| リコンティニューレトロリロン | レトロリロン | 涼音 | 涼音 | レトロリロン | もう辞めたよ 誰かに日々を預けて 幸せが訪れるのを ただ待つだけの生き方とか もう辞めたよ 誰かが言ってたことを 信じて馬鹿を見ること それを抱えて苦しむこと 何とかなってきた コタエアワセの限界点 今ここで終わればきっと この先は納得できないな だからもっといや、けれどやっと そんな気持ちだけが今日も邪魔をして また僕をふりだしに戻そうとする 今日もどっかで不幸な自分に 酔いしれたいだけ いつもどっか平気なフリをしては 頼れないだけ たかが一度くらいでいたい されど一度くらいじゃ嫌 今はもっと欲張ってみたい 僕はもっと喜んでみたい 人生ゲームなんて抜け出して 双六のマスも入れ替えて いつでもスタートを切れるように 足を揃えてる 哲学とか美学をも超えた その先にあるものを掴みたい 価値観や偏見の外側が 存在しているのかを知りたい 「今すぐ嫌なら逃げ出して!」 ときめかないのなら そこはホントの居場所じゃない 今日もちょっとだけダメな自分に 甘えてたいだけ 本当はもっと弱さを見せて 君に甘えたいだけ ひとりよがりのSOS ゆえに誰も気付いちゃいない もはやもう終わらせてみたい そんなことばかり頭をよぎる毎日 蓋をした思い出も 邪魔するだけの そのトラウマも 全ていつか赦せるような 日が来るのかは僕も知らないけど それでも今日を生きる為、賽を投げている いつも転んできた 世間知らずの大逆転 一度手にしたこの夢は きっとこの先も離れられないのさ だけどやっぱいや、僕になんて そんな気持ち達も今抱き抱えて 心の奥の声に手を伸ばしてみる 「もっと素直に笑いたい」 そうさ僕ら弱さも強さも 比べなきゃいいだけ それぞれ持って生まれた違いを 愛せればいいだけ 誇れるような恥かいてみたい 笑えるくらいに間違えてみたい 僕はもっとはみ出してみたい 君ともっと喜んでいたい 人生ゲームなんて抜け出して 双六のマスも入れ替えて 今からをスタートに出来るように 足を揃えてる |
| FAQレトロリロン | レトロリロン | 涼音 | 涼音 | レトロリロン | 風が吹けば揺らぐような 不毛な苦労じゃ 成し得ぬに決まっている 雨が降れば育つそうな 幸か不幸か 巡ることを待っている 間に合っている 間に合っている お前が語れぬほど分かっている 歯向かっている 歯向かっている 己の足りなさなど分かっている 今なら恐れず 飛べそうね そんな夢ばかりを見る まだ不安定 死ぬるまで許せない 言葉だけじゃ常に 騙せないや そりゃふわって 生きるから蟠り ただ泣いて済ますのが お似合いね 日々は不確定 たまには浮かんで 考えりゃ不安で 誰も助けちゃくれないから 主観で見てみりゃ苦難に 満ちている今日この頃に 自惚れてしまうかもな お前にゃ分からないからいっか 悔しけりゃ翻せよいつか 楽しけりゃ傷ついてもいっか んな訳あるかそこどけヒットアウト 片手間じゃ得れないものばっか はみ出せば見えないものですか? 苦しさで間違えるなウインカー 進むしかない振り向いたらオワリかな? 戦っている 戦っている 誰かが隔てたルールの中で 今でも急げば 燃えそうね そんな人だかりを見る まだ不安定 繰り返すお呪い 言葉だけは常に 間違えるな そりゃふわって 生きるのは罰当たり ただ泣いて済まさずに 覚えとけ 日々は不確定 たまには浮かんで 考えりゃ不安で 誰も助けちゃくれない でも俯瞰で見てみりゃ意外に 生きれてる今日この頃が とても愛しいものさ |
