キタニタツヤ「DEKAI」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
F.A.C.E.キタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤまたこうなるのね 人間には呆れてしまいました 「愛に生きるか…」の逆になろう <敵対>をただやっていく コミュニケーションの時代は終わりさ 型落ちの慣用句 来るべき新時代に相応しい 完全自律式独房型個人  ッだらァ(滾) 何したって物足りないが、怖いものもなくなった 空と海の境界線のように悲しみもあいまいさ 開眼の目下、俺 in a panicではあるがno fear この辛い山を越えた先には、楽しい高原が待って…  頭が一度壊れても大丈夫だよ 明るく楽しく前向きに生きたいよな 愛がまぼろしと気づいても大丈夫だよ 完成した個体としてなら生きたいよな つって(笑)  またこうなるのね 人間には呆れてしまいました けど絶望しちゃう必要はないし 性愛も必要ない このfatiをamorしていたら啓かれてしまったんだ 来るべき新時代に相応しい 完全自律式独房型個人
火種GOLD LYLICキタニタツヤGOLD LYLICキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤ赤々と燃ゆ灯火に 絶えず絶えず、夜半の嵐荒ぶ 胸の火床に設えた 鉄を肥やす鞴の如く  猫も杓子もはじめの火をいつしか忘れてしまう 今や頭上の、赫灼たる日の輪の 昇り来たる方を見よ!  花篝、咲きを照らし 行く末はさてもさても暗く朧なれど ひたに見つめるだけ  ゆらゆら踊る火種、燃やせ、燃やせ! この生の千秋楽まで ざらざら粘る摩擦の只中で 向かい風が吹くのを強く予感していた  黒く炭化した感情の内側で燻っている この熱に息を吹きこんでくれ 遠い先の先のその先で燃え尽きるまで 踊る火種、燃やせ!  青々と輝るその瞳 されどされど夢は遠く霞む 魑魅魍魎が犇めきたち 明日も知れぬ薄ら氷の上  どの選択も伸るか反るか 答えは神のみぞ知る 咲くも咲かずも、終わりは程遠い 果てるまで続く  ちらちら揺らめく風前の灯火 今に果てそうにふらふらり ここから建てる塔のはじめの杭 明日が重なっていく基  ゆらゆら踊る火種、燃やせ、燃やせ! この生の千秋楽まで ざらざら粘る摩擦の只中で 向かい風が吹くのを強く予感していた  黒く炭化した感情の内側で燻っている この熱に息を吹きこんでくれ 遠い先の先のその先で燃え尽きるまで 踊る火種、燃やせ!
ファタールPLATINA LYLICキタニタツヤPLATINA LYLICGEMNキタニタツヤキタニタツヤGigaまた夢から覚める、濡れた瞼を開ける 狂おしいほど思い残す、遠い日の無力さを呪う 身を焼かれるような絶望も糧にはなろうか 憧れに焦がれるまま燃やし続けている  キラキラお星様宿したあなたのeyes カラカラ渇いて可哀想なlack of 愛? 全てを孤独から救う眩しい光 僕にだけ落ちる影はあなたのせい?  致命的な欠落をくれたね 身勝手な巨星、狂わされた生  お願い、声を聞かせて、声を聞かせて 絡まって歪んでしまった傷さえ くれたのはあなただけ、あなただけ お願い、僕を見ていて、僕を見ていて 宿命に刻まれた痛みさえ武器にして いつかの後悔すら照らせるように  あなたがいないと生きていけない 何もかも捧げてしまってもいい あなたの愛がまだ足らない 欠けたものは何で埋めたらいい?  致命的、致命的、致命的な愛 運命的、運命的、運命的なI 必然的、必然的、必然的な哀 僕を見ていてね、最愛のファタール!  キラキラお星様宿したあなたのeyes カラカラ渇いて可哀想なlack of 愛? 遥か彼方から放たれた美しさに 灼かれた眼、もがれた羽根、創造的堕天  あらゆる視界をジャック その輝きはエゴイスティック 胸の奥仕舞った感情さえ 引っ張り出して昇華して 僕という運命を全部抱きしめていく  あなたがいないと生きていけない 眩しさでこの身を照らして欲しい あなたの愛がまだ足らない 夢の中でもらうしかないのに  致命的、致命的、致命的な愛 運命的、運命的、運命的なI 必然的、必然的、必然的な哀 誰のものでもない、最愛のファタール!  何度悔やんだだろう 何度呪っただろう どれほどの幸福を注いだとしても 満たされることのない器 何度夢見ただろう 何度願っただろう 僕の胸で膿み続けている傷を撫でる手を  この舞台で足掻くことをやめない ただ一つのアイに近づきたい 固く定まったこの宿命 あの星の光からこぼれた闇  あなたがいないと生きていけない 何もかも捧げてしまってもいい あなたの愛がまだ足らない 欠けたものは何で埋めたらいい?  致命的、致命的、致命的な愛 運命的、運命的、運命的なI 必然的、必然的、必然的な哀 僕を見ていてね、最愛のファタール!  最愛のファタール
