FINLANDS編曲の歌詞一覧リスト  18曲中 1-18曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
衛星FINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS気象のセンスも冴えない日 やっと泣ける日がきたんだという わたしの口から出る例えは いつだってあなたの匂いがする  愛しているから苦しめと 呪いを解けば戯言になった わたしは昨日と違った話題で 無理せずあなたと生きていたかった  わたしの衛星は今晩も 何も知らないで迷っている 遠く遠く離れたらば 綺麗だ そう言ってくれる なんて悲劇だろう  あなたの才能に成りたくて 愛の後の跡形も愛した わたしは昨日と同じ苦労で 仕方なく 生きているわけじゃない  真夜中にやっと繋ぐ指に 意味なんてない方がいいと思った 頭上で変わった時代に気付いて 悲しみはきっと無限にある  わたしの衛星は今晩も あなただった くだらないわあなただ 未練は未来に置いてある 長い永遠無限ではないさ  わたしの衛星は今晩も 何も知らないで迷っている 遠く遠く離れたらば 綺麗だ そう言ってくれる なんて愉快だろう  衛星を離れていこう 衛星を離れていこう
エンドロールタイマーFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDSわたしがいつか手放す手でも此れから あなたは美しい日々を知る その日が来るまであとちょっとだけ一緒に地球を楽しいと思っていよう  数ある正義が正しくない時 生きられる理由を探してた  さよならが上手なんて自慢じゃないのに 寂しさを 誤魔化しては強者と宣う 必要なくなるその頬鳴らした脈拍を今夜から信じてみよう  独り言ばかりの毎日に突然手を引く強引な あなたの声を聞いた日から 世界を羨むことはなくなった 今までを愛せた  この世が解いた 贅沢だって 今夜 意味がない 高級じゃなくても かまわない 記憶にさえも残らないような話がしたいの 名目も真実もない 二人でいよう  海底の金貨や迷宮の解明や まだ見ぬ未来 発明 賞賛 革命 勝率よりも バイパスの夜光を美しいと覚えたあの日が 価値を持ち続ける  支配者もいつかは企みに 飽き飽きして 恋に落ちればいい 説明も理性も追いつかない 知ったら最後の極端な愛に困って生きていたいの  一度に全部は変わらない 片手間じゃ世界は治せない 快進の一手はないけれど 呆れて馬鹿気て それでも諦めも降参も持たずに  あなたにいつか触れられなくなってしまうわ それでも美しい日々はくる  言葉もなくて 体温さえも構えず あなたがあなたが 泣くのなら 数ある正義も正しくない時 惑う涙が思い浮かばせる 最後のひかりで居たいの わたしは
COMEFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS何千回浴びるドロウ 反復して傷つく癖 丁寧な潮時に 頷かないで今があるだろ  傑作の今日であろうと 行き過ぎた意気込みで 心なんて強くも無い 奇跡を急に見失う  逆転劇が悲劇の日 短絡的な夢で避行 負け惜しみさえも羨んだ わたし以外わたしを救えない  予定にないエンドロール秘密の涙も知って 美しくはないドラマチックも山程持っている 持て余すほどのリンク自慢も無効の夜だ 出来ないこと数えてしまうなら 終わらせようぜ 今日を  わたしって悪くもない褒められたものでもないが 予定調和が楽しくない主義主張は贅沢にいこう  逆転劇が悲劇の日 消息たった熱ならば 身体にどんな説明がついた わたし以外 わたしを救えない  予定にないエンドロール時代を必死に問うて 冗談じゃないわ運勢一つで済ませないでくれ  期待のスター 足りないものは一つもないはずだ バッドエンドだけでは終われない わたしを今夜は 見ていて
キスより遠くFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS知らなくたって恋をする 1秒きりで世界を気に入る タブーも未来も競争も忘れる程 こころは閃いている あなたにどうかしてしまうわたしは  逆らう重力 利口でいたいのに 無粋な正気と今夜も闘う 暇で触れ合う 癖付くキスは 何故 こんな悲しい  なけなしで保った愛想で 今日だって上手に負かされて 平熱の安全奪う人 逸らした視線探してしまうでしょう 今日もわたしは  知らなくたって恋をする 1秒きりで世界を気に入る それなりの愛じゃ無い人に じゃ何て言えばいい  わたしを惑わすあなたの能力 天才だからかみさまも呆れて 挨拶代わりのアイラブユーは 何故こんな悲しい  小慣れた微笑と順当な合図 咄嗟に選んだ態度の理由 占いじゃなくてまじないじゃなくて 恥じらう言葉 使って解ってみさせて  あなたをもっと覚えたいの わたしをもっと口癖にして キスよりもずっと遠くに あるあなたが欲しいの  知らなくたって恋をする 1秒きりの余分な奇跡で タブーも未来も競争も忘れる程 こころが閃めくまま わたしをどうかしていて あなたは
CLASSICFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS勢みで選ぶ安い味なら若くはないが悪くはない 出来たはずを疑う時ショートしてまた繋がる  激情の真似 ジンクスの幸せ 酸いも甘いも 苦い街 小田急最終飛び乗って行ける場所ではなくなった  必ず来ることだけは決まってる 日暮れをまた忘れ 大丈夫 優しさなら わたしは持ってる  案ずる時代も実は大して悲しくないと知ってしまう わたしたちは 間違っている善意も悪意もそれなりに持って 誰かが選んだ期待を否定して正義だなんてありゃしない 実演で生きていたいのですご親切にどうも 人を決めないで  なるべく悲しむことがないように生きていたいと思い眠り 愛した罰からはじまった 地球でいざこざ足掻く  近頃恥をかいてはいないが 夜を下手に持て余す 落書きには何をかけば 人並みに真実を知った  必ず来ることだけは決まっている 怒号のその後に 少しだけ後悔をして人間でいたいのです  必ず来ることだけは決まっている 油性の真夜中が わたしに言う 変わらないでね 残酷な言葉だ  泣いてりゃ楽な悲劇のヒロイン 哀れなままじゃいられない か弱くもない未来を持つ わたしを一つも傷つけやしないで  世界をもっと上手にしたいと言った立派な主張の裏 触れる体温も認めずに挨拶程度の哀れみは無用だ  素直は呪いだ 頷くことが世界の暗黙の決まりでも 誠心誠意歯向かえばいい ご親切にどうも さようならクラシック  なるべく悲しむことがないように生きていたいと思い眠り 一つも上手くはいかなそうだけど 地球でいざこざ足掻く  地球でいざこざ足掻け
call endFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDScall end 今夜をもっと 間違えて baby 不安になって call end 持った 不便な理想に わたし 悔やんでいたっていい  身体全て見せ合って 有ったはずの 気持ち を無くした いつか 帰りたくなってしまう それも仕方なくなって  勇んで 寂しくはなれないさ 愛と名前と退屈持って 腑抜けた快楽飾ってアートか 冗談程度のおんなになって 作ったかみさま 眺めている  call end 今夜をもっと 間違えて baby 不安になって call end 持った 不便な理想じゃ それでも軌道はいいんだろ  投げた 煙 消える頃 世界中に ひとり だけになる ふざけすぎた その夜に うまく 思えなくなったという  財布の指輪が あかしではない 愛を録音で録っていたいとか 嘘はつかないで生きていたいとか 気取った期待はただの願いだ 祈るよりもっと怒っていたい  許される事が全てではない 愛の説明をあるだけもって 泣きたい夜に笑うのは変だ 人工悲哀を追って縋って 無理矢理 悲しむわ 褒めてくれよ 電気がもっと優しいように 見えないものすら信じるように あなたをずっと思えたらいいのに もっと救いを求めてやる  call end 今夜をもっと間違えて baby 喚いていようか 永遠なんて 作った 呼吸じゃ わたし 楽しくなんてない
しょせんの二人 新曲FINLANDS 新曲FINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS同じ栄養を繰り返して 競技の名前もわからない日々だ 五巻で途切れた部屋の端 コミックは時々心を引っ掻いた  離れられないわけはないとして これは  きっと思い出になって 忘れてしまうけど 今は みっともない恋をしよう しょせんの二人だ  社会への優越感と同じ数 劣等感を持っている 嘘つき休んだ今日は祝杯とろくでもない だから楽しかった  怖いものなんて山程ある ノイズを気にする決まりはない 五分で忘れた親切や見栄とゴミ箱の中で起立の二人  楽しかったと言いたいの わたしの為に  今夜困ったらダーリン どうにかしにきてよ 仕方なく二人は 足りない今を誤魔化しあった 語り継がれるような大恋愛にならないわ 正しい書き順も知らないままに恋を書き殴れ  暮らしの話がしたかったんだ わたしはあなたと 怪物になってしまう前に終わりをはじめよう  今夜困ってもダーリン どうにもならないわ だって 二人は気づいていたから 愛してはいない  きっと思い出になって 忘れてしまうけど良かった みっともない恋をしてた しょせんの二人だ
シルエットFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDSあなたの機嫌がいいと嬉しくなって そうか 迷いは たった今なくなった あくびはうつって 天気は同じ予報で 草臥れた運命は生活と名をつける  イメージじゃ 二人は名作の大恋愛だ 真似ても似つかない 洒落てもいない ロマンチックも 足りないけれど  花束を持って 今日を祝ってみよう二人は 上手に出来ない事ばかりだけど 幾千の愛を わたし誓えそうにないから あなたの 選んだ 涙くらい守るの  有りもしない事 心配する癖を あなたは笑うから 大袈裟だなんて だけどこれから変わっていくシルエット あなたと見たいのよ わたしと見たいでしょう  テイクは二度目がなくて テープは伸びてしまって 思い出はどうやって 思い出そう それすら思い出に すればいいか  愛されていてよ 気の利かない日々でも あなたにお似合いの喜びを考えるよ 愛していてよ 100年だって足りないほど 二人には 似合ったさようならが無いのよ  古くなったラヴソング 降参とキスをする 日曜14時の閃きに 困った顔して 未来は 丈夫なひかりになる  花束を持って 今日を祝っていよう二人で 夢中な命に 触れられる今日を 幾千の愛を わたし誓えそうにないから あなたを 選んだの 一人だけ 救える 抱きしめていい愛を
天涯FINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDSグレープの味裏付けて 満足をただ集めましょう 公共の恋愛の場合 ありきたりがいいという  あなたとわたしだけの息が 天井に形をとって 需要のない育みを 誘う理由だけつけて  首都高の灯りくぐってまで どこに向かうのでしょうか  メロウな恋はわたしとあなた そうやって思っていたいの いつかにならぬ想いなんてね もういっそわすれてほしいわ 黄色い薔薇は夜を泳ぎ 冷たい肌は綺麗なまんまで 彼女の元に続かぬ息に わたし安心しているの  降参したらコレクションにわたしも 並べてくれる 真似しようのない縁取りは 欠落したあなたがした  首都高の灯りもぐってまで どこに向かうのでしょうか  隣り合わせの哀切も わたし憧憬すべて溶かしてしまうの 7月の長い遊泳も ひとりのものに どうかさせてよ  メロウな恋はわたしとあなた そうやって思っていたくて いつかにならぬ想いなんてね もういっそう忘れてほしいわ 黄色い薔薇は夜に途絶え やっと見つけたやりかけの恋を 彼女の元に続くならば 深く沈んでもいいのね
ナイトシンクFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS成分は平凡 且つ ブルー正常の過ちを謳う 流れるわビールと下手な紅 お利口に戻る朝へ  制服がやけに窮屈で 化粧の増える手間 わたしを裏切ってあなた 世界の真っ当を願う優しい人だ  愛未満だけど 今日以上はない 悲劇に勝利の鳴り割れるジュテーム なんか いい だけが理由でいいじゃない ナイトシンク これは恋だからさ  二本の甘い珈琲は二人きりではない二人で飲もう あなたの最新の運命の味を想像しながら  愛してないけど 一緒に居ようよ も ナイトシンク エターナルに見える 記憶の中でもあなたのいいところ思い出せない なのに なんかいいわ  あなたの悲しそうな顔が今夜わたしを 台無しにしてしまうそれ以外はわからない 嘘はつかず 嘘をつかすだから続くファンタジー ナイトシーン 一夏じゃない 事情にしていて欲しい  愛し合うだけ 他にはない未来 トランプだけじゃ明かせない夜 縛りあっても 壊れあっても ナイトシンク あなたに決めたのよ  愛未満だけど 今日以上はない 悲劇に勝利の鳴り割れるジュテーム なんか いい だけが理由でいいじゃない ナイトシンク わたしの恋だからさ
HASFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS何処にもいけない わけではないと 良くも悪くもない心持って それでも二人抱きしめ続け  空も飛んでしまうのわたしは そんな嘘を もう笑われない 最愛に限って 間違えてしまったと気付く  許したふりも 忘れたふりも 怒っていたのに キスをしたあなたに そうか わたしは 悲しんでいた 離れていくことに気付いていたんだな  持った全てが真実で それでもあなたを離せない  素っ気ない顔の 日焼けたメモリー ぼやけた季節に 予測外れの 花びらを踏んで 明日に拘った  あの時月に触れていたのなら 今も地球は美しいままで 最近の世界は 何故か悲しいのといった  例えばこれがエンドロールなら 海も光もすべてをあげよう あなたが喜んでくれる為の 仕組みだけ忘れない  この世が終わる1秒前に わたしが幸せだったという為に あなたは生きているわけじゃない わかっているのに 寂しくて仕方ない  だけど わたしが生きている 理由はあなただと思う
VSFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS西暦もわからない気の毒な臆病者は 予め不自由に怯えている  残念ね 寝てる間に時代は様変わりをした 手慣れている 冒涜は許されない  フリルと純朴 恋はタブーで 誤算の教育だ 一心不乱に 支配と正義 不幸が好きだと言えよ  地獄なら此処にお前等が作った奪った 自由と愛を取り戻す 有象も無象も作られたバーサス コーリング 決着だけはつけようぜ  初であれ 無知であれ 虐げた人の心を その附けは恥として持っていけよ  条件とテーマ外見とプロセス戯けた世の誤報 呆れた文句だ勉強不足で読めないでしょうね さあ  困難である故に幸せ黙ったまま神様を待つ 言い伝えだって知って俯く社会を喝采しないわたしは  商売道具も流す涙 殴っても蹴っても伝わらない愛 実は悪人じゃないからどうした 善意の正義が煩い  地獄なら此処にお前等が作って奪った 自由と愛は取り戻せ 有象も無象も作られたバーサス コーリング 決着だけはつけよう  不幸が今時流行りのドリーミー 好調 絶望 武器の肩書き どんな時代も役に立たない 常備のない人間でいよう
UTOPIAFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS難しいくちづけをしたなら 戻れないわ簡単でいいの 温くて狭いユートピア 幸せだったわよね  低空飛行の午後 大人だろって だから恋じゃない 体温が膨れていく 遊び場 室内 実情は  暗がりに 喜んで 交換しようか 口腔内 陰極線管 から 漏れる灯りすらも 疎ましい  難しいくちづけをしたなら 戻れないわ 簡単でいいの 話題にもならぬパロディー 乱暴に熟して居よう  散乱の聴力と 機嫌を直した超能力 纏めた失敗とわたしを 置き去り帰るくせに  セロファンで眼を縛り シリアスは直ぐにラブシーンへ 生活を忘れずに 夢中に成らないで 共謀しよう  動かない写真の中でも 汗も無い 二人 作って 形どった夜の模型は 幸せだけ だった  余所行きの声を出したり 粧し込んで朝を迎えて 下手な過去に してしまうなら 使い切りの楽園でいいわ  難しいくちづけをしたなら 戻れないわ 簡単でいいの 温くて狭いユートピア 幸せだったわよね
夜にテーマソング 新曲FINLANDS 新曲FINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDSあの日以外を後悔してほしいわ baby 今視線を占める美味しい トークも 贅沢な銀河には過不足がなかった 寂しいことを知らずに一人でいたのに  夜のテーマソング 言葉を使わず朝を伝える術 あなたが教えた毎日を思い出してもう一度恋に落ちる  遊星 今も待っている見つけてほしいと 聞き分けがない運命が自慢だった わざとかけなかった まじないの所為で リボンを解いたあとのわたしは愛されない  恥じらう顔を 見せたその人に その手 その後 その口の未来も教えたの もういいやってやけになって あなたを嫌うならば わたしはこれからの世界を愛せない  勤勉に励む生活が役に立つと信じ 決定的な欠落も洒落た意地悪にも恋に落ちる  無様な格好して気にし合って 思っているよりも 離れているとわかり合って 安全な毎日に触れられなくなってもいい 気のおける夢も見れないわ  例題ない夜に 名前をつけて 地球で一人きりを思う二人は よくある話のよくある結末を これからわたしは見るのね  遊星 今も待っている見つけてほしいと 途切れた電波じゃ悪気も届かない わざとかけなかった まじないの所為で リボンを解いたあとのわたしは愛されなかった
like likeFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS楽しかったおやすみじゃあね その意を解くのが恐ろしい 美味しかったでも もう 要らないと同じだろう  昼には通ることのない道 夜にキスして帰る道 これからずっと思っていく 主語もなく 呟いた  仕方ない身体じゃ名前は作れない 答える素ぶり はじまった失敗が美しい  あなたといたいが嘘になっても 焦がれた反応 3時の余韻じゃ 好きを訳して誤魔化したりは 出来そうにないな  暖かい魚のようだ わたしも少し苦しんで 濡らした水の中探す 複製の口実を  裏返した夏纏って 食べ物みたいな指を待つ 小さな丈でまとまろう ねえ日暮れ一つの影になろう  仕方ない身体じゃ思いは終わらない 答える素ぶり 眠っていた方が素敵ね  あなたと遊ぶと痛くなっても 焦がれた反応 3時の余韻じゃ 好きを訳して 誤魔化したりは 出来そうにないな  昼には通ることのない道 夜にキスして帰る道  あなたと眠ると痛くなるのは 笑える程の恋じゃないから 好きを訳して 誤魔化したりは 出来そうにないな
ララバイFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDSご機嫌よう まだ覚えられない 誕生日 寝息を見せる 男は他人のようだ  謝ったあと わたしはものまねで恋を 続編シーズンの 主役はあなたのまま  望み飽きたころちょうど良く 逃げ込んだ  誰かと居たってダーリン あなたが終わらないの 礼儀のキスを今日は ララバイと呼んでいる おやすみ ねえ 誰に言うの  ご機嫌よう 愛しくなきゃいけない人よ わたしの 心ならまだ素晴らしいよ  綺麗な声のまま 格好をつけたまま 公然の定番を 熟して 疲れ果てて  -3℃のにおい纏って 頬に擦ったピアスのノイズ 鏡写しの男を抱いて いつかわたしも 救われるって 信じ  悲しんだ分わたしも 悲しませてみたかった 誰でもよかったと言う あなたの真似をして  誰かと居たってダーリン あなたを終わらせない 代わりだって良いの今日は ララバイをうたってくれ  迷惑だ恋はダーリン 叶わなくても愛している いつまでも壊していいよ わたしを卑怯に呼んで  おやすみ ねえ 誰にうたうの
わたしたちのエチュードFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDS生きる為に嘘をつく愛おしかったはず 反応のない心だけが真実だ わたしのエチュード  武器であり弱味という女の身体は特にビームなんて出やしないのに 日々はどうにもくだらない だから探しているコンピューターで明日の特別を  辞め時を見失った 通わない習い事 解約し忘れた定期便 忘れた頃に連絡があるあの人  生きる為に嘘をつく 愛おしかったはず 早く起きて遊ぶ日曜日が嫌いだったな  2009年を未だ 生きている人 だから嫌味も古臭いのか  無くたって生きていけるそんなものが丁度いい 嫌な女の不幸話 映画は字幕で 人より愛されていたいプライド  思い出すと呆れ返る レシートと履歴 散々買った夏の服 未来は未来 が伏線のリップサービス  止んだ雨が悲しくても 喜んだふりをした 晴れた空が実は嫌いだって口に出してみる  課題も手品も振る舞いも 犠牲もお芝居も辞めて 帳尻合わせで自由に息を吸ってみる  愛される為の嘘を止め生きてみたいと知る 頼まれてもいない猫撫で声を鼻で笑ってみる  誰の為に笑うわけなく生きる わたしのエチュード
割れないハートFINLANDSFINLANDS塩入冬湖塩入冬湖FINLANDSラブユー主語のない会話で 新品の事情を見せ合う 視線を追わないマナー 守る粗悪な優しさ 互いに勘繰らないで合わせ合う雑なヘルツ 後悔しようと思った でも今日は目を瞑っている  ハイツ205 いつか思い出と呼ぶ気がする 傲慢 愚行とジレンマ 丁度いい日の当たりも  費やしあった 心底も今や 手軽な模範で 夜を薄める 人は未来に憧れるもの 救いはないとして  あなたじゃなかったの 号外の涙の先で 割れないハートと 離れたくないのわたしは  決定は二人でしたんでしょう 清算もないわ 両成敗 関係ない建前に 見積もらないでいて  費やしあった 情けも今や 手打ちで 無能なサービスのよう 御多分に洩れず 知った心と身体の終わり方  間違い覚えてしまいそうな 幸福じゃ 痺れないハートを わたしは気に入っていたんだ  ダイヤは輝かないけど 暮らしは万事安全だ 正論が正しくないな 今夜ちょっと心が好い 新品の優しさをあなたが習った 夜が気にならないから 出来損なう 運命  愛していたこと一度でも 恥じてはいないが 割れないハートと 離れたくないの  あなたじゃなかったの 号外の涙の先も 割れないハートと 離れたくないの  期待はやめないさ 正当な明日の先で あなたにわたしはもう傷ついてあげない
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