まーしー編曲の歌詞一覧リスト  8曲中 1-8曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
極夜あたらよあたらよひとみひとみまーしー暁月夜空を見上げた 儚く散った君が泳ぐ空 このまま何処か遠くへ逃げて しまえればいっそ楽なのにな  残った記憶が こびり付いた痛みが  僕を離してくれないんだ  最後の夜に散った 花火をまだ覚えている 月の船は漕ぎ出した 僕を残して君を乗せて どれだけ手を伸ばしたって 届くことの無い場所へ この夜が明けたら 君は空に溶ける  明け方の空 まだ残る月に 思わず触れて しまいたくなった  残った香りが 傷みきった心が  君を忘れてくれないんだ  最後の夜に散った 花火をまだ覚えている 月の船は漕ぎ出した 僕を残して君を乗せて どれだけ手を伸ばしたって 届くことの無い場所へ この夜が明けたら 君は空に消える  溶けてしまった君が 空で流した涙が雨と化して この世界に振り注げば 肌で君を感じられるのに 忘れられないよな 忘れてしまえよ 思い出してしまうな 思い出せないように こんなに痛いなら いっそ僕ごと 消えてしまえと 願ってしまうんだ  最後の夜に散った 花火をまだ覚えている 月の船は漕ぎ出した  僕を残して君を乗せて どれだけ手を伸ばしたって 届くことの無い場所へ この夜が明けたら 君は空溶かす  それでもまだ覚えている 花火は今年も咲くだろう 月の船は漕ぎ出した 僕を残して君を乗せて どれだけ手を伸ばしたって 届くことの無い明日へ この夜が明けたら 君は海に溶ける
13月あたらよあたらよひとみひとみまーしー次こそは次こそはと泣いて転んでも 顔を上げて生きてきた でもそれもいつしか僕の心蝕み 足元ぐらついてたんだ  知らない見えない振りならできたの でもそれじゃ心死んでいくの知ってたでしょ 心幾つ殺したって大人なんかなれない ねぇ僕がなりたかったものは  うざったい世界に蔓延る有象無象が 当たり前のように刃向けて飛んでくる ねぇ「これでいいや」 「これでいいの?」 「これでいいんだよ」 心で心を殺すの ほら、簡単なことでしょう?  「辛い時こそ前を向け笑え」だなんて 無責任な声が云う 私の痛みが お前に分かるわけないだろ あまり笑わせるなよ  善も悪も立場が変われば 真逆になること知ってるから 泣いてたんだよ  涙幾つ零したって 強くなんかなれない ねぇ僕がなりたかったものは  うざったい世界に蔓延る有象無象が 当たり前のように刃向けて飛んでくる ねぇ「これでいいや」 「これでいいの?」 「これでいいんだよ」 心で心を殺すの ほら、簡単なことでしょう?  それでもそれでも僕はまだ  うざったい世界に蔓延る有象無象が 当たり前のように刃向けても生きてやる 明日なんて来なくたって 悔いのないように 生きてやる生きてやる生きてやるさ だれも僕になれやしないんだ 僕の生き様は 僕が作る僕だけの 証だ
光れあたらよあたらよひとみひとみまーしー夢を見ているような気分だ 快晴に君を想う 後悔だらけの今日だって 戻れないと分かってるから 背を向けてしまいそうになって 悩んで振り返る日々を 何度繰り返してきただろう 超えた日々を忘れはしない  君の声がこだまする  揺るがない思い1つが 僕らを繋いだ 点と点を結んだ線が形になる 初めは歪だった夢も今では 特別に思えるんだ  負けるな昨日に  伸ばした手の先で光った 快晴に君を描く 後悔はしないと誓った 戻れないと分かってるから 1人では届かない明日を 目指して歩んできた日々を 何度思い返して来ただろう 超えた日々が背中を押す  揺るがない思い1つが 僕らを繋いだ 点と点を結んだ線が形になる 初めは歪だった夢も今では 特別に思えるんだ  恥じるな昨日に  人生は選択の連続で 必然なんてものはない そんな不安定な条件の中で 辿り着いた今が奇跡じゃないなら 他に何と呼ぶ  数えきれないほどに 流した涙も汗も全部 今日の自信に変えてきたじゃないか  選んだ道の先で 僕らは出会えた 君と僕を結んだ線が今、奇跡になる
少年、風薫るあたらよあたらよひとみひとみまーしー風薫る中笑った その少年は言った 「今のそっちの世界はどうだい? 僕は上手くやれてるかい?」  少し見ないうちに随分変わってしまった街並みは まるで僕の心を映したようだった 情けないほどに何もかも手放した僕だから あの頃のまま笑う君が憎らしくてさ  目を逸らしたんだ逃げたんだ このままじゃ僕が惨めになってしまいそうで  思い出の中残した 僕らの約束はもう破いたの? 独りで守って馬鹿みたいだな 忘れてしまえるなら “永遠”なんて言葉使うなよ 独りで期待して馬鹿みたいだな ほんとに  期待などしなければ 呼吸が楽にできたから 急な夕立でさえ どこか美しくてさ  なぁ、いつからだ? 耳障りいい言葉ばっか 吐き出すようになっちゃって あぁ、ホント馬鹿みたいだ  思い出の中腐った 僕らの約束はもう破ったよ 独りで守って馬鹿みたいだな どうせ忘れてしまえるから “永遠”なんて言葉信じるなよ 独りで期待して馬鹿みたいだな ほんとに  何もかもが騒音に聞こえた もう何も聞きたくなかった この世の全部がうざったいんだよ 目を塞いで 耳を塞いで それでいいじゃないか 何が悪いんだよ  「僕ね 大人になったら いつかきっと立派な…」  風薫る中笑った その青年は言った 「今の世界はだいぶ慣れたよ 僕は上手くやれてるよ」
