山口彰久編曲の歌詞一覧リスト  6曲中 1-6曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
紫陽花日和高鈴高鈴山本高稲高鈴山口彰久手毬の蕾は5月に焦れた 青葉が傘になっても わたしは水の器 薄紫の雨を受けながら ふくよかな胸を広げ咲き誇る  手毬が咲いたら みんなが振り向く あなたと見つめ合えば わたしは色づくのよ  赤紫の空を浴びながら 最後は花として 凛と見送るの  手毬の花びら5月を染めてた
白と黒のパレード高鈴高鈴山本高稲高鈴山口彰久赤い東京タワーの灯り 何か言いたげに光ってた いつも変わらない神々しさで 私に問うのよ  美しいものは醜いのか 争いは平和を呼ぶものか 何が正しくて間違いなのか 私に問うのよ  聞こえるクラクション ラッシュの渦巻くこの轍で 信じては探してる  今は歩むことしかできない 答えはでない 白いシャツ着て黒いアスファルトの上  生きてることと死んでいくこと 全ては私の一部なのに なぜか怖くて眠れない夜が 時々あるのよ  何処かで産声 遠吠え あなたのその寝息を 信じては歌ってる  今は歌うことしかできない 声しか出ない 白いドレスで黒いステージの上へ 白と黒の矛盾で奏でるおかしなパレード どうか見失わないように進め進め きっと歩むことしかできない 答えはでない 白いシャツ着て黒いアスファルトの上
新世界高鈴高鈴山本高稲高鈴山口彰久嵐はやまない 辺りは灰の雨 ぐしゃぐしゃの心は耐えた屋根 少しの写真を拾って帆をにして 掲げれば夜明けがやってくる  こんなに朝がきれいなんて 目も眩む太陽 こんなに涙溢れたのは 命を受けたから  一羽のカラスが飛ぶのを見ていたのよ 真っ直ぐな野生の生き方を ああ 明日へ向かっている  こんなに朝がきれいなんて 目も眩む太陽 自分だけ愛してしまった 私達許して それでも諦められないの 世界がある限り それでも諦めたくないの 世界は美しい  どこへ逃げても逃げても 逃げ切れる未来はない 立ち上がる
ただひたすらに高鈴高鈴山本高稲高鈴山口彰久会いたいと思うほど 会えないことを思い知るのよ それがまだ辛くても 思い出さずにはいられないから  あなたがここで生きた証はどこに? わたしがここで生きて証明してゆくから  みんな何もなくなっても なくしたくないものがあるの 今でも胸を痛めながら ただひたすらに生きる私達  もしも願いがひとつ叶うとしたら この命をあなたと分けて共に暮らすの  ただひたすら前をみて ただひたすら歩いてゆこう 昨日と同じ今日がきたら それはとても幸せなこと どんなに時間が流れても わたしはあなたを忘れない どんなに胸を痛めてでも ただひたすらに生きる私達
古い靴に染み付いた子守唄高鈴高鈴山本高稲高鈴山口彰久かすかにララバイ 旅立つ者に静かに話す年老いた男 数を数えるような日々を 一途に選んで来た 後悔はない  生まれた町を出て行くのならば 俺の靴を持って行けばいい 少しの手土産だと思って履いておくれ よく似た足合せて  その足は動く振り子のように何処へも運ぶから 大地を蹴れ叩け 迷いもまた蹄に刻むのさ 夢が大空へ羽ばたいてる カモメが呼んでいる 愛が海を抜けて届くために男は歌っている  その場所で骨を埋めようと決めたのならお前に伝えよう この場所はいつか声をあげて泣けるためのものさ その場所と違う生き方さえお前は知るだろう この場所でいつか声をあげて笑い合いたいのさ  ゆりかごの靴底 揺らしてみては 幼子をあやすように 歌い続ける
はじまりのしるしChimaChimaChimaChima山口彰久連れてって 行き先は決めてないけど 揺らしていて 逆さまでも変わらないでしょ  ずっとここがいいと思ってた あの日君に出会うまでは  繋ぎあったっていい ふたつの世界をのぞんだっていい 一緒に行こう  聞かせて ぼくらにしか見えない言葉で 戦って あなたにしかできない優しさで  もっと答えはあると思ってた あの日君が笑うまでは  探しだしたっていい 重ね合う未来の方がいい 光になれ 繋ぎあったっていい ふたつの世界をのぞんだっていい 一緒に行こう
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