めんどくせいな 新曲キタニタツヤ 新曲キタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤわたし46位、この世界がもし100人の村なら 中の上の下の中 あなたとは違うんです 世界に一人だけのわたしを誇らしく思えていたなら 他人の言葉なんて気にせずにいられたら  どうでもいいのにどうにもならんのさ…  わたしの上のずるいひと わたしの下でわたしをずるいと思ってるひと 傷つくのも傷つけるのも おかげさまで全部自動になった  めんどくせいな めんどくせいな めんどくせいな めんどくせいな にもかも めんどくせいな めんどくせいな めんどくせいな めん めんどくせいな  お茶を一杯ゴクリ──── ふざけんな下手に出りゃいい気になって ブチギレ暴れ狂う!!妄想だけで済んじゃう でも言えねぇ──── 手とか出してぇ────  どうでもいいことばっか考えちまう…  わたしの上のずるいひと わたしの下でわたしをずるいと思ってるひと 傷つくのも傷つけるのも おかげさまで全部自動になった  どうでもいいことばかりさ わたしを取り巻く天上天下の森羅万象 したくないならしなくていい や、そんなこたない ってわかっちゃいるけれども  めんどくせいな めんどくせいな めんどくせいな めんどくせいな にもかも めんどくせいな めんどくせいな めんどくせいな めん めんどくせいな
カルチャーキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤぼくらはマターリ進んでいく、少しずつ理性を耕していく 「気づき」も「目覚め」も、ユーチューブじゃもらえないよ 一歩ずつユクーリ学んでいく、間違えるたんび直していく マジでかったるくて苦しい、でも日々育っていくデモクラシー ね、そうだろべいべー  モ**の前でおしゃべりしてるだけの人たち ムカつく「****」は顔出し晒してもいいらしい ここでぶっちゃけたいが 在*****2世のおれの***もまた**フォビアでさ(えー?) 自分とこで痛みのリレー止めんのはムズいらしい  「なんとなく嫌」「なんとなく怖い」 そんなフォビアをアンインストールしたい 粛々と考える そうやって歳をとる  ぼくらはマターリ進んでいく、少しずつ理性を耕していく 「気づき」も「目覚め」も、ツイッターにゃ荷が重いよ 一歩ずつユクーリ学んでいく、間違えるたんび直していく マジでかったるくて苦しい、でも日々育っていくデモクラシー  「少子化は若い**たちのせい」 「治安の悪化は****のせい」 「戦争は茶番、DSのやらせ」 歯止めのないネットミーム 誰かの描いた物語をありがたく聴いてそれだけをただ丸呑む 「真実」がぼくらの望む形をしてくれていたら、ちょっと危険かもね  「あいつらが悪い」「あいつらはずるい」 って二元論で片付くストーリーじゃない から考え続ける ハンナおばちゃんもゆってる(^-^)v  ぼくらはマターリ進んでいく、少しずつ理性を耕していく 「気づき」も「目覚め」も、無くたって君はすごいよ 一歩ずつユクーリ学んでいく、間違えるたんび直していく マジでかったるくて苦しい、でも日々育っていくデモクラシー ね、そうだろべいべー  ポピュリストも拳銃も キャッチーすぎる熱狂は長続きしないもんよ ぼくらにはカルチャー ひ孫にさえ届くように どうせ逃げれぬ現実を楽しく見つめれるように ぼくらにはカルチャー
なくしものキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤ「深い霧の中を灯りもつけずに ふら、ふらり、ひとりさまよい 無邪気な子どもがそう望んだから 気まぐれで手折られた花ひとつ  『ここは遺失物係です』 『何を失くされましたか』 『場所はどこら辺か、心当たりは』  すっからかんの頭とすっからかんのカバンの 底は抜けていた どこをどう歩いてきたっけ?  何を失くしたのかさえもわからなくて けれど大事にしてたことは憶えていて いつか誰かが拾ってくれるでしょうか 探し続けていたら がらんどうに向き合えたら いつか生きててよかったと思えるでしょうか  天から賜るこの不幸せに 前触れも、筋合いもない ふわり舞った蝶がふと疎ましくて 徒に毟られた翅ひとつ  ただ生きていたって意味がさして無いように思えて 諦めることばかり考えます なんとなくまた目覚めてなんとなく寝落ちている ひとつも戻らなかったカバンの中 明日も明後日もそうでしょう  大事なものが幾つもあって ひとつさえ失くしたくなくて ちゃんと抱えて歩いてきたのに 気づいたら空っぽだ 生きることってなんですか?  何を失くしたのかさえもわからなくて けれど大事にしてたことは憶えていて いつか誰かが拾ってくれるでしょうか 探し続けていたら がらんどうに向き合えたら いつか生きててよかったと思えるでしょうか ただ生きていたっていいやと笑えるでしょうか」  誰かを踏み潰す雨が止みますように。 差しのべられた手をちゃんと取れますように。 失くしものをあなたと見つけられますように。 いつか、いつか、いつか、いつか、 いつか。
あなたのことをおしえてGOLD LYLICキタニタツヤGOLD LYLICキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤあなたのことをおしえて 好きな音楽とか、嫌いな人とか あなたの未来を見せて 守りたいもの、抗いたいこと  36度の受動態が仮面の下で泣いている あなたはもう何も差し出さなくてもいいと思うよ ささやかでも世界を憎むことを許してあげよう  だから、 どうか生きて、笑って、泣いて 少しでも多く 胸の奥、眠っている壮大なストーリー 僕に見せてくれ ありったけの悲しみ全部 この歌に蒔いた 水を遣って、その涙で  あなたのことをおしえて あなたの好きな言葉で  どうか生きて、笑って、泣いて 少しでも多く 胸の奥、眠っている壮大なストーリー 僕に見せてくれ ありったけの悲しみ全部 この歌に蒔いた 優しさを明け渡し奪われてきた あなたにはわかるでしょう?  あなたの歌をきかせて 失くさないように抱えている 秘密をおしえて あなたの気持ちを分けて 僕の悲しみを育てて、その涙で
たったひとつの 新曲キタニタツヤ 新曲キタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤあのね、君とはじめて会った日のことを 思い出して少しくすぐったいけど 今日の君はただひたすら眩しい あの日々、どんな話で笑っていたっけな ちょっとずつぼやけたりはしてるけど この先もずっと心の杖にさせてほしいよ  例えば喜びの日も悲しみの日も 飯を食うみたいに 愛して、愛されて、大きくなってゆけ  たったひとつの幸せを 追いかけるのはふたつの影 どんな光よりまっすぐに 僕らの祈りを追い風にして飛べ 呼吸するように名を呼びあいながら たったひとつの温もりを 分かちあうのはふたつの手で どんな痛みも癒しあって 友だちよ 君のその、たったひとつの幸せの話を いつかまた僕に聞かせて  思えばあの日々はまだ幼かったね 年を重ねて僕ら変わりゆく それぞれ少しずつ距離が離れても 目に皺を作って笑い合うこの瞬間の 変わらないものを  たったひとつの幸せを 追いかけるのはふたつの影 どんな空より晴れ渡って 僕らもひだまりの中にいるみたいだよ 今日という日をくれてありがとう たったひとつの温もりを 分かちあうのはふたつの手で どんな憂いでも解けはしない 友だちよ 君のその、たったひとつの幸せの話を いつかまた僕に聞かせて  君が帰る日々に灯る明かりのこと
