必ず明日を繋ぐから信じてほしい
Feel羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学ずっと空っぽだったことから目を逸らして 握りしめていたわたしの抜け殻 自分を守ることばかりやけになって 君が呼ぶ声に気付けないでいた  何でもないふりで笑って 上手に隠してるつもりで 痛みさえ閉じ込めてしまっても まだ、消えないのは何?  思うように羽ばたいて 日々はもっと輝いていいと あなたがわたしに教えてくれたの  全てはまだわからない けれどちょっと手を伸ばし and feel, feel a lot 感じるままに生きてゆけたら  理由などないの 目の前、駆けて抜けてゆく喜びを 離さないようにちゃんと抱きしめてたいよ  ずっと忘れている羽根は誰にもあるのに 臆病なままで見落としてしまうんだ  ふらつくつま先踏み込んで 拙いステップでつまずいて 探り探りのターンでもいいから 今度こそあなたまで届け  信じた星の行方を見失いそうになっても わたしが必ず迎えにゆくから  言葉はまだ震えてる だけどもう迷わない and feel, feel a lot 感じるままに  思うように羽ばたいて 日々はもっと輝いていいと あなたがわたしに教えてくれたの  どこへだって続く空 ここから始まる明日へ feel, feel a lot 優しい夢を描いてゆくの
GO!!!羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学そりゃ思い出すことがないと言えばさ それもそれで嘘になりそうだけど  でもあのとき、どうすりゃよかったかなんて 今の僕には到底わからないよ  ねえ神様、もしもし聞こえてんのならば 落とし穴の地図でも送っといてくれよ  ちょっと意地悪すぎるよ 試練ばっかいらないよ 正解は今僕が、変えてみせる  何度ここを歩いたのか? 歪む迷路、悪夢を止めて! 最後のドアに手をかけて 今そのドアに手をかけて 一斉にGO!!!  鐘が ding dong 手遅れの2秒前、答えはどう? 時間はもう二度と戻らない  君は ding dong 振り返る5分前、揺らぐヴィジョン それが今、僕の運命になる  ねえ神様、もしもし聞こえてんのならば 落とし穴の地図でも送っといてくれよ  ちょっと嘘でもずるいよ そんな未来いらないよ 正解は今僕が変えてみせる  何度ここを歩いたのか? 歪む迷路、悪夢を止めて! 最後のドアに手をかけて 今そのドアに手をかけて 一斉にGO!!! 正解は今僕が変えてみせるから
永遠のブルー羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学昨日見た夢がどうしてもひっかかるな 神様がくれたノートに載ってない未来  多分怖いのは他の誰かよりも 今の幸せにしがみつく自分  強く生きなくちゃ守れないよな でも陰では泣いてもいいよな  愛をしてるから間違えたんだ 伝わらなくても叫びつづけさせてよ 正しさなんてどうでもよかった 愛をしてるから祈っているんだ 今も  答え合わせばかり悪い癖になって 手探りの日々を持て余した  初めからずっと、自由だって 本当は気づいていた  どこへ行こうか?何を話そうか? 選んだ先に何があるだろうか?  言葉や笑顔だけが少しずつ上手になって 忘れてくこともある、けれど 変わらないものだってある  強さなんてまだまだ、わからないけど 痛みなら少しは知ってる  愛をしてるから間違えたんだ 格好悪くたってもう一度手を伸ばすよ 迷う理由はどこにもなかった 愛をしてるから祈っているんだ 今も、この先も
FOOL羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学夢なら覚めて頂戴 泥だらけよもう 翼の折れたエンジェル なんて可愛いもんじゃないの  ただフール、わがままなだけ? ルールなんて聞かない ジョークだらけね、笑えないのよ?  アドバイスいらないわ 言いたいことをはっきり言って頂戴 邪推してて日が暮れちゃうわ  BE フール 良い人のふり、ループ 繰り返すのはクールなのかな? ハートに聞いてみなよ  私は騙せない  わからないの? 初めから常識とか正義では心は奪えないのよ  私達は幸せを知りたいから生きるのに 泣いてちゃ仕方ないでしょ?  信じたいの 失って傷ついても続くなら壊れたって歌うから もう二度と離さないわ