| ふたりレトロリロン | レトロリロン | 涼音 | 涼音 | レトロリロン | さっきまでのボクと 今君の前の僕とでは どうやら違うみたい もはや僕にも分からないな 君にちゃんと見抜かれぬように 気を抜いて嘘がばれぬように 油断して襤褸を出さぬように 今日も心を締め付けてる 同じくらいのさ 痛みを乗り越えてきたのに ぼくら互いのことも分からないまま 触れていたい抱きしめたい 言葉すら超えるくらい ただただ僕の手の中で温めてる 触れたくない忘れてたい 柵が今もまだ ボクのことを君に話せないまま 暮らしの中じゃいつも 目立たぬように生きて 当たり障りのない日々が過ぎる もう辞めたい ナニカを演じること でも 揺れていたい滲ませたい 境目が霞むくらい ゆらゆら戸惑いに目を伏せて 遠ざけてる 「消えたくない」「隠してたい」 もやもやが今もまだ ぼくらいつも上手く噛み合わないまま 大人になっても変わらないままのボクも 変えるしかなくて変わった僕も どちらか選んで生きてゆくなんて 出来る訳もなくて 紛れもなく、偽りない 誰でもない、ぼくでいたい それでもまだふたりで居てもいいかな 受け入れたい抗いたい 歪みすら愛せるくらい ただただぼくの手の中で温めてる 触れてみたい抱きしめたい 幸せが今もまだ 僕と君の前で動かないまま |
| ラストハンチレトロリロン | レトロリロン | 涼音 | 涼音 | レトロリロン | 自分より上手く生きれない 人を探し求めている 安心感だけを片手に 握りしめては息が詰まる 誰にでもひとつ くらいある悩みすら辛い 言葉にできれば楽なのに 裏切られるのがまだ怖い だからさ 惑わせないで 間違うかどうかは 僕なりに決めるよ 見透かさないで 誰しも出来ることが 上手く身に付かずに後れを取ってる 確かめたい 僕である意味を 今、生きる意味を ねえ、このままじゃ 何にも成れずに終わってしまうよ どれだけこの手を伸ばしても 届かないことばっかみたいだ つまんない思考で 誰もが正義を語っている うわべだけ育てた身の丈 心と噛み合わず誤魔化す 逃げたい辞めたい だけど縋りたい でも進むべき道も見つからない あぁ将来なんか気にするよりも まず今を生き抜かないとな 邪魔はしないで 身の振り方くらいは 僕だけで決めるよ 見逃さないで 過ぎゆく日々の中で 自分だけに微笑むものがあるはず 突き止めたい 僕である意味を 今、生きる意味を もうここからは 誰にも譲らずに 生きていたいよ どれだけ日々に試されても ときめいたものだけ掴んでいたいな 苦しんできたことも誇っていたいな 忙しない啀み合い 辿り着く先には何も無い 変えられない止められない それでもどうか消えないで 救われたい報われたい 息をする限り無くならない 満たされたい夢見てたい それでもどうか消さないで |
| UNITYレトロリロン | レトロリロン | 涼音 | 涼音 | レトロリロン | 「ねえ、このまま生きてたら それなりにはなるかな?」 もう振り向けないほど 逃げ出したことばっかだ 何気ない幸せが 分からず今日も生きてる 忘れたいことだけが 絡まって立ち尽くしてる 不安で仕方がない ありもしないことばかりを 追いかけて振り回されて また見えない誰かの 声を気にしてる 悲しいことばかりで嫌になって 嬉しいことが何か分からなくて 苦しいけど涙も溢せなくて また今日も耐えている 今遠ざかっていく 夜に手を伸ばしても 触れられず溶け合ってく また意味もなく目を閉じる 知りたくもないことばかりだ 知らなくていいことばかりだ ありふれてる当たり前が 僕の心を惑わせている 間違ってることでも縋りたくて 正しいとかはもうどうでも良くて 悔しいのに何故か頑張れなくて 心を保つのはもう疲れたよな 何気ない優しさに 気づけず今日も生きてる それでも僕なりに 答えを探して生きてる かなわないことばかりだけど 生き甲斐なんて分からないけど 今辞めないで投げ出さないで 続けることだけが僕の全てだ 嬉しいことは素直に喜んで 怒れるならまだ目を逸らさないで 哀しいならほら涙を流して 楽に生きれずとも 君が選んでゆく どこまでも続く日を 愛せるように僕らは 楽ができない道を生きる |