まなざしは光GOLD LYLICキタニタツヤGOLD LYLICキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤ雨降り、小さな傘に身を隠す僕に 薄明かりがひとすじ  またひとつ諦める、身体は軽くなる 足元に引いた線の向こうから手を振る人  きみが笑うだけでどうしてこんなにも 過去の自分がほどかれるのだろう この感情には名前があるらしい 心臓がうるさい  きみと目があうたび、指が触れあうたび 僕の奥の奥まで見つけてもらえたような気がした 言葉を交わすたび、同じ景色を見るたび 僕を照らしてくれるきみのこと、もっと知りたくなるよ あの入道雲さえ突き破って真っ直ぐ泳ぎ渡ってきた 眩しくて、でもあたたかな きみのまなざしは光だ  傷つくことも、傷つけられることも 足元に引いた線の中で逃げてきたけど  雨降り、小さな傘に身を隠してそぼ濡れていた 僕をそっと暖めるような光がさす 目を細めて見上げた先 どんな言葉でも足らないほどに愛しい 子供みたいな笑み  どうしようもないくらい 自分でも怖いくらい もうこの目を逸らせない きみのまなざしの全てが欲しい  きみと目があうたび、指が触れあうたび 僕の奥の奥まで見つけてもらえたような気がした 言葉を交わすたび、同じ景色を見るたび 僕を照らしてくれるきみのこと、もっと知りたくなるよ あの入道雲さえ突き破って真っ直ぐ泳ぎ渡ってきた 眩しくて、でもあたたかな きみのまなざしは光だ
ウィスパーキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤ誰にも聞こえない叫びを 友だちさえ知らない、透き通る翼を 隠していた 溶けてく飴玉、寂しくて 大人へと近づく つま先で立ってる  あたたかな太陽さえ眩しくて疎ましく思えてしまうこと 自分だけが間違いを抱えてる気がして悲しくもなるけど  弱さを抱えた僕たちに でも孤独を愛せる僕たちに おまじないのメロディをくれるような 秘密の逃げ場所があるよ 教科書を閉じた僕たちに 悪いことを知りたい僕たちに 自分らしさのリズムをくれるような 小さく響くささやきを  いつも 泣いている君の目頭を拭って 笑っている君の今を彩って いつも 開いた口から溢れそうな弱音を 歌が上書きして、少し楽になる  走り出した僕らの追い風になる音 隠した幼い羽、今なら飛べるかな 天使たちがくれたやさしい思い込みの歌を 空からばら撒こう、街じゅうに積もるほど  互いを知りたい僕たちに でも傷を負いすぎた僕たちに 柔らかなハーモニーをくれるような 手探りの言葉があるよ 靴擦れが痛む僕たちに それでも歩いてゆく僕たちに 生きることを手伝ってくれるような 小さく響くささやきを  いつも 泣いている君の目頭を拭って 笑っている君の今を彩って いつも 開いた口から溢れそうな弱音を 歌が上書きして、少し楽になる
次回予告GOLD LYLICキタニタツヤGOLD LYLICキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤ始業のベルで僕は舞台に立たされる 代わり映えのしない決まった時間、場所で 「いけ、たたかえ、まけないで!」 「せいぎはかつ、まけたらわるもの?」 子供の夢で彩られた大人たちの朝  何故こんなにも許せない? 受け入れたこれまでの日々を  (来週の君は負け犬です!) (20年後の君も以下同文です!) ネタバラシでさえ書き換える 幕が上がる  また同じオープニングテーマが鳴る 予定調和の今日が始まる それでも続けよう、誰のために? 麻痺るまでループした日々を はみ出して性懲りもなく足掻く 予想を、期待を、裏切ってしまえ 次回予告の僕を  また朝が来て僕は舞台に立たされる 代わり映えのしない決まった時間、場所で 「行け、戦え、負けないで?」 「正義は勝つ、負けたら悪者!」 生きてることが偉いなんて嘘は ここじゃあ意味をなさない  いつの間にか毎日を安っぽいクリシェで満たして このゲームから降りたふりでやり過ごして、何が幸福? 理由もなくこの世界は在るし 理由もなく僕らを嘲るし 理由もなく生まれ生きたしるしを どこかに置いていかなくちゃ  履き潰した靴の底のように 進めば擦り減る僕らの未来 結末の見えた物語を 少しは愛せるように  また同じオープニングテーマが鳴る 予定調和の今日が始まる それでも続けよう、誰のために? 麻痺るまでループした日々を はみ出して性懲りもなく足掻く 予想を、期待を、裏切ってしまえ 次回予告の僕を  エンディングの時間が来たよ 今日も楽しんでくれたかな 次回も同じ日々が来るよ 来週もまた乞うご期待
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