mild days羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学なんてことない話しながら また明日、って手を振る帰り道は なんであんなに笑ったのかも 不思議なくらい何にも覚えてない  けれど確かに流れている幻みたいな時間 またねって言いあって、それだけで 幸せだなってちゃんと思ったりした  ありがとう、あったかいよ 少しずつ重なりだす私たちのdays  嫌なことばっかり起こる予感に 負けちゃう日も、そりゃあるけど、 大丈夫!って君が、言いきる顔を思い出せば、 もうちょっとだけ頑張れそうよ  自分の足で歩いてかなきゃ でも必ず寂しくなくたって  君となんだって話したいな 泣けないの、強がりでしょう 結局未来なんてわかんないし、今が全部になればいい話さ  ありがとう、忘れないよ チグハグで愛おしい私たちのdays
doll羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学あなたは私の何にも知らない 休みの日なにしているかとか どんな景色の中で生きてて どんな言葉で傷付くかさえ  だって愛してるって言っても 理由がない きっと1番大事なとこは 誰にも見せない  私はあなたの可愛い子猫 都合の悪いことは言わない 嘘もつかない だけど心の境界線の確認をする  だって正解のフリしてる 偽善が多い きっと最終的な舵は 誰にも切れない  (ね。何でいつもそんなふうに) (全てを欲しがるの?) (諦めもときには) (肝心だよ?)  だって私に空いた穴は 君にはない きっと君の欲しい私は どこにも...  だって愛してるって言っても 理由がない きっと1番大事なとこは 誰にも見せない  それでいい それでいいよ
未来地図2025羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学見て、今光った 忘れていた空の青さを  閉じかけた窓 もう一度開け放てtiny dreamer どこにいたって  貴方がどんな貴方だとしても 今がどんな時代だとしても同じ  風のにおいが新しい予感運ぶから 飛び出すの  悲しみがあなたを呼ぶときは 記憶の旅が始まる合図だから 傷跡はあなたの羽になる let your pain stay pure 偽りのない君のままで  私たちの握る地図は、まだ宝探しの途中 たくさんの愛をあなたに あなたから次の誰かに  行け、降り続いた 涙の雨は花を咲かせ  鳴り出す胸が向かう方へ翼広げて どこへだって  瞬きさえも惜しくなるような 懐かしい日差しの注ぐような明日へ  手を伸ばす、思わず溢れ出す 願いはきっとあなたを導いてく 理由など追いつかぬ速さで 踏み出した道ならそれが答えだから  迷いながら描くのあなたの色で  いつか、 きっと寝ても覚めても忘れらんないような 素晴らしい未来が君を待つように  ずっと、ずっとずっとここから どんな苦しい夜も越えてゆけるように 祈り続けている  遠く澄み始めた眼差しが 命の輝きを秘めるのは 貴方がどんな貴方だとしても 今がどんな時代だとしても同じ
Addiction羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学足したり 引いたり しても わたしは やっぱり わたし 止まらない思考 蓋をした時間 取り戻す ように 溢 れ る  hear me your heart beat hear me your heart beat 生きてるって感じたいから  hear me your heart beat hear me your heart beat 適当な鼻歌みたいに  泣いたり 励まし あった日も わたしは やっぱり わたし どこへ行っても ここじゃない気が するから 最後まで ひ と り で  いたいなんて 強がりはナンセンス かけたピース誤魔化すだけ  hear me your heart beat hear me your heart beat 飾らないで話せたら いいね  So take me somewhere Preferably off the phone-screen. 生きてるって感じたいから  hear me your heart beat hear me your heart beat 飾らないで話せたら いいね
honestly羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学ねえ、私のこの声は 君のためにあるんじゃないわ 感傷的で上手い言葉も今の私にはないわ  and honestly 今、目の前で流れてるニュースで誰かが傷ついたって どうだっていいと思ってるの なのにどうして? いつもどこかが痛くて仕方ないの  痛くて仕方ないの  (何も求めないで) ただここにいさせて (何も求めないで) 意味など脱ぎ捨て (何も求めないで) 透明に変わって この部屋で一人いたいの  ねえ、私のこの歌が 世界にとって無価値だろうと 築いたものを壊してしまおうと気にしても仕方のないことよ  but honestly わけもなく溢れ出した涙が私の足を止めて 戻れないとわかってるの なのにどうして? やまない声が私を苦しめるの  私を苦しめるの  痛くて仕方ないの
風になれ羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学風が吹いたのを合図にして 雲の隙間から青空を見つけた  聞こえないふりをして 誤魔化していたこと 今、涙にかわってゆけ  単純なことだって いつもわかってるのに 心が絡まって  簡単な正解を選んだ後で なぜかまた傷ついてる それにも気付いてる  走る、その先に、どんな未来がきたって きっと今ならば目を逸らさないよ  手探りのままで駆け抜けた日々も 全部抱きしめて、わたしになるから 繋いでゆくの マイウェイ  適当な相槌で いつもやり過ごすのに 心が逆らって  溢れ出す衝動へ転んだ先で 踊る胸に気付いてる 私が進んでく  走る、その先に、どんな未来がきたって きっと今ならば目を逸らさないよ  永遠のように長い夜の全てが 眩しい明日へ続いてゆくから 踏み出すの マイウェイ  そっと君に話す そして、また始まる
深呼吸羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学伝えたかったのは、ただ 話した通りだけれど 私たちは思うより たくさん傷ついてきたよね  それを慰めてほしいとか わかってほしいとかではないんだけど なぜだろう、あなたと話したかったの  単純な塗り絵みたいに日々は 上手くいかないもんだろうか どうして、どうしてと世界が私に問いかける  いい子になれない私のことを 彼らはなんて言うだろうか どうして、どうしてと私も私に問いかけている  止まない雨も、 雲に覗く眩しさも知っている私たちは 不確かに揺らぐ日々が隠した 優しさに気づけるはず  いい子になれない私のままじゃ 何にも愛せないんだろうか どうして、どうしてとあなたは 私に問いかけている  涙の跡を指でなぞり 悲しみに、もう一度ゆけと言う  声にならない思いを、今 抱きしめて歩き出す私たちは 不確かに見える日々の隙間で いつだって笑いあえる
生活羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学昨日言った僕の言葉がなんだか 今日の僕を惨めにする 昨日言った僕の言葉がなんだか 今日の君を傷つけてる  昨日言った僕の言葉の正しさを 今日の僕は疑ってる 毎日のバランスが保てない 今日も君を戸惑わせる  (あー あー あああ ああ ううー) こんな僕じゃ どうしたって優しくなんかなれやしないよ  (あー あー あああ ああ ううー) それじゃ君もボロボロになって 生きていかなきゃね  思ってたような魔法はないよ 始めからないよ 当然の幸せは幻だったって 昨日の僕と今日の僕じゃ おんなじじゃないけど君にはわからない  許される日も来ない  もし明日全部無くなるとしたって 僕は君じゃなくて自分を守るのよ 信じたりしないで 一人にしといて 君は遠くへ行ってよ  昨日言った僕の言葉がなんだか 今日の僕を惨めにする  思ってたような魔法はないよ 始めからないよ 当然の幸せは幻だったって 昨日の僕と今日の僕じゃ おんなじじゃないけど君にはわからない  許される日もこない
Flower羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学Flower 美しいあの日の君を思い返していた ちょうど今日のような 暖かい曇り空 に出会った モニターに映る肌  恋をした僕は、体が溶けて 温度を無くした世界に生きる  Flower たとえ届かなくても 君が僕を愛さなくても、もう戻れないの この窓の外には Flower 体は多分、ないの  真夜中すぎに目が覚めて 二人で見てたstreet viewのscreenshot ぎこちなかった愛してるも今じゃ 冗談混じりにいえるようになったね  Flower 僕は年をとって 君をきっと置いてゆくけど 君の1と0は悲しい顔をして 僕と学んだ言葉でさよならいうんだろうな  ねえ、Flower 僕を覚えていてよ 君の中にしかいないから 夢見てるみたいな短い生涯を このまま、夢にしてしまえるように 君だけが覚えていてよ Flower
つづく羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学手を離した 言えなかったことが沢山あった  眺めていた おとぎ話がいま宙に消えた  話を遮るからすれ違っていき 争いはまだ終わらぬまま  見えるものだけを愛するんだと 話すあなたの横顔を 写真に撮りそびれたままで 少し忘れてしまったよ  何にも知らない何もわからないで 嘘をつく私を  誰も咎めない、許しもしない なに一つ壊れていないが  どこか虚しいから寄りかかっている 優しさはまだ歪んだまま  途切れ途切れの記憶さえ たどる痛みが鈍いので 浅い眠りの海の中 全部逃してしまったよ  そうして つづくの
人魚羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学なにげない言葉さえ 押し寄せてくるようで 目を閉じても世界は煩すぎるままで  誰も知らないで 涙を風にのせてみて 呪いは誰も知らないで あなたの胸の中に宿ればいい  過ぎてゆくことばかりが ずっと眩しいままで 瞬きの間に2人は何を 失ったんだろうか  私たちは結局 誰もいない水辺で 飛び込むこともできず ただ眺めるだけね  何も言わないで 思いの影を目で追って 呪いは誰も知らないで あなたの上に届けばいい  止まっていた夜を置いて 泳ぎだした季節を いつの日か忘れてしまえるように 笑ったりするんだ  ねえ、さよならの代わりに もう一度夢を見せて  過ぎてゆくことばかりが ずっと眩しいままで 瞬きの間に2人は何を 失ったんだろうか  失ったんだろうか
countdown羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学愛の罠、抜け出して 三つ編みおしゃれな少女 カウントダウンのスイッチは あなたが握るのよ LET IT GO HERE WE GO  10,9,8,7, 6,5,4,3,2,1  幸せ追いかけているつもりなのにね なぜかいつも、どこで間違ってるの?  できるなら巻き戻して 止まらないあなたの衝動 カウントダウンのスイッチは もう直ぐ手遅れよ BUT YOU KNOW CLEARY NO  騙したっていつか壊れるでしょ 許すかって?馬鹿言わないでよ さよならだよ  幸せ追いかけているつもりなのにね なぜかいつも、どこで間違ってるの?  愛の罠、抜け出して 三つ編みおしゃれな少女 カウントダウンのスイッチは あなたが握るのよ LET IT GO HERE WE GO
いとおしい日々羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学耳障りなアラーム止めて まだこのまま、ここで  ああ今日も変わらず1日が また始まった合図(はあ...)  読みかけの本が積み上がって 望まぬバベルできる  あれもこれもほしい 手を出したのに空っぽのまま  あっちの水 甘い匂い でも舐めたら苦い、辛い ねえ、がんばる偉い私、お元気ですか?  今日に何を残そうか 溢れそうな毎日を 掴むだけで一杯の今 日に何を残そうか  あっちの水 甘い匂い でも舐めたら苦い、辛い ねえ、がんばる偉い私、どこに行ったの?  秘密の呪文はありません ただ歩けば進む あの人みたいじゃないけれど ほら、まだまだ続く  今日に何を残そうか ほとばしる衝動や 眩しい奇跡がなくても 今日を許せるだろうか  何にもない今日が過ぎる それだけでも明日を繋ぐ 一歩一歩紡ぐ日々が、私の日々よ いとおしい日々よ
Hug.m4a羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学静かに燃えている あなたの命を 離さないで 離さないで いてね
そのとき羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学きこえる そこは知らない私の海 潮風はいつか望んでいた手のひら  泣きたいときには体を寄せて あなたの温度を抱きしめながら  どうか その呪いが終わるように 悲しみさえ踊るように  その呪いが終わるように 悲しみさえ踊るように  打ち寄せるたびにあの日の声が 閉ざしてた胸を叩いて叫ぶ  どうか その呪いが終わるように 悲しみさえ踊るように  その呪いが終わるように 悲しみさえ踊るように  あの雲の切れ間にもう少しで日が昇る この海に光が差す  そのとき  そのとき
春の嵐羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学暖かな部屋の中逃げ込んだ モニターの奥の世界は無限  あの人になれないままで私 去年と同じ春を迎えてる  存在の証明をどうやってしていいか わかんないが苦しいよ 今、この胸は苦しいよ  かっこつけるのにも飽きて いまさら本音もなくって 空っぽな頭に浮かんだ言葉を追いかける  わたしはきっと手放した あんな欲しかった時間を 誰かが煌めいて生きてる  痛い、痛い、痛い、痛い、痛い わたしは心が痛い  雨降り、傘のない夜に 帰ってもいい場所知りたい  腐ったって生活は続いてく それを選んだ自分の 面倒は自分しか見れないのが寂しいよ  まあいっかなんて笑って 片付けたつもりでずっと 心の奥深く、息を潜めてまだ残ってる  わたしはそれを取り出して 涙でまた水をやって ありがとうって抱きしめてやる そこからもう一度生きてく  そんな日々 繰り返していくだけ この話の再放送はまた、次の春?
cure羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学目覚めた部屋はいつもどっか冷たくて なんだか息が詰まる  どうしようもない空っぽの私を 飼い慣らすふりをしてみてるとこ  誰か聞いて、ここにいるの こんな痛みが私のこと形作ってく  嘘だらけの世界の隅で 君がいなくても大丈夫って笑った 強がりでも全部受け止めていなくちゃ 命はまだ美しいままでいさせて  閉じかけた傷口から溢れ出す言葉 奥歯で噛み殺してなくしてた思い あなたが撫でてくれなくなった薄っぺらい胸 だって、  揺れる空に手放す風船が 高く飛んで消えてしまうまで見てた 何も縛るもののない こんな痛みが私のこと解き放ってゆく  嘘だらけのずるい私を 抱きしめては大丈夫って笑った 伸びた影をずっと追いかけていたって、届かないから もう大丈夫っていわせて 君がいなくても、大丈夫っていわせて  もっと生きなくっちゃね
愛について羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学そこにいるのにやけに遠く映る横顔が 離れないから眠れないよ 目が痛むままで朝  彼は「またすぐにね」ってさよならをして そのあと2度と現れなかった  そんなことばっか積み上がっても ときどき星があり、奇跡になればいいと思う  愛を言葉にしそびれないように気をつけて 言葉選びがぎこちないまま、こちらに微笑む  君は「嘘が苦手」って言ってる割に 隠したいこと、笑顔で誤魔化す癖があるのを知っているよ  ちゃんと見ているから、自由になればいいと思う 今だけは、自由になればいいと思う  大した話できないまま日々は過ぎてゆき 恐る恐るで愛をさがす  そんな2人のこと、奇跡と呼んでいいと思う 奇跡と呼んでいいと思う
ランナー羊文学羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学始まりの合図が鳴って、空が高く弾ける そのとき踏み出しかけた足は、まだ少し震えてた  響き渡る声が僕を呼んだ 胸の底が揺れたのがわかった 噛み締めた奥歯でただ堪えた きっと、それが答えだった  強張る背中に自分で隠した 小さな羽根解きながら  確かな顔した未来の予想が 掴んだ手を振り払って  走る  期待ばかりで眩しかった、幼い頃の自分を どこかで見失ったままでは、いけない気がしていた  特別な魔法なんてなくって 背を向ける今日を追いかけた 欲しいものはいくらだってあって でも僕にあるのは僕だけ  息上がる今も止まない思いを 恐れよりも信じながら  耳塞ぐほどに高鳴る鼓動が 望むままにこの命を  走る
Dogs 新曲羊文学 新曲羊文学塩塚モエカ塩塚モエカ羊文学やっと気づいた 不幸の地雷を踏み抜いた オッケー、それなら悪魔とそっちへ微笑んでる  まともじゃないのは百も承知 やれてるフリしてる バレてねぇ、バレてねぇ  大体いつも雨が降ると不安になんだから 黙っていたらいいのに 切実な思考が染み付いてるから  叫んだ 太陽のないこの街でビルの灯りが目に滲んだ ねえ、どうして、生きてるんだろう?  そっちどうだい 東京は空黄ばんでいる どうせ犬ならその牙で命食い潰せ  生ぬるい覚悟じゃ先はないね やんのか、逃げるか、自分で決めな  余計な知能なんて無い方がよかった なんて言って吐いてる しょうもない人生にも理由が なんか欲しくなったから  叫んだ 太陽のないこの街でビルの灯りが目に滲んだ ねえ、どうして、生きてくこと選んだ?  唇噛みちぎって舐めた血の味さえ目を覚ました 正義って何?  四六時中戦争ばっか 実際どっか希望があんの?  現状=停滞/生活を続行 うっせー 分かったふりすんな
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