| 僕だけの矛盾レトロリロン | レトロリロン | 涼音 | 涼音 | レトロリロン | 確かにあったことも いずれは消え去ってく 終わらない終わりを待ち望んでる 僕らは届かない 理想を追いかける度 掛け違えたことばかりを覚えてる もう僕たちは 戻れないけどでも聞いて 大人になると無くなった大事なこと ねえただ好きって言って 必要だって言って 呼吸も鼓動も全部 何も合わなくていい 「またいつか」そう言って 期待をしたってもう来ないまま 僕ら過去を繰り返してく 君といるだけで 嫌なとこばかりが 目立つから隠せないまま どうにも出来ないことも 求めてしまうから また遠ざかるばかり 形のないものだけが 埋まらない訳を 探していたんだっけな ねえこのまま もうこのまま近くで ねえ、お願い 僕の心だけ見てて 変わっていったものは もう取り戻せないけど 好きって言って 君以外はもう何も要らないから (ああ君にだけは) ただ好きって言って 答えも想いも全部 何も合わなくていい 「またいつか」そう言って 期待をしたってもう来ないから 僕ら今を繰り返してく 何気ない言葉も さりげない仕草も 全部僕と君のものだよ またね、じゃあね ありがとね、さよならを 僕ら繰り返してく |
| 咒レトロリロン | レトロリロン | 涼音 | 涼音 | レトロリロン | まだ何処かに居るなら 教えて欲しい 間違いだらけの僕のことを 許して欲しい許して欲しい 確かに感じてた 暖かさも熱を逃がす 此処ではないなら何処にいるの 答えなどない当てもなく このままこのまま 穏やかに止まりゆく君を このままこのまま 見ているだけの僕が どうにも憎い ねえ、今日は全てを捨て去りたい 幼さ、残して泣くことが叶うなら いつか僕が消える時は 悲しさだけが溢れませんように 苦しさだけが続きませんように 頬伝う無力さを 拭うたびに溢れ出す 記憶に手を重ねて 緩やかに燃え尽きる君に 今だけ僕は独りで 浸っていたい ねえ、今日は全て思い出したい 幼さ、優しさ、卑しさも逃さずに 僕が僕を終える時は 寂しさだけが残りませんように 悔しさだけは忘れませんように あなたが僕にかけたその呪いが いつかおまじないにできるように |
| バースデイレトロリロン | レトロリロン | 涼音 | 涼音 | レトロリロン | 当てもなくこなしてく日々に 悩みなど憂う暇も無く 確かに感じてた焦りも 気づけば当たり前のものに 残された時間も分からず 立ち止まることも許されず 確かだと思ってたことも 誰かの声で覆るし ねぇ今でもなりたい自分を イメージできずに嘆いている だって幸せになれない 生きる意味すらまだ分からない いつまでも情けなさを 隠して育つこの卑しさも 捨てることができやしないまま まだ僕も知らない僕が 誰も予想できないことが ありふれてるそのひとつでも この手に掴むことができるなら 押し寄せる後悔だとか 諦めてきた未来だけが 僕のことを抱きしめてる きっと意味があるのだとそう言い聞かせている 満たされないまま心だけが 過去に僕をまだ繋ぎ止めている 最低な言葉を並べながら まだあいつよりマシだと 思っているのが笑える 「何かが変わる」 そんな予感だけで見逃す 今日も自分を裏切り そして振り回されるばかり 答えのないあの頃に戻れたなら 今も踏み出せやしないまま まだ僕も愛せない僕が 誰にも見せたくないことが ありふれてるそのひとつでいい 素直に見せる事ができるなら それでも向き合えない夜が 何もうまくいかないことが 僕の今をたらしめてる きっと意味は無いのだとそう諦めている 何度も泣いてきた それでも何も変えられずにいた 「努力は裏切らない」 その言葉に幾度も裏切られたね 消えない傷も くだらない痛みも いまだ忘れられやしないまま それでも僕が見たいものが まだ今も描きたい夢が ありふれてるそのひとつでいい あなたに届くことが叶うなら 誰かと同じでいようだとか なんとなく合わせようだとか 生きる意味を妨げてる そんなものもいつか消えると 言い聞かせていく 満たされないけど心だけは 誰にも渡さないで抱きしめてゆく わがままでいい そのままでいいんだ、僕達は がむしゃらでいい ばらばらでいいさ、今日くらいは 脱ぎ捨てていい 愛してもいいよ、ねぇ今はさ そのままでいい ありふれていい |