君とあたらよあたらよひとみひとみまーしー悴んだ指先で描いてた未来は歪だった 不明瞭な輪郭をただ何度も指でなぞった  明け方迫る背後に 「これしかなかったんだ」と 零れた弱音が酷くこびりついている  夢の続きを見に行くんだろ? こんな場所で泣いてないでさ ほらまだ終わってないよ僕ら 君と見たい景色がまだ山ほどあんだ  許せない事だらけでも やるせない事ばっかでも 君だけを信じて  履き潰したこんな靴じゃそう遠くへは行けないこと 知っていたどんな夜も朝に溶けて消えることなど 花はいつか枯れる  夢の続きを見に行くんだろ? こんな場所で泣いてないでさ ほら勝手に終わらせんなよ 今、君と見たい景色がまだ山ほどあんだ  許せない事ばかり増えた やるせない事だって増えた それでも君さえ居たなら  また朝が来るたびに しゃがみこんでしまう 自分を責めるのはもう終わりにしよう  夢の続きを見に行くんだろ? こんな場所で泣いてないでさ ほらまだ始まったばかりだろ 君と見たい景色がまだ死ぬほどあんだ  許せない事ばかりでも 弱さも痛みでさえも 抱えて歩いていくんだ
明け方の夏あたらよあたらよひとみひとみまーしー明け方の海眺めながら 涙したあの頃の2人には きっと戻れない戻れない  桜雨は過ぎ去って 初夏の風が頬を撫でた 君から貰った指輪は 未だ捨てられずに  手放せないものばかり 増えてしまった僕だから また1人思い出の中で息をしている  これが全て夢ならばと そう願う夜が増えた 風薫る記憶の中  訳もなく 明け方の海眺めながら 涙したあの頃の2人には きっと戻れない戻れない  目線の先の萎れた花 それさえも僕の涙で 救えるそんな気がして  青空の寂しさに 気づいたのはいつだったかな 君から貰った手紙は 未だ捨てられずに  ほらだから言ったじゃないか 愛着湧いてしまう前に 捨ててしまえばよかった  訳もなく 明け方の海眺めながら 涙したあの頃の2人には きっと戻れない戻れない  いつだってそうだった 君は僕の前では 強がって笑うんだ 「君の前じゃ泣けないよ」なんて そんな君が憎かったんだ ずるく見えた 許せなかったんだ じゃあ僕は じゃあ君は なら僕ら 共に歩けはしないね だって僕は君を独りで泣かせてしまうんだろ  僕の涙が君を独りにさせたんだね
夢現、夏風薫るあたらよあたらよひとみひとみまーしー暗い暗い夜の中を 1人で歩く日々は ねぇきっと君が思うよりも ずっとずっと痛かったんだ  君が言う 「ごめんね」の一言は 僕には理解できなくてさ ただそれなら言葉は要らないから 横にいて欲しかった  秋になって 冬が来れば 君は僕を忘れてゆくんだね それでいいさ 美しいあの日々は ずっと消えないまま  僕の心に 夢現、夏風薫る  眩しい記憶の中 手探り君を探す あぁきっと僕ら 変わっていくんだね 波がさらっていくように そっとぎゅっと 上書きされてしまった 思い出せないことばかりだ  雲を掴むような感覚に また胸が痛むから 忘れてしまえよいっそ 君の声も顔も仕草も香りでさえも  「君と見た景色はどれも美しかった 世界の端っこにひっそりと生きる僕を 映画の主人公みたいにしてくれたのは この世でたった一人の君だった」  春になって夏が来れば 君は僕を思い出すのかな そこに映る 記憶の中で僕ら 笑いあえていますか  秋になって冬が来れば 新しい風が僕らを運ぶ それじゃあまた ここでは無い何処かで 巡り会える日を  想っている 夢現、夏風薫る
ハクあたらよあたらよひとみひとみまーしー深い呼吸を1つ落としてみる 夢の中を泳いでいるみたいで 淡い期待に少し弾んでいる 胸の光ぎゅっと隠した  いつかの日常が「やけに懐かしくなった」ってさ 笑って言えるほど毎日が育っていく 栞は必要ないや 僕だけが知る続きを君と今描くから  知っていくほどに広がる世界が確かにあった この胸を穿つ衝動も全て飲み干してしまえる きっと 速度は違えど辿った道はどこか似ていた 紙が擦れる 音が弾ける 光の中で 僕がはにかむ 君の1歩が僕の100歩だ  揺れる視界に1つ残っている 雲の上を歩いているみたいで 長い時間を深く巡っていく 1つ1つ確かめるように  映るもの全てが「やけに美しくなった」ってさ 笑って言えるほど毎日が変わっていく 目次は必要ないんだ 僕だけが知る続きを君と今目指すから  知っていくほどに広がる世界が確かにあった この胸を穿つ衝動も全て飲み干してしまえよ もっと 速度は違えど辿った道はどこか似ていた 紙が擦れる 音が弾ける 光の中で 僕がはにかむ 君の1歩が僕の100歩だ  運命も人生も悩んだってきりが無いんだよ 何十回、何百回転んだってかまわないじゃんか 間違いも後悔もきっといつか役に立つんだよ この世界に意味を見いだすのは僕らだ  知っていくほどに広がる世界が確かにあった この胸を穿つ衝動が消えることなんてないんだ きっと 速度は違えど辿った道がここにあるんだ 紙が擦れる 音が弾ける 光の中で 僕がはにかむ 君の心に 光が宿る 旅路の先で 僕らが笑う 君の1歩が僕の100歩